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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2017年09月20日

タナカガスガン コルトパイソン4インチ ニッケルフィニッシュ 後編

タナカガスガン、コルトパイソン4インチ ニッケルフィニッシュの後編です。
前編はこちら。


前編の終わりの方で、映画「グライド・イン・ブルー」中に登場する劇中銃、ツートンの成金パイソンを再現すると云う大風呂敷を広げてから早一年余り…(汗)。


しかしタナカワークスに数回電話で問い合わせるもHWフレームの在庫が中々無く、そのうちに面倒くさくなってそのままになっておりました。


成金パイソン化はHWのRモデルのジャンクを見つけたら再度挑戦するとして、今回はフロント/リアサイトと気になっていた所をモデファイするに止めました…。


まず、金属パーツの中で唯一仕上げが残念だったトリガー側面。
ここはめっきを削り落として白磨きしました。


色味が白っぽかったタナカ純正の木製グリップも、管理人のイメージする通りに少々赤み付け…。


そしてリアサイトですが、ノーマルのアクロサイトを定番のイライアソンに入れ替え…。
トイガンでは、いにしえのコクサイモデルガン、旧型のプラパイソンがこのタイプでしたね。


これは、MGCのモデルガン、ゴールドカップナショナルマッチ(GCNM)(左)から移植したものです。
サイズ的にもピッタリで、タナカパイソンのアクロサイト共々リアルサイズって事なんでしょうね。
MGCのGCNMの方にも、タナカパイソンのアクロサイトを装着しました。
記事はこちら…。


移植にあたっては、エレベーション用のピン穴を若干広げた以外は特に手を加える必要もなく、すんなりフィットしました。


ただ、エレベーションスクリューを締めすぎると、スクリューの先端が飛び出てシリンダーに接触する恐れがあります。
ですが短くしてしまうと元のGCNMに使えなくなってしまうため、管理人はスクリューに薄いワッシャーを噛ませて過度に飛び出さないようにしました。


イライアソンリアサイト化されたパイソンと云えば、フロントサイトがパートリッジ、もしくはアンダーカットなのはお約束です。


今回はアンダーカット化。


お手軽にプラバンの二枚重ねから切り出しました。


完成して見ると、やっぱりパートリッジサイトは6インチ以上の伸びやかなバレルの方が似合いますね…。

  

Posted by SUNSUN at 00:02Comments(0)エアソフトガンタナカ

2017年09月10日

RIDEXとカタログたち Part 4

RIDEXとカタログたち Part 4です。

前口上:
「漫画コミックのRIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云う趣旨で、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
しぶと~く続いていました(笑)。
Part 3はこちら

-第6巻-
第6巻(51~60話)は、52話のスズキGSX750SカタナⅢ、56話のスズキGSX1300Rハヤブサ、57話のヤマハTZR250、59話のカワサキZ400FX、60話のホンダVT250Fと結構ヒットしました。

52話のGSX750S、いわゆる3型カタナですが結構好きですねコレ。


「カタナはカタナ、1型と2型でぃっ!」と云う意見も分かりますが、あえてその後継を思い描くとこの形は納得できます。
スズキ社内デザインだそうですが、カタナを社内デザインチームなりに再解釈した力作だと思います。


まあ、ヘッドライトに関しては70年代の“ナウい”サイクリング車のようではありますが…。


56話の初代ハヤブサ、0-100Km/hが2.6秒と云うウルトラ速いバイクです…。


加速のみならず、この徹底したエアロボディが312km/hもの最高速を可能にしたんでしょうね。
ボテッとしたスタイリングですが、凄みすら感じます。


57話の劇中車TZR250、初代の後期モデルのカラーリングです。


大きめのストロボラインが特徴ですね。
レーサーレプリカ第一世代で、スズキRG250ガンマ、ホンダNS250Rに対するヤマハの回答です。


59話のZ400FXは、400ccクラスでの4気筒ブームを巻き起こす呼び水となりました。
愛称として「フェックス」と呼ぶ地域もあるらしいですが、そんな呼び方があるって知ったのはここ数年です…。


劇中車はE1と呼ばれる初代で、カラーはメタリッククリスタルシルバーですね。
ホントにこの時代の直線基調なカワサキのデザインセンスの良さにはため息が出ます。
重厚感とスポーティネスとの高度なバランス…。


加えて各モデルのカラーリングやグラフィックのセンスも素晴らしく、今見ても全く古びていません。
後期型のE4は当時友人が乗っていたんですが、ブラックに赤のグラデーションが鮮烈でした。


カタログは右下から反時計回りで、E1、E2、E4、E3、そして真ん中のコスモルック(爆)の表紙はE1の別バージョンです。


60話のVT250Fは発表当時、250cc専用設計車としてヤマハRZ250と並びこのクラスのスターでしたね。


登場前からバイク雑誌のスクープ記事などでそのハイスペックと超高性能ぶりが話題になっていて、いざ発売されても期待に背くことはありませんでした。
直系の末裔たる現行のVTRは、ヤマハセローと共に管理人が最も好ましい(欲しい)と思うバイクの一台です。


Part 5に続きます。
  

Posted by SUNSUN at 07:47Comments(0)バイクネタ印刷媒体

2017年09月01日

CMCモデルガン P38 BLK前編

CMCのモデルガン、P38ミリタリー ブローバック(以下BLK)前編です。


名作ぞろいのCMCモデルガン中でも、銘品と誉れ高いP38シリーズ。
中学生の頃、アメ横にあったCMCのお店で購入しました。
46年規制以降、52年規制以前のモデルなので王冠やSMマークは無く、刻印に関してはスッキリしています。


1971年の発売から相応の年月を重ねても、メカニズムやプロポーションの再現度は素晴らしいと評価できます。
外観に関しての難点は、エキストラクターの形状ぐらいじゃないでしょうか。
これもライブかつBLKに耐えるようにデザインしたことを勘案すれば精一杯頑張っていますけども…。


エキストラクターと云えば、P38の謎の一つに世界でも少数派のエンプティケースを左側にエジェクトさせることが挙げられます。
スライドのセフティレバーとの兼ね合いで仕方なく…、との説もありますが、本当の所はどうなんでしょうね。


ローディングインジケーターが機能するのも見どころの一つ。
純正のカートリッジは、とうの昔に紛失してしまいましたが、MGCイングラムM11のオープンカートのサイズが近いので取り敢えずチャンバーに装填すると、ローディングインジケーターはこれだけ突き出ます。
丸棒であれば、完ぺきだったんですが…。


