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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2017年07月23日

本日の獲物(ビクトリーショー17_7_23)

2017年7月23日に開催された第83回ビクトリーショーに行ってきました。
(パンフには第82回とありますが…)
会場は引き続き浅草の都立貿易産業センター台東館の5~7Fの3フロアーです。


10:30開場ですが馴染みの浅草ねこと戯れつつ、ちょっと早いかなと思いながら11:30頃に会場に到着。
スゴイ行列を覚悟してたんですが、思ったほどではなく、すぐに建物内に入れました。
雨がポツポツと来たところだったので一安心。


8月にリマスター版が劇場上映されるらしい「戦争のはらわた」のパンフを配ってました。
先日購入したBDの画質の良さに驚いていたので、ちょっと劇場の大画面で見てみたい気分です。


サイトロンジャパンのブースからベレッタ純正のM92木製グリップ、新品で半額以下の5Kでした。
ポン付け出来るのはマルシンのモデルガンのみですが、頑張ってMGCに付けようと思います。
これを付けるとトイガンの格が上がりますので…(笑)。
買いませんでしたが、M84用も同価格でありました。


良い出来との噂で、気になっていたKJワークスのCZ P-09デューティも新品で半額以下の7.5Kでした。
確かに質感と云い、重量や実射性能と云いお値段以上の納得の出来栄えです。


本日一番来てよかったと思った一品、マルシンのモデルガン、ワルサーP38初期ロットのミリタリーグリップ。
マーブル模様の入ったやつで前々から欲しかったのが200円、早速手持ちのP38に取り付けました。


相変わらず盛況でしたが、前回ほどの人出ではないかなと云う印象です。
まあ、夏はいろいろ他にも楽しいイベントがありますからね~。





  

Posted by SUNSUN at 20:37Comments(2)日常買ってみた

2017年07月17日

本日の獲物(KSC展示販売会17_7_16)

2017年7月16日に浅草の都立貿易産業センター台東館9Fで開催されたKSC展示販売会へ行ってきました。
去年に引き続き、同日同会場にて開催されたAPSカップ東京本大会付属の即売イベントです。
夏らしい猛暑日で、馴染みの浅草ねこもグッタリ気味…。


KSC製品が安くなっていたり、イベント限定カスタムや新製品の発表があったりするので時間があれば行っておきたいイベントですね。
新製品は、去年に引き続きフル新規は無く、従来機種の手直しが主な所です。
まずはブルガリアのマカロフにサプレッサーとスライドロック風(実はトリガーガードのロック)のデバイスを付けたバリエですが、一寸魅力的です。


アラン・ジッタのストライクガン07バージョン、お好きな人は…、って感じでしょうか。


ベレッタM9A3も目新しいですが、バーテックのバリエと云えなくもありません…。
未だスライドの刻印は入っておらず、中の人に聞いても内容は未定とのことでしたが、ベレッタUSAのリアルなヤツを是非…。


あれ?電動AKって去年も展示されていたような…、まだ出てなかったんですね。


今回、M945シリーズの在庫処分だったみたいで、投げ売りのスパイダーを6Kで。
フルサイズの幾つかも4Kで売ってました。
話題のCZ75ファーストHWは、時間限定、個数限定でメッチャ入手困難だった模様…(笑)。


KSCの新製品も一時のフル新規攻勢の反動で一息付いているのか、来年あたりバシッと魅力的なフル新規をキメていただきたいですね。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)日常買ってみた

2017年07月08日

マクラウド びっくるくん5型 後編

マクラウドのスリーブガン、びっくるくん5型 後編です。
前編はこちら


完成しましたが、劇中と同様にレール部に油を差さないと動きが渋かったです。
いや、ジッポーオイルは差してません(笑)、あくまでも劇中のイメージです…。


キットにはディスプレイ用の木製スタンドも付属しており(家人の白い目が気にならないならば…)写真のように部屋に飾っておくことも可能です。


付属の白い滑り止めマットを腕に巻いて、その上からびっくるくんを装着します。
これを巻かないとびっくるくんの座りが悪く、腕を振った時に前に動いたり、回わったりしてしまいます。


装着は、はっきり云ってやりにくいですね。
腕時計用みたいな細い革ベルト4本で固定するんですが、バックルがちょうど右腕の外側になるので締めるのがめっちゃ困難です…。
細いベルトなので固定も甘いですし…。
これも劇中のプロップを忠実に再現した結果なんですが、そのうちにもうちょっと脱着容易なベルクロのベルトに変えてみようかと思います。
純正の革ベルトが何度も脱着を繰り返していると痛みそうなんで…。


レバーを前進させるには、オーバーアクション気味に腕を上下に振ると、レバー基部の引っ掛かりが外れてゴムチューブの力で前進します。


そうするとガシャコンと銃が手のひらの位置へ…。
そこでひと言、キメ台詞「俺に言ってるのか?」


レバーはゴムチューブの力で前進しますが、保管時はローラーからゴムチューブを外しておけば伸びてしまうことはありません。
仮にゴムチューブが痛んでも、多分ホームセンター等で同等品を入手できると思います。


銃はしっかり握らなくても、びっくるくん本体である程度固定されているので安定しています。
そこでトリガーを引いてファイア!
角度的に銃を目の高さに上げるのは困難なので、そのままヒップポイントで撃つのが良いでしょう(笑)。
となると、やっぱりBB弾が出るポケットピストルで試してみたくなりますね…。


リサイクルショップで見かけたアカデミーのコルト25を買ったのですが、箱を開けてからエアコキだったと知りました…。
連射するとなるとマルシンの固定ガスタイプのコルト25一択みたいです。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)トイガンパーツ

2017年07月01日

東京マルイ デトニクス.45 コンバットマスター

東京マルイのガスブローバック、デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデルです。
約半年ぶりの(去年の11月のKSCクリンコフ以来)ガスガン記事です…(汗)。


この個体は2017年に再版されたもので、ABS素材にシルバー塗装が施されてステンレス風の佇まいとなっています。
管理人にとって待望の再版で、2008年に発売されたエンヴァイロ ハードクローム版を買い逃してから早9年、やっとのことでオールシルバーのデトを入手できました。
秘蔵のエンターブレイン製ダミーファイアリングピンを装着しています。


ハードクローム版は、ある理由で敢えて1st.ロットを見送りました。
その時は、マルイの事なのでどうせすぐ再販されるだろうとタカを括っていたんですが…。


しかし読みは大きく外れ(笑)、管理人の記憶では結局9年の間一度も再版されていません(多分)。
その理由として、ハードクロームは製造時の歩留まりが悪くコストが掛かる上に、思ったよりも売れなかったと云う噂を聞きました。


まあ、マルイのメインカスタマー層と思われるサバゲーマーはデトは使わないだろうし、主に食い付くのはおっさん世代だと思うので詮ない事ですが…。
でもマルイらしくサブコンパクトサイズでも侮れない実射性能なので、実際はサバゲでも余裕でOKと思われますけど。


