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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2017年03月10日

タナカモデルガン グロック19 リボーン

タナカのモデルガン、グロック17をベースにカスタムしたモデルガン、グロック19(以下G19)です。
以前に紹介したものですが…。


その今にもスライドが千切れそうなグダグダさ加減に嫌気が差し、意を決して耐久性を高めるモデファイを施しました。
かねてから考えていた通りにKSCガスガンのG19リアル刻印スライドとスワップしました。


KSCのG19を潰してしまうことになりますが、スタークアームズのG19決定版がありますので(ちょっとしか…)悲しくありません…(号泣)。
上がスワップ元のKSCのスライドです。


作業のざっくりした見積もりとしては、スワップ先のブリーチをKSCスライドに移植できればOKのはずです。
実際、スワップ元のスライド内部とバレルのロッキング部を少し削った以外はまったく手を加えませんでした。
塗装もスライド内部だけしか行っていません。


まずモデルガンのスライドからブリーチをえぐり出します。


グロ注意…。


KSCのスライド内部の凸凹をサルっと削り落として、ブリーチを仕込みます。
リューターで作業しましたが、ABS樹脂なので削りやすかったですね。


様子を見ながら慎重に切削…。
その後スペーサーを貼り付けながら、ブリーチのセンターを出しました。


最も緊張した、エキストラクター部モールドの切り抜き。
スライドの元の塗装が気に入っていたので、なるべく塗り直ししないで済むように慎重に作業しました。


そしてブリーチをはめ込んで、かんせ~い。
…と、簡単に書いていますが実際はそれなりに苦労しました。


ブリーチとスライドの間隔は緻密に作業すればもっと詰められたかも…。


バレル閉鎖もバッチリ。


スライドが千切れる恐れがなくなったのでリコイルスプリングは強力なタナカモデルガンのG17用を少しカットして使用しました。
そうするとストライカースプリングはタナカモデルガン用では少し強すぎるので、テンションの弱い市販のスプリングに変更。
グロックはリコイルスプリングとストライカースプリングのバランスがシビアで気を使います。


以前紹介したタナカモデルガン改G26
G26はスライドが東京マルイ製、フレームがKSC製でしたが、G19はスライド、フレーム共KSC製です。


特にこれと云った調整はしていませんが、手動での装填/排莢はそこそこ快調です。


今回の作業のイメージ、脱皮して生まれ変わったG19スライド…(メルヘンだなぁ)。


正月休みに作業したのですが、塗装作業がスライド内部のみで済んだので寒風吹きすさぶベランダにあまり出なくて済みました(笑)。


グロックモデルガン、全員集合!
左上から反時計回りに、G18C(カスタム)G18、G26(カスタム)、G19(カスタム)、G17セカンドフレーム
今回、ついでに気になっていたG17セカンドフレームのグリップ部の経年変化によるベタベタの除去と、G26のマガジンがちゃんとキャッチされるように改修しました。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)タナカ

2017年01月20日

タナカモデルガン S&W M500エマージェンシーサバイバル 後編

タナカのモデルガン、S&W M500エマージェンシーサバイバルの後編です。
前編はこちら

上の5発は、ライト製のJHPタイプダミーカートですが、純正カートより多少太いみたいで装填はできませんでした。
下は純正のトリプルキャップカートリッジで、ヘッドスタンプはどちらもCor-Bonです。


新世代S&Wリボルバーの特徴の一つ、オーバーチャージによる異常腔圧に対しての安全性を担保する為、フレーム側に装着されたファイアリングピン。
加えてXフレームではトップブリッジの強度も増すため、ファイアリングピンから上の部分がにゅ~っと伸びています。


当然ハンマーノーズもありません。


量感たっぷりのシリンダーをスイングアウトして、これまた大仰なカートリッジを込めてると訳もなくニヤついてしまいます…。
また特筆すべきは各作動の滑らかさで、特にシリンダーがのっそりと72°回転するダブルアクションはスイートな感触です。


タナカのNフレームのアクションもスムーズだと思ってましたが、ESはそれを超えています。
以前からS&Wのリボルバーは、大型になるほどダブルアクションがスムーズになるとなんとなく思ってました。
思い当たるのは、ダブルアクションの作動のキモはてこの原理だと思うので、大型化して支点と力点が離れるほど操作が軽くなるのも道理なのかなと…。