CMCは、スライドのbyf 44の刻印からマウザー社で1944年に製造されたP38をモデル化したことが分かります。


子供の時分は、オートマチックはBLKしてナンボと思っていたので、かなり無理してお年玉を注ぎ込みBLKモデルを購入した訳ですが…。
写真は、同梱されていたパーツリストを兼ねたリーフレットです。


知恵が付いてくると、ショートリコイルするリアルなロッキングを備えたスタンダード(以下STD)モデルにしておけば良かった…、と激しく悔やんだりもしました。
単なる後の祭りですが(笑)、見るたびに萎えるスライドオープンでの残念なバレル位置…。


でもBLKモデルは、STDモデルに対してハンマーやシアーがロストワックス製法のスチールと云うアドバンテージがあるんだぞ…、と自分に云い聞かせて早40年…。
この紹介を機に本体は金色スプレーで、ショートパーツは、ブルーイングしてお化粧直ししました。


そんなある日、あることを発見して40年来のショートリコイルの夢を実現することができました…。


後編に続きます。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンCMC

2017年08月19日

やってみた、ナリタモーターランド走行会

7月中旬に千葉県山武郡にあるサーキット、ナリタモーターランド(以下ナリモ)でスポーツ走行を体験してきました。
場所は、成田空港から30分ほど南へ下った山中にあります。
ナリモは元々カート用のサーキットとしてオープンし、現在は4輪のスポーツ走行を中心として運営されているようです。
下の写真はナリモのHPより拝借しました。


デミオ使いのⅠさんに誘われて、初のクローズドトラックの走行を体験してきました。
手前がⅠさんの愛車デミオ15MBです。
グレード名のMBはモータースポーツベースの略で、輸出向けの1.5リッターエンジン(ハイオク!)/6MTを搭載した楽しそうな車です。
奥が管理人のBLレガシィ(どノーマル)で、まったくサーキットに似合わない車です(爆)。


コースの走行にあたっては、ヘルメットとグローブ、そして長袖が必要です。
Ⅰさんに倣って、ドライビングシューズ代わりにフットサル用のシューズも用意しました。
グローブはウチにある複数のミリタリーグローブから、ステアリング操作に具合の良さそうなものをチョイス。


予約した走行時間は、13:00から14:00の一時間で、料金は3Kとリーズナブルです。
その時間帯に予約した車が代わりばんこに走ります。
今回はⅠさん(撮影ありがとうございますっ!)、管理人そしてもう一人の方(オープン軽)の3台で走りました。


と云っても同時に走るわけではなく原則1台ずつの走行で、走行中の車が2周してコース外に出るまで次の人は入り口で待機となります。
そしてコース管理者の方から丁寧なレクチャーを受け、コースイン。
とにかく飛ばしすぎのコースアウト→クラッシュだけは避けることを心掛けました。


コース全長は約800mで、道幅は狭くタイトなコーナーの連続です。
最高速はチキンな管理人の腕では、唯一の直線であるホームストレッチの終わりで80km/hぐらいが精一杯です。
またBLのMTギア比だと発進を除いて2速に入れっぱなしで事足りてしまい、ほぼオートマ状態でした(笑)。


8ラップほどしましたが、この日はドピーカンで気温が高く、コース上の温度も50℃ぐらいあったようでタイヤもそれなりに溶けておりました。
タイヤ銘柄は、一部でスポーツ走行用にコスパが高いと評判のグッドイヤー レブスペックRS02です。
8年目なのでそろそろ交換しようか悩んでいましたが、これで心置きなく交換に踏みきれます(笑)。
あとブレーキパッドも13年間一度も交換していないので(汗)、これを機会に…(以下同文)。


予約は必要ですが、気軽に低価格でスポーツ走行が楽しめるこのような施設は、末永く存続してほしいですね。
短い時間でしたが、静かな山中での真夏のひと時、楽しかった子供の頃の夏休みを思い出しました…。  

Posted by SUNSUN at 00:12Comments(0)日常やってみた

2017年08月12日

本日の獲物(BH 17_8_12)

2017年8月11日と12日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催された2017夏祭り浅草ブラックホールに行ってきました。
開催は8/11~13日の三日間で、入場料はいつも通り三日間通しで使えて1Kです。
入場券くじでマルカワのフーセンガムを当てましたが、風味といい噛み心地といい懐かしかったです(笑)。


一日目は特に目ぼしいものもなく、前回気になっていた中田商店のポロシャツのみ購入。
二日目はBWCブースでブラックホークの未使用っぽいウェブデューティーベルトを1Kで。
買ってからSサイズと気が付き焦りましたが、巻いてみたらピッタリで一安心…。


ウピウピ隊のブースで、フォーブスタイプのグロックストックを3.5Kで。
前回コヨーテブラウンを買って気に入ったメカニクス ファストフィットのブラックと一緒に買って強引に0.5K負けてもらいました…。


そうそう、忘れずにタニコバブースより、SISさんご所望のマルイMEU用レイルドフレームをゲット。
タニコバさんもお元気そうでした。


あとは細々したものを買いましたが、今回「それ売っちゃダメ。ゼッタイ。」みたいなモデルガンが複数のブースで散見されたのが気になりました。
大丈夫ですか?主催者さん。

 
これで管理人のイベントの夏は終わりました…、そして帰り際にいつもの浅草ねこにご挨拶。
今回このねこの近くにハトが何羽も無警戒でポッポー云ってるので驚きました。
きっと人柄猫柄が良いんでしょうね(笑)。


  

Posted by SUNSUN at 23:44Comments(2)日常買ってみた

2017年08月01日

マルシンモデルガン P08 8インチとスネイルマガジン 後編

マルシンのモデルガン、P08 8インチとスネイルマガジン 後編です。
前編はこちら


スネイルマガジンと云う名は通称の一種で、他にもドラムマガジンとかトロンメルマガジンなどとも呼ばれます。
実物は32連発ですが、なんちゃってスネイルマガジンなので8発以上はビタ一文入りません。
巻き取りレバーは動きますが、当然ダミーです。
右がタナカガスガン用です。