今年の静岡ホビーショーでデトのオールシルバーの再版が発表されたときは小躍りしました。
しかし喜んだのも束の間、SISさんから今度のオールシルバーのデトは塗装らしい…との情報があっ!
メガトン級の衝撃を受けたものの、店頭で実際見るとまあまあイイ感じのシルバー塗装だったので購入を決めました。


ハードクロームの初版を見送ったのは、スライド側面の平面が今一つ出ていなかったからなんですが、その点は再版版も変わらずでした。
しかしそこは塗装仕上げのメリットでスライド平面部のみ面出し&塗装する予定だったんですが、結局失敗して(爆)水抜き剤で強制剥離後全塗装となりました。
グレーの成型色は初体験ですが、表面の凸凹が今一つ掴みにくいですね。


実はマルイのガバは、初体験です。
分解組み立ては特に戸惑うこともなく、ディスコネクターやシアの組み込みもWAやGM5系よりやり易かったです。
トリガーなどほとんどガタが無く、スッと引けるところなどお値段以上の造りですね。


再仕上げのついでに、6~7年前のイベントで購入済みだったエンターブレインのダミーファイアリングピンと、何故か持っていたハードクロームのメインフレームも当然組み込みます。
昔から買う気満々だったことが伺えます…(笑)。


ダミーファイアリングピンを組み込んだ、ブリーチ後部。
最高です…。


グレーの成型色のおかげか、シルバー塗料(GスミスSの艶銀)が良い感じで乗ってくれました。
フレームにはほとんど気になるヒケが無いので、スライド側面さえバシッと面を出せば硬質な凝縮感が味わえます。


そこそこの重量感もあり、マルイらしいカッチリした造りでとても気に入りました。
9年待った甲斐があったと云うものです。
マガジンはMGCモデルガン用です。


2017年7月2日追記:
モールドでの表現だったリアサイトのイモねじをリアル化しました。
リアサイトはプラなので本体に付けたままピンバイスで穴を開けて、その後イモねじを強制タッピング…。
やっつけ仕事感がハンパないので、あとで綺麗に仕上げる予定です。


  

2017年06月18日

本日の獲物(立川ミニミリタリーフェスタ 17_06_17)

2017年6月17、18日に立川で開催されたハンマーズ主催の第15回立川ミニミリタリーフェスタに、17日に行ってきました。
4月に開催された前回(第14回)は行くには行ったのですが、収穫ゼロだったので記事にしませんでした。
会場のビルの壁に張り付く、お馴染みのドンペンちゃん(笑)。


ほぼ開場(11:00)と同時に会場入りして個人ブースへ直行。
ジャンクかごを漁っていると、マルシンデュアルマキシのグロック21用メタルスライドとアウターバレルのセットを発見。
小傷はありますが問題ないレベルなので、本体を持っていないにも係わらず押さえておきました。
マルシンG21は何時かはと思っていたのと、プラ製のスライドが割れるともっぱらの噂なので…。
家に帰って調べてみると削り出しのShootersDesign製みたいです。ありがたや~。


同じ店の同じかごからHK.45Auto刻印のあるメタルアウターバレルも発掘しましたが、ブースの方に聞いても正体は不明との事。
で、英国ドラマ、シャーロックのB・カンバーバッチ並みに頭脳を働かせて(嘘)、刻印やロッキングブロック有、サプレッサーのスレッド無しなどからKSCのUSP45用と推理。
後期型(System7)用ではないことを祈りながら500円安くしてもらって取り敢えず購入、間違ってても1Kなら諦めも付きますし…。
しかし帰って確認したところ、うちの前期型USPに対応することが判明しました(喜)。
上が純正のプラバレルです。


今回は良い買い物が出来ましたが、イベント自体の規模が小さいので毎回良いものに出会えるかは微妙な所です。
定期券圏外で、交通費もそれなりにかかるので今後は費用対効果を考えながら、行くかどうかは気分次第になると思います。
でも行かなければ良いものにも巡り合えない訳で、結局は行ってしまうんだろうな~(爆)。  

Posted by SUNSUN at 00:21Comments(2)日常買ってみた

2017年06月10日

行ってみた、第6回モーターサイクルミーティングin足利

2017年5月21日に栃木県足利市の足利工業大学キャンパスで行われた、第6回モーターサイクルミーティングin足利に行ってきました。


このイベントは6回目との事ですが行ったのは初めてで、そもそも存在を知ったのは行く前日の夜でした。
足利市や隣の群馬県太田市に約8年ほど住んだこともあり、この辺りは勝手知ったる地域です。
最初行くつもりはなかったのですが、懐かしさもあり一寸行ってみようかと当日の朝に布団の中で決断しました…。


途中マックでの朝飯を入れても2時間ほどで到着。
真夏日でしたが、5月の風は爽やかで絶好のイベント日和でした。
こんな感じでメイン通路の両脇と中央に展示車が並べられて、自由に見ることができます。
もちろんタッチはご法度です。


そして栃木県警の交機もイベントに参戦。
跨るのも記念撮影もOKなのでCB1300Pのレプリ化を考えている方、必見です(笑)。


旧いバイクが多いですが、新しいのがダメと云う訳ではなく、ホンダグロムなんかも目に付きました。
弄り甲斐のありそうなキャラクターは、モンキーの後を継ぐに相応しいんじゃないでしょうか。
このグロムクラス(勝手に命名…)、カワサキは参入済みですが、ヤマハやスズキもあとに続くのでは?


普段見ることのできない昔のレーサーなんかも、かぶり付きOKです。
オーナーの方も後ろに控えてらっしゃるので、興味があればお話を聞くこともできます。
これはホンダの50ccレーサーのCR110で、めっちゃスリムです。


普段使いで乗ってる感じが最高にクールなZ2。
ビキニカウルは、昔コミネで出していたロードペガサスっぽいですね。
これをMADMAXのグースみたいに通勤で使ってたらカッチョイイでしょうね。


エンジンの存在感がどえらいCBX1000。
ダイヤモンドフレームなので、エンジンを遮るものがありません。


CBX1000に対するカワサキの回答、Z1300。
性能と云い、重厚なスタイルと云い、まさにキングオブキングス。
こちらはほぼノーマルを保っており、素晴らしいコンディションです。


ヤマハXS1の集団。
XS1って今人気があるのか、会場内のあちこちで見かけました。


お隣の桐生市に本社のある、自動車用電装品のサプライヤーである株式会社ミツバが電動バイクの展示をしていました。
一般の人には、ホームセンターに置いてあるホーンとか間欠ワイパーのタイマー(古いか…)などでお馴染みの会社ですね。


70年代っぽいキャンディカラーも眩い、ホンダCB750K1。
2本出しの強制開閉タイプのアクセルワイヤーがポイントです。
ほぼノーマルですが、よく見るとシングルシートになっていて大きなリアボックスが付いています。