でも、開けて中を見てみると、Jフレームを除き思ったより支点と力点に相当する寸法の差がありませんでした。
まあヤワな材質のトイガンでこれ以上追及しても詮無いことなので、ここいらで止めにしておきます…。
下はコクサイのモデルガン、M28 6インチです。


分解してみて発見したのですが、Xフレームのグリップフレーム部の形状ってK/Lフレームと同じだって管理人は初めて知りました。
試しに実物のKフレーム用のラウンドバットグリップを乗せてみるとほぼピッタリで、こう見るとまるでデッサンの狂ったコンバットマグナムみたいです(笑)。


さらにコクサイKフレーム用のトリガー、ハンマーを重ねてみたら大きさもほぼ一致します。
ハンマーは長さが少し短いようですが、多分Lフレームのハンマーだったら同じぐらいじゃないでしょうか。
…てことは、Xフレームって大型のNフレームじゃなくて中型のK/Lフレームがベースなのかな?と思いつつあくまでトイガン比なので違ってたらすいません。


まあ確かに、銃は大きくなっても射撃する人間の手の大きさは変わらないし、シリンダーとフレームさえ頑丈に造れば、内部メカニズムはK/Lフレームでも支障はないんでしょうけど…。
しかしそれが理解できると、どうりで大柄な割には握りやすく、操作もし易いはずだと膝を打ちました。


ESを射撃(実銃の場合です…)するってどんな感じなんでしょうか。
銃身が短くボアラインが他のフレームに比べて高めで、コンペンセイターも無いので手首が90°以上捻られるんじゃ?(折れますね…笑)
画像はM19とのボアラインの比較で、トリガーの位置を合わせるとボアセンターが10mmほどESの方が高いです。


また、未燃焼ガスが眼前にでっかいファイアボールを作るのは想像に難くないんですが、確認しようにも、つべにESの射撃動画が見当たらないんですよね~。








  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)タナカ

2017年01月01日

タナカモデルガン S&W M500エマージェンシーサバイバル 前編

あけましておめでとうございます。
新年第一弾はタナカのモデルガン、S&W M500エマージェンシーサバイバルの前編です。
元箱が無駄に大きいのが特徴です…。


エマージェンシーサバイバル(以下ES)とは、S&W社のXフレームに設定された2-3/4インチバレルの(一応)スナブノーズリボルバーです。
そこでウチに棲むスナブノーズリボルバー(中:コクサイM19 2.5 インチ、下:コクサイM36 2インチ)を並べてみました。
バランスの取れたスタイルの下の2丁に対して、ESはマツ〇デラックス並みの威容を誇ります…。


本来スナブノーズはコンシールドキャリー用途でこそ本領を発揮するわけですが、ESを普段使いでキャリーするという行為はネタと取られるのがオチです。
ES本来の使用目的は、サバイバルキットのケースに収められた対ビースト用ツールとしての役割で、グリズリーやブラウンベアに捕食されそうになった時に身を守るために使用することが想定されています。


鮮やかなオレンジのラバーグリップがその出自を物語ります。
最初にタナカからガスガンとして発売されたときからその冗談のような風体にぞっこんになり、モデルガンになったら購入しようと決めていました。


しかし、いざモデルガン化されると、やっぱりリアル刻印化されるまで…、となりましたが、この度めでたくリアル刻印のVer.2化されましたので購入に踏みきった次第です。


購入は去年の夏のイベント、浅草ブラックホールで初出店されていたBWCブースにて。
何故かタナカ製品が山積みになっており、中古かと聞くと問屋から直接持ってきた新品とのことで、一般的な小売価格からさらに2割ほども安かった事もあり購入しました。


待った甲斐があり、手にした時の圧倒的な存在感は思わずヘラヘラ~と笑ってしまうほどです。
また正確な刻印、インターナルセフティの装備など新世代のS&Wリボルバーの魅力も十分に味わえます。