マルシンモデルガン用と云っても、モックに近い疑似スネイルマガジンなんですけどね…。
左がタナカガスガン用です。


ノーマルマガジンに戻すときはピンを一本抜くだけで、簡単に戻せます。
マガジンボトムを外した後に残る半円の切り欠き部は、プラバンを切ってボロ隠しに…。


モデルガン用のスネイルマガジンと云えばMGCのP08用が唯一の物です。
70年代中頃のカタログには、価格¥1,500~¥2,000、装弾数は7連発とありますが、初期タイプはキッチリ32発入ったらしいです。
中学生の頃MGCのP08 4インチを持ってましたが、現在は箱だけが残っています。


ラングとスネイルマガジンのコンビネーションは、WW1の塹壕戦で威力を発揮しました。
MP18などのサブマシンガンが登場するまでは、取り回しの良さと多弾数のファイアパワーでショートレンジでの戦闘で重宝したことでしょう。


マガジンとドラム部は、タナカマガジンのジョイントで接続しますが、ジョイントの側面を僅かに削って薄くする必要がありました。
あと、新規にピン穴を開けるのがちょっと苦労しました。


剥離剤で古い塗装を全剥離して、モデルガンには必要のないガス注入口と余計な刻印は埋めました。
下のプラバンは、円状にペーパー掛けするために造った治具です。


タナカのP08マリーネ用のストックを装着してみました。
マルシンのP08に付くことは付きますが、僅かに緩くてガタつきます。


マリーネ用のストックは、ラング用よりも2センチほど短いそうです。
タンジェントサイトは、最大射程の800メーターにセットしてあります。


800メーター先のターゲットに命中するかは…、神のみぞ知る!


様々なガジェットを装着してパワーアップを図る…。
今も昔も男の子の琴線に触れますね(笑)。


2017年8月12日追記:
実物のP08スネイルマガジンと同様に、筐体をブラックにしてみました。
アルミブラックではうまく染まらず、塗装しました。


ボロ隠しの粗も目立たなくなるんですが…。


やっぱり銃に抜き差しすると、塗装が多少剥がれてしまいますね。
上のノーマルマガジンは、こないだ蒲田のお店から委託中古品を入手したものです。


安っぽい仕上げが気に入らなかった木製グリップも、再チェッカリングしてストックオイルで仕上げなおしました。





  

2017年07月23日

本日の獲物(ビクトリーショー17_7_23)

2017年7月23日に開催された第83回ビクトリーショーに行ってきました。
(パンフには第82回とありますが…)
会場は引き続き浅草の都立貿易産業センター台東館の5~7Fの3フロアーです。


10:30開場ですが馴染みの浅草ねこと戯れつつ、ちょっと早いかなと思いながら11:30頃に会場に到着。
スゴイ行列を覚悟してたんですが、思ったほどではなく、すぐに建物内に入れました。
雨がポツポツと来たところだったので一安心。


8月にリマスター版が劇場上映されるらしい「戦争のはらわた」のパンフを配ってました。
先日購入したBDの画質の良さに驚いていたので、ちょっと劇場の大画面で見てみたい気分です。


サイトロンジャパンのブースからベレッタ純正のM92木製グリップ、新品で半額以下の5Kでした。
ポン付け出来るのはマルシンのモデルガンのみですが、頑張ってMGCに付けようと思います。
これを付けるとトイガンの格が上がりますので…(笑)。
買いませんでしたが、M84用も同価格でありました。


良い出来との噂で、気になっていたKJワークスのCZ P-09デューティも新品で半額以下の7.5Kでした。
確かに質感と云い、重量や実射性能と云いお値段以上の納得の出来栄えです。


本日一番来てよかったと思った一品、マルシンのモデルガン、ワルサーP38初期ロットのミリタリーグリップ。
マーブル模様の入ったやつで前々から欲しかったのが200円、早速手持ちのP38に取り付けました。


相変わらず盛況でしたが、前回ほどの人出ではないかなと云う印象です。
まあ、夏はいろいろ他にも楽しいイベントがありますからね~。





  

Posted by SUNSUN at 20:37Comments(2)日常買ってみた

2017年07月17日

本日の獲物(KSC展示販売会17_7_16)

2017年7月16日に浅草の都立貿易産業センター台東館9Fで開催されたKSC展示販売会へ行ってきました。
去年に引き続き、同日同会場にて開催されたAPSカップ東京本大会付属の即売イベントです。
夏らしい猛暑日で、馴染みの浅草ねこもグッタリ気味…。


KSC製品が安くなっていたり、イベント限定カスタムや新製品の発表があったりするので時間があれば行っておきたいイベントですね。
新製品は、去年に引き続きフル新規は無く、従来機種の手直しが主な所です。
まずはブルガリアのマカロフにサプレッサーとスライドロック風(実はトリガーガードのロック)のデバイスを付けたバリエですが、一寸魅力的です。


アラン・ジッタのストライクガン07バージョン、お好きな人は…、って感じでしょうか。


ベレッタM9A3も目新しいですが、バーテックのバリエと云えなくもありません…。
未だスライドの刻印は入っておらず、中の人に聞いても内容は未定とのことでしたが、ベレッタUSAのリアルなヤツを是非…。


あれ?電動AKって去年も展示されていたような…、まだ出てなかったんですね。


今回、M945シリーズの在庫処分だったみたいで、投げ売りのスパイダーを6Kで。
フルサイズの幾つかも4Kで売ってました。
話題のCZ75ファーストHWは、時間限定、個数限定でメッチャ入手困難だった模様…(笑)。


KSCの新製品も一時のフル新規攻勢の反動で一息付いているのか、来年あたりバシッと魅力的なフル新規をキメていただきたいですね。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)日常買ってみた

2017年07月08日

マクラウド びっくるくん5型 後編

マクラウドのスリーブガン、びっくるくん5型 後編です。
前編はこちら


完成しましたが、劇中と同様にレール部に油を差さないと動きが渋かったです。
いや、ジッポーオイルは差してません(笑)、あくまでも劇中のイメージです…。


キットにはディスプレイ用の木製スタンドも付属しており(家人の白い目が気にならないならば…)写真のように部屋に飾っておくことも可能です。


付属の白い滑り止めマットを腕に巻いて、その上からびっくるくんを装着します。
これを巻かないとびっくるくんの座りが悪く、腕を振った時に前に動いたり、回わったりしてしまいます。


