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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2017年11月17日

対決! デトニクス.45 コンバットマスター モデルガン対ガスブローバック 前編

対決! デトニクス.45 コンバットマスター MGCモデルガン対マルイガスブローバック 前編です。


マルイデトは紹介済みですが、MGCデトは90年代の初めごろに購入したスモールカートのABSシルバーめっきタイプです。
純正の木製グリップの付いている方がMGC、黒のプラグリップがマルイです。


MGCデトはシルバーめっきの安っぽい仕上げが気に入らず、その頃まだ営業していたMGC上野店でHWフレームを購入してシルバーに塗って取り付けました。
スライドはめっきの上からシルバーを吹いて、サムセフティはMGCカスタムパーツのセミロングに変えています。


ABSの地肌の黒色だったバレルは、メディコムのアイアンブライトを吹きました。
一応めっきバレルも押さえていますが、イイ感じなのでそのままにしています。
チャンバー部はアルミ板を貼っています。


MGCとマルイ、全長を比べるとほとんど差はありませんが…。


グリップ長は、グリップスクリュー間の寸法で比べると6ミリ程の差があります。
後述しますがマルイのデトはリアルサイズのようなので、事情は分かりませんがMGCが敢えて実物より長くしているようです。
(記事を書き終えた後、ガンプロ誌のTOSHIさんの記事にて事情が分かりました。設計上、マガジンをこれ以上切り詰めると作動に不具合があったみたいです)


そのせいかMGCの方は、オリジナルよりバランスが良くてカッコよくなっちゃってます。
グリップの短いアンバランスな感じがデトの魅力の一つでもあるんですが…。


デトのチャームポイントであるエジェクションポートの形状もMGC(左)とマルイでは解釈の違いがあるようです。
しかし実銃のデトでも年代によって形状が変わっているようなので、どちらの形状にも不満はありません。


MGCデト(左)のマガジンは、6発装填して本体に挿入すると実銃通りにマガジンベースからフルロードインジケーターが現れます。
モデルガンならではのギミックですね。


MGCデトの重量、スモールカート6発込みの重さです。


マルイデトはグリップ内に大き目のウェイトを仕込むことで、この重量を実現しています。
なので、ウェイトを仕込めない木製グリップへの交換は躊躇してしまいますね。


後編へ続きます。
  

2017年11月05日

本日の獲物(リサイクル店&ビクトリーショー17_11_5)

2017年11月5日に開催された第84回ビクトリーショーに行ってきました。

5日のVショーに先立ち、3日にリサイクルショップの定期巡回をしていると興味深いブツを発見。
MGCモデルガンのモーゼルミリタリーやP08用のカートリッジ箱に、ブローバック用と思われるカートが12発入ってました。
家で調べてみるとMGCのベレッタM1934ブローバック用のカートのようで、2Kでしたが珍しいんで買っときました。


もう一品は、ボッコフにて東京レプリカ発行の「第二次大戦各国軍用品」なる冊子を発掘(200円)しました。
これが非常に興味深い本で、当時中田商店が扱っていた商品の総合カタログ的な冊子みたいです。


発行が昭和46年の1月1日なので、46年規制の直前の発行と云うことになります。
多分六人部さん手造りと思われる黒い肌のカスタムモデルガンが、これでもかと鮮明なカラー写真で掲載されており溜息が出ます。
右上のウェブリーMk2は値段表示があるので商品だと思うのですが、管理人は存在すら知りませんでした。


各国の軍装品やワッペンなども事細かく網羅されており、拳銃殺陣師としてWAの社長(若っ!)が紹介されていたりします。


それでVショーですが、会場はいつもの浅草の都立貿易産業センター台東館で、今回は4、5Fの2フロアーです。
10:30開場ですが、並ぶ元気は無いのでランチ後12時過ぎに会場入りしましたが、その時間だと流石に行列はありませんでした。


入場してみると新製品としてHWSブースで松本零士のマンガでお馴染みのコスモドラグーンが発表されていました。
以前マルシンで金属の縮小モデルがありましたが、こちらは当然フルサイズで結構な迫力です。
デッカードブラスターがアリなら、これも当然アリですよね。
お値段は7万円台ではないかとの事でした。


敢えて遅く入ったためかお買い物は低調で、コクサイとKSCのリボルバーカートが1900円とありますが各500円で。


デサンテスのG26用IWBホルスターが3.2Kでした。
今日は某大統領が日本にいらっしゃっているので、下手に本体を持ってて職質されるのも面倒なのでこれくらいで勘弁しておきました(爆)。


来年一月のVショーは4フロアーを抑え、台東館貸し切りだそうです。
ゆったり見れそうですね。

  

Posted by SUNSUN at 20:41Comments(0)日常買ってみた

2017年11月01日

RIDEXとカタログたち Part 5

RIDEXとカタログたち Part 5です。

前口上:
「漫画コミックのRIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云う趣旨で、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
息も絶え絶え、続いております(笑)。
Part 4はこちら

-第7巻-
第7巻(61~70話)は、63話のヤマハXJR1300と68話のスズキGSX-R1100がヒットしました。


63話の劇中車XJR1300は、初期型を随分弄ったタイプです。


カタログのXJR1300は、モデルチェンジした2代目のモデルです。
初代と比べてもぱっと見変わりませんが、なんだかんだで8kgほど軽量化しています。
カタログはXJR400Rとの共用です。


68話のGSX-R1100、カタログの個体は87年式のH型ですが、劇中車は88年式のJ型のようです。


映画ブラックレインでも、白刃を煌めかせながら優作兄ぃが劇中車と同じ漆黒のGSX-R1100 J型を駆っていました。


-第8巻-
第8巻(71~80話)は、71話のヤマハRZ250、73話のホンダCB750FC(カタログはCB750F2C)、79話のスズキRG250ガンマががヒットしました。


71話のRZ250は1980年の発表当時、クォータークラスで群を抜いて高性能で、非常に話題になりました。
ひとクラス上、舞台によってはふたクラス上のマシンを喰ってしまうような高性能に加えて、当時としてはレーサーライクなスタイリングも注目を集めた一因かと…。


発売当初、近所でヤマハの試乗会があり、その2スト特有のパワフルで瞬発力のあるエンジン特性にとても感銘を受けました。
RZ250に乗ったのは後にも先にもその時だけでしたが、フロントがポンポン浮くヤンチャなキャラクターが刺激的でしたね。
かと言って決して荒っぽい訳ではなく、水冷エンジンやフローティング構造のエンジンマウントのおかげで静粛性が高く、振動も少ないスムーズな乗り味でした。