これが凄かったCB750K0モンキー。
デフォルメのセンスは抜群だし、一本出しのアクセルワイヤーなどこだわりがハンパありません。
高価なんでしょね…。


管理人が昔から個人的に大好きなスズキRG250E。
端正でバランスの取れたスタイルやカラーリングなど今見てもイイですね。
ほぼノーマルを保って、とても綺麗に乗られてます。
でも販売されていた当時は、あまり街で見かけることはありませんでした…。


オーナー共々紹介されていたカワサキマッハ揃い踏み。
左からマッハ750SS(H2)、中央は500SSマッハⅢ(H1)のタンクにえぐりがあってフロントドラムブレーキ仕様の初期型。
そして右端がフロント廻りをH2と共通として前輪荷重を増やし、ウィリーしにくくさせた(!)と云われる後期型マッハⅢです。
三台ともオリジナル度高し。


早めに撤収するカワサキ650 W1軍団。
腹に響く排気音と共に一台ずつ発進して行く様は、ワイルド7を彷彿とさせました。
一応開場時間は10:00から15:00となっているのですが、滞在時間は参加者の裁量に任されているので遅れてくる人もいれば、早めに切り上げるのも自由です。
なので、去年などは午後になると数が随分と減ってしまったようですね。


今大会中、管理人が最も食いついたヤマハMR50、モノクロスサスペンションを装備した2代目の初期型です。
管理人が高校生の時初めて手にしたバイクで、カラーもこのイエローでした。


このMRにお目にかかれただけでも、このイベントに来た甲斐がありました。
深みのあるイエロー塗装は原付離れしたクオリティーで、さすがヤマハだと思うことしきり…。


フルオリジナルかつ新車のような輝きで、奇跡の一台と云えるのではないでしょうか。
これには3年ほど乗りましたが、夏休みに実家まで8時間かけて300キロの道のりを帰ったことや、車と正面衝突した(汗)等の当時の思い出が脳裏を駆け巡りました(笑)。


他にもここで紹介しきれないほどいろいろ興味深いバイクが数多くありましたが、1.5時間ほどの滞在でこの日は会場を後にしました。
しかしバイクのイベントなのに、後援には市の教育委員会なども名を連ねており、3ナイ運動華やかなりし頃に比べると隔世の感がありますね。
ここの会場やその周辺も自然豊かでゆとりがあり、何よりローカルイベントらしく縛りが少なくてまったりした感じが良かったです。


これでメーカーとかの協賛があると、さらに盛り上がったりするんでしょうが、きっと失われる良さもあるんでしょうね…。
個人的には、物販や飲食の出店がもっと多ければ、さらにお祭り感が高まるんじゃ?と思いました。
また、気が向いたら2~3年後に行ってみたいと思います。


おっと、ミリタリーネタもありました…。
足利市内の昔のおもちゃ屋さんだった所が、リサイクルショップになっていたので何気なく入ったところ…。
天井からMGCモデルガンのプラM16A1(MGC呼称M16-2)が吊るされており、3300円+税だったので思わず連れて帰ってしまいました(笑)。
店内では一見して埃まみれのジャンクにしか見えず、でもまあ20連マガジンは貴重だし部品取りにでもと思ったんですが…。
しかし帰ってからよく見ると、うっすら錆はあるものの未発火で欠品や破損もなかったので、秘蔵のパーツと組み合わせてバーンズタイプにでもしようかと…。
最近は、こんなんばっかです(笑)。

  

2017年06月01日

マルシンモデルガン P08 8インチとスネイルマガジン 前編

マルシンのモデルガン、P08 8インチとスネイルマガジン 前編です。


P08はドイツ軍の制式名称で、他にもルガーピストル、パラベラムピストルなどとも呼ばれます。
8インチ(以下ラング)は特に、ランゲ・ラウフ(長銃身)とかアーティラリー(砲兵)モデルなどとも呼ばれていますね。


マルシンの金属P08は1990年ごろの発売です。
確か、発売当初に今はなき御徒町のレプリカで購入したので、彼是26~7年経ってますね。


その兵器でありながら工芸品のような佇まいは、ダミーカート仕様の金属製モデルガンで再現するに相応しいアイテムです。


3本あるトグル軸のうち、真ん中の軸センターを前後の2本より僅かに下にセットすることで、物理的なロッキングを不要としたショートリコイルを実現。
後部の弧を描いたフレーム形状にも意味があり、トグルを跳ね上げるキューとしての役割があります。


本機はバリバリの初期ロットの筈ですが、仕上げには不満が多くあまり愛着が湧きませんでした。
特に木製グリップは酷いですね。


そんな訳で、今まで引き出しの奥に仕舞い込まれてあまり触ることもなかったのですが、久しぶりに引っ張り出してきました。


それは、こんなものを手に入れてしまったからです…。
タナカのガスガンP08用スネイルマガジンのジャンク、2.5K+税でした。


まるで土の中から掘り出してきたような使用感です(汗)。
それとも、前の持ち主が敢えて行なったエイジング加工なのか…。


タナカガスガン用のスネイルマガジンとマルシンP08モデルガンのマガジンを合体させ、超お手軽にマルシンモデルガン用スネイルマガジンをでっち上げようと目論見ました。


後編へ続きます。
  

2017年05月20日

RIDEXとカタログたち Part 3

RIDEXとカタログたち Part 3です。

前口上:
「漫画コミックのRIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云う趣旨で、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
なにげにこっそりと続いていました…。
Part 2はこちら

-第4巻-
第4巻(31~40話)は、33話のヤマハRZ350、36話のスズキGT380、39話のヤマハミニGT50がヒットしました。


33話に登場のポケットロケットことRZ350。
カタログは前期型ですが劇中車は後期型のカラーリングです。
RZ350の外観は250版に比べ、フロントダブルディスク化、ダブルホーン化されています。


RZシリーズは当時大人気で、管理人がいた学生下宿にも350が1台、250が3台ぐらいあり、これが朝一斉にエンジンを掛けると駐輪場は濃霧状態でした(笑)。


36話の劇中車のGT380は前期型、カタログはフォークブーツのない後期型です。
GTサンパチは、管理人がバイクに興味を持ち始めた頃には既に旧型車になっていたので実車にはあまり馴染みがありません。


ですが「ぶっとべサンパチ!」が決め台詞の少年ジャンプで連載していた漫画の主人公の愛車になったりして。
さらに、その頃住んでいた仙台は何故かミドルクラスの2スト車が多く、ヤマハRD、カワサキKHなどと共に元気に走り回っていましたけれども…。


39話のGT50、所謂ミニトレのカタログはレジャーバイクの総合カタログですが、一応劇中車そのもののバージョンです。


ミニトレは当時大人気でした。
友人のに乗せてもらったときは、非常に伸びのあるエンジンに驚いたことを覚えています。
その頃管理人は同じくヤマハの一本サスのMR50に乗ってたんですが、格下のミニトレの方が全然速かったですね…。