装着は、はっきり云ってやりにくいですね。
腕時計用みたいな細い革ベルト4本で固定するんですが、バックルがちょうど右腕の外側になるので締めるのがめっちゃ困難です…。
細いベルトなので固定も甘いですし…。
これも劇中のプロップを忠実に再現した結果なんですが、そのうちにもうちょっと脱着容易なベルクロのベルトに変えてみようかと思います。
純正の革ベルトが何度も脱着を繰り返していると痛みそうなんで…。


レバーを前進させるには、オーバーアクション気味に腕を上下に振ると、レバー基部の引っ掛かりが外れてゴムチューブの力で前進します。


そうするとガシャコンと銃が手のひらの位置へ…。
そこでひと言、キメ台詞「俺に言ってるのか?」


レバーはゴムチューブの力で前進しますが、保管時はローラーからゴムチューブを外しておけば伸びてしまうことはありません。
仮にゴムチューブが痛んでも、多分ホームセンター等で同等品を入手できると思います。


銃はしっかり握らなくても、びっくるくん本体である程度固定されているので安定しています。
そこでトリガーを引いてファイア!
角度的に銃を目の高さに上げるのは困難なので、そのままヒップポイントで撃つのが良いでしょう(笑)。
となると、やっぱりBB弾が出るポケットピストルで試してみたくなりますね…。


リサイクルショップで見かけたアカデミーのコルト25を買ったのですが、箱を開けてからエアコキだったと知りました…。
連射するとなるとマルシンの固定ガスタイプのコルト25一択みたいです。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)トイガンパーツ

2017年07月01日

東京マルイ デトニクス.45 コンバットマスター

東京マルイのガスブローバック、デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデルです。
約半年ぶりの(去年の11月のKSCクリンコフ以来)ガスガン記事です…(汗)。


この個体は2017年に再版されたもので、ABS素材にシルバー塗装が施されてステンレス風の佇まいとなっています。
管理人にとって待望の再版で、2008年に発売されたエンヴァイロ ハードクローム版を買い逃してから早9年、やっとのことでオールシルバーのデトを入手できました。
秘蔵のエンターブレイン製ダミーファイアリングピンを装着しています。


ハードクローム版は、ある理由で敢えて1st.ロットを見送りました。
その時は、マルイの事なのでどうせすぐ再販されるだろうとタカを括っていたんですが…。


しかし読みは大きく外れ(笑)、管理人の記憶では結局9年の間一度も再版されていません(多分)。
その理由として、ハードクロームは製造時の歩留まりが悪くコストが掛かる上に、思ったよりも売れなかったと云う噂を聞きました。


まあ、マルイのメインカスタマー層と思われるサバゲーマーはデトは使わないだろうし、主に食い付くのはおっさん世代だと思うので詮ない事ですが…。
でもマルイらしくサブコンパクトサイズでも侮れない実射性能なので、実際はサバゲでも余裕でOKと思われますけど。


今年の静岡ホビーショーでデトのオールシルバーの再版が発表されたときは小躍りしました。
しかし喜んだのも束の間、SISさんから今度のオールシルバーのデトは塗装らしい…との情報があっ!
メガトン級の衝撃を受けたものの、店頭で実際見るとまあまあイイ感じのシルバー塗装だったので購入を決めました。


ハードクロームの初版を見送ったのは、スライド側面の平面が今一つ出ていなかったからなんですが、その点は再版版も変わらずでした。
しかしそこは塗装仕上げのメリットでスライド平面部のみ面出し&塗装する予定だったんですが、結局失敗して(爆)水抜き剤で強制剥離後全塗装となりました。
グレーの成型色は初体験ですが、表面の凸凹が今一つ掴みにくいですね。


実はマルイのガバは、初体験です。
分解組み立ては特に戸惑うこともなく、ディスコネクターやシアの組み込みもWAやGM5系よりやり易かったです。
トリガーなどほとんどガタが無く、スッと引けるところなどお値段以上の造りですね。


再仕上げのついでに、6~7年前のイベントで購入済みだったエンターブレインのダミーファイアリングピンと、何故か持っていたハードクロームのメインフレームも当然組み込みます。
昔から買う気満々だったことが伺えます…(笑)。


ダミーファイアリングピンを組み込んだ、ブリーチ後部。
最高です…。


グレーの成型色のおかげか、シルバー塗料(GスミスSの艶銀)が良い感じで乗ってくれました。
フレームにはほとんど気になるヒケが無いので、スライド側面さえバシッと面を出せば硬質な凝縮感が味わえます。


そこそこの重量感もあり、マルイらしいカッチリした造りでとても気に入りました。
9年待った甲斐があったと云うものです。
マガジンはMGCモデルガン用です。


2017年7月2日追記:
モールドでの表現だったリアサイトのイモねじをリアル化しました。
リアサイトはプラなので本体に付けたままピンバイスで穴を開けて、その後イモねじを強制タッピング…。
やっつけ仕事感がハンパないので、あとで綺麗に仕上げる予定です。


  

2017年06月18日

本日の獲物(立川ミニミリタリーフェスタ 17_06_17)

2017年6月17、18日に立川で開催されたハンマーズ主催の第15回立川ミニミリタリーフェスタに、17日に行ってきました。
4月に開催された前回(第14回)は行くには行ったのですが、収穫ゼロだったので記事にしませんでした。
会場のビルの壁に張り付く、お馴染みのドンペンちゃん(笑)。


ほぼ開場(11:00)と同時に会場入りして個人ブースへ直行。
ジャンクかごを漁っていると、マルシンデュアルマキシのグロック21用メタルスライドとアウターバレルのセットを発見。
小傷はありますが問題ないレベルなので、本体を持っていないにも係わらず押さえておきました。
マルシンG21は何時かはと思っていたのと、プラ製のスライドが割れるともっぱらの噂なので…。
家に帰って調べてみると削り出しのShootersDesign製みたいです。ありがたや~。


同じ店の同じかごからHK.45Auto刻印のあるメタルアウターバレルも発掘しましたが、ブースの方に聞いても正体は不明との事。
で、英国ドラマ、シャーロックのB・カンバーバッチ並みに頭脳を働かせて(嘘)、刻印やロッキングブロック有、サプレッサーのスレッド無しなどからKSCのUSP45用と推理。
後期型(System7)用ではないことを祈りながら500円安くしてもらって取り敢えず購入、間違ってても1Kなら諦めも付きますし…。
しかし帰って確認したところ、うちの前期型USPに対応することが判明しました(喜)。
上が純正のプラバレルです。