仕上げの良さも特筆もので、大きな平面のあるABSボディの割には気になるヒケもなく、上品なステンレス風めっきはタナカならでは…。


デカくても大味な感じは微塵もなく、大柄な筐体の為せる技かABS製にも拘わらず重量は1kg弱あります。
さらに、付属のカートリッジが5発で250gもあり、フル装填するとかなりズッシリした手応えになります。


最近メカニズムがまるでコルト化しつつあるS&W、ついに掟破りのシリンダーがコルト廻り(時計廻り)するモデルも登場したりしています。
ESは伝統の反時計廻りですがエジェクターロッドはコルトのようなただの棒なので、ロッキングボルトの代わりにクレーンをロックする為のディテントボールが設けられています。


コルト廻りならロックいらないのに…と思いつつ、この2-3/4インチと云う銃身はエキストラクターのストロークを勘案した上での長さだったんでしょうね。
腔圧が高く、長大な500S&W弾のケースをエジェクトするには、最低限このくらいのストロークは要るでしょうから。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 01:41Comments(0)タナカ

2016年04月10日

対決! H&K USP モデルガン対ガスガン 後編

対決! H&K USP モデルガン対ガスガン 後編です。
前編はこちら。

はじめてUSP(タナカのモデルガン)を手にした時の第一印象は、「妙にデカい…」でした。
9ミリパラのハンドガンとしてSIG P226やグロック17あたりと比べてしまうので、少し大味にも感じ、あまり良い印象を持ちませんでしたがそれは今でも変わりません。
左からタナカのモデルガン、グロック17、SIG P226、USPです。


USPにはそんなちょっとネガティブな印象を持っているので、バリエーションであるUSPコンパクトやHK45にも今ひとつ触手が伸びません。
とくにUSPコンパクトは、ショーティ萌えな管理人でもあまり魅力を感じませんねぇ。


USPは9ミリパラと45口径版で、大きさはそう違わないですね。
ベレッタクーガーでは、同様の比較で明らかに大きさに差がありました。
USPの場合、9ミリパラ版(右)は45ACP版に引っ張られて大きめに造られているってことでしょうね…。


上から見ると、45ACP版(左)はエジェクションポートの部分だけ約4ミリ伸びています。
これは45ACPと9ミリパラカートリッジ長の差が約3ミリなので、ほぼその分のみストレッチされていることになります。
合理的な設計と云えますね。


スライド幅は、ほぼ同じです。


グリップの大きさはスライド同様前後方向に4~5ミリ伸びていますが、ポリマーフレームのおかげかクーガー程に太さの差はなくて45ACP版でも十分握り易いです。


45ACP版は12+1、9ミリパラ版は15+1のファイアーパワーで、クラスでも多いとは云えません。
しかし無理に弾数を増やさずに、握りやすさにも配慮しているのが伺えます。


マニュアルセフティはタナカ、KSCの両方ともバリアント1と云われるタイプを再現しています。
コントロールレバーを上にあげてセフティオン、また画像の様にコックアンドロックも可能です。
そして水平位置でセフティオフ、下にさげてハンマーデコッキングとなります。
この煩雑なセフティシステムも管理人があまりUSPを好まない理由かも…。


そのような天の邪鬼対策にH&Kではバリアント10まで、全10種類ものバリエーションを用意してあるので「お好みのセフティをどうぞっ」て事なんでしょうが
凝り過ぎですよね…。
そんなUSPですが、未だにH&Kのカタログに載ってる現行品なんですよねぇ。
ドイツ連邦軍のサービスピストル(P8)ですし、一般市場でも根強い人気があるようです。



  

2016年02月20日

対決! H&K USP モデルガン対ガスガン 前編

対決! H&K USP モデルガン対ガスガン 前編です。
上の黒いのがKSCのガスブローバック、45口径仕様をモデルアップしています。
そしてシルバーがタナカのモデルガンでこちらは9ミリパラベラム仕様です。


タナカのUSPモデルガン(右)にはオールHW、ハーフHWなどのバリエーションがありますが、この個体は初期のオールABS製です。
発売から15~6年経っていますが、カッチリした良い出来です。
後からオールHWが追加された時は、買い直そうと思ったぐらいかな~り悔し羨ましかったです…(笑)。
気分でスライドをシルバーに塗装してあります。


