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プロフィール
SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2018年02月20日

グリップを換えてみた!MGCモデルガン、ハイキャパシティ.38スーパー

新コーナー、グリップを買ったので換えてみましたと云う、非常に安直な企画です。
最近管理人が目を光らせているリサイクルショップで、MGCモデルガンのハイキャパシティ.38スーパー用の木製グリップを発見しました。
画像は木グリを取り付ける前です。


木質に因るものか、チェッカリングが少々甘い感じはしますが全体的な造りは良好で、何より珍らしかったので連れて帰りました。
因みに管理人はMGCハイキャパ用の木グリの存在は知りませんでした。
家で調べてみても手掛かりが無くて、当時の値段やメーカーなど確認できませんでしたが多分MGC純正なんでしょうね。


特に純正のHW樹脂のグリップで不満は無かったんですが、着けてみるとやっぱりイイ感じです。
気分でバーチウッドのトゥルーオイルで艶を出しています。

  

2018年02月10日

ハドソンモデルガン 南部14年式 N3後期型 前編

ハドソンのモデルガン、南部14年式 N3 後期型の前編です。
2~3年前の浅草BHにて、中古で購入したものです。


ハドソンは14年式モデルガンに並々ならぬ拘りを持っており、N1からN3まで3度に亘って製品化しています。
N3とは3世代目を意味し、14年式モデルガンを極めた…、と云っても良さそうです。
余談ですが、管理人は過去に初代のN1モデルを所有していましたが、終戦間際の末期省力型を彷彿とさせるような仕上げでした…。


この個体はN3でも後期ロットに当たりますが、金めっき部分の仕上げは良好です。
仕上げに定評のあるACGのベビー南部(桐箱仕様)と比べても遜色のないクオリティだと思います。


レシーバー後部の刻印は、名古屋造兵廠の鳥居松製造所で製造された個体をモデルアップしたことを示しています。
フレームにはミーリング加工のツールマークが残されていますが、これはこれで味わい深いですね。


14年式は、構造上セフティレバーを操作すると確実にレシーバーに円状の線傷が付きます。
この個体は、幸いなことに前オーナーがセフティレバーを操作しなかったようで傷はありませんでした。


14年式後期型の特徴の一つ、マガジン脱落防止スプリング。
マガジンにも対応する切り欠きがあり、実際に機能します。
N1はこのスプリング部分も形だけで、フレームとの一体モールドでした。


デフォルトでは金属のショートパーツはすべて黒染め仕上げされていました。
金めっきパーツとの仕上げレベルを合わせるため、気の済むまで徹底的に磨き倒してブルーイング…。
初期ロットのように、中途半端にめっきが掛けられていなかったのは幸いでした。


研磨することでくっきり浮き出た、ボルトに入れられたシリアルナンバー。


シリアルナンバーはコッキングピースにもあります。
ボルトとナンバーがマッチしているのが芸コマですね(笑)。


ボルト下には、グロックのようなストライカーが見えます。
ランヤードリングは、ちょっと華奢で頼りない感じですが実物もこんな物です…。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンハドソン

2018年02月01日

RIDEXとカタログたち Part 6

RIDEXとカタログたち Part 6です。

前口上:
「漫画コミックのRIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云う趣旨で、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
忘れた頃にソイツはやって来る…。
Part 5はこちら

-第9巻-
第9巻(81~90話)は、89話のホンダNSR250R SEと90話の同じくホンダのCBR250RRがヒットしました。


89話の劇中車NSR250R SEは、三代目のMC21と云われるタイプです。


SEグレードは、バイクなのに乾式クラッチを装備しています。
良く街中でチャランチャランと音を出していますが、渋滞路とかに嵌まると辛いでしょうね…。


90話のCBR250RRは、比較的初心者にも取っつき易い4ストマルチならではマイルドさで、先鋭化した走りの2ストレーサーレプリカとのキャラを分けていました。


2スト、4ストの本格的なクォーターを2種類揃えて「お好きな方をどうぞ…」なんて、今考えると良い時代でしたね。


-第10巻-
第10巻(91~100話)は、ついに一つもヒットせず、無理矢理93話のビモータTESI 3D NAKEDとビモータつながりで数少ない手持ちの外車カタログのYB6フォルゴーレに登場願いました。


YB6はヤマハのFZR1000用エンジンを搭載したスーパーバイクです。
ビモータと云うと管理人的には宝石のように高価で美しいバイクと云うイメージが思い浮かびます。
ですが、それ以上の思い入れや知識などは、残念ながら持ち合わせていません…。


-第11巻-
第11巻もヒット無しでした…(汗)。

-第12巻-
第12巻はそこそこのヒット率でした。58頁のヤマハFZ400R、110頁のスズキGS750E、136頁のスズキバンバン90、162頁のヤマハSR400などがヒット。


58頁のFZ400Rは、初代モデルでデイトナカラーが精悍です。


F3ワークスマシン、FZRのレプリカと云える存在のFZ400R。
ハーフカウルが如何にもって感じです。


上の赤いのが初代のカラーリングバリエーション。
左下は2代目で、右はフルカウルを装備した3代目です。


110頁のGS750Eはスズキが4サイクルに打って出た勝負バイクだけあり、気合の入った造りでした。


性能もポップ吉村お墨付きで、スタイルもGSシリーズ全般に云えますが端正かつクリーンで好ましいと思います。


左上はGS750E2のカタログです。


136頁のバンバン90は、70年代に流行ったレジャーバイクの草分けと云えます。
カタログはバンバンシリーズ(50、75、90cc)を網羅したものです。


あとバンバンは125cc版も存在しました。
写真は第六回モーターサイクルミーティングin足利の展示車両ですが、全体的に大柄で迫力があります。


バンバンの特徴1、低圧バルーンタイヤ。
接地圧が低いため、泥濘や砂地も何のそのの走破性を誇ります…。
その場で空気圧を変えられる空気入れやエアゲージも標準装備。


バンバンの特徴2、超どアンダーの操縦性。
昔友人の50に軽い気持ちで試乗した時、バルーンタイヤの特性なのか強烈なアンダーステアを喰らい危うく田んぼに突っ込むところでした(笑)。
(作者の方は実際に田んぼに落ちたとか…)
その、あまりの曲がらなさ加減は危険なレベルDEATH!