今回は良い買い物が出来ましたが、イベント自体の規模が小さいので毎回良いものに出会えるかは微妙な所です。
定期券圏外で、交通費もそれなりにかかるので今後は費用対効果を考えながら、行くかどうかは気分次第になると思います。
でも行かなければ良いものにも巡り合えない訳で、結局は行ってしまうんだろうな~(爆)。  

Posted by SUNSUN at 00:21Comments(2)日常買ってみた

2017年06月10日

行ってみた、第6回モーターサイクルミーティングin足利

2017年5月21日に栃木県足利市の足利工業大学キャンパスで行われた、第6回モーターサイクルミーティングin足利に行ってきました。


このイベントは6回目との事ですが行ったのは初めてで、そもそも存在を知ったのは行く前日の夜でした。
足利市や隣の群馬県太田市に約8年ほど住んだこともあり、この辺りは勝手知ったる地域です。
最初行くつもりはなかったのですが、懐かしさもあり一寸行ってみようかと当日の朝に布団の中で決断しました…。


途中マックでの朝飯を入れても2時間ほどで到着。
真夏日でしたが、5月の風は爽やかで絶好のイベント日和でした。
こんな感じでメイン通路の両脇と中央に展示車が並べられて、自由に見ることができます。
もちろんタッチはご法度です。


そして栃木県警の交機もイベントに参戦。
跨るのも記念撮影もOKなのでCB1300Pのレプリ化を考えている方、必見です(笑)。


旧いバイクが多いですが、新しいのがダメと云う訳ではなく、ホンダグロムなんかも目に付きました。
弄り甲斐のありそうなキャラクターは、モンキーの後を継ぐに相応しいんじゃないでしょうか。
このグロムクラス(勝手に命名…)、カワサキは参入済みですが、ヤマハやスズキもあとに続くのでは?


普段見ることのできない昔のレーサーなんかも、かぶり付きOKです。
オーナーの方も後ろに控えてらっしゃるので、興味があればお話を聞くこともできます。
これはホンダの50ccレーサーのCR110で、めっちゃスリムです。


普段使いで乗ってる感じが最高にクールなZ2。
ビキニカウルは、昔コミネで出していたロードペガサスっぽいですね。
これをMADMAXのグースみたいに通勤で使ってたらカッチョイイでしょうね。


エンジンの存在感がどえらいCBX1000。
ダイヤモンドフレームなので、エンジンを遮るものがありません。


CBX1000に対するカワサキの回答、Z1300。
性能と云い、重厚なスタイルと云い、まさにキングオブキングス。
こちらはほぼノーマルを保っており、素晴らしいコンディションです。


ヤマハXS1の集団。
XS1って今人気があるのか、会場内のあちこちで見かけました。


お隣の桐生市に本社のある、自動車用電装品のサプライヤーである株式会社ミツバが電動バイクの展示をしていました。
一般の人には、ホームセンターに置いてあるホーンとか間欠ワイパーのタイマー(古いか…)などでお馴染みの会社ですね。


70年代っぽいキャンディカラーも眩い、ホンダCB750K1。
2本出しの強制開閉タイプのアクセルワイヤーがポイントです。
ほぼノーマルですが、よく見るとシングルシートになっていて大きなリアボックスが付いています。


これが凄かったCB750K0モンキー。
デフォルメのセンスは抜群だし、一本出しのアクセルワイヤーなどこだわりがハンパありません。
高価なんでしょね…。


管理人が昔から個人的に大好きなスズキRG250E。
端正でバランスの取れたスタイルやカラーリングなど今見てもイイですね。
ほぼノーマルを保って、とても綺麗に乗られてます。
でも販売されていた当時は、あまり街で見かけることはありませんでした…。


オーナー共々紹介されていたカワサキマッハ揃い踏み。
左からマッハ750SS(H2)、中央は500SSマッハⅢ(H1)のタンクにえぐりがあってフロントドラムブレーキ仕様の初期型。
そして右端がフロント廻りをH2と共通として前輪荷重を増やし、ウィリーしにくくさせた(!)と云われる後期型マッハⅢです。
三台ともオリジナル度高し。


早めに撤収するカワサキ650 W1軍団。
腹に響く排気音と共に一台ずつ発進して行く様は、ワイルド7を彷彿とさせました。
一応開場時間は10:00から15:00となっているのですが、滞在時間は参加者の裁量に任されているので遅れてくる人もいれば、早めに切り上げるのも自由です。
なので、去年などは午後になると数が随分と減ってしまったようですね。


今大会中、管理人が最も食いついたヤマハMR50、モノクロスサスペンションを装備した2代目の初期型です。
管理人が高校生の時初めて手にしたバイクで、カラーもこのイエローでした。


このMRにお目にかかれただけでも、このイベントに来た甲斐がありました。
深みのあるイエロー塗装は原付離れしたクオリティーで、さすがヤマハだと思うことしきり…。


フルオリジナルかつ新車のような輝きで、奇跡の一台と云えるのではないでしょうか。
これには3年ほど乗りましたが、夏休みに実家まで8時間かけて300キロの道のりを帰ったことや、車と正面衝突した(汗)等の当時の思い出が脳裏を駆け巡りました(笑)。


他にもここで紹介しきれないほどいろいろ興味深いバイクが数多くありましたが、1.5時間ほどの滞在でこの日は会場を後にしました。
しかしバイクのイベントなのに、後援には市の教育委員会なども名を連ねており、3ナイ運動華やかなりし頃に比べると隔世の感がありますね。
ここの会場やその周辺も自然豊かでゆとりがあり、何よりローカルイベントらしく縛りが少なくてまったりした感じが良かったです。


これでメーカーとかの協賛があると、さらに盛り上がったりするんでしょうが、きっと失われる良さもあるんでしょうね…。
個人的には、物販や飲食の出店がもっと多ければ、さらにお祭り感が高まるんじゃ?と思いました。
また、気が向いたら2~3年後に行ってみたいと思います。