-第5巻-
第5巻(41~50話)は、42話のカワサキGPZ900R、44話のホンダCB1300スーパーフォア、47話のヤマハSRX600がヒットしました。


42話の劇中車GPZ900Rは改造しまくっているので形式は分かりませんが、カタログはA6で110psバージョンです。


44話のCB1300、新しすぎてこのバイクについて語れることはナッシングです…。


劇中車とはカラーリングも細部も微妙に違いますねぇ…。


47話の劇中車SRX600は、大幅にモデファイされています。


SRXは弄るもよし、ノーマルのままでその美しいフォルムを愛でるもよし…。


Part 4に続きます。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)バイクネタ印刷媒体

2017年05月10日

マクラウド びっくるくん5型 前編

マクラウドのスリーブガン、びっくるくん5型 前編です。


3型ぐらいから気になっていたびっくるくんも代を重ね、今や5世代目です。
今までそこそこ高価なこともあり手を出しかねていましたが、先日のイベントで目に止まったのでこれも何かの縁と購入…。


映画タクシードライバーで、ロバート・デニーロが演じた主人公トラビス・ビックルが劇中で手造りしたガジェットを可能な限り忠実に再現しています。


このびっくるくんはフルセットなので、S&W M61エスコートの半完成キットが付属します。
キット本体は実物から型を取ったレジンキャストで、ヒケも無くシャープな造形です。
さらにマズルとリコイルスプリングガイドが別部品の金属の挽物で再現されているので、いっそうシャープさが際立ちます。
今回エスコートは使用しませんが、仕上げ直して後日単品で紹介する予定です。


今回使用するのは、手持ちのコクサイモデルガン、コルト25です。
3丁持っており、その内のシルバーの一丁はびっくるくんに前々から使用するつもりでした。


劇中で銃の密売人イージー・アンディが、シルバーのエスコートを指さしてコルト25だとトラビスにインチキな説明(笑)をしていたので、びっくるくんにコルト25は相応しいかと…。
と云うか、脚本ではコルト25となっていたけど小道具さんが用意できなかったのでは?と管理人は睨んでおりますが…。


取り付けは、まずコルト25のグリップを外してびっくるくんの金属部に当たる所を管理人手持ちのキズ防止フェルトでカバー。
そしてコルト25を装着後、付属の革ベルトで締め付け、これまた付属の白いビニールテープでぐるぐる巻きにしました。


これだけでコルト25のグリップセフティも押し込まれて解除された状態で、十分に固定されます。
取り付けはもっと苦労するかと思ってたので、あまりに簡単に付いてしまってちょっと拍子抜けしました。


銃取り付け&調整途中の図。
びっくるくんは半完成のキットですが、本体は殆ど組み上がっており、あとやる事はチューブゴムと銃を取り付けて微調整をするぐらいです。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 23:32Comments(4)トイガンパーツ

2017年05月05日

本日の獲物(BH 17_5_4)

2017年5月3日と4日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催された2017GW浅草ブラックホールに行ってきました。
開催は5/3~5日の三日間です。
右下のプレートは、入場券くじで当てたビリから2番目ぐらいの賞で、好きなのを選べと云われたのでなるべく嵩張らないのをいただきました(笑)。
入場料はいつも通り三日間通しで使えて1Kです。


一日目は半分ほどしかブースが開いていませんが、なにげにブログ向きの美味しいネタがあるのもいつも通り。
まず、この¥1000の袋、ちらりと袋越しにあのメタルチャンバーが見えたので即ゲット…。


WAのPPK/Sの金属パーツのお徳用(爆)袋詰めでした。


次は、昔MGCから出ていたM92F用のダミーケースとダミーブレットです。
この値段なら文句はありません。
ブレットは2種類あったので、ちょっと珍しいセミワッドカッターを選びました。


一日目のトリ(笑)は、木製グリップのカタヤマさんのブースから、タナカのHWモデルガン、コルトディテクティブです。
3日前のVショーでは、これ用のハンマーシュラウドをゲットしたばかりだったのでトイガンの神様が降臨したんですね…。
前々から虎視眈々と狙っていたし、タナカ純正の木製グリップが付いているしで買わない理由がありません(笑)。
16Kの所を1Kまけてもらいました。
こうして一日目は意気揚々と引き上げました。


二日目は10:30頃入場し、お目当てのブースに行きますがちょっと期待外れ。
その他もコレと云ったものもなく、そうこうしているうちにSISさん、Iさんと合流。
MGCの固定ガスM645のモデルガンカスタムを見て目の保養をしたり(爆)した後、次の目的地末広町へ…。
結局BH二日目は1Kのシュマーグのみ購入。


末広町到着後、大雄へ向かいますがまさかのお休み…。
「GW中ってかき入れ時でわ…?」と余計なお世話を思いつつサンコーでスタークアームズのG17用スペアマグを購入。
その後レオナルド、そしてどうしても行きたかったTake Fiveで、ライトのトカレフ用ダミーカートを。


そして本日のメインの目的である(爆)呑みに突入…。
4時から飲む幸せを噛みしめつつ、やっとGWなんだと実感できました。

GW中5日の間に3回も浅草に通ってしまいました(笑)が、地理的に浜松町じゃ無理だったでしょうね。
管理人的には、トイガンイベントは浜松町の会場が完成してもずっと浅草で開催してもらいたいっす…。

  

Posted by SUNSUN at 00:47Comments(4)日常買ってみた

2017年05月01日

本日の獲物(ビクトリーショー17_4_30)

2017年4月30日に開催された第82回ビクトリーショーに行ってきました。
去年の7/18以来の東京での開催で、会場は引き続き浅草の都立貿易産業センター台東館です。
10:30開場ですが、GW中と云うこともあり物凄く混むような予感がしたので早めにお昼を取った後、一時間遅れぐらいにドヤ顔で会場に到着…。


しかしその時点で未だ会場外まで行列が伸びていました…(汗)。
それでも20分ほどで会場入り、今回5~7Fの3フロアーが確保されていたので、そこそこ快適に会場内を廻れました。
6Fの会場で前から欲しかったイエローの蛍光ベストを1Kで。
良くヨーロッパのお巡りさんが着ていますが、これはフランス語で交通(トラフィック)と書いてあるらしいので交通警察用なんでしょうか。


右はGM5のダックテールタイプのグリップセフティ。
いつもはノーマルのグリップセフティを削って造りますが、安いし折角なので買っときました。
左はアドベンのディテクティブ用ハンマーシュラウドで3Kでした。
ハンマーシュラウドは4つあったんですが、ランパントコルトの刻印がきっちり入っているのは1つしかなく、当然それを選びました。


最後は7Fの会場でハドソンのモデルガン、トカレフTT33のシルバーめっき仕様です。
定価より安かった上、本体、付属品、特に箱の程度が物凄く良くて、かなり悩みましたが結局連れて帰りました。
トカレフは初めてだし、その押収品のような佇まいにもやられちゃいました…(笑)。
ABS製ですがヒケも少なく、仕上げも良好です。