162頁のSR400は、ちょうど管理人がバイクに興味を持ち始めたころに登場したバイクです。


最初に登場したときは、フロントディスクにスポークホイール仕様で、すぐにキャストホイールのSPが追加されました。


その後、フロントドラムブレーキになって近年またディスクに戻りなどしながら生き長らえてきましたが、先日ついに生産中止が発表されました。
でも、こんなに安定した需要のあるバイクをヤマハがみすみす終了させることはないと思いますが…。


12巻まで網羅しましたが、15巻ぐらいまで発売されたらPart 7として再開します。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)バイクネタ印刷媒体

2018年01月20日

HWSモデルガン S&W M15コンバットマスターピース 6in 後編

HWS(ハートフォード)のモデルガン、S&W M15コンバットマスターピース 6インチ 後編です。
前編はこちら


伸びやかで極めてシンプルな下からの眺め…。


グリップのフロントとリヤのストラップにはグルーブが入れられています。
ハンマースプリングは最弱の設定にしているので、ストレインスクリューが少し飛び出しています。


HWSのKフレのメインフレームにはコクサイ製品と違いサブフレームが採用されておらず、トリガーおよびハンマー用のスタッドはフレームから直接生えています。
そのためフレーム強度に一抹の不安が残るので、普段ハンマースプリングは最弱の設定にしてあります。
アクション自体は、コクサイには劣りますが中々スムーズでチッチバン(シリンダーロック後、レットオフ)もしっかり効いてます。


このヒップホルスターは、80年代のコクサイ製品でビアンキ5BHLのデッドコピーですが、とても丁寧な造りです。


NフレームにピッタリなのでM15には少し緩いのですが、このようなちょっと古めの皮革製ホルスターは良く似合います。


左の6発が純正のJHP風カートリッジ。
シリンダーに装填されているのは38スペシャルのダミーカートです。


むか~し蒲田のお店で中古で購入した、CMC純正らしいKフレーム用ファイティンググリップ。
コクサイのKフレには微妙にグリップラインが合わず、長いことホカされていました。


やっとこのグリップの出番が来たと喜び勇んでM15に装着してみたものの、何故かコクサイ同様バックストラップのラインが微妙に合わないので再びジャンク箱へ(爆)。
HWSがCMCの金型を改修するときに、実物グリップが装着できるようにストラップ形状を改修したのかもしれません。


コクサイのKフレ用グリップアダプターを付けて見ました。
ゴールドがワンポイントでイイ感じです…(嘘)。
しかしこれを付けると格段にグリッピングが安定しますね。


コクサイのKフレーム(M13 4インチ)との比較。
コクサイKフレは定番すぎて見飽きた感がありますが、管理人的にはKフレームの形状のベンチマーク的存在になっています。
なので、CMC系のKフレームのトリガーガード形状に違和感を感じてしまったんですかねぇ…。


管理人が、Kフレのトイガン中ベストなプロポーションを備えていると信じて疑わないタナカ製品との比較。
でもガスガンのM13 3インチしか持ってないですけど…。


Nフレーム(コクサイのM28 6インチ)との比較。
比べるとKフレームはかなりコンパクトで、中間サイズのLフレームの登場は必然だったことが理解できます。
しかしリボルバーの場合、シリンダー径が大きくなるとそのままボアラインも高くなるデメリットが生じますね。


初の旧CMC系のKフレでしたが、プロポーションも含めて中々の完成度であると認識しました。
管理人好みの極めてシンプルかつベーシックな魅力にあふれたリボルバーです。


  

2018年01月14日

本日の獲物(ブラックホール 2018_1_13)

2018年1月12日~14日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催の2018新春浅草ブラックホールに13日に行ってきました。
何時ものように入場料は3日間通しで1Kで通常は初日と2日目に行くんですが、初日の12日(金)は平日なので行けず1日だけで1Kは高いと思いつつも行ってしまいました。
入場券くじは残念賞で飴をもらいましたが、年初から半端な賞で運を使い果たしたくなかったので良しとします…(笑)。
その時「カレンダー要りますか?」と聞かれたので、素敵なカレンダーだったのですが「いえ結構です…」と固辞しました(爆)。


ほぼ開場時間に入ったのですが列は無くスムーズに入場、そしていつものBWCブースを目指します。
まず目に付いたパックマイヤーのオフィサーズACP用のラバグリを購入。


次に目に飛び込んできたのは、管理人が死ぬ前に手に入れておきたい(爆)モデルガン3つのうちの一つ、MGCのキンバーエリートキャリーでした。
(ちなみに3つのうちコクサイのブローニングも年末に手に入れたので残るは1つのみとなりました…笑)
箱を開けたときに硝煙臭がしたので、発火済みか?と思ったんですが家でチェックしたところ発火痕は見当たらず単にヤニ臭かっただけと判明しました(笑)。

MGC上野店の閉店時に買い逃したことが未だに悔やまれていたので、今回手に入れられて良かったです。
20Kでしたが、アルタモントらしい木グリ(アンビカット済み)も付属していました。
オフィサーズのラバグリを買ったのは、これを見つける前でまったくの偶然です…(もち使えます)。


勢いで同じBWCブースからキンバーに似合いそうなガバ用マグバンパーを購入。


返す刀で(爆)KSCの380ダミーカートもゲットします。


今回、他のブースでも色々と興味深いものがありましたが、BWCでお金を使い果たしたので見るだけにしておきました。
中々BHも捨てたもんじゃないなと…。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)日常買ってみた

2018年01月07日

本日の獲物(ビクトリーショー18_1_6)

2018年1月6日に開催された第85回ビクトリーショーに行ってきました。
会場は引き続き浅草の都立貿易産業センター台東館です。
入場時にいつも貰っていた主催者発行のチラシが見当たらなかったんですが、管理人が見落としただけ?