おっと、ミリタリーネタもありました…。
足利市内の昔のおもちゃ屋さんだった所が、リサイクルショップになっていたので何気なく入ったところ…。
天井からMGCモデルガンのプラM16A1(MGC呼称M16-2)が吊るされており、3300円+税だったので思わず連れて帰ってしまいました(笑)。
店内では一見して埃まみれのジャンクにしか見えず、でもまあ20連マガジンは貴重だし部品取りにでもと思ったんですが…。
しかし帰ってからよく見ると、うっすら錆はあるものの未発火で欠品や破損もなかったので、秘蔵のパーツと組み合わせてバーンズタイプにでもしようかと…。
最近は、こんなんばっかです(笑)。

  

2017年06月01日

マルシンモデルガン P08 8インチとスネイルマガジン 前編

マルシンのモデルガン、P08 8インチとスネイルマガジン 前編です。


P08はドイツ軍の制式名称で、他にもルガーピストル、パラベラムピストルなどとも呼ばれます。
8インチ(以下ラング)は特に、ランゲ・ラウフ(長銃身)とかアーティラリー(砲兵)モデルなどとも呼ばれていますね。


マルシンの金属P08は1990年ごろの発売です。
確か、発売当初に今はなき御徒町のレプリカで購入したので、彼是26~7年経ってますね。


その兵器でありながら工芸品のような佇まいは、ダミーカート仕様の金属製モデルガンで再現するに相応しいアイテムです。


3本あるトグル軸のうち、真ん中の軸センターを前後の2本より僅かに下にセットすることで、物理的なロッキングを不要としたショートリコイルを実現。
後部の弧を描いたフレーム形状にも意味があり、トグルを跳ね上げるキューとしての役割があります。


本機はバリバリの初期ロットの筈ですが、仕上げには不満が多くあまり愛着が湧きませんでした。
特に木製グリップは酷いですね。


そんな訳で、今まで引き出しの奥に仕舞い込まれてあまり触ることもなかったのですが、久しぶりに引っ張り出してきました。


それは、こんなものを手に入れてしまったからです…。
タナカのガスガンP08用スネイルマガジンのジャンク、2.5K+税でした。


まるで土の中から掘り出してきたような使用感です(汗)。
それとも、前の持ち主が敢えて行なったエイジング加工なのか…。


タナカガスガン用のスネイルマガジンとマルシンP08モデルガンのマガジンを合体させ、超お手軽にマルシンモデルガン用スネイルマガジンをでっち上げようと目論見ました。


後編へ続きます
  

2017年05月20日

RIDEXとカタログたち Part 3

RIDEXとカタログたち Part 3です。

前口上:
「漫画コミックのRIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云う趣旨で、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
なにげにこっそりと続いていました…。
Part 2はこちら

-第4巻-
第4巻(31~40話)は、33話のヤマハRZ350、36話のスズキGT380、39話のヤマハミニGT50がヒットしました。


33話に登場のポケットロケットことRZ350。
カタログは前期型ですが劇中車は後期型のカラーリングです。
RZ350の外観は250版に比べ、フロントダブルディスク化、ダブルホーン化されています。


RZシリーズは当時大人気で、管理人がいた学生下宿にも350が1台、250が3台ぐらいあり、これが朝一斉にエンジンを掛けると駐輪場は濃霧状態でした(笑)。


36話の劇中車のGT380は前期型、カタログはフォークブーツのない後期型です。
GTサンパチは、管理人がバイクに興味を持ち始めた頃には既に旧型車になっていたので実車にはあまり馴染みがありません。


ですが「ぶっとべサンパチ!」が決め台詞の少年ジャンプで連載していた漫画の主人公の愛車になったりして。
さらに、その頃住んでいた仙台は何故かミドルクラスの2スト車が多く、ヤマハRD、カワサキKHなどと共に元気に走り回っていましたけれども…。


39話のGT50、所謂ミニトレのカタログはレジャーバイクの総合カタログですが、一応劇中車そのもののバージョンです。


ミニトレは当時大人気でした。
友人のに乗せてもらったときは、非常に伸びのあるエンジンに驚いたことを覚えています。
その頃管理人は同じくヤマハの一本サスのMR50に乗ってたんですが、格下のミニトレの方が全然速かったですね…。


-第5巻-
第5巻(41~50話)は、42話のカワサキGPZ900R、44話のホンダCB1300スーパーフォア、47話のヤマハSRX600がヒットしました。


42話の劇中車GPZ900Rは改造しまくっているので形式は分かりませんが、カタログはA6で110psバージョンです。


44話のCB1300、新しすぎてこのバイクについて語れることはナッシングです…。


劇中車とはカラーリングも細部も微妙に違いますねぇ…。


47話の劇中車SRX600は、大幅にモデファイされています。


SRXは弄るもよし、ノーマルのままでその美しいフォルムを愛でるもよし…。


Part 4に続きます
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)バイクネタ印刷媒体

2017年05月10日

マクラウド びっくるくん5型 前編

マクラウドのスリーブガン、びっくるくん5型 前編です。


3型ぐらいから気になっていたびっくるくんも代を重ね、今や5世代目です。
今までそこそこ高価なこともあり手を出しかねていましたが、先日のイベントで目に止まったのでこれも何かの縁と購入…。


映画タクシードライバーで、ロバート・デニーロが演じた主人公トラビス・ビックルが劇中で手造りしたガジェットを可能な限り忠実に再現しています。


このびっくるくんはフルセットなので、S&W M61エスコートの半完成キットが付属します。
キット本体は実物から型を取ったレジンキャストで、ヒケも無くシャープな造形です。
さらにマズルとリコイルスプリングガイドが別部品の金属の挽物で再現されているので、いっそうシャープさが際立ちます。
今回エスコートは使用しませんが、仕上げ直して後日単品で紹介する予定です。


今回使用するのは、手持ちのコクサイモデルガン、コルト25です。
3丁持っており、その内のシルバーの一丁はびっくるくんに前々から使用するつもりでした。


劇中で銃の密売人イージー・アンディが、シルバーのエスコートを指さしてコルト25だとトラビスにインチキな説明(笑)をしていたので、びっくるくんにコルト25は相応しいかと…。
と云うか、脚本ではコルト25となっていたけど小道具さんが用意できなかったのでは?と管理人は睨んでおりますが…。


取り付けは、まずコルト25のグリップを外してびっくるくんの金属部に当たる所を管理人手持ちのキズ防止フェルトでカバー。
そしてコルト25を装着後、付属の革ベルトで締め付け、これまた付属の白いビニールテープでぐるぐる巻きにしました。