USPは、フレームのダストカバー部に世界初と云われるアクセサリーマウントを装備していますが、汎用性は無くH&K社専用設計の製品しか取り付けできません。
タナカのUSP(右)には、ここにタニオコバ製のレールアダプターを装着しており、これによりピカティニー規格のアクセサリーの装着が可能になります。


KSC(右)はシステム7以前の初期のバージョンです。
大柄なUSPですが45ACP用として見れば、まあ許容できる大きさですね。
下はWAのガスブローバック、パラオードナンスP14-45です。


45ACP使用のハイキャップガンとしてP14-45(下)と比べると、装弾数は2発少ないですが、格段にグリップし易いです。


シャープなフォルムや細部のディテール、正確な刻印などクールな再現度はKSC(右)の真骨頂。
やはりモダンオートマチックを造らせると上手い会社です。


KSC拘りのロックアウトデバイス。
所有欲が満たされるギミックです。


KSC(左)が得意とする繊細なファイアリングピンの表現は、もはやモデルガンを超えています。


後編に続きます。  

2014年12月27日

対決!タナカモデルガン グロックG18 vs. G18C

対決シリーズ、今回はタナカのモデルガン、グロックG18 Gen2(下)とG18C Gen3です。


G18C Gen3(左)は、自己カスタム品です。
G18C Gen3の記事はこちら。
G18Cのモデルガンは、以前CAWからタナカのG18の発売(90年代中頃)より少し前に、タナカG17をベースとしたカスタムとして販売されたことがあります。


タナカのG18に先駆けて発売されたCAWのG18Cは、スライドとバレルの穴加工はされていたものの、フレームはGen2のままでした。


エジェクションポートのエキストラクター上のラインが直線だったのを斜めに削りました。
しかしG18C(右)の方は、削り込みが足りなかったようで角度が違っているのはご愛敬…。
この部分が直線なのはG17初期型のみの特徴らしいです。


盛大にコンプ穴の開いたG18C(左)のバレルは、G18と比べて初速が大幅に低下していると思われます。
そしてフルオート時はコンプから盛大にブラストが吹き上げるでしょうから、腕は目いっぱい伸ばして撃たないと危ないですね…。


でも初速を低く抑えることにより、フルオートでのコントロール性はG18C(左)の方が高そうです。
もちろん実物を撃った事は無いので、想像ですが…。


またスライドも軽量化されているので、フルオートもより高回転なんでしょうね。
結果としてG18C(下)は更なるコントロール性の高さとフルオートの高速化を両立させていると思われます。


携帯性もショートバレルのG18C(下)が若干優位です。


グロックのモデルガンを弄っていていつも思うのは、有り体ですが革命的な銃だということ…。


ふつう銃をはじめとする工業製品というものは、だんだんと改良を重ねて進化、洗練されていくものですが、グロックの場合いきなり正解!みたいな…。
ちなみに管理人が、その登場に驚きと共に未来からやって来た感を覚えた工業製品は第一にグロック、そして1988年に公になったステルス機F117ナイトホークと
1997年に発表、発売されたハイブリッドカー初代トヨタプリウスなどがあります。


そのような銃の素養を早い時期に的確に見抜き、Pi80として採用したオーストリア軍の慧眼は尊敬に値しますね。


当時のアメリカ軍やイギリス軍では、見向きもされなかったでしょうねぇ。ましてやJSDFをや…。


うちに棲む、9ミリパラべラムのマシンピストルのモデルガン達。
右から反時計廻りにMGCのH&K VP70、KSCのベレッタM93R初期型、タナカのG18とG18Cです。


是非ここにスチェッキンを並べたいですねぇ…。
ちなみにVP70のホルスターストックはタニコバGBB用です。


それでは、良いお年を…。
  

Posted by SUNSUN at 00:05Comments(0)タナカ対決!