今回12時ごろに会場入りしましたが、4~7Fの4フロアーを確保していたためか、かなりゆったりした配置で見易かったですね。
7FにウィリスMBが展示してありましたが、自動車も持って来れるんですねぇ…。


今回はトイガン本体を買うつもりは全く無く(嘘)、できれば家の収納を圧迫しない程度の物品をとツラツラ会場内を物色。
で、目に止まったフランスの軍警察ジャンダルムリのジャケット(4.8K)。
本物だけに軽くて暖かいし、カッコいいのでかなり気に入りました。
(でもこれを着てフランスに行ってはいけません…)


次はとあるブースから掘り出したルガースーパーレッドホーク用のパックマイヤーのラバグリ。
珍しいので3.5Kならまあまあかと…。


ところが家でパッケージを開けてみるとパックマイヤーではなく、何故かさらに珍しいアンクルマイクスのラバグリが入ってました。


現在、ホーグのラバグリが付いているポイントブランカ―です。
銃に対してちょっとグリップが大きめかな…、とは常々思ってました。


アンクルマイクスは一回り小さくて、ポイントブランカ―との相性が良くコンパクトさが際立ちました。


来週の金土日はBHですが、金曜って平日だし一日だけ見るのに入場料1Kってのはなぁ~、ちょっと悩んでみます(笑)。

  

Posted by SUNSUN at 00:12Comments(0)日常買ってみた

2018年01月01日

HWSモデルガン S&W M15コンバットマスターピース 6in 前編

あけましておめでとうございます。
新年第一弾はHWS(ハートフォード)のモデルガン、S&W M15コンバットマスターピース 6インチ 前編です。


いにしえのCMC M19シリーズの流れを汲む、HWSのコンバットマスターピース。
パートリッジサイト装備でエジェクターロッドシュラウド無しの6インチバレルや、38スペシャル用の短いシリンダーなど萌えアイテム満載です。


リアル刻印なのもうれしいポイントです。
管理人がHWS(旧CMC)系のKフレームリボルバーを持ってなかった事もあり、前々から気になっていた存在でした。
夏のBHにてBWCのブースに新品が置いてあるのを発見し、購入しました。


上のマグナタイプの木製グリップが標準装備されていました。
形状、木目、仕上げやメダリオンなど良い出来です。
しかし底部がラウンドしたタイプで、管理人的に6インチバレルには似合わないかなと…。
なので手持ちのコクサイM13 4インチに付けていた、S&W純正の底部がスクエアなタイプと交換しました。


HWSのM15はフレームラグが金属の別パーツだと勝手に思い込んでいたんですが、6インチはフレームとの一体モールドだったのがちょっと残念。
それだけならまだしも、ラグの前に謎の溝加工がされており、さてどうしたもんかと…(笑)。


仕方ないので取り敢えず溝をパテで埋めます…。
ついでに全体の面出しをしますが、金型が荒れ気味で面を整えるのに少し苦労しました。


パテ埋め跡は、アルミ板をパンチで打ち抜いて半分に切ったものをアルミブラックで染めて貼り付けました。


また旧CMC系のフレームは、以前からトリガーガードの上部のラインが直線的で違和感を感じていたので、ペーパーで大きなRを付けてイメージ通りのラインにしました。


ついでに、些かボテッとしたシェイプだったトリガーとハンマーも強度に影響が出ない範囲でスリムに整形…。


ハンマーノーズも出来る範囲で形を整えました。


再仕上げにあたり分解しましたが、慣れもあるんでしょうがコクサイ製品と比べると少し組みにくかったです。
特にリバウンドスライドのスプリングが妙に強力で組み込みにえらく苦労しました。


後編に続きます
  

2017年12月24日

本日の獲物: 自分へのクリスマスプレゼント…

メリークリスマス!(爆)皆さん如何お過ごしでしょうか?
特にプレゼントを貰う予定も無い管理人ですが(涙)、年末にかけて気になる商品を5点ほど発見しましたので、いつも頑張っている自分へポチってあげました…(号泣)。

その1:
いつも覗いているリサイクルショップのHPで発見した、コクサイのブローニングM1910。
ここのHPは時々とんでもない掘り出し物が出品されるのですが、何時も瞬時に売れてしまうのが常でした。
しかし今回はタイミングが良かったのか、無事にポチることができました。
本体、箱、付属品ともコンディションは素晴らしく、たぶん誰の手にも触れられずに永年何処かの倉庫に眠っていたんじゃないでしょうか。


7K+税だったので、ほぼ定価(¥7800)と同じですね。
コクサイのM1910は死ぬまでに手に入れておきたい(爆)モデルガンの一つだったのでトイガンの神様に感謝です。


難点は、長年ビニール袋に包まれていたのか、本体のめっきにビニールの模様がプリントされちゃっていることです。
まるでダマスカス模様(笑)ですが、これは黒めっきを落としてシルバー仕上げにする予定です。


その2:
次は(後日)同じ店から購入した、ビアンキのアップサイドダウンタイプの#9Rショルダーホルスター。
アップサイドダウンは持っていなかったので、どんな物だか興味がありました。
4K+税と安かったので、ウチに到着するまでちょっと程度が心配でしたが…。


ところが手にしてみると、コーションシールは残っているは、ストラップのゴムはピンピンだわで程度良好でした。
Kフレやディテクティブなどのスナブノーズにマッチするホルスターですが、めっちゃ抜きにくいですね…(笑)。
6~70年代の刑事を気取るには欠かせないアイテムで、ちょっとスーツの下に忍ばせたいと云ういけない思いが頭をよぎります。


その3:
また別の中古トイガン専門のお店のHPで発見したデトニクス用のパックマイヤーです。
4K+税でしたが、珍しいので即ゲット。


マルイデトはグリップに140g(全重量642g)もの錘が仕込まれており、社外グリップに交換すると重量の低下は避けられません。
しかしパックマイヤーには鉄板が仕込まれており、さらに鉛板をプラスすることでノーマル比-40gまで肉薄させられました。
あ、スクリューを秤に乗せ忘れた…。


その4:
上と同じ店でNフレームラウンドバッド用のパックマイヤーのラバグリも発見。


Nフレのラウンド用って結構珍しいし、安かった(3K+税)のでポチりました。
いつかは買うであろうコヤツに付けることを夢見て…。


その5:
昨日リサイクルショップで買ったばっかりの大昔にコクサイが出していたビアンキ(風?コクサイオリジナルかも?)のヒップホルスターです。


2K+税でしたが、皮が厚くて、実物の様に造りが良いです。
Kフレームのスナブノーズ用ですが、適度にヤレた感じが堪りません…。


今年はこれが最終の記事となります。
良いお年を~。


  