これだけでコルト25のグリップセフティも押し込まれて解除された状態で、十分に固定されます。
取り付けはもっと苦労するかと思ってたので、あまりに簡単に付いてしまってちょっと拍子抜けしました。


銃取り付け&調整途中の図。
びっくるくんは半完成のキットですが、本体は殆ど組み上がっており、あとやる事はチューブゴムと銃を取り付けて微調整をするぐらいです。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 23:32Comments(4)トイガンパーツ

2017年05月05日

本日の獲物(BH 17_5_4)

2017年5月3日と4日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催された2017GW浅草ブラックホールに行ってきました。
開催は5/3~5日の三日間です。
右下のプレートは、入場券くじで当てたビリから2番目ぐらいの賞で、好きなのを選べと云われたのでなるべく嵩張らないのをいただきました(笑)。
入場料はいつも通り三日間通しで使えて1Kです。


一日目は半分ほどしかブースが開いていませんが、なにげにブログ向きの美味しいネタがあるのもいつも通り。
まず、この¥1000の袋、ちらりと袋越しにあのメタルチャンバーが見えたので即ゲット…。


WAのPPK/Sの金属パーツのお徳用(爆)袋詰めでした。


次は、昔MGCから出ていたM92F用のダミーケースとダミーブレットです。
この値段なら文句はありません。
ブレットは2種類あったので、ちょっと珍しいセミワッドカッターを選びました。


一日目のトリ(笑)は、木製グリップのカタヤマさんのブースから、タナカのHWモデルガン、コルトディテクティブです。
3日前のVショーでは、これ用のハンマーシュラウドをゲットしたばかりだったのでトイガンの神様が降臨したんですね…。
前々から虎視眈々と狙っていたし、タナカ純正の木製グリップが付いているしで買わない理由がありません(笑)。
16Kの所を1Kまけてもらいました。
こうして一日目は意気揚々と引き上げました。


二日目は10:30頃入場し、お目当てのブースに行きますがちょっと期待外れ。
その他もコレと云ったものもなく、そうこうしているうちにSISさん、Iさんと合流。
MGCの固定ガスM645のモデルガンカスタムを見て目の保養をしたり(爆)した後、次の目的地末広町へ…。
結局BH二日目は1Kのシュマーグのみ購入。


末広町到着後、大雄へ向かいますがまさかのお休み…。
「GW中ってかき入れ時でわ…?」と余計なお世話を思いつつサンコーでスタークアームズのG17用スペアマグを購入。
その後レオナルド、そしてどうしても行きたかったTake Fiveで、ライトのトカレフ用ダミーカートを。


そして本日のメインの目的である(爆)呑みに突入…。
4時から飲む幸せを噛みしめつつ、やっとGWなんだと実感できました。

GW中5日の間に3回も浅草に通ってしまいました(笑)が、地理的に浜松町じゃ無理だったでしょうね。
管理人的には、トイガンイベントは浜松町の会場が完成してもずっと浅草で開催してもらいたいっす…。

  

Posted by SUNSUN at 00:47Comments(4)日常買ってみた

2017年05月01日

本日の獲物(ビクトリーショー17_4_30)

2017年4月30日に開催された第82回ビクトリーショーに行ってきました。
去年の7/18以来の東京での開催で、会場は引き続き浅草の都立貿易産業センター台東館です。
10:30開場ですが、GW中と云うこともあり物凄く混むような予感がしたので早めにお昼を取った後、一時間遅れぐらいにドヤ顔で会場に到着…。


しかしその時点で未だ会場外まで行列が伸びていました…(汗)。
それでも20分ほどで会場入り、今回5~7Fの3フロアーが確保されていたので、そこそこ快適に会場内を廻れました。
6Fの会場で前から欲しかったイエローの蛍光ベストを1Kで。
良くヨーロッパのお巡りさんが着ていますが、これはフランス語で交通(トラフィック)と書いてあるらしいので交通警察用なんでしょうか。


右はGM5のダックテールタイプのグリップセフティ。
いつもはノーマルのグリップセフティを削って造りますが、安いし折角なので買っときました。
左はアドベンのディテクティブ用ハンマーシュラウドで3Kでした。
ハンマーシュラウドは4つあったんですが、ランパントコルトの刻印がきっちり入っているのは1つしかなく、当然それを選びました。


最後は7Fの会場でハドソンのモデルガン、トカレフTT33のシルバーめっき仕様です。
定価より安かった上、本体、付属品、特に箱の程度が物凄く良くて、かなり悩みましたが結局連れて帰りました。
トカレフは初めてだし、その押収品のような佇まいにもやられちゃいました…(笑)。
ABS製ですがヒケも少なく、仕上げも良好です。


久々のVショーで、何だかんだ2時間半程滞在しました。
3フロアー使って入場料¥500てのは、やっぱり主催者の努力に頭が下がる思いです。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)日常買ってみた

2017年04月19日

ホビーマスター1/72 KV1 E型

ホビーマスター1/72の完成品、KV1 E型です。
KV1でも、砲塔に追加装甲が施されたE型をモデルアップしています。


これはブック系のリサイクル店で1Kほどで出ていたのを引き取ってきました。
今までホビーマスターと云うメーカーにはまったく馴染みがなかったんですが、KV1というアイテムが気になったのと安かったこともあり特に期待も持たずに購入。


ところが開封してみて予想以上の出来の良さにビックリ。
気になって同シリーズの商品をググりましたが製品の種類はそんなに多くなく、どちらかと云えば通好みのアイテムがラインナップされているようです。


造形も確かだし細部の再現もシャープで、ライバルであろうドラゴンアーマーに比肩する造りです。
しかも金属を多用しているようで、手に取るとズッシリくる重さが心地良い…。
E型はボルト止めの追加装甲でイカツさ倍増ですが、そのイメージに違わぬ重量感です。


塗装もエイジングを意識した素晴らしい出来で、それを生かしつつウオッシング&軽いドライブラシ、そして、いつも通りの地面を施工しました。


大祖国戦争の緒戦に雪崩のように押し寄せるドイツ軍と対峙した、同志T34/76 1941年型(ドラゴンアーマー1/72)と。
劣悪な居住性で有名なT34/76 1941年型と比べると、KV1は大柄なだけに乗員の居住性は良さそうです。
両車とも如何にも赤軍らしい、砲塔に描かれたスローガン(ファシストを討て!)が良いアクセントですね。