2014年11月08日

タナカモデルガン SIG P226 アーリーとその親戚筋 Part 5

タナカのモデルガン、SIGザウエル P226アーリーとその親戚筋 Part 5 最終回です。
Part 4はこちら。

兄貴(P226アーリー)より、多少ゴツゴツした装いのP226レイト(上)。
そして、その息子のP229(タナカGBB)です。
P229の過去記事はこちら。


武闘派のお父さん、P226レイト(上)はバリバリにイカツイですが、息子のP229は人間的(=スライド)にも丸みを帯びて都会的に洗練されたイケメンです。
このP229は、.357SIG仕様です。


P228をベースに、P226レイト(右)と同様の削り出しスライドとされたP229。エキストラクターもエクスターナルタイプで血は争えません…。


お父さん(P226レイト:右)のような立派なレールが無いので、ちょっと羨ましいP229。
ぼくも大きくなったらレール生えてくるのかな…?。(大丈夫か?>俺…)


現行のP229は、レールを装備してるから心配無用だっ!byお父さん…。


P226アーリー(上)と甥にあたるP229…。


P229(左)は、ラウンドしたスライト形状でヤサ男に見えますが、どうしてP226アーリー伯父さんの9ミリパラよりも格段にホットな.40SWや.357SIGをも撃ちこなすヤンチャさを秘めています。


こうして見るとP229(左)ってスライドのセレーションが上下に狭いですね。P226 / P228の方が操作性は良さそうです…。


特に、P226用のホルスターは持ってないのですが、そういう時に便利なのがオールドワールドのサムブレイクヒップホルスターです。
今回登場した親戚一同みんな収まります…。


それどころかM&PもグロックもOKです。
その秘密は、ストラップの固定がベルクロになっており長さの調整が可能なためです。
本来はUSP用みたいですが、いかに現代のハンドガンがみんな似たような形状をしてるかの証左ですね。






  

2014年10月25日

タナカモデルガン SIG P226 アーリーとその親戚筋 Part 4

タナカのモデルガン、SIGザウエル P226アーリーとその親戚筋 Part 4です。
Part 3はこちら

親子関係にある、タナカモデルガン、P226アーリー(上)と同じくタナカGBB、P228です。
P228の過去記事はこちら。


プレススライドのP228(下)は、P226アーリーのコンパクトモデルと云う位置付けなので息子にあたりますね。
スライドのプレス加減が瓜二つ…。


前後長は随分縮められていますが、上からの眺めはそっくりです。血は争えませんね…。


ところが意外とグリップの長さはそんなに差がありません。P228が10ミリほど短いぐらい。
P228(右)のハンサムなマズルフェイスは父親譲りです…。


息子のP228(左)は、チューリッヒ警察に勤務しています(笑)。
スライドに刻印されたポリツァイの文字とクレストがその証です。


ダブルカラムマガジンのP22X系は、グリップが握りにくい印象があります。
親指の当たる左側のデコッキングレバー周辺が厚く盛り上がっているのがその一因かと…。
シングルスタックなP220は問題無く、快適な握り心地です。


1/1の模型として見た場合、グロックなどよりも凝った構造で、ハンサムで、エンターティメント性にあふれるSIG P22X系は、
ニヤニヤしながらニギニギしてる時間も長くなろうというものです(キモいですね…)。


親子三代そろい踏みの図。上からMGC P220、タナカP226アーリー、タナカP228。


太短いのが好きな管理人は、ズングリむっくりのP228に一番萌えます…。


Part 5に続きます。


  

2014年10月11日

タナカモデルガン SIG P226 アーリーとその親戚筋 Part 3

タナカのモデルガン、SIGザウエル P226アーリーとその親戚筋 Part 3です
Part 2はこちら

P226アーリー(下)に対して、お父さんに相当するP220(9ミリパラベラム仕様)です。
自衛隊のサイドアームにも採用されています。
P220を複列マガジン化したものが、P226となります。
このP220はMGCのモデルガンでABSサテンブラック仕様でしたが、再仕上げしてあります。


実銃のP220には、長男とも云うべきコンパクトモデルのP225が存在しますが、残念ながら今日は欠席です(=モデル化されていません)。


MGCのP220は30年ぐらい前に発売された古いモデルガンです。
実は今まであまりお気に入りではなかったんですが、今回こうして並べると中々の存在感でちょっと気に入ってしまいました。


MGCのP220(右)は、スライドの先端が丸く絞られている初期タイプを再現しています。
自衛隊のP220は、一部を除きP226の様な角張った形状です。


マガジンの比較。装弾数はP226(左)の15発に対し、P220は9発です。


中々凝っているタナカP226マガジン(右)。


比べるまでも無く、明らかにスリムなP220(右)。ファットなP226に比べて、格段に握り易いです。
仮に自衛隊サイドアームの選考時にP226が存在していたとしても、一般的な日本人の手には余るので選ばれていたかどうか…。
P220のマガジンキャッチは、マガジン底部をフックするコンチネンタルタイプです。