73話の劇中車はCB750FCですが、管理人が持っているカタログはFCにフルカウルを装着したインテグラ(CB750F2C)です(汗)。
FCは、CB750F国内仕様の最終型になります。


今では名車と云われるCB750Fシリーズは、国内市場においては3年ほどの短い期間で終焉を迎えることになります。
血で血を洗うHYウォーズの渦中、空冷エンジンやコンベンショナルな2本サスなどのローテクは時代遅れと見做されたのでしょうか。
当時のバイク開発競争が、如何に苛烈だったかを偲ばせますね…。


79話の劇中車、1型のRG250ガンマは本格的なレーサーレプリカとして1983年に発売されました。
劇中車はアンダーカウルとシングルシートカウルを装着した限定仕様です。
このバイクを初めて見たときは衝撃を受けました…、いやマジで。


発売早々ガンマ1型を買ったヤツが学校に乗ってきたところ、早速みんなでそれを取り巻いてバイク口(くち)プロレスを始めたのも懐かしい思い出…。
何しろサーキットからそのまま来ちゃったようないで立ちに、「こんなバイクで公道走って、ホントに許されんの?」てのがその場にいる全員の率直な感想だったと思います(笑)。


Part 6に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)バイクネタ印刷媒体

2017年10月20日

ハドソンモデルガン デザートイーグルMkⅠ 44マグナム 前編

ハドソンのモデルガン、IMIデザートイーグルMk I 44マグナムの前編です。


デフォルトは初期ロットの無塗装、リアル刻印のHWバージョンでした。


以前購入したハドソンのデザートイーグル(以下DE)50AE版のMk XIXが非常に気に入っていたので、いつかは44マグナム版のMK Iも…、と思っていました。


Mk XIXとの違いは、ナローなバレルやスライド、バレル先端の「.44」の刻印やフラットな形状のセフティレバーなど。
まあ、一見すると大した違いはありません…(爆)。


2年ほど前、Vショー皆勤賞のお店(Aの方です…)で珍しくリーズナブルな値段(10K)で出ているのを発見して即確保。
オイルっ気がまったく無く、亜鉛パーツは粉を吹いているような状態でしたが錆や破損は無く未発火でした。


Mk XIXの時も苦労したんですが、DEはモノが大きいだけに再仕上げも大変です。
億劫で中々手が付かず2年ほどホカしてありましたが、涼しくなってきた事もあり一念発起しました…。


今回はバレル下のデッドスペースに鉛板を仕込んで、50gほどトップヘビーに…。


そしてMk XIXと同様に、プラ板でカバーしてスムージングしました。


塗装もオールブラックでは芸が無いので、銀黒の2トーンにしました。
後の祭りですが、シルバーでバレルのみ黒のニキータ仕様(Mk Iの357マグナム仕様)にすれば良かったかな…。


Mk XIXの時も思いましたが、ハドソンのDEは中々の力作です。
箱出しの印象は今一つですが、基本が良く出来ているので手を加えてやろうと云う気になります。


ポリゴナルライフリングがデフォルメ気味に再現された迫力のマズル廻り。
クラウン加工を軽く追加してあります。


回転こそしませんが、オートマチックライフルのようなロッキングラグを備えた迫力のボルトヘッドも見どころの一つ。
突き出したエジェクターもカッコいい!


ダミーカート化を目論んだんですが、残念ながら手持ちの44レミントンマグナムのダミーカートは少し大きかったようで断念しました…。


でも純正カートを使用した手動での装填、排莢は中々のスムーズさ。
これなら発火させても(しませんが…)意外と調子イイかもしれません。


組み立て時に、バネが強すぎてどうやっても組み込めなかったハンマースプリング。
無理するとパーツに傷をつけたり、本人がケガしそうだったんで諦めて、サイズが似通ったヨワヨワのスプリングを取り敢えず入れときました(笑)。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンハドソン

2017年10月07日

乗ってみた、日産GT-R 2017年モデル

日産グローバル本社ギャラリーで2017年モデルの日産GT-Rプレミアムエディションに乗ってきました。


日産グローバル本社ギャラリーとは、横浜にある日産グローバル本社1Fにあるショールームで、日産車の展示やイベント等を行なっている施設です。
時節柄、新型リーフ祭りの真っ最中でした…。


あるプレ金の日に早めに職場を出たので、新型リーフでも見ようかと通勤路途中にある日産ショールームに足を向けました。
ショールームに入るや白いポロシャツ姿の男性スタッフの方が寄ってきて「試乗はいかがですか?GT-Rなんかもできますよ」と声を掛けられました。
急なことだったので「また今度…」とビッグスマイルで応えて一度はスルーした管理人…。
しかしR35こと日産GT-Rの試乗なんてそう滅多に出来ないことに気が付き、数秒後には踵を返して試乗のお願いをしていました(笑)。
試乗車はレンタカーだそうで、走行距離は1.4万kmほど。


R35に乗るのは初めてで、スタッフの方に軽くレクチャーを受け早速試乗に出ました。
試乗コースは、みなとみらい周辺を5kmほどぐるっと回るルートです。
走り出しで「おやっ?」と思ったのは、想像したより発進時のトルクが薄いな…、と。
もっと、スタートからトルクでぐいっと押し出す感じをイメージしていたので、以外でした。
もっとも脳内比較車が友人のメルセデスのC63AMG(C204)なので、考えてみたら排気量が全然違いますね。


夕方のみなとみらい地区は激しい渋滞も無く、所々アクセルを踏めるような状況もありましたが、あくまで安定感を保ちジェントルに振舞うR35。
この程度の試乗では能力の数%も引き出す事は叶いませんし、そのポテンシャルの片鱗すら拝むことはできませんでした。

リジッドだけれども雑味の無い乗り味や、少し大きめの音振でその存在を主張するエンジン / トランスミッション。
トランスアクスルらしく後方からギアチェンジの作動音が聞こえる(聞かせている?)のは痺れる演出です。
奇を衒ったインパネや、爆音仕掛けなどの派手な演出はありませんが、それこそが「速く走るためのウェポン」としてのGT-Rの本質なのかなと思ったりしました。


最近、やたら挑戦的な日産CM中のフレーズには首をひねることが多かったのですが、R35に対して云っているのであれば素直に納得できますね。
確かにやりすぎてます、GT-Rだけは…。
帰りにはハードカバーのカタログをお土産にいただきました。




  