Posted by SUNSUN at 01:09Comments(2)日常買ってみた

2017年12月20日

対決! デトニクス.45 コンバットマスター モデルガン対ガスブローバック 後編

対決! デトニクス.45 コンバットマスター MGCモデルガン対マルイガスブローバックガン 後編です。
前編はこちら


小ガバに似合うコンシールド対応ホルスターを引っ張り出してみました。
左がイーストAのベルトスライド、右がフォーブスのパドルタイプをサブコンパクトに似合うようにカットしたものです。


カットする前のフォーブスは、それはそれはパッとしない風体でした…。


左がガルコのサムブレイクで、ビジュアル的にもっともイカしています。
右はミルトスパークスのインサイドパンツで、デトの得意とするコンシールド用途に最も合っているホルスターです。


日本のメディアで初めてデトが紹介されたのは、GUN誌1977年9月号のイチロー永田氏の記事だと思います。


「今月の表紙」の解説に表紙のデトは実物大との言及がありましたので、マルイデトを乗せてみました。
大きさがピッタリ一致したので、マルイデトは実物大と云うことですね。


記事のデトは、ブルー仕上げの初期型です。
(表紙のデトは、記事中のデトとは細部の異なる別のタイプです)
この頃のデトは、フルサイズの1911をカットしての手造りだったようです。
スライドのセレーションは斜めで、メインスプリングハウジングはフルサイズのアーチ型の流用みたいですね。
初めて目にするカットオフガバに、中学生だった管理人は違和感と共にキワ物っぽい印象を受けたのを覚えています。


バレルも一体成型ではなくノーマルのバレルにブッシングを圧入してコーンバレルとした構造で、案の定数発も撃たないうちにブッシングが飛び出してしまいました。
この事件でデトに対して違和感とキワ物感に加え、ジャンク感もプラスされました(笑)。


GUN誌でのデトと云えば、この方々も外すわけにはいきません…。
1979年8月号のSFPDの名物刑事二人組、ダン・ブルワーとビル・ラングロイの記事。
警察官にもかかわらず映画俳優並みにキャラの立った二人に、アメリカのお巡りさんはスゴイな~と子供心に感心したっけ…。


そんなコンビの一人、ビルが覆面捜査の時にデトをちん〇の前にキャリーしており、それを見て衝撃を受けました(笑)。
そしてバカ中学生だった管理人は、これはきっとち〇こプロテクターを兼ねているに違いないと思ったものです…。
でもこの状態で走ったりすると銃が振り子のように〇んこに打ち付けられるんじゃ…、と余計な心配をするのは管理人だけでしょうか?(爆)


MGCのグリップフレームをリアルサイズに短縮してみたい気もしますが、メインスプリングの力がかかる部分なので容易ではないでしょうね。



  

2017年12月09日

乗ってみた、ヤマハPAS CITY-S5

ヤマハの電動アシスト自転車PAS CITY-S5です。
連れの通勤用に購入しました。


初めての電動アシスト自転車(以下電アシ)購入にあたり色々調べたんですが、やはり電アシの先駆者ヤマハのPASだろうという結論に達し、内装5段変速で軽快なフォルムのCITY-S5を選択しました。
まあ、管理人的にパナソニックやブリジストンよりもヤマハというネームバリューに惹かれた訳ですが…。


ヤマハの自転車と云うとPASが有名ですが、それより遥か昔の70年代にクッションサイクルの名称でサス付きの各種自転車を展開していました。
モトバイクは有名ですね、管理人も憧れてました…。


それ以外にもモノクロスタイプのリアサスを装備したサイクリング車やママチャリも販売していました。
クソ重そうですが(笑)、このとき培った自転車技術が今に繋がるPASのバックボーンになっているのでしょうね。


閑話休題、メーターの各種情報は充実しており、スピード(km/h)、バッテリー残量(%)、残り走行可能距離(km)、時計などが表示できます。
無い物ねだりで、走行距離の分かるトリップメーターがあると完璧なんですが、まあこれは汎用品の後付けで対応できますね。


走行モードは強、標準、ECOの3種類あり、強モードでペダルを強目に踏み込むと非常にパワフルな出足です。
慣れてないとちょっと焦るレベル…(汗)。
乗り慣れてくると普段は標準モードにセットして、トップギアに入れっぱなしでほとんど事足りることが分かりました。

しかし電アシは24km/hまでしかアシストをしないので(メーターも27km/hまでしか表示しません)それ以上スピードを出しても単なる重い自転車なのでとても疲れます…。
自重が25.4kgあるので仕方ないですけどね…。
あと急坂ですが、これがちょっと期待外れでもっと余裕で登っていくと思ったんですが、思ったよりは漕がないとダメでした…。
でも、ヤマハ自慢の3センサー(スピード、トルク、クランク回転)のおかげか急坂の途中からの発進はとてもスムーズでしたけど。


電アシは基本、スピードを出すよりもトルクを生かして街中を軽快に駆け回る用途に適していると思います。
そこのところは、クルマのハイブリッド車にも共通するところがありますね。
その特性が理解できると、お店のはしごなど街中のちょこまか走りは最強と感じました。
スクーターも良いですが、ヘルメットの着用や自転車よりは厳しい交通法規もありますので、基本何処にでも入って行けて坂道も苦にしない電アシの方が機動性は高いですね。

バッテリーはリチウムイオンで、容量は12.3Ahです。
通勤に片道20分(途中に坂あり)で2週間乗って、バッテリー残量30%だそうです。
電アシは長時間乗ってもやはり通常の自転車と比べて疲労感が違います。
スピード派には向いていませんが、フル充電で60~70kmは走るみたいなので、そのうちのんびりと遠出してみたいですね。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)日常乗ってみた

2017年12月01日

ハドソンモデルガン デザートイーグルMkⅠ 44マグナム 後編

ハドソンのモデルガン、IMIデザートイーグル Mk I 44マグナムの後編です。
前編はこちら


右のオールブラックの方は、以前紹介した50AEバージョンのMk XIXです。
並べてみると、スライドのセレーション前部周辺の形状が異なっており、44マグナムと50AEでしっかりと造り分けられていることが分かります。


持ち比べると、バレルに重りを仕込んだにも拘らずMk Iの方が軽く感じました。


実際測ってみても一目瞭然、Mk XIXの方が圧倒的に重いです。


理由は、Mk XIX(右)のバレルとスライドがよりボリュームのある形状となっている為ですね。
使用するアモが44レミントンマグナムよりサイズ、圧力、加えて威力も強大な50AE(アクションエクスプレス)カートリッジに耐える為のボリュームアップです。
実銃のMk I 以降の44マグナム仕様は、バレルの筐体が50AEと共通とされたため、ボア径が小さい分逆にMk XIXより重くなっているようです。