古いモデルガンなので仕方ないですが、サイド発火で味気無い眺めのMGCのP220(右)ブリーチ後部。


MGCのP220(下)って何となく小さめに造られている様な気がします。同時代のVP70も小さかったし…。
上のP226と比べると、サイトの前後間隔(サイトレディアス)が違いすぎるような気がするんですが…。
タナカではP220のモデルガンも出しているので、機会があればそれと比べてみたいですね。


最後にP220父さん(右)とのツーショット「ハイ、チーズ…」。


Part 4に続きます。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)MGCタナカ対決!

2014年09月27日

タナカモデルガン SIG P226 アーリーとその親戚筋 Part 2

タナカのモデルガン、SIGザウエル P226アーリーとその親戚筋 Part 2です。
Part 1はこちら

P226アーリー(右)に対して、双子の弟と云う位置付けの同じくタナカモデルガンP226のレール付き後期型(左)、以後レイトとします。
P226レイトの過去記事はこちら。


実物はアーリー(左)のプレス製スライドに対して、レイト(右)はより耐久性を高めた削り出しスライドを採用しています。


それに伴う大きな変更点として、エキストラクターがアーリー(左)の内装式からレイト(右)は外装式にされています。


アーリー(下)のスライドセレーション上のピンは、実物はロールピンですが、モデルガンでは似せた感じのソリッドピンになっています。
この両モデルガンともこのピンは外すことが出来ず、ブリーチをスライドから分離する事は出来ません。
タナカのアーリーはエキストラクターがブリーチと一体の為分解できず、破損したらスライドごと交換になりそうです。


エジェクションポート後部はアーリー(左)が、ブリーチがスライドと別体式の為、スライド上部にブリーチの一部が露出しています。
それに対して、レイトはブリーチがスライドに一体化されており、スッキリしています。


プレーンな兄(アーリー、右)に対して、ちょっとマッチョな弟(レイト)と云う感じでしょうか…。


個人的には、シンプルなアーリー(左)の方に引かれるものがあります。
レイトの方は、米軍某部隊特注という脳内設定(笑)なので管理用QRラベルを貼ってあります。


スライド後部の形状は、製法の違いが良く出ています。レイト(右)の方がフレームとガッチリ嚙み合う形状です。
また、両銃ともファイアリングピンがリアルに再現されています。
特筆すべきは、パッシブセフティたるファイアリングピンブロックが確り機能することです。


Part 3に続きます


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)タナカ対決!

2014年09月13日

タナカモデルガン SIG P226 アーリーとその親戚筋 Part 1

タナカのモデルガン、SIGザウエル P226アーリーとその親戚筋 Part 1です。 


今回の対決シリーズはちょっと趣向を変え、主役のP226アーリーとその親戚が法事で久しぶりに集合したという謎設定で、ひとつよろしくお願いします…(笑)。
左上から時計回りに、タナカガスガンP229、P228、タナカモデルガンP226レイト、P226アーリー、MGCモデルガンP220です。


P226アーリーはHWバージョンで、最近中古で入手した物ですが、現在流通しているエボリューションではない旧タイプです。


スライドがプレス成型、そしてダストカバー部にレールの無い旧世代タイプで、ここでは便宜上アーリーと呼びます。


プロのツールらしく素っ気ない艶消しブラックで再仕上げしましたが、買った時の状態とたいして変わり映えしませんでした…(爆)。


刻印はリアルタイプですが、ちょっと物足りない感じです。
この点は最新のエボリューションアーリーの方が充実しています。
フレームにあったタナカ表記とスライドのMade in japanは消してあります。