久々のVショーで、何だかんだ2時間半程滞在しました。
3フロアー使って入場料¥500てのは、やっぱり主催者の努力に頭が下がる思いです。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)日常買ってみた

2017年04月19日

ホビーマスター1/72 KV1 E型

ホビーマスター1/72の完成品、KV1 E型です。
KV1でも、砲塔に追加装甲が施されたE型をモデルアップしています。


これはブック系のリサイクル店で1Kほどで出ていたのを引き取ってきました。
今までホビーマスターと云うメーカーにはまったく馴染みがなかったんですが、KV1というアイテムが気になったのと安かったこともあり特に期待も持たずに購入。


ところが開封してみて予想以上の出来の良さにビックリ。
気になって同シリーズの商品をググりましたが製品の種類はそんなに多くなく、どちらかと云えば通好みのアイテムがラインナップされているようです。


造形も確かだし細部の再現もシャープで、ライバルであろうドラゴンアーマーに比肩する造りです。
しかも金属を多用しているようで、手に取るとズッシリくる重さが心地良い…。
E型はボルト止めの追加装甲でイカツさ倍増ですが、そのイメージに違わぬ重量感です。


塗装もエイジングを意識した素晴らしい出来で、それを生かしつつウオッシング&軽いドライブラシ、そして、いつも通りの地面を施工しました。


大祖国戦争の緒戦に雪崩のように押し寄せるドイツ軍と対峙した、同志T34/76 1941年型(ドラゴンアーマー1/72)と。
劣悪な居住性で有名なT34/76 1941年型と比べると、KV1は大柄なだけに乗員の居住性は良さそうです。
両車とも如何にも赤軍らしい、砲塔に描かれたスローガン(ファシストを討て!)が良いアクセントですね。


登場時はその重装甲でドイツ軍をおおいに手こずらせたKV1。
モデルアップされたE型はさらに強力な装甲を誇りますが、それだけに重い車重がエンジンや駆動系に負担を掛けてしまいメカ二カルトラブルが多かったらしいです。
劇画家の小林源文氏の作品「街道上の怪物」で、駆動系の故障で立ち往生したKV1 E型の活躍が描かれています。


不本意ながらも戦場の要衝に居座ることになってしまったKV1 E型の奮戦を描いた劇画です。
ドイツ軍の攻撃をことごとく退けながらも、最後にはアハトアハト(88ミリ高射砲)の水平射撃で撃破されてしまうKV1 E型。


独ソ戦の緒戦では機甲部隊の中核として、その重装甲をもって圧倒的なドイツ軍の前に立ちはだかったKV1。
しかしその強力な防御力に対して、あまりにショボい攻撃力で早々に戦場から退場してしまうことになります。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)AFV72スケール

2017年04月09日

CMCモデルガン M2A1カービン 戦中タイプ

CMCのモデルガン、M2A1カービン戦中タイプです。


どこら辺が戦中タイプかと云えば以前紹介したM2A1カービンから、バヨネットラグを除去しただけです。
M1カービンシリーズにバヨネットラグが設けられたのは、WWⅡも末期だったとの事で、大戦中は基本的にバヨネットラグは付いていなかったようですね。


事の発端は、新春浅草ブラックホールでCMCのM1スポーター用のフロントバンド(画像下)を入手したことに始まります。
こいつを使って、お手軽にバヨネットラグ無しバージョンの作成を企んだ訳です…。
画像上がバヨネットラグ一体式のノーマルフロントバンドです。
しかしスポーター用フロントバンドは、本体下に固定用の丸ボスがロウ付けされているので、ポン付けはできません。


フロントバンドから丸ボスを除去するか、ストックに丸ボス逃げの穴を穿つか悩みましたが、作業が楽で安全な後者を選びました。


穴は下面まで貫通しますが、最終的にバンドで覆い隠されるのでほとんど目立ちません。
スポーターはバンドを使用せず、下からこの丸ボスをねじで固定するようです。


さて次はフロントバンドの脱着ですが、バレルが外せなければ話になりません。
ネット情報にてバレルが分離できるのは知っていましたが、パーツリストを見てもピンやスクリューなどの抜け止めの類は見当たらず、ただ差し込んであるだけです。
手で引っぱったぐらいでは当然ビクともしないので、CRCをたっぷり吹き付けた後バイスプライヤーを優しく咬ませて、それを優しくコンコンと叩いてやりました。


この作業なにげに怖かったです、何せ相手は亜鉛合金ですから…。
それでも亜鉛が崩壊することもなく、何とか分離できました。
バレル内部は特にインサートがなく、内側に凸凹があるスチールパイプが鋳込まれていました。
せっかく外したんで、ひもを通してバレル内清掃と、外側も仕上げ直しました。


絶壁だったクラウンは、ラウンド形状に修正。
バレルはブルーイング仕上げにしましたが、フロントサイトは別物感を出すために塗装しました。
(実は仕上げが大変だったので塗装でごまかしました…)


…でまあ、特に問題もなくワリとお手軽に完成、見慣れないせいかそこそこに新鮮なフォルムではあります。
でもなんか、スッキリし過ぎちゃって…。


やっぱり、見慣れたものが無いと物足りませんね。
軍用銃らしい力強さに欠けると云うか…。


やった本人が戸惑ってますが(笑)、まあいつでも元に戻せますので…。

  

Posted by SUNSUN at 23:16Comments(2)モデルガンCMC

2017年04月01日

乗ってみた、日産ノートe-POWERメダリスト

自分の車をオイル交換に出している待ち時間に、隣の日産ディーラーでノートe-POWERに試乗してきました。
e-POWERとはガソリンエンジンで発電して駆動用バッテリーにチャージ、その蓄えた電力でモーターを駆動すると云うシステムです。
管理人的にはエレファント重駆逐戦車を連想し、東部戦線に想いを馳せてしまう訳ですが…。


日産自動車が電気自動車(以下EV)と言い張るe-POWERですが、さっそく車に乗り込みスタートボタンをスイッチオン。
その時エンジンは始動し、メーター内の駆動用バッテリーは満充電を示しています…。
走り出すと、なるほどEVを名乗るだけありスタートから頼もしいトルク感で、ぐいぐい加速します。
ネット上で0~100km/hが7.5秒というデータがあり、ホントだとするとかなりの俊足ですね。


EVの構造上トランスミッションは無いため、加減速はスムーズそのもので中々の好印象でした。
メダリストはウィンドウの板厚も厚いらしく室内の静粛性も高かったですが、相変わらず3気筒エンジンは回ったまま…。

メディアの試乗記でEcoモードにすると回生ブレーキが強力に効いて、街中ではほぼブレーキいらずという知識を仕入れていたので早速試してみました。
アクセルの加減のみで停止までスピードをコントロールできるのは面白い体験でしたが、スロットル操作に対して敏感すぎてちょっと気を使う感じでした。
まあ、すぐ慣れると思いますが…。