同様にチャンバー側もMk XIXが一回り径が大きいです。
チャンバー後端は、形だけですがロッキングリセスが再現されていますね。


マガジンの厚みは同じですが、カートリッジの径に合わせて側面のリブで内部を絞っています。
左が44マグナム、右が50AEです。


DEの44マグナムと50AE仕様は、カートリッジの太さが異なるのにボルトは共通となっています。
これは実銃でも同じですが、何故かと云えば…。


50AEカートリッジのリム径を44マグナムと同じとすることで、ボルトの共用化を実現しています。
ハドソン純正の発火カートリッジ(左列)でもそれは再現されており、44マグナム(上)と50AE(下)のリム径は同サイズです。
右列はリアルサイズのダミーカートで、上がリムドケースの44レミントンマグナム、下がリベイテッドリムの50AEです。


なので現在の実銃DEは、44マグナム仕様でもバレルとマガジンを差し替えれば50AEが射撃可能と云うことが売りになっています。
しかし初期型のMk I では44マグナム専用のナローバレルおよびスライドになっているので、マッシブな50AEのバレルは取り付けられません(下)。
逆パターンのMk XIX(上)には、44マグナムのバレルがすんなり装着可能です。


フレームは共通ですので、下からの眺めはほぼ一緒です。
実銃のDEは一番最初に357マグナム仕様が発売されましたが、最終的に50AEまで対応できるようにサイズに余裕をもって設計されたことが伺えます。


今更ですが、ブローバック仕様以外にもダミーカート仕様にも挑戦して欲しかったですねぇ。
回転してリアルにロッキングするボルトだったらと思うとわくわくが止まりません…。


でも、これだけ特殊な構造の大型モデルガンをソツなく製品化できたのは、やはりハドソンの非凡な技術力があってこそだと思います。


それを踏まえて、ハドソンにはウィルディ、グリズリーとかクーナン等の変態系マグナムオートにも是非行って欲しかったですね…(爆)。
  

Posted by SUNSUN at 06:10Comments(0)モデルガンハドソン

2017年11月17日

対決! デトニクス.45 コンバットマスター モデルガン対ガスブローバック 前編

対決! デトニクス.45 コンバットマスター MGCモデルガン対マルイガスブローバック 前編です。


マルイデトは紹介済みですが、MGCデトは90年代の初めごろに購入したスモールカートのABSシルバーめっきタイプです。
純正の木製グリップの付いている方がMGC、黒のプラグリップがマルイです。


MGCデトはシルバーめっきの安っぽい仕上げが気に入らず、その頃まだ営業していたMGC上野店でHWフレームを購入してシルバーに塗って取り付けました。
スライドはめっきの上からシルバーを吹いて、サムセフティはMGCカスタムパーツのセミロングに変えています。


ABSの地肌の黒色だったバレルは、メディコムのアイアンブライトを吹きました。
一応めっきバレルも押さえていますが、イイ感じなのでそのままにしています。
チャンバー部はアルミ板を貼っています。


MGCとマルイ、全長を比べるとほとんど差はありませんが…。


グリップ長は、グリップスクリュー間の寸法で比べると6ミリ程の差があります。
後述しますがマルイのデトはリアルサイズのようなので、事情は分かりませんがMGCが敢えて実物より長くしているようです。
(記事を書き終えた後、ガンプロ誌のTOSHIさんの記事にて事情が分かりました。設計上、マガジンをこれ以上切り詰めると作動に不具合があったみたいです)


そのせいかMGCの方は、オリジナルよりバランスが良くてカッコよくなっちゃってます。
グリップの短いアンバランスな感じがデトの魅力の一つでもあるんですが…。


デトのチャームポイントであるエジェクションポートの形状もMGC(左)とマルイでは解釈の違いがあるようです。
しかし実銃のデトでも年代によって形状が変わっているようなので、どちらの形状にも不満はありません。


MGCデト(左)のマガジンは、6発装填して本体に挿入すると実銃通りにマガジンベースからフルロードインジケーターが現れます。
モデルガンならではのギミックですね。


MGCデトの重量、スモールカート6発込みの重さです。


マルイデトはグリップ内に大き目のウェイトを仕込むことで、この重量を実現しています。
なので、ウェイトを仕込めない木製グリップへの交換は躊躇してしまいますね。


後編へ続きます
  

2017年11月05日

本日の獲物(リサイクル店&ビクトリーショー17_11_5)

2017年11月5日に開催された第84回ビクトリーショーに行ってきました。

5日のVショーに先立ち、3日にリサイクルショップの定期巡回をしていると興味深いブツを発見。
MGCモデルガンのモーゼルミリタリーやP08用のカートリッジ箱に、ブローバック用と思われるカートが12発入ってました。
家で調べてみるとMGCのベレッタM1934ブローバック用のカートのようで、2Kでしたが珍しいんで買っときました。


もう一品は、ボッコフにて東京レプリカ発行の「第二次大戦各国軍用品」なる冊子を発掘(200円)しました。
これが非常に興味深い本で、当時中田商店が扱っていた商品の総合カタログ的な冊子みたいです。


発行が昭和46年の1月1日なので、46年規制の直前の発行と云うことになります。
多分六人部さん手造りと思われる黒い肌のカスタムモデルガンが、これでもかと鮮明なカラー写真で掲載されており溜息が出ます。
右上のウェブリーMk2は値段表示があるので商品だと思うのですが、管理人は存在すら知りませんでした。


各国の軍装品やワッペンなども事細かく網羅されており、拳銃殺陣師としてWAの社長(若っ!)が紹介されていたりします。


それでVショーですが、会場はいつもの浅草の都立貿易産業センター台東館で、今回は4、5Fの2フロアーです。
10:30開場ですが、並ぶ元気は無いのでランチ後12時過ぎに会場入りしましたが、その時間だと流石に行列はありませんでした。


入場してみると新製品としてHWSブースで松本零士のマンガでお馴染みのコスモドラグーンが発表されていました。
以前マルシンで金属の縮小モデルがありましたが、こちらは当然フルサイズで結構な迫力です。
デッカードブラスターがアリなら、これも当然アリですよね。
お値段は7万円台ではないかとの事でした。