発売時期は古いですが、再現度は素晴らしく、タナカ特有のカチッとした造形も相まってクールなP226の魅力を存分に堪能できます。


ダミーカートモデルにしていますが、装填/排莢もスムーズです。


記事を書き終わってからチャンバーの上部を磨きだしました。
タナカのモデルガンはチャンバー部に金属カバーが掛っているので、実物同様の表現が可能です。


Part 2に続きます。  

2014年08月23日

対決!グロックG18C Gen3 KSCガスガン vs. タナカモデルガン

対決シリーズ、今回はKSCのガスブローバック(GBB)とタナカのモデルガンのG18C Gen3です。(上がタナカ)


タナカのG18Cは、自己カスタム品です。
作成記はこちら
メーカー、GBBとモデルガンの違いはありますが、久しぶりの同機種でのガチンコ対決です。(上がタナカ)


KSCのGBBは、フレームがリアル刻印でサードピンが再現されている初期ロットです。
いまもって作動は絶好調です。
(上がタナカ)


左のタナカG18Cの苦労して穿ったスライド穴は、パッと見の位置は概ね良好のようですが…。


近付いて良く見ると右のタナカのコンプの開口部が歪んでることがわかりますが、私は老眼のため気になりません…(爆)。
遠目で見る限り、バレルのスリットとの位置関係が良好なのがせめてもの救いです。


後部の軽め穴も四隅のRが小さいし、まちまちですが老眼のため…以下同。
また、実物は深さもこの2倍ぐらいありますが、この下にブリーチがある関係でこれ以上深くできませんでした。
…いや、出来たんですがその根性がありませんでした(滝汗)。
(右がタナカ)


右がカットアウトしたタナカのマズルです。


左のKSCのリアサイトは純正のアジャスタブルタイプに換装しています。


比べると微妙に太目なタナカグロック。
単品で見ると気にならないんですが握り比べると明らかに太いです。
(左がタナカ)


そういうKSCのグロックも新興勢力のスタークアームズに比べると太目なんですよね~。
(下がタナカ)


タナカのマガジンにはKSC純正オプションの+2マグバンパーをつけています。
割とすんなり装着可能。
(上がタナカ)


バックストラップ部に錘を仕込んでいるのであまり参考になりませんが、KSCの質量です。


9ミリパラのダミーカートをフル装填(17発)したタナカです。
ちなみに材質はスライドがABS、フレームはHWです。


タナカのG18Cモデルガンによってまた一つグロックのコレクションが増えましたが、見た感じあまり変わり映えしないのが難点です…(笑)。
(左がタナカ)

  

2013年11月16日

対決!タナカグロック17 2ndフレーム モデルガン VS ガスガン

今回の対決シリーズ、同じメーカー、同一アイテムのグロック17のセカンドフレームのモデルガン(MG)(左)とガスブローバック(GBB)(右)です。


MG(左)の方は、割と近年に再販されたスライドABS、フレームHWタイプです。
その後、ジャンクの初期型(スライドHW、フレームABS)を手に入れたのでスライドを入れ替えてフルHWにしてあります。


GBB(右)はデフォルトではレール付きのサードフレームでしたが、G18モデルガンのセカンドフレームと交換してあります。
MGのセカンドフレームをGBBに移植するに当たってはバックストラップの内側を少々削る加工が必要でしたが、あとは特に問題無くポン付け可能でした。


セカンドフレームのGBBは、MGCのG17以来なので結構新鮮でなにげに気に入ってます(笑)。
但し、以前エキストラクターを段付きタイプに加工してしまったのでややミスマッチ感が…。
タナカのGBBはエキストラクターの部分が金属の別体式なので色々と弄れて楽しめるんですが、段無しに戻そうかな…。
このGBBはフルHW製なので購入したときはその重量感に驚きました。この固体はメタルアウターバレルに換装してあるので更に重くなっています。


左側から見るとMG(左)とGBB(右)の区別は付きませんね。
タナカのグロックのフォルムは見ても握っても全体的に太めの印象ですが雰囲気は良いのでお気に入りです。
でも、ちょっとコッキングポジションのトリガー位置が前過ぎるかも…。


MG(左)のチャンバー部は嵩上げしてスライド上面とツライチ化しています。
手動で作動させる分には作動に影響はありません。


グロックはスライドオープン状態でトリガーがMG(下)のようにレスト位置にあるのが正解です。
GBB(上)は構造上、全メーカーがコッキング位置になってしまいます。


GBBです。かなりずっしり感じます。


MGですが