Posted by SUNSUN at 08:43Comments(0)日常乗ってみた

2017年10月01日

CMCモデルガン P38 BLK後編

CMCのモデルガン、P38ミリタリー BLK後編です。
前編はこちら


これまでも幾度となくCMC P38 BLKのショートリコイル化を夢想してきましたが、それを実現するにはロッキングブロックがネックでした。
ある日の明け方、枕元にトイガンの神様のお告げが聞こえ(爆)云われるままに(汗)マルゼンガスブロP38のロッキングブロック(左)をCMCのそれ(右)と比べてみました。
そして思いのほか寸法が同じくらいなことを発見…。


むむむっ、これは行けるかも…、と云うことで辛抱堪らずショートリコイル化に着手してしまいました。
まずは、BLKバレル特有の延長されたフィードランプをカット。


後先考えず、すっぱりカット…。
これが、あとでちょっぴり後悔することに。
でもなぜか、ロッキングピン用の穴が空けられていたのにはホントに助かりました。


マルゼンのロッキングブロックの各部を少しずつ削ってフィッティングさせて行きます。
これまたラッキーな事にそんなに大きく削る必要はありませんでしたが、これくらいの削りカスは出ました。


合わせてみると、まるで純正部品のようなピッタリさ加減…。
ロッキングブロック解放状態。


ロック状態。
誂えたような収まりっぷりに思わずうっとり…。


ロッキングブロックを解放させるロッキングピンは、取り敢えずコンピニ唐揚げ棒の串を流用(笑)。


この状態でロッキングブロックのラグはスライドのリセスにガッチリ嵌っており、遊びは前後1ミリ程度です。


しかし、そう何もかもが最初から上手く行くはずもなく、当然ながらフィードランプにはスゴイ段差が…。
さらにフィードランプを考えなくカットしてしまったので、段差だけでなく1ミリほどの隙間が空いてしまっているのも困りものです。


それと、スライドオープンの状態でバレルを掴んで前後させると3ミリ程動いてしまいます。
これもロッキングブロックとフレームの当たりの問題で、どちらかに肉盛りが必要です。


取り敢えずショートリコイル化を実現できたのを良しとして、細かい所は今後チマチマと詰めていく予定です。


今回作業をしてみて思い知ったのはCMCのP38の内部を含めた寸法的な正確さです。
ワルサー提供の図面で作成されたと云われるマルゼンP38のロッキングブロックを、46年前に発売されたモデルガンに(ほぼ)ドロップイン出来るって凄いことだと思います。
同梱のリーフレットの商品説明に「徹底的に実物の複元化(原文ママ)を図った」とあるのですが、その言葉には畏敬の念をもって素直に頷くしかありませんでした。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンCMC

2017年09月20日

タナカガスガン コルトパイソン4インチ ニッケルフィニッシュ 後編

タナカガスガン、コルトパイソン4インチ ニッケルフィニッシュの後編です。
前編はこちら。


前編の終わりの方で、映画「グライド・イン・ブルー」中に登場する劇中銃、ツートンの成金パイソンを再現すると云う大風呂敷を広げてから早一年余り…(汗)。


しかしタナカワークスに数回電話で問い合わせるもHWフレームの在庫が中々無く、そのうちに面倒くさくなってそのままになっておりました。


成金パイソン化はHWのRモデルのジャンクを見つけたら再度挑戦するとして、今回はフロント/リアサイトと気になっていた所をモデファイするに止めました…。


まず、金属パーツの中で唯一仕上げが残念だったトリガー側面。
ここはめっきを削り落として白磨きしました。


色味が白っぽかったタナカ純正の木製グリップも、管理人のイメージする通りに少々赤み付け…。


そしてリアサイトですが、ノーマルのアクロサイトを定番のイライアソンに入れ替え…。
トイガンでは、いにしえのコクサイモデルガン、旧型のプラパイソンがこのタイプでしたね。


これは、MGCのモデルガン、ゴールドカップナショナルマッチ(GCNM)(左)から移植したものです。
サイズ的にもピッタリで、タナカパイソンのアクロサイト共々リアルサイズって事なんでしょうね。
MGCのGCNMの方にも、タナカパイソンのアクロサイトを装着しました。
記事はこちら…。


移植にあたっては、エレベーション用のピン穴を若干広げた以外は特に手を加える必要もなく、すんなりフィットしました。


ただ、エレベーションスクリューを締めすぎると、スクリューの先端が飛び出てシリンダーに接触する恐れがあります。
ですが短くしてしまうと元のGCNMに使えなくなってしまうため、管理人はスクリューに薄いワッシャーを噛ませて過度に飛び出さないようにしました。


イライアソンリアサイト化されたパイソンと云えば、フロントサイトがパートリッジ、もしくはアンダーカットなのはお約束です。


今回はアンダーカット化。


お手軽にプラバンの二枚重ねから切り出しました。


完成して見ると、やっぱりパートリッジサイトは6インチ以上の伸びやかなバレルの方が似合いますね…。

  

Posted by SUNSUN at 00:02Comments(0)エアソフトガンタナカ

2017年09月10日

RIDEXとカタログたち Part 4

RIDEXとカタログたち Part 4です。

前口上:
「漫画コミックのRIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云う趣旨で、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
しぶと~く続いていました(笑)。
Part 3はこちら

-第6巻-
第6巻(51~60話)は、52話のスズキGSX750SカタナⅢ、56話のスズキGSX1300Rハヤブサ、57話のヤマハTZR250、59話のカワサキZ400FX、60話のホンダVT250Fと結構ヒットしました。

52話のGSX750S、いわゆる3型カタナですが結構好きですねコレ。


「カタナはカタナ、1型と2型でぃっ!」と云う意見も分かりますが、あえてその後継を思い描くとこの形は納得できます。
スズキ社内デザインだそうですが、カタナを社内デザインチームなりに再解釈した力作だと思います。


まあ、ヘッドライトに関しては70年代の“ナウい”サイクリング車のようではありますが…。


56話の初代ハヤブサ、0-100Km/hが2.6秒と云うウルトラ速いバイクです…。


加速のみならず、この徹底したエアロボディが312km/hもの最高速を可能にしたんでしょうね。
ボテッとしたスタイリングですが、凄みすら感じます。


57話の劇中車TZR250、初代の後期モデルのカラーリングです。


大きめのストロボラインが特徴ですね。
レーサーレプリカ第一世代で、スズキRG250ガンマ、ホンダNS250Rに対するヤマハの回答です。


59話のZ400FXは、400ccクラスでの4気筒ブームを巻き起こす呼び水となりました。
愛称として「フェックス」と呼ぶ地域もあるらしいですが、そんな呼び方があるって知ったのはここ数年です…。