15分ほどの試乗でしたが、最後までエンジンは掛かったままで、アクセルを踏むとそれなりに唸ったりして(笑)…。
試乗中セールスの方に、エンジンの止まる条件を聞いたんですが、声のトーンが落ちてその話題には触れて欲しくない雰囲気になったので、それ以上追及するのは止めました(汗)。
駆動用バッテリーの容量を考えると、よっぽど条件が良いとき以外は、そうそうエンジンは止まらないのかもしれません。

総括すると、初システムを有り物の車体に詰め込んだにしては完成度は高いと思います。
EVのメリットであるスムーズで加速も良いと云う特性は備えている反面、ちょっと燃費の良いクルマ並みにはガソリンスタンドへ行って給油する必要があると云う事実。
それに納得できるかどうかが、この車の評価の分かれ目でしょうね。

EVはモデルチェンジで飛躍的に性能がアップするのが常なので、将来フルモデルチェンジして、さらに駆動用バッテリーがもう少し大きくなったりしたらもっと良い車に化けそうな気がします。

そして帰りに自分の車で走り出した時に、いつものように心の中で叫びました…、シンプルって素晴らしい!(爆)



  

Posted by SUNSUN at 00:01Comments(0)日常乗ってみた

2017年03月20日

対決!MGCコルトゴールドカップ GM4 vs. GM5

対決!MGCモデルガン、コルトマークⅣシリーズ70ゴールドカップナショナルマッチGM4 vs. GM5です。
両方ともフルABS製で、ブラックの個体がGM4(キャップ火薬オープンカート仕様)、シルバーがGM5(リアルカート仕様)となります。
以前のそれぞれの記事はこちら>GM4GM5


モデルガンの発火全盛期の1974年に生を受け、その目的(ローコストでの快調なブローバック作動)のために内部構造など実銃とかけ離れたオリジナルデザインとされたGM2。
そのGM2をベースに、1979年に外観をゴールドカップナショナルマッチ(以下GCNM)にスキンチェンジして誕生したのがGM4(右)です。
GM4のスライド刻印はシリーズ70のラージレターです。


そしてGUN雑誌の影響や他社の動向などにより高まったユーザーのリアル志向(実銃に近い構造)に対する回答として、1982年に誕生したのがGM5(左)です。
こちらはスモールレター刻印になります。
厳密には、GCNMのリアルカートはまた違うシリーズ名(GM12?)らしいのですが、ここではザックリとGM5に含めちゃいます。


同じ設計母体で、同じ銃をモデルアップしていますが、世代が違うと云う興味深い対決です。
まず、GM2系の特徴である、グリップ上下長の短さをGM4も引き継いでしまっています。
単品だとそんなに気にならないんですが、GM5と並べてしまうとズングリして見えてしまうのは否めません。


マガジンの長さはGM2の方が約3.6mm短いです。
短い理由ですが、輸出を考慮したときに実銃と互換性を持たせないようにとのディストリビューター側の要望だったという説があります。


後からの眺めでは、メインスプリングハウジングの短さが鮮明でマガジンと同様約3.6mmの差があります。
つまり、この3.6mmの数値がグリップ部の短さとなっています。
発火方式はGM4がファイアリングプレートによるサイド発火、GM5がブリーチ分解不可のセンター発火です。


スライドは、見た目GM4の方がスマートで、管理人にはより実銃に近い感じを受けます。
実際に平面部の上下幅を計ってみるとGM5(下)に比べ、GM4は約0.5mm短いだけでした。


全長は、ほとんど差はありません。


スライドのホールドオープン状態でのバレルは、ショートリコイルが再現されていないGM4の方が5mmほど突き出ます。


マガジン底面の刻印はGM4にはありません。


GM4(左)のイライアソンリアサイトは、調整はエレベーション(クリック有り)のみで、あとは全てオミットされたプラ一体成型のモックです。
しかし形状と刻印はリアルなものになっています。
GM5はもちろん、フルアジャスタブル、フルクリックのオール金属製です。


GM4は設計の時点で重量感についてはあまり考慮されなかったようで、握ってみるといささか軽く感じてしまいます。


GM5では、フレーム内部に設けられた金属のサブフレームやデットスペースへのウェイト設置などで重量を稼いでいます。


GM4はベースとなったGM2の都合による部分を除けば、ほぼ妥協無くゴールドカップの外観や刻印を極めてシャープに再現しています。
並べてみてもグリップが短い、振るとカタカタ鳴るとか重量感がないことを除けばそうGM5に対してヒケを取ってる感じはしません。
こう見るとGM4のフロントサイトがパートリッジタイプなのに対して、GM5の方は若干アンダーカット気味になってますね。


発火至上主義時代の申し子GM2とリアル志向のGM5系との狭間に誕生し、その両方の良いとこ取りしたと云えないこともないGM4。
GM5誕生(1982年ごろ)まで、リリーフとしての役目を良く果たしたと云えるのではないでしょうか。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)モデルガンMGC対決!

2017年03月10日

タナカモデルガン グロック19 リボーン

タナカのモデルガン、グロック17をベースにカスタムしたモデルガン、グロック19(以下G19)です。
以前に紹介したものですが…。


その今にもスライドが千切れそうなグダグダさ加減に嫌気が差し、意を決して耐久性を高めるモデファイを施しました。
かねてから考えていた通りにKSCガスガンのG19リアル刻印スライドとスワップしました。


KSCのG19を潰してしまうことになりますが、スタークアームズのG19決定版がありますので(ちょっとしか…)悲しくありません…(号泣)。
上がスワップ元のKSCのスライドです。


作業のざっくりした見積もりとしては、スワップ先のブリーチをKSCスライドに移植できればOKのはずです。
実際、スワップ元のスライド内部とバレルのロッキング部を少し削った以外はまったく手を加えませんでした。
塗装もスライド内部だけしか行っていません。


まずモデルガンのスライドからブリーチをえぐり出します。


グロ注意…。


KSCのスライド内部の凸凹をサルっと削り落として、ブリーチを仕込みます。
リューターで作業しましたが、ABS樹脂なので削りやすかったですね。


様子を見ながら慎重に切削…。
その後スペーサーを貼り付けながら、ブリーチのセンターを出しました。


最も緊張した、エキストラクター部モールドの切り抜き。
スライドの元の塗装が気に入っていたので、なるべく塗り直ししないで済むように慎重に作業しました。


そしてブリーチをはめ込んで、かんせ~い。
…と、簡単に書いていますが実際はそれなりに苦労しました。


ブリーチとスライドの間隔は緻密に作業すればもっと詰められたかも…。


バレル閉鎖もバッチリ。


スライドが千切れる恐れがなくなったのでリコイルスプリングは強力なタナカモデルガンのG17用を少しカットして使用しました。
そうするとストライカースプリングはタナカモデルガン用では少し強すぎるので、テンションの弱い市販のスプリングに変更。
グロックはリコイルスプリングとストライカースプリングのバランスがシビアで気を使います。


以前紹介したタナカモデルガン改G26
G26はスライドが東京マルイ製、フレームがKSC製でしたが、G19はスライド、フレーム共KSC製です。


特にこれと云った調整はしていませんが、手動での装填/排莢はそこそこ快調です。


今回の作業のイメージ、脱皮して生まれ変わったG19スライド…(メルヘンだなぁ)。


正月休みに作業したのですが、塗装作業がスライド内部のみで済んだので寒風吹きすさぶベランダにあまり出なくて済みました(笑)。


グロックモデルガン、全員集合!
左上から反時計回りに、G18C(カスタム)G18、G26(カスタム)、G19(カスタム)、G17セカンドフレーム
今回、ついでに気になっていたG17セカンドフレームのグリップ部の経年変化によるベタベタの除去と、G26のマガジンがちゃんとキャッチされるように改修しました。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンタナカ

2017年03月01日

RIDEXとカタログたち Part 2

RIDEXとカタログたち Part 2です。

前口上:
「漫画コミックのRIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云う趣旨で、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
Part 1はこちら

-第3巻-
第3巻(21~30話)になるとヒット数も増え、22話のヤマハFZ750、23話のホンダCBX400F、25話のホンダCB750F、スズキGSX750E、29話のスズキGSX-R750、ヤマハFZ250フェーザーなどが引っかかりました。


22話のFZ750ですが、特に意識したこともないバイクで、「そう云えばあったよね…」ぐらいの認識しかありません。
バイクエンジンでは、世界初の5バルブってのが売りらしいですね。


所謂ジェネシスエンジンですが、今まで単純に5バルブエンジンのシリーズだと思っていたんですけど、例えばエンジンを45°前傾にして重心を下げたり吸排気の高効率化を図るようなコンセプトの事だったんですね。
今回初めて知りました。


23話のCBX400Fは、登場時インラインフォー400㏄クラスの決定版として随分話題になったのを覚えています。
今でも非常に高い人気を誇り、程度の良い個体だと大台(いっせんまん!)を超えるらしいですね…。


クラス最後発だけあり、コンパクトでスタイリッシュ、造りも良かったです。
もちろん性能も申し分ありません。(乗ったことないけど…)
管理人には、洗練された優等生バイクと云うイメージがあります。


ハーフカウルの付いたインテグラや黒コムスターの後期型のカタログもありました。


25話のCB750FとGSX750Eは70年代の末に相次いでデビューした同期ともいえるバイクです。
スペックも似通っているので、良きライバルと云える関係じゃないでしょうか。
GSX750Eについては特に語れることはありませんが、CB750Fにはちょっとした思い出が…。


CB750FZが登場した当時(1979年)高校生だった管理人は、杜の都仙台に住んでおりました。
当時全国で6ヵ所あったホンダ支店直営のSR(ショールーム)が仙台にもあり、そこにはホンダが発売している車やバイクが所狭しと並べられていた訳です。
1Fが車、2Fがバイクで埋め尽くされた愛宕大橋に近いその建物は、最新型のホンダ車を自由に触れることができる、好奇心旺盛な高校生にとって夢のような空間でした…。


ブルーメタに輝くFZも早速展示され、強烈な存在感に目を見張りましたが、今見てもその鮮烈な印象は一ミリも揺らいでいません。
そして管理人は、そこに展示されていたCB750KやFで、大型車のセンタースタンド掛けをマスターしたのでした(爆)。
カタログは、ほかにFB、F2Cインテグラと超オッサンくさい風格のあるKZとKAのカタログもありました。

         
29話のスズキGSX-R750とヤマハFZ250フェーザーですが、この2台持ちの人の物語です。
フェーザーは250ccで4気筒ですが、80年代の中頃はクォーターの4気筒なんて普通にありましたね。


初代となるGSX-R750も80年代の中頃デビューです。
油冷エンジンを採用し、当時の750クラスでは最軽量を誇りました。
耐久レーサーライクな武骨なスタイルが今見てもカッコいいです。
初代250ガンマの兄貴分って感じですね。


Part 3に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)バイクネタ印刷媒体

2017年02月20日

本日の獲物(爆烈祭 17_02_19)

次回Vショーまであと2ヶ月ちょっと…、そんなに待ちきれない管理人は2017年2月19日に新宿で開催された爆裂祭に行ってきました。
初開催のイベントですが、うちから行き易いし、定期を使えるので交通費がかからないのは助かります。
新宿三丁目で降りてタカシマヤを通り抜け、会場まで歩いて7分ほどで到着。
開場の5分ぐらい前の10:25頃についたのですが、既に外には結構な行列が出来ておりました。
スタッフの誘導はきびきびしており、外で並んでいる間に入場料(500円)を徴収していましたが、良いアイデアですね。
10分ぐらいで入場出来たんですが、その時点で会場は足の踏み場もない驚愕の混みようでした。
…と云うか会場が狭すぎです、外では入場制限による行列が…。
人の流れはあちこちでスタックし、商品を見られる状態じゃなかったので(混んでて体も屈めません…)即脱出を決意。


それでも、目敏く前々から欲しかったビックルくんをむげんのブースで発見。
しかも定価の3.5割引き程とかなり安かったので光の速さで購入。


最新型のマーク5で、S&W M61エスコート付きのフルセットです。
会場には正味15分ほどしか居ませんでしたが、この異常な混み具合はマニアの人々がこの手のイベントを渇望していた証左ですかねぇ。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)日常買ってみた

2017年02月10日

CMCモデルガン コルトSAAシビリアン

CMCのモデルガン コルトシングルアクションアーミー45のシビリアンです。
通称ピースメーカー、以下ピーメでお願いします(笑)。


CMC製として3作目になる、俗に「3代目」と呼ばれるピーメです。
中学時代に友人が2代目ピーメを持っており、それは通称コロナバレルと呼ばれる銃口からガスが抜けるスリットがあったり、前撃針がバレルの後部にあったり
貫通シリンダー(!)だったりしましたが、それでも46年規制に合致した合法品で、長閑な時代でした。
プロポーションは今一つでしたが、発火させると耳をつんざくような轟音を発していたのを良く覚えています(汗)。
そんな訳でCMCのピーメには、なんとなく良いイメージがありました。


この個体は管理人が東北に住んでいた高校生の頃(70年代末)に、群馬の明和模型から通販で入手。
購入時に明和模型オリジナルの総合カタログNo.1が同梱されていました。
カタログによると当時のCMCシビリアンのお値段は、本体が6300円、送料500円とありますね。


明和模型は就職して群馬に住んでいたころ、車で4~50分ぐらいの所にあった館林の旧店舗に数回行ったことがあります。
トイガンは言うに及ばず、ショートパーツに至るまでメーカー並みの在庫の凄さにはいつも圧倒されていました。
また乱雑なお店の中も、何があるか分からないドンキのようなワクワク感が味わえたものです。
新店舗になってからは一回行きましたが、スッキリ綺麗になり駐車場も完備されて便利になっていましたね。
関東圏の老舗のショップでは、西のマルゴー(涙)、東の明和模型と云われていましたが(勝手に命名…)、明和模型さんには末永く頑張っていただきたいものです。


ピーメのハナシに戻ると、管理人が最初に手にしたのは小学生の高学年の頃、MGCのシビリアンが最初でした。
特に西部劇が好きだったわけではなく、その頃NHKで放送されていた刑事コロンボの後番組の警部マクロードで主人公が使っていたのが「大砲」ことピーメだったのでそれに影響されたんですね。
小学生にとっては、コロンボよりニューヨークの街中でピーメをぶっ放すマクロードの方が数倍面白かったです。
西部の片田舎からNYPDに研修にやってきたという設定の主人公が巻き起こすドタバタが面白く、市警本部が二回ぐらいズタボロにされるのが笑えました…。


このMGCのピーメが曲者で、何故か銅めっきが施されており、最初のうちは綺麗な金色なんですが触っているうちにどんどん黒ずんでくるという…、10円玉と一緒ですね(笑)。
既に手元にMGCのピーメはありませんが、あれはいったい何だったんだろう?と未だに思います。


CMCのピーメの話に戻ると、高校生だった管理人はひたすらガンプレイに勤しみました…。
それは青春の一ページと云っても過言ではありません…(爆)。
ファニング、ロードエイジェントスピンやボーダーシフト等々、今でもやってみると何とか一通り出来るので、体は覚えているようです(笑)。
火薬は使用したことはありませんが、カラ撃ちはしまくったのでシリンダーのノッチはギタギタになり、このシリンダーやハンマーは2代目です。
それでも他のパーツの破損はまったくありませんでした。


高校生の時、喉から手が出るほど欲しかったウエスタンリグ。
大人になってからイベントにて格安で入手しました。
標準のイーグルグリップは、よく見ると変な動物に置き換えられていますが、別に気にならずいまさら他の物に換える気も起きませんね。


手持ちのカートをありったけリグのループに差してみました(笑)。
右の弾頭付きはマルベリーの45COLTのカラ撃ち対応のダミーカート、左は純正カートです。


近年トリガー、ハンマー、各スクリューなどのショートパーツをHWS等のパーツに置き換えを企んだことがありました。


スクリューはヘッドが微妙に大きくて使えませんでした。
ハンマーもノッチの位置が微妙に異なっており、フルコックはOKですがハーフコックが出来ません。
トリガーだけは、問題なく使用可能でした。


今回、トリガー、ハンマー、各スクリューなどのショートパーツは全て再仕上げの後、オリジナルに戻してあります。


本体各所にポツポツとめっき浮きが発生していますが、めっき剥がれや亜鉛の痛みなどの経年変化は今のところありません。
めっき浮きも年を重ねた年輪みたいなもので、あまり気になりませんね。


この子も散々酷使してきましたが、パーツ供給等の事を考えるとこれからはガンプレイはホドホドに、いたわって行ってやろうと思います。

  

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2017年02月01日

RIDEXとカタログたち Part 1

RIDEXとカタログたち Part 1です。

100号をもって終了してしまったモーターマガジン社からリリースされていたバイク雑誌RIDE。
漫画家の東本昌平(はるもとしょうへい)氏によって描かれた、RIDE誌上で特集されたバイクを主題に描かれた巻頭の漫画は、たいそう読み応えがありました。


大判サイズによるド迫力と緻密な作画、毎回読み切りのストーリーですが、一話一話バイクに絡む魅力的なシチュエーションや人生模様が展開します。
ですが、あくまで主人公は人間で、一話で終わってしまうのが勿体ないような物語や登場人物も数知れず、スピンオフ連載が出来そうな素敵なストーリーが沢山ありました。
悪党が一人も登場しないと云うのも良いですね(笑)。
この漫画が昨今のリターンライダーの増加に一役買っていることは間違いありません。

雑誌の方は場所を取る為、買った事はありませんが(スイマセン…)RIDEXと銘打たれた単行本の方は発売の度に書店に駆け込んでいました。
毎号エロ爽やかな、おねいさんの表紙が目印ですが、第1巻の初版が2008年11月発行なので、もう8年にもなるんですね。
今の所第10巻まで出ていますが、もう一巻ぐらい出るのでしょうか。


おっと、出ました第11巻…。
漫画の方は、今後オートバイ誌に付録として掲載されていくようですねぇ。
当記事の趣旨としては、「RIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云うことで、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
で、ミリタリーは?の問いには、写真の片隅にシレッとトイガンを置いたりしますので、それで勘弁してください…(爆)。


下の画像が手持ちのバイクカタログで、主に70年代末から90年代中頃までのバイクに勤しんでいた頃に集めたものです。
RIDEXでも、その時代のバイクが取り上げられることが多いのでそれなりにヒットするかな…と考えています。
では、まずは第1巻から。

                      
-第1巻-
第1巻(1~10話)は、しょっぱなからあまりヒットせず、2話に登場するカワサキGPZ900Rだけでした。
手持ちの900ニンジャのカタログは、左上が国内A6、その下が欧州A6(110ps版)と右が国内A9の計3種ありました。


そのうち国内A9のカタログと劇中車がマッチした模様…。


GPZ900Rに関しては、年式とか詳しくなかったんですが一生懸命調べました…。


-第2巻-
第2巻(11~20話)は、14話のヤマハVMAX、15話のホンダウイングGL400、16話のホンダNSR250Rがヒットしました。


14話に登場する劇中車のVMAXは、VMX12と呼ばれる初代のタイプです。
VMAXの事は通り一遍の知識しか無いのでウィキったんですが、デビューが1985年とのことで、そんな昔なんだ…、とちょっと驚き。
今見ても、まったく古さを感じさせない孤高の存在です…。


カタログは国内仕様なので、Vブーストはナシですね。


VMX12は、1989年夏の名古屋デザイン博でGKデザインのブースにオブジェのように展示されていたのを思い出しました…。


15話に登場するウイングGL400は、縦置きのOHV4バルブ水冷80°Vツインというホンダらしい凝りまくったエンジンのバイクでした。
そこまでして何故にVツイン?てことはさておき、のちにはこのエンジンをベースにしたターボモデル(CX500 Turbo)もリリースされました。


GL400は高校時代に友人が乗っていて、GL500に比べて一回り細かったリアタイヤを500と同サイズに変えて悦に入っていた姿を思い出します。
でも確かGL500のリアタイヤは当時のナナハンと同サイズだったので、迫力は出ましたね。
しかし、こんなおっさん臭い大人っぽいバイク、高校生が乗るもんじゃないですね…。


16話の劇中車NSR250Rは、伝説の88年式のMC18と呼ばれるタイプです。
当時、メーカーの自主規制で45psに抑えられていた最高出力は、フル加速時には別制御に切り替わって(汗)60psにも達していたという都市伝説が…。


MC18のヘッドランプを当時の愛車だったホンダXLR250RHに移植しようと思ってパーツで取り寄せたんですが、そのまま計画倒れ(爆)になった黒歴史がありました…。


Part 2に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)バイクネタ印刷媒体