敢えて遅く入ったためかお買い物は低調で、コクサイとKSCのリボルバーカートが1900円とありますが各500円で。


デサンテスのG26用IWBホルスターが3.2Kでした。
今日は某大統領が日本にいらっしゃっているので、下手に本体を持ってて職質されるのも面倒なのでこれくらいで勘弁しておきました(爆)。


来年一月のVショーは4フロアーを抑え、台東館貸し切りだそうです。
ゆったり見れそうですね。

  

Posted by SUNSUN at 20:41Comments(0)日常買ってみた

2017年11月01日

RIDEXとカタログたち Part 5

RIDEXとカタログたち Part 5です。

前口上:
「漫画コミックのRIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云う趣旨で、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
息も絶え絶え、続いております(笑)。
Part 4はこちら

-第7巻-
第7巻(61~70話)は、63話のヤマハXJR1300と68話のスズキGSX-R1100がヒットしました。


63話の劇中車XJR1300は、初期型を随分弄ったタイプです。


カタログのXJR1300は、モデルチェンジした2代目のモデルです。
初代と比べてもぱっと見変わりませんが、なんだかんだで8kgほど軽量化しています。
カタログはXJR400Rとの共用です。


68話のGSX-R1100、カタログの個体は87年式のH型ですが、劇中車は88年式のJ型のようです。


映画ブラックレインでも、白刃を煌めかせながら優作兄ぃが劇中車と同じ漆黒のGSX-R1100 J型を駆っていました。


-第8巻-
第8巻(71~80話)は、71話のヤマハRZ250、73話のホンダCB750FC(カタログはCB750F2C)、79話のスズキRG250ガンマががヒットしました。


71話のRZ250は1980年の発表当時、クォータークラスで群を抜いて高性能で、非常に話題になりました。
ひとクラス上、舞台によってはふたクラス上のマシンを喰ってしまうような高性能に加えて、当時としてはレーサーライクなスタイリングも注目を集めた一因かと…。


発売当初、近所でヤマハの試乗会があり、その2スト特有のパワフルで瞬発力のあるエンジン特性にとても感銘を受けました。
RZ250に乗ったのは後にも先にもその時だけでしたが、フロントがポンポン浮くヤンチャなキャラクターが刺激的でしたね。
かと言って決して荒っぽい訳ではなく、水冷エンジンやフローティング構造のエンジンマウントのおかげで静粛性が高く、振動も少ないスムーズな乗り味でした。


73話の劇中車はCB750FCですが、管理人が持っているカタログはFCにフルカウルを装着したインテグラ(CB750F2C)です(汗)。
FCは、CB750F国内仕様の最終型になります。


今では名車と云われるCB750Fシリーズは、国内市場においては3年ほどの短い期間で終焉を迎えることになります。
血で血を洗うHYウォーズの渦中、空冷エンジンやコンベンショナルな2本サスなどのローテクは時代遅れと見做されたのでしょうか。
当時のバイク開発競争が、如何に苛烈だったかを偲ばせますね…。


79話の劇中車、1型のRG250ガンマは本格的なレーサーレプリカとして1983年に発売されました。
劇中車はアンダーカウルとシングルシートカウルを装着した限定仕様です。
このバイクを初めて見たときは衝撃を受けました…、いやマジで。


発売早々ガンマ1型を買ったヤツが学校に乗ってきたところ、早速みんなでそれを取り巻いてバイク口(くち)プロレスを始めたのも懐かしい思い出…。
何しろサーキットからそのまま来ちゃったようないで立ちに、「こんなバイクで公道走って、ホントに許されんの?」てのがその場にいる全員の率直な感想だったと思います(笑)。


Part 6に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)バイクネタ印刷媒体

2017年10月20日

ハドソンモデルガン デザートイーグルMkⅠ 44マグナム 前編

ハドソンのモデルガン、IMIデザートイーグルMk I 44マグナムの前編です。


デフォルトは初期ロットの無塗装、リアル刻印のHWバージョンでした。


以前購入したハドソンのデザートイーグル(以下DE)50AE版のMk XIXが非常に気に入っていたので、いつかは44マグナム版のMK Iも…、と思っていました。


Mk XIXとの違いは、ナローなバレルやスライド、バレル先端の「.44」の刻印やフラットな形状のセフティレバーなど。
まあ、一見すると大した違いはありません…(爆)。


2年ほど前、Vショー皆勤賞のお店(Aの方です…)で珍しくリーズナブルな値段(10K)で出ているのを発見して即確保。
オイルっ気がまったく無く、亜鉛パーツは粉を吹いているような状態でしたが錆や破損は無く未発火でした。


Mk XIXの時も苦労したんですが、DEはモノが大きいだけに再仕上げも大変です。
億劫で中々手が付かず2年ほどホカしてありましたが、涼しくなってきた事もあり一念発起しました…。


今回はバレル下のデッドスペースに鉛板を仕込んで、50gほどトップヘビーに…。


そしてMk XIXと同様に、プラ板でカバーしてスムージングしました。


塗装もオールブラックでは芸が無いので、銀黒の2トーンにしました。
後の祭りですが、シルバーでバレルのみ黒のニキータ仕様(Mk Iの357マグナム仕様)にすれば良かったかな…。


Mk XIXの時も思いましたが、ハドソンのDEは中々の力作です。
箱出しの印象は今一つですが、基本が良く出来ているので手を加えてやろうと云う気になります。


ポリゴナルライフリングがデフォルメ気味に再現された迫力のマズル廻り。
クラウン加工を軽く追加してあります。


回転こそしませんが、オートマチックライフルのようなロッキングラグを備えた迫力のボルトヘッドも見どころの一つ。
突き出したエジェクターもカッコいい!