劇中車はE1と呼ばれる初代で、カラーはメタリッククリスタルシルバーですね。
ホントにこの時代の直線基調なカワサキのデザインセンスの良さにはため息が出ます。
重厚感とスポーティネスとの高度なバランス…。


加えて各モデルのカラーリングやグラフィックのセンスも素晴らしく、今見ても全く古びていません。
後期型のE4は当時友人が乗っていたんですが、ブラックに赤のグラデーションが鮮烈でした。


カタログは右下から反時計回りで、E1、E2、E4、E3、そして真ん中のコスモルック(爆)の表紙はE1の別バージョンです。


60話のVT250Fは発表当時、250cc専用設計車としてヤマハRZ250と並びこのクラスのスターでしたね。


登場前からバイク雑誌のスクープ記事などでそのハイスペックと超高性能ぶりが話題になっていて、いざ発売されても期待に背くことはありませんでした。
直系の末裔たる現行のVTRは、ヤマハセローと共に管理人が最も好ましい(欲しい)と思うバイクの一台です。


Part 5に続きます
  

Posted by SUNSUN at 07:47Comments(0)バイクネタ印刷媒体

2017年09月01日

CMCモデルガン P38 BLK前編

CMCのモデルガン、P38ミリタリー ブローバック(以下BLK)前編です。


名作ぞろいのCMCモデルガン中でも、銘品と誉れ高いP38シリーズ。
中学生の頃、アメ横にあったCMCのお店で購入しました。
46年規制以降、52年規制以前のモデルなので王冠やSMマークは無く、刻印に関してはスッキリしています。


1971年の発売から相応の年月を重ねても、メカニズムやプロポーションの再現度は素晴らしいと評価できます。
外観に関しての難点は、エキストラクターの形状ぐらいじゃないでしょうか。
これもライブかつBLKに耐えるようにデザインしたことを勘案すれば精一杯頑張っていますけども…。


エキストラクターと云えば、P38の謎の一つに世界でも少数派のエンプティケースを左側にエジェクトさせることが挙げられます。
スライドのセフティレバーとの兼ね合いで仕方なく…、との説もありますが、本当の所はどうなんでしょうね。


ローディングインジケーターが機能するのも見どころの一つ。
純正のカートリッジは、とうの昔に紛失してしまいましたが、MGCイングラムM11のオープンカートのサイズが近いので取り敢えずチャンバーに装填すると、ローディングインジケーターはこれだけ突き出ます。
丸棒であれば、完ぺきだったんですが…。


CMCは、スライドのbyf 44の刻印からマウザー社で1944年に製造されたP38をモデル化したことが分かります。


子供の時分は、オートマチックはBLKしてナンボと思っていたので、かなり無理してお年玉を注ぎ込みBLKモデルを購入した訳ですが…。
写真は、同梱されていたパーツリストを兼ねたリーフレットです。


知恵が付いてくると、ショートリコイルするリアルなロッキングを備えたスタンダード(以下STD)モデルにしておけば良かった…、と激しく悔やんだりもしました。
単なる後の祭りですが(笑)、見るたびに萎えるスライドオープンでの残念なバレル位置…。


でもBLKモデルは、STDモデルに対してハンマーやシアーがロストワックス製法のスチールと云うアドバンテージがあるんだぞ…、と自分に云い聞かせて早40年…。
この紹介を機に本体は金色スプレーで、ショートパーツは、ブルーイングしてお化粧直ししました。


そんなある日、あることを発見して40年来のショートリコイルの夢を実現することができました…。


後編に続きます

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンCMC

2017年08月19日

やってみた、ナリタモーターランド走行会

7月中旬に千葉県山武郡にあるサーキット、ナリタモーターランド(以下ナリモ)でスポーツ走行を体験してきました。
場所は、成田空港から30分ほど南へ下った山中にあります。
ナリモは元々カート用のサーキットとしてオープンし、現在は4輪のスポーツ走行を中心として運営されているようです。
下の写真はナリモのHPより拝借しました。


デミオ使いのⅠさんに誘われて、初のクローズドトラックの走行を体験してきました。
手前がⅠさんの愛車デミオ15MBです。
グレード名のMBはモータースポーツベースの略で、輸出向けの1.5リッターエンジン(ハイオク!)/6MTを搭載した楽しそうな車です。
奥が管理人のBLレガシィ(どノーマル)で、まったくサーキットに似合わない車です(爆)。


コースの走行にあたっては、ヘルメットとグローブ、そして長袖が必要です。
Ⅰさんに倣って、ドライビングシューズ代わりにフットサル用のシューズも用意しました。
グローブはウチにある複数のミリタリーグローブから、ステアリング操作に具合の良さそうなものをチョイス。


予約した走行時間は、13:00から14:00の一時間で、料金は3Kとリーズナブルです。
その時間帯に予約した車が代わりばんこに走ります。
今回はⅠさん(撮影ありがとうございますっ!)、管理人そしてもう一人の方(オープン軽)の3台で走りました。


と云っても同時に走るわけではなく原則1台ずつの走行で、走行中の車が2周してコース外に出るまで次の人は入り口で待機となります。
そしてコース管理者の方から丁寧なレクチャーを受け、コースイン。
とにかく飛ばしすぎのコースアウト→クラッシュだけは避けることを心掛けました。


コース全長は約800mで、道幅は狭くタイトなコーナーの連続です。
最高速はチキンな管理人の腕では、唯一の直線であるホームストレッチの終わりで80km/hぐらいが精一杯です。
またBLのMTギア比だと発進を除いて2速に入れっぱなしで事足りてしまい、ほぼオートマ状態でした(笑)。


8ラップほどしましたが、この日はドピーカンで気温が高く、コース上の温度も50℃ぐらいあったようでタイヤもそれなりに溶けておりました。
タイヤ銘柄は、一部でスポーツ走行用にコスパが高いと評判のグッドイヤー レブスペックRS02です。
8年目なのでそろそろ交換しようか悩んでいましたが、これで心置きなく交換に踏みきれます(笑)。
あとブレーキパッドも13年間一度も交換していないので(汗)、これを機会に…(以下同文)。


予約は必要ですが、気軽に低価格でスポーツ走行が楽しめるこのような施設は、末永く存続してほしいですね。
短い時間でしたが、静かな山中での真夏のひと時、楽しかった子供の頃の夏休みを思い出しました…。  