登場時はその重装甲でドイツ軍をおおいに手こずらせたKV1。
モデルアップされたE型はさらに強力な装甲を誇りますが、それだけに重い車重がエンジンや駆動系に負担を掛けてしまいメカ二カルトラブルが多かったらしいです。
劇画家の小林源文氏の作品「街道上の怪物」で、駆動系の故障で立ち往生したKV1 E型の活躍が描かれています。


不本意ながらも戦場の要衝に居座ることになってしまったKV1 E型の奮戦を描いた劇画です。
ドイツ軍の攻撃をことごとく退けながらも、最後にはアハトアハト(88ミリ高射砲)の水平射撃で撃破されてしまうKV1 E型。


独ソ戦の緒戦では機甲部隊の中核として、その重装甲をもって圧倒的なドイツ軍の前に立ちはだかったKV1。
しかしその強力な防御力に対して、あまりにショボい攻撃力で早々に戦場から退場してしまうことになります。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)AFV72スケール

2017年04月09日

CMCモデルガン M2A1カービン 戦中タイプ

CMCのモデルガン、M2A1カービン戦中タイプです。


どこら辺が戦中タイプかと云えば以前紹介したM2A1カービンから、バヨネットラグを除去しただけです。
M1カービンシリーズにバヨネットラグが設けられたのは、WWⅡも末期だったとの事で、大戦中は基本的にバヨネットラグは付いていなかったようですね。


事の発端は、新春浅草ブラックホールでCMCのM1スポーター用のフロントバンド(画像下)を入手したことに始まります。
こいつを使って、お手軽にバヨネットラグ無しバージョンの作成を企んだ訳です…。
画像上がバヨネットラグ一体式のノーマルフロントバンドです。
しかしスポーター用フロントバンドは、本体下に固定用の丸ボスがロウ付けされているので、ポン付けはできません。


フロントバンドから丸ボスを除去するか、ストックに丸ボス逃げの穴を穿つか悩みましたが、作業が楽で安全な後者を選びました。


穴は下面まで貫通しますが、最終的にバンドで覆い隠されるのでほとんど目立ちません。
スポーターはバンドを使用せず、下からこの丸ボスをねじで固定するようです。


さて次はフロントバンドの脱着ですが、バレルが外せなければ話になりません。
ネット情報にてバレルが分離できるのは知っていましたが、パーツリストを見てもピンやスクリューなどの抜け止めの類は見当たらず、ただ差し込んであるだけです。
手で引っぱったぐらいでは当然ビクともしないので、CRCをたっぷり吹き付けた後バイスプライヤーを優しく咬ませて、それを優しくコンコンと叩いてやりました。


この作業なにげに怖かったです、何せ相手は亜鉛合金ですから…。
それでも亜鉛が崩壊することもなく、何とか分離できました。
バレル内部は特にインサートがなく、内側に凸凹があるスチールパイプが鋳込まれていました。
せっかく外したんで、ひもを通してバレル内清掃と、外側も仕上げ直しました。


絶壁だったクラウンは、ラウンド形状に修正。
バレルはブルーイング仕上げにしましたが、フロントサイトは別物感を出すために塗装しました。
(実は仕上げが大変だったので塗装でごまかしました…)


…でまあ、特に問題もなくワリとお手軽に完成、見慣れないせいかそこそこに新鮮なフォルムではあります。
でもなんか、スッキリし過ぎちゃって…。


やっぱり、見慣れたものが無いと物足りませんね。
軍用銃らしい力強さに欠けると云うか…。


やった本人が戸惑ってますが(笑)、まあいつでも元に戻せますので…。

  

Posted by SUNSUN at 23:16Comments(2)モデルガンCMC

2017年04月01日

乗ってみた、日産ノートe-POWERメダリスト

自分の車をオイル交換に出している待ち時間に、隣の日産ディーラーでノートe-POWERに試乗してきました。
e-POWERとはガソリンエンジンで発電して駆動用バッテリーにチャージ、その蓄えた電力でモーターを駆動すると云うシステムです。
管理人的にはエレファント重駆逐戦車を連想し、東部戦線に想いを馳せてしまう訳ですが…。


日産自動車が電気自動車(以下EV)と言い張るe-POWERですが、さっそく車に乗り込みスタートボタンをスイッチオン。
その時エンジンは始動し、メーター内の駆動用バッテリーは満充電を示しています…。
走り出すと、なるほどEVを名乗るだけありスタートから頼もしいトルク感で、ぐいぐい加速します。
ネット上で0~100km/hが7.5秒というデータがあり、ホントだとするとかなりの俊足ですね。


EVの構造上トランスミッションは無いため、加減速はスムーズそのもので中々の好印象でした。
メダリストはウィンドウの板厚も厚いらしく室内の静粛性も高かったですが、相変わらず3気筒エンジンは回ったまま…。

メディアの試乗記でEcoモードにすると回生ブレーキが強力に効いて、街中ではほぼブレーキいらずという知識を仕入れていたので早速試してみました。
アクセルの加減のみで停止までスピードをコントロールできるのは面白い体験でしたが、スロットル操作に対して敏感すぎてちょっと気を使う感じでした。
まあ、すぐ慣れると思いますが…。

15分ほどの試乗でしたが、最後までエンジンは掛かったままで、アクセルを踏むとそれなりに唸ったりして(笑)…。
試乗中セールスの方に、エンジンの止まる条件を聞いたんですが、声のトーンが落ちてその話題には触れて欲しくない雰囲気になったので、それ以上追及するのは止めました(汗)。
駆動用バッテリーの容量を考えると、よっぽど条件が良いとき以外は、そうそうエンジンは止まらないのかもしれません。

総括すると、初システムを有り物の車体に詰め込んだにしては完成度は高いと思います。
EVのメリットであるスムーズで加速も良いと云う特性は備えている反面、ちょっと燃費の良いクルマ並みにはガソリンスタンドへ行って給油する必要があると云う事実。
それに納得できるかどうかが、この車の評価の分かれ目でしょうね。

EVはモデルチェンジで飛躍的に性能がアップするのが常なので、将来フルモデルチェンジして、さらに駆動用バッテリーがもう少し大きくなったりしたらもっと良い車に化けそうな気がします。

そして帰りに自分の車で走り出した時に、いつものように心の中で叫びました…、シンプルって素晴らしい!(爆)



  

Posted by SUNSUN at 00:01Comments(0)日常乗ってみた