ダミーカート化を目論んだんですが、残念ながら手持ちの44レミントンマグナムのダミーカートは少し大きかったようで断念しました…。


でも純正カートを使用した手動での装填、排莢は中々のスムーズさ。
これなら発火させても(しませんが…)意外と調子イイかもしれません。


組み立て時に、バネが強すぎてどうやっても組み込めなかったハンマースプリング。
無理するとパーツに傷をつけたり、本人がケガしそうだったんで諦めて、サイズが似通ったヨワヨワのスプリングを取り敢えず入れときました(笑)。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンハドソン

2017年10月07日

乗ってみた、日産GT-R 2017年モデル

日産グローバル本社ギャラリーで2017年モデルの日産GT-Rプレミアムエディションに乗ってきました。


日産グローバル本社ギャラリーとは、横浜にある日産グローバル本社1Fにあるショールームで、日産車の展示やイベント等を行なっている施設です。
時節柄、新型リーフ祭りの真っ最中でした…。


あるプレ金の日に早めに職場を出たので、新型リーフでも見ようかと通勤路途中にある日産ショールームに足を向けました。
ショールームに入るや白いポロシャツ姿の男性スタッフの方が寄ってきて「試乗はいかがですか?GT-Rなんかもできますよ」と声を掛けられました。
急なことだったので「また今度…」とビッグスマイルで応えて一度はスルーした管理人…。
しかしR35こと日産GT-Rの試乗なんてそう滅多に出来ないことに気が付き、数秒後には踵を返して試乗のお願いをしていました(笑)。
試乗車はレンタカーだそうで、走行距離は1.4万kmほど。


R35に乗るのは初めてで、スタッフの方に軽くレクチャーを受け早速試乗に出ました。
試乗コースは、みなとみらい周辺を5kmほどぐるっと回るルートです。
走り出しで「おやっ?」と思ったのは、想像したより発進時のトルクが薄いな…、と。
もっと、スタートからトルクでぐいっと押し出す感じをイメージしていたので、以外でした。
もっとも脳内比較車が友人のメルセデスのC63AMG(C204)なので、考えてみたら排気量が全然違いますね。


夕方のみなとみらい地区は激しい渋滞も無く、所々アクセルを踏めるような状況もありましたが、あくまで安定感を保ちジェントルに振舞うR35。
この程度の試乗では能力の数%も引き出す事は叶いませんし、そのポテンシャルの片鱗すら拝むことはできませんでした。

リジッドだけれども雑味の無い乗り味や、少し大きめの音振でその存在を主張するエンジン / トランスミッション。
トランスアクスルらしく後方からギアチェンジの作動音が聞こえる(聞かせている?)のは痺れる演出です。
奇を衒ったインパネや、爆音仕掛けなどの派手な演出はありませんが、それこそが「速く走るためのウェポン」としてのGT-Rの本質なのかなと思ったりしました。


最近、やたら挑戦的な日産CM中のフレーズには首をひねることが多かったのですが、R35に対して云っているのであれば素直に納得できますね。
確かにやりすぎてます、GT-Rだけは…。
帰りにはハードカバーのカタログをお土産にいただきました。




  

Posted by SUNSUN at 08:43Comments(0)日常乗ってみた

2017年10月01日

CMCモデルガン P38 BLK後編

CMCのモデルガン、P38ミリタリー BLK後編です。
前編はこちら


これまでも幾度となくCMC P38 BLKのショートリコイル化を夢想してきましたが、それを実現するにはロッキングブロックがネックでした。
ある日の明け方、枕元にトイガンの神様のお告げが聞こえ(爆)云われるままに(汗)マルゼンガスブロP38のロッキングブロック(左)をCMCのそれ(右)と比べてみました。
そして思いのほか寸法が同じくらいなことを発見…。


むむむっ、これは行けるかも…、と云うことで辛抱堪らずショートリコイル化に着手してしまいました。
まずは、BLKバレル特有の延長されたフィードランプをカット。


後先考えず、すっぱりカット…。
これが、あとでちょっぴり後悔することに。
でもなぜか、ロッキングピン用の穴が空けられていたのにはホントに助かりました。


マルゼンのロッキングブロックの各部を少しずつ削ってフィッティングさせて行きます。
これまたラッキーな事にそんなに大きく削る必要はありませんでしたが、これくらいの削りカスは出ました。


合わせてみると、まるで純正部品のようなピッタリさ加減…。
ロッキングブロック解放状態。


ロック状態。
誂えたような収まりっぷりに思わずうっとり…。


ロッキングブロックを解放させるロッキングピンは、取り敢えずコンピニ唐揚げ棒の串を流用(笑)。


この状態でロッキングブロックのラグはスライドのリセスにガッチリ嵌っており、遊びは前後1ミリ程度です。


しかし、そう何もかもが最初から上手く行くはずもなく、当然ながらフィードランプにはスゴイ段差が…。
さらにフィードランプを考えなくカットしてしまったので、段差だけでなく1ミリほどの隙間が空いてしまっているのも困りものです。


それと、スライドオープンの状態でバレルを掴んで前後させると3ミリ程動いてしまいます。
これもロッキングブロックとフレームの当たりの問題で、どちらかに肉盛りが必要です。


取り敢えずショートリコイル化を実現できたのを良しとして、細かい所は今後チマチマと詰めていく予定です。


今回作業をしてみて思い知ったのはCMCのP38の内部を含めた寸法的な正確さです。
ワルサー提供の図面で作成されたと云われるマルゼンP38のロッキングブロックを、46年前に発売されたモデルガンに(ほぼ)ドロップイン出来るって凄いことだと思います。
同梱のリーフレットの商品説明に「徹底的に実物の複元化(原文ママ)を図った」とあるのですが、その言葉には畏敬の念をもって素直に頷くしかありませんでした。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンCMC

2017年09月20日

タナカガスガン コルトパイソン4インチ ニッケルフィニッシュ 後編

タナカガスガン、コルトパイソン4インチ ニッケルフィニッシュの後編です。
前編はこちら。


前編の終わりの方で、映画「グライド・イン・ブルー」中に登場する劇中銃、ツートンの成金パイソンを再現すると云う大風呂敷を広げてから早一年余り…(汗)。


しかしタナカワークスに数回電話で問い合わせるもHWフレームの在庫が中々無く、そのうちに面倒くさくなってそのままになっておりました。


成金パイソン化はHWのRモデルのジャンクを見つけたら再度挑戦するとして、今回はフロント/リアサイトと気になっていた所をモデファイするに止めました…。


まず、金属パーツの中で唯一仕上げが残念だったトリガー側面。
ここはめっきを削り落として白磨きしました。


色味が白っぽかったタナカ純正の木製グリップも、管理人のイメージする通りに少々赤み付け…。


そしてリアサイトですが、ノーマルのアクロサイトを定番のイライアソンに入れ替え…。
トイガンでは、いにしえのコクサイモデルガン、旧型のプラパイソンがこのタイプでしたね。