Posted by SUNSUN at 00:12Comments(0)日常やってみた

2017年08月12日

本日の獲物(BH 17_8_12)

2017年8月11日と12日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催された2017夏祭り浅草ブラックホールに行ってきました。
開催は8/11~13日の三日間で、入場料はいつも通り三日間通しで使えて1Kです。
入場券くじでマルカワのフーセンガムを当てましたが、風味といい噛み心地といい懐かしかったです(笑)。


一日目は特に目ぼしいものもなく、前回気になっていた中田商店のポロシャツのみ購入。
二日目はBWCブースでブラックホークの未使用っぽいウェブデューティーベルトを1Kで。
買ってからSサイズと気が付き焦りましたが、巻いてみたらピッタリで一安心…。


ウピウピ隊のブースで、フォーブスタイプのグロックストックを3.5Kで。
前回コヨーテブラウンを買って気に入ったメカニクス ファストフィットのブラックと一緒に買って強引に0.5K負けてもらいました…。


そうそう、忘れずにタニコバブースより、SISさんご所望のマルイMEU用レイルドフレームをゲット。
タニコバさんもお元気そうでした。


あとは細々したものを買いましたが、今回「それ売っちゃダメ。ゼッタイ。」みたいなモデルガンが複数のブースで散見されたのが気になりました。
大丈夫ですか?主催者さん。

 
これで管理人のイベントの夏は終わりました…、そして帰り際にいつもの浅草ねこにご挨拶。
今回このねこの近くにハトが何羽も無警戒でポッポー云ってるので驚きました。
きっと人柄猫柄が良いんでしょうね(笑)。


  

Posted by SUNSUN at 23:44Comments(2)日常買ってみた

2017年08月01日

マルシンモデルガン P08 8インチとスネイルマガジン 後編

マルシンのモデルガン、P08 8インチとスネイルマガジン 後編です。
前編はこちら


スネイルマガジンと云う名は通称の一種で、他にもドラムマガジンとかトロンメルマガジンなどとも呼ばれます。
実物は32連発ですが、なんちゃってスネイルマガジンなので8発以上はビタ一文入りません。
巻き取りレバーは動きますが、当然ダミーです。
右がタナカガスガン用です。


マルシンモデルガン用と云っても、モックに近い疑似スネイルマガジンなんですけどね…。
左がタナカガスガン用です。


ノーマルマガジンに戻すときはピンを一本抜くだけで、簡単に戻せます。
マガジンボトムを外した後に残る半円の切り欠き部は、プラバンを切ってボロ隠しに…。


モデルガン用のスネイルマガジンと云えばMGCのP08用が唯一の物です。
70年代中頃のカタログには、価格¥1,500~¥2,000、装弾数は7連発とありますが、初期タイプはキッチリ32発入ったらしいです。
中学生の頃MGCのP08 4インチを持ってましたが、現在は箱だけが残っています。


ラングとスネイルマガジンのコンビネーションは、WW1の塹壕戦で威力を発揮しました。
MP18などのサブマシンガンが登場するまでは、取り回しの良さと多弾数のファイアパワーでショートレンジでの戦闘で重宝したことでしょう。


マガジンとドラム部は、タナカマガジンのジョイントで接続しますが、ジョイントの側面を僅かに削って薄くする必要がありました。
あと、新規にピン穴を開けるのがちょっと苦労しました。


剥離剤で古い塗装を全剥離して、モデルガンには必要のないガス注入口と余計な刻印は埋めました。
下のプラバンは、円状にペーパー掛けするために造った治具です。


タナカのP08マリーネ用のストックを装着してみました。
マルシンのP08に付くことは付きますが、僅かに緩くてガタつきます。


マリーネ用のストックは、ラング用よりも2センチほど短いそうです。
タンジェントサイトは、最大射程の800メーターにセットしてあります。


800メーター先のターゲットに命中するかは…、神のみぞ知る!


様々なガジェットを装着してパワーアップを図る…。
今も昔も男の子の琴線に触れますね(笑)。


2017年8月12日追記:
実物のP08スネイルマガジンと同様に、筐体をブラックにしてみました。
アルミブラックではうまく染まらず、塗装しました。


ボロ隠しの粗も目立たなくなるんですが…。


やっぱり銃に抜き差しすると、塗装が多少剥がれてしまいますね。
上のノーマルマガジンは、こないだ蒲田のお店から委託中古品を入手したものです。


安っぽい仕上げが気に入らなかった木製グリップも、再チェッカリングしてストックオイルで仕上げなおしました。





  

2017年07月23日

本日の獲物(ビクトリーショー17_7_23)

2017年7月23日に開催された第83回ビクトリーショーに行ってきました。
(パンフには第82回とありますが…)
会場は引き続き浅草の都立貿易産業センター台東館の5~7Fの3フロアーです。


10:30開場ですが馴染みの浅草ねこと戯れつつ、ちょっと早いかなと思いながら11:30頃に会場に到着。
スゴイ行列を覚悟してたんですが、思ったほどではなく、すぐに建物内に入れました。
雨がポツポツと来たところだったので一安心。


8月にリマスター版が劇場上映されるらしい「戦争のはらわた」のパンフを配ってました。
先日購入したBDの画質の良さに驚いていたので、ちょっと劇場の大画面で見てみたい気分です。


サイトロンジャパンのブースからベレッタ純正のM92木製グリップ、新品で半額以下の5Kでした。
ポン付け出来るのはマルシンのモデルガンのみですが、頑張ってMGCに付けようと思います。
これを付けるとトイガンの格が上がりますので…(笑)。
買いませんでしたが、M84用も同価格でありました。


良い出来との噂で、気になっていたKJワークスのCZ P-09デューティも新品で半額以下の7.5Kでした。
確かに質感と云い、重量や実射性能と云いお値段以上の納得の出来栄えです。


本日一番来てよかったと思った一品、マルシンのモデルガン、ワルサーP38初期ロットのミリタリーグリップ。
マーブル模様の入ったやつで前々から欲しかったのが200円、早速手持ちのP38に取り付けました。


相変わらず盛況でしたが、前回ほどの人出ではないかなと云う印象です。
まあ、夏はいろいろ他にも楽しいイベントがありますからね~。





  

Posted by SUNSUN at 20:37Comments(2)日常買ってみた

2017年07月17日

本日の獲物(KSC展示販売会17_7_16)

2017年7月16日に浅草の都立貿易産業センター台東館9Fで開催されたKSC展示販売会へ行ってきました。
去年に引き続き、同日同会場にて開催されたAPSカップ東京本大会付属の即売イベントです。
夏らしい猛暑日で、馴染みの浅草ねこもグッタリ気味…。


KSC製品が安くなっていたり、イベント限定カスタムや新製品の発表があったりするので時間があれば行っておきたいイベントですね。
新製品は、去年に引き続きフル新規は無く、従来機種の手直しが主な所です。
まずはブルガリアのマカロフにサプレッサーとスライドロック風(実はトリガーガードのロック)のデバイスを付けたバリエですが、一寸魅力的です。


アラン・ジッタのストライクガン07バージョン、お好きな人は…、って感じでしょうか。


ベレッタM9A3も目新しいですが、バーテックのバリエと云えなくもありません…。
未だスライドの刻印は入っておらず、中の人に聞いても内容は未定とのことでしたが、ベレッタUSAのリアルなヤツを是非…。


あれ?電動AKって去年も展示されていたような…、まだ出てなかったんですね。


今回、M945シリーズの在庫処分だったみたいで、投げ売りのスパイダーを6Kで。
フルサイズの幾つかも4Kで売ってました。
話題のCZ75ファーストHWは、時間限定、個数限定でメッチャ入手困難だった模様…(笑)。


KSCの新製品も一時のフル新規攻勢の反動で一息付いているのか、来年あたりバシッと魅力的なフル新規をキメていただきたいですね。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)日常買ってみた

2017年07月08日

マクラウド びっくるくん5型 後編

マクラウドのスリーブガン、びっくるくん5型 後編です。
前編はこちら


完成しましたが、劇中と同様にレール部に油を差さないと動きが渋かったです。
いや、ジッポーオイルは差してません(笑)、あくまでも劇中のイメージです…。


キットにはディスプレイ用の木製スタンドも付属しており(家人の白い目が気にならないならば…)写真のように部屋に飾っておくことも可能です。


付属の白い滑り止めマットを腕に巻いて、その上からびっくるくんを装着します。
これを巻かないとびっくるくんの座りが悪く、腕を振った時に前に動いたり、回わったりしてしまいます。


装着は、はっきり云ってやりにくいですね。
腕時計用みたいな細い革ベルト4本で固定するんですが、バックルがちょうど右腕の外側になるので締めるのがめっちゃ困難です…。
細いベルトなので固定も甘いですし…。
これも劇中のプロップを忠実に再現した結果なんですが、そのうちにもうちょっと脱着容易なベルクロのベルトに変えてみようかと思います。
純正の革ベルトが何度も脱着を繰り返していると痛みそうなんで…。


レバーを前進させるには、オーバーアクション気味に腕を上下に振ると、レバー基部の引っ掛かりが外れてゴムチューブの力で前進します。


そうするとガシャコンと銃が手のひらの位置へ…。
そこでひと言、キメ台詞「俺に言ってるのか?」


レバーはゴムチューブの力で前進しますが、保管時はローラーからゴムチューブを外しておけば伸びてしまうことはありません。
仮にゴムチューブが痛んでも、多分ホームセンター等で同等品を入手できると思います。


銃はしっかり握らなくても、びっくるくん本体である程度固定されているので安定しています。
そこでトリガーを引いてファイア!
角度的に銃を目の高さに上げるのは困難なので、そのままヒップポイントで撃つのが良いでしょう(笑)。
となると、やっぱりBB弾が出るポケットピストルで試してみたくなりますね…。


リサイクルショップで見かけたアカデミーのコルト25を買ったのですが、箱を開けてからエアコキだったと知りました…。
連射するとなるとマルシンの固定ガスタイプのコルト25一択みたいです。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)トイガンパーツ

2017年07月01日

東京マルイ デトニクス.45 コンバットマスター

東京マルイのガスブローバック、デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデルです。
約半年ぶりの(去年の11月のKSCクリンコフ以来)ガスガン記事です…(汗)。


この個体は2017年に再版されたもので、ABS素材にシルバー塗装が施されてステンレス風の佇まいとなっています。
管理人にとって待望の再版で、2008年に発売されたエンヴァイロ ハードクローム版を買い逃してから早9年、やっとのことでオールシルバーのデトを入手できました。
秘蔵のエンターブレイン製ダミーファイアリングピンを装着しています。


ハードクローム版は、ある理由で敢えて1st.ロットを見送りました。
その時は、マルイの事なのでどうせすぐ再販されるだろうとタカを括っていたんですが…。


しかし読みは大きく外れ(笑)、管理人の記憶では結局9年の間一度も再版されていません(多分)。
その理由として、ハードクロームは製造時の歩留まりが悪くコストが掛かる上に、思ったよりも売れなかったと云う噂を聞きました。


まあ、マルイのメインカスタマー層と思われるサバゲーマーはデトは使わないだろうし、主に食い付くのはおっさん世代だと思うので詮ない事ですが…。
でもマルイらしくサブコンパクトサイズでも侮れない実射性能なので、実際はサバゲでも余裕でOKと思われますけど。


今年の静岡ホビーショーでデトのオールシルバーの再版が発表されたときは小躍りしました。
しかし喜んだのも束の間、SISさんから今度のオールシルバーのデトは塗装らしい…との情報があっ!
メガトン級の衝撃を受けたものの、店頭で実際見るとまあまあイイ感じのシルバー塗装だったので購入を決めました。


ハードクロームの初版を見送ったのは、スライド側面の平面が今一つ出ていなかったからなんですが、その点は再版版も変わらずでした。
しかしそこは塗装仕上げのメリットでスライド平面部のみ面出し&塗装する予定だったんですが、結局失敗して(爆)水抜き剤で強制剥離後全塗装となりました。
グレーの成型色は初体験ですが、表面の凸凹が今一つ掴みにくいですね。


実はマルイのガバは、初体験です。
分解組み立ては特に戸惑うこともなく、ディスコネクターやシアの組み込みもWAやGM5系よりやり易かったです。
トリガーなどほとんどガタが無く、スッと引けるところなどお値段以上の造りですね。


再仕上げのついでに、6~7年前のイベントで購入済みだったエンターブレインのダミーファイアリングピンと、何故か持っていたハードクロームのメインフレームも当然組み込みます。
昔から買う気満々だったことが伺えます…(笑)。


ダミーファイアリングピンを組み込んだ、ブリーチ後部。
最高です…。


グレーの成型色のおかげか、シルバー塗料(GスミスSの艶銀)が良い感じで乗ってくれました。
フレームにはほとんど気になるヒケが無いので、スライド側面さえバシッと面を出せば硬質な凝縮感が味わえます。


そこそこの重量感もあり、マルイらしいカッチリした造りでとても気に入りました。
9年待った甲斐があったと云うものです。
マガジンはMGCモデルガン用です。


2017年7月2日追記:
モールドでの表現だったリアサイトのイモねじをリアル化しました。
リアサイトはプラなので本体に付けたままピンバイスで穴を開けて、その後イモねじを強制タッピング…。
やっつけ仕事感がハンパないので、あとで綺麗に仕上げる予定です。


  

2017年06月18日

本日の獲物(立川ミニミリタリーフェスタ 17_06_17)

2017年6月17、18日に立川で開催されたハンマーズ主催の第15回立川ミニミリタリーフェスタに、17日に行ってきました。
4月に開催された前回(第14回)は行くには行ったのですが、収穫ゼロだったので記事にしませんでした。
会場のビルの壁に張り付く、お馴染みのドンペンちゃん(笑)。


ほぼ開場(11:00)と同時に会場入りして個人ブースへ直行。
ジャンクかごを漁っていると、マルシンデュアルマキシのグロック21用メタルスライドとアウターバレルのセットを発見。
小傷はありますが問題ないレベルなので、本体を持っていないにも係わらず押さえておきました。
マルシンG21は何時かはと思っていたのと、プラ製のスライドが割れるともっぱらの噂なので…。
家に帰って調べてみると削り出しのShootersDesign製みたいです。ありがたや~。


同じ店の同じかごからHK.45Auto刻印のあるメタルアウターバレルも発掘しましたが、ブースの方に聞いても正体は不明との事。
で、英国ドラマ、シャーロックのB・カンバーバッチ並みに頭脳を働かせて(嘘)、刻印やロッキングブロック有、サプレッサーのスレッド無しなどからKSCのUSP45用と推理。
後期型(System7)用ではないことを祈りながら500円安くしてもらって取り敢えず購入、間違ってても1Kなら諦めも付きますし…。
しかし帰って確認したところ、うちの前期型USPに対応することが判明しました(喜)。
上が純正のプラバレルです。


今回は良い買い物が出来ましたが、イベント自体の規模が小さいので毎回良いものに出会えるかは微妙な所です。
定期券圏外で、交通費もそれなりにかかるので今後は費用対効果を考えながら、行くかどうかは気分次第になると思います。
でも行かなければ良いものにも巡り合えない訳で、結局は行ってしまうんだろうな~(爆)。  

Posted by SUNSUN at 00:21Comments(2)日常買ってみた

2017年06月10日

行ってみた、第6回モーターサイクルミーティングin足利

2017年5月21日に栃木県足利市の足利工業大学キャンパスで行われた、第6回モーターサイクルミーティングin足利に行ってきました。


このイベントは6回目との事ですが行ったのは初めてで、そもそも存在を知ったのは行く前日の夜でした。
足利市や隣の群馬県太田市に約8年ほど住んだこともあり、この辺りは勝手知ったる地域です。
最初行くつもりはなかったのですが、懐かしさもあり一寸行ってみようかと当日の朝に布団の中で決断しました…。


途中マックでの朝飯を入れても2時間ほどで到着。
真夏日でしたが、5月の風は爽やかで絶好のイベント日和でした。
こんな感じでメイン通路の両脇と中央に展示車が並べられて、自由に見ることができます。
もちろんタッチはご法度です。


そして栃木県警の交機もイベントに参戦。
跨るのも記念撮影もOKなのでCB1300Pのレプリ化を考えている方、必見です(笑)。


旧いバイクが多いですが、新しいのがダメと云う訳ではなく、ホンダグロムなんかも目に付きました。
弄り甲斐のありそうなキャラクターは、モンキーの後を継ぐに相応しいんじゃないでしょうか。
このグロムクラス(勝手に命名…)、カワサキは参入済みですが、ヤマハやスズキもあとに続くのでは?


普段見ることのできない昔のレーサーなんかも、かぶり付きOKです。
オーナーの方も後ろに控えてらっしゃるので、興味があればお話を聞くこともできます。
これはホンダの50ccレーサーのCR110で、めっちゃスリムです。


普段使いで乗ってる感じが最高にクールなZ2。
ビキニカウルは、昔コミネで出していたロードペガサスっぽいですね。
これをMADMAXのグースみたいに通勤で使ってたらカッチョイイでしょうね。


エンジンの存在感がどえらいCBX1000。
ダイヤモンドフレームなので、エンジンを遮るものがありません。


CBX1000に対するカワサキの回答、Z1300。
性能と云い、重厚なスタイルと云い、まさにキングオブキングス。
こちらはほぼノーマルを保っており、素晴らしいコンディションです。


ヤマハXS1の集団。
XS1って今人気があるのか、会場内のあちこちで見かけました。


お隣の桐生市に本社のある、自動車用電装品のサプライヤーである株式会社ミツバが電動バイクの展示をしていました。
一般の人には、ホームセンターに置いてあるホーンとか間欠ワイパーのタイマー(古いか…)などでお馴染みの会社ですね。


70年代っぽいキャンディカラーも眩い、ホンダCB750K1。
2本出しの強制開閉タイプのアクセルワイヤーがポイントです。
ほぼノーマルですが、よく見るとシングルシートになっていて大きなリアボックスが付いています。


これが凄かったCB750K0モンキー。
デフォルメのセンスは抜群だし、一本出しのアクセルワイヤーなどこだわりがハンパありません。
高価なんでしょね…。


管理人が昔から個人的に大好きなスズキRG250E。
端正でバランスの取れたスタイルやカラーリングなど今見てもイイですね。
ほぼノーマルを保って、とても綺麗に乗られてます。
でも販売されていた当時は、あまり街で見かけることはありませんでした…。


オーナー共々紹介されていたカワサキマッハ揃い踏み。
左からマッハ750SS(H2)、中央は500SSマッハⅢ(H1)のタンクにえぐりがあってフロントドラムブレーキ仕様の初期型。
そして右端がフロント廻りをH2と共通として前輪荷重を増やし、ウィリーしにくくさせた(!)と云われる後期型マッハⅢです。
三台ともオリジナル度高し。


早めに撤収するカワサキ650 W1軍団。
腹に響く排気音と共に一台ずつ発進して行く様は、ワイルド7を彷彿とさせました。
一応開場時間は10:00から15:00となっているのですが、滞在時間は参加者の裁量に任されているので遅れてくる人もいれば、早めに切り上げるのも自由です。
なので、去年などは午後になると数が随分と減ってしまったようですね。


今大会中、管理人が最も食いついたヤマハMR50、モノクロスサスペンションを装備した2代目の初期型です。
管理人が高校生の時初めて手にしたバイクで、カラーもこのイエローでした。


このMRにお目にかかれただけでも、このイベントに来た甲斐がありました。
深みのあるイエロー塗装は原付離れしたクオリティーで、さすがヤマハだと思うことしきり…。


フルオリジナルかつ新車のような輝きで、奇跡の一台と云えるのではないでしょうか。
これには3年ほど乗りましたが、夏休みに実家まで8時間かけて300キロの道のりを帰ったことや、車と正面衝突した(汗)等の当時の思い出が脳裏を駆け巡りました(笑)。


他にもここで紹介しきれないほどいろいろ興味深いバイクが数多くありましたが、1.5時間ほどの滞在でこの日は会場を後にしました。
しかしバイクのイベントなのに、後援には市の教育委員会なども名を連ねており、3ナイ運動華やかなりし頃に比べると隔世の感がありますね。
ここの会場やその周辺も自然豊かでゆとりがあり、何よりローカルイベントらしく縛りが少なくてまったりした感じが良かったです。


これでメーカーとかの協賛があると、さらに盛り上がったりするんでしょうが、きっと失われる良さもあるんでしょうね…。
個人的には、物販や飲食の出店がもっと多ければ、さらにお祭り感が高まるんじゃ?と思いました。
また、気が向いたら2~3年後に行ってみたいと思います。


おっと、ミリタリーネタもありました…。
足利市内の昔のおもちゃ屋さんだった所が、リサイクルショップになっていたので何気なく入ったところ…。
天井からMGCモデルガンのプラM16A1(MGC呼称M16-2)が吊るされており、3300円+税だったので思わず連れて帰ってしまいました(笑)。
店内では一見して埃まみれのジャンクにしか見えず、でもまあ20連マガジンは貴重だし部品取りにでもと思ったんですが…。
しかし帰ってからよく見ると、うっすら錆はあるものの未発火で欠品や破損もなかったので、秘蔵のパーツと組み合わせてバーンズタイプにでもしようかと…。
最近は、こんなんばっかです(笑)。

  

2017年06月01日

マルシンモデルガン P08 8インチとスネイルマガジン 前編

マルシンのモデルガン、P08 8インチとスネイルマガジン 前編です。


P08はドイツ軍の制式名称で、他にもルガーピストル、パラベラムピストルなどとも呼ばれます。
8インチ(以下ラング)は特に、ランゲ・ラウフ(長銃身)とかアーティラリー(砲兵)モデルなどとも呼ばれていますね。


マルシンの金属P08は1990年ごろの発売です。
確か、発売当初に今はなき御徒町のレプリカで購入したので、彼是26~7年経ってますね。


その兵器でありながら工芸品のような佇まいは、ダミーカート仕様の金属製モデルガンで再現するに相応しいアイテムです。


3本あるトグル軸のうち、真ん中の軸センターを前後の2本より僅かに下にセットすることで、物理的なロッキングを不要としたショートリコイルを実現。
後部の弧を描いたフレーム形状にも意味があり、トグルを跳ね上げるキューとしての役割があります。


本機はバリバリの初期ロットの筈ですが、仕上げには不満が多くあまり愛着が湧きませんでした。
特に木製グリップは酷いですね。


そんな訳で、今まで引き出しの奥に仕舞い込まれてあまり触ることもなかったのですが、久しぶりに引っ張り出してきました。


それは、こんなものを手に入れてしまったからです…。
タナカのガスガンP08用スネイルマガジンのジャンク、2.5K+税でした。


まるで土の中から掘り出してきたような使用感です(汗)。
それとも、前の持ち主が敢えて行なったエイジング加工なのか…。


タナカガスガン用のスネイルマガジンとマルシンP08モデルガンのマガジンを合体させ、超お手軽にマルシンモデルガン用スネイルマガジンをでっち上げようと目論見ました。


後編へ続きます
  

2017年05月20日

RIDEXとカタログたち Part 3

RIDEXとカタログたち Part 3です。

前口上:
「漫画コミックのRIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云う趣旨で、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
なにげにこっそりと続いていました…。
Part 2はこちら

-第4巻-
第4巻(31~40話)は、33話のヤマハRZ350、36話のスズキGT380、39話のヤマハミニGT50がヒットしました。


33話に登場のポケットロケットことRZ350。
カタログは前期型ですが劇中車は後期型のカラーリングです。
RZ350の外観は250版に比べ、フロントダブルディスク化、ダブルホーン化されています。


RZシリーズは当時大人気で、管理人がいた学生下宿にも350が1台、250が3台ぐらいあり、これが朝一斉にエンジンを掛けると駐輪場は濃霧状態でした(笑)。


36話の劇中車のGT380は前期型、カタログはフォークブーツのない後期型です。
GTサンパチは、管理人がバイクに興味を持ち始めた頃には既に旧型車になっていたので実車にはあまり馴染みがありません。


ですが「ぶっとべサンパチ!」が決め台詞の少年ジャンプで連載していた漫画の主人公の愛車になったりして。
さらに、その頃住んでいた仙台は何故かミドルクラスの2スト車が多く、ヤマハRD、カワサキKHなどと共に元気に走り回っていましたけれども…。


39話のGT50、所謂ミニトレのカタログはレジャーバイクの総合カタログですが、一応劇中車そのもののバージョンです。


ミニトレは当時大人気でした。
友人のに乗せてもらったときは、非常に伸びのあるエンジンに驚いたことを覚えています。
その頃管理人は同じくヤマハの一本サスのMR50に乗ってたんですが、格下のミニトレの方が全然速かったですね…。


-第5巻-
第5巻(41~50話)は、42話のカワサキGPZ900R、44話のホンダCB1300スーパーフォア、47話のヤマハSRX600がヒットしました。


42話の劇中車GPZ900Rは改造しまくっているので形式は分かりませんが、カタログはA6で110psバージョンです。


44話のCB1300、新しすぎてこのバイクについて語れることはナッシングです…。


劇中車とはカラーリングも細部も微妙に違いますねぇ…。


47話の劇中車SRX600は、大幅にモデファイされています。


SRXは弄るもよし、ノーマルのままでその美しいフォルムを愛でるもよし…。


Part 4に続きます
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)バイクネタ印刷媒体