これは、MGCのモデルガン、ゴールドカップナショナルマッチ(GCNM)(左)から移植したものです。
サイズ的にもピッタリで、タナカパイソンのアクロサイト共々リアルサイズって事なんでしょうね。
MGCのGCNMの方にも、タナカパイソンのアクロサイトを装着しました。
記事はこちら…。


移植にあたっては、エレベーション用のピン穴を若干広げた以外は特に手を加える必要もなく、すんなりフィットしました。


ただ、エレベーションスクリューを締めすぎると、スクリューの先端が飛び出てシリンダーに接触する恐れがあります。
ですが短くしてしまうと元のGCNMに使えなくなってしまうため、管理人はスクリューに薄いワッシャーを噛ませて過度に飛び出さないようにしました。


イライアソンリアサイト化されたパイソンと云えば、フロントサイトがパートリッジ、もしくはアンダーカットなのはお約束です。


今回はアンダーカット化。


お手軽にプラバンの二枚重ねから切り出しました。


完成して見ると、やっぱりパートリッジサイトは6インチ以上の伸びやかなバレルの方が似合いますね…。

  

Posted by SUNSUN at 00:02Comments(0)エアソフトガンタナカ

2017年09月10日

RIDEXとカタログたち Part 4

RIDEXとカタログたち Part 4です。

前口上:
「漫画コミックのRIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云う趣旨で、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
しぶと~く続いていました(笑)。
Part 3はこちら

-第6巻-
第6巻(51~60話)は、52話のスズキGSX750SカタナⅢ、56話のスズキGSX1300Rハヤブサ、57話のヤマハTZR250、59話のカワサキZ400FX、60話のホンダVT250Fと結構ヒットしました。

52話のGSX750S、いわゆる3型カタナですが結構好きですねコレ。


「カタナはカタナ、1型と2型でぃっ!」と云う意見も分かりますが、あえてその後継を思い描くとこの形は納得できます。
スズキ社内デザインだそうですが、カタナを社内デザインチームなりに再解釈した力作だと思います。


まあ、ヘッドライトに関しては70年代の“ナウい”サイクリング車のようではありますが…。


56話の初代ハヤブサ、0-100Km/hが2.6秒と云うウルトラ速いバイクです…。


加速のみならず、この徹底したエアロボディが312km/hもの最高速を可能にしたんでしょうね。
ボテッとしたスタイリングですが、凄みすら感じます。


57話の劇中車TZR250、初代の後期モデルのカラーリングです。


大きめのストロボラインが特徴ですね。
レーサーレプリカ第一世代で、スズキRG250ガンマ、ホンダNS250Rに対するヤマハの回答です。


59話のZ400FXは、400ccクラスでの4気筒ブームを巻き起こす呼び水となりました。
愛称として「フェックス」と呼ぶ地域もあるらしいですが、そんな呼び方があるって知ったのはここ数年です…。


劇中車はE1と呼ばれる初代で、カラーはメタリッククリスタルシルバーですね。
ホントにこの時代の直線基調なカワサキのデザインセンスの良さにはため息が出ます。
重厚感とスポーティネスとの高度なバランス…。


加えて各モデルのカラーリングやグラフィックのセンスも素晴らしく、今見ても全く古びていません。
後期型のE4は当時友人が乗っていたんですが、ブラックに赤のグラデーションが鮮烈でした。


カタログは右下から反時計回りで、E1、E2、E4、E3、そして真ん中のコスモルック(爆)の表紙はE1の別バージョンです。


60話のVT250Fは発表当時、250cc専用設計車としてヤマハRZ250と並びこのクラスのスターでしたね。


登場前からバイク雑誌のスクープ記事などでそのハイスペックと超高性能ぶりが話題になっていて、いざ発売されても期待に背くことはありませんでした。
直系の末裔たる現行のVTRは、ヤマハセローと共に管理人が最も好ましい(欲しい)と思うバイクの一台です。


Part 5に続きます
  

Posted by SUNSUN at 07:47Comments(0)バイクネタ印刷媒体

2017年09月01日

CMCモデルガン P38 BLK前編

CMCのモデルガン、P38ミリタリー ブローバック(以下BLK)前編です。


名作ぞろいのCMCモデルガン中でも、銘品と誉れ高いP38シリーズ。
中学生の頃、アメ横にあったCMCのお店で購入しました。
46年規制以降、52年規制以前のモデルなので王冠やSMマークは無く、刻印に関してはスッキリしています。


1971年の発売から相応の年月を重ねても、メカニズムやプロポーションの再現度は素晴らしいと評価できます。
外観に関しての難点は、エキストラクターの形状ぐらいじゃないでしょうか。
これもライブかつBLKに耐えるようにデザインしたことを勘案すれば精一杯頑張っていますけども…。


エキストラクターと云えば、P38の謎の一つに世界でも少数派のエンプティケースを左側にエジェクトさせることが挙げられます。
スライドのセフティレバーとの兼ね合いで仕方なく…、との説もありますが、本当の所はどうなんでしょうね。


ローディングインジケーターが機能するのも見どころの一つ。
純正のカートリッジは、とうの昔に紛失してしまいましたが、MGCイングラムM11のオープンカートのサイズが近いので取り敢えずチャンバーに装填すると、ローディングインジケーターはこれだけ突き出ます。
丸棒であれば、完ぺきだったんですが…。


CMCは、スライドのbyf 44の刻印からマウザー社で1944年に製造されたP38をモデル化したことが分かります。


子供の時分は、オートマチックはBLKしてナンボと思っていたので、かなり無理してお年玉を注ぎ込みBLKモデルを購入した訳ですが…。
写真は、同梱されていたパーツリストを兼ねたリーフレットです。


知恵が付いてくると、ショートリコイルするリアルなロッキングを備えたスタンダード(以下STD)モデルにしておけば良かった…、と激しく悔やんだりもしました。
単なる後の祭りですが(笑)、見るたびに萎えるスライドオープンでの残念なバレル位置…。


でもBLKモデルは、STDモデルに対してハンマーやシアーがロストワックス製法のスチールと云うアドバンテージがあるんだぞ…、と自分に云い聞かせて早40年…。
この紹介を機に本体は金色スプレーで、ショートパーツは、ブルーイングしてお化粧直ししました。


そんなある日、あることを発見して40年来のショートリコイルの夢を実現することができました…。


後編に続きます

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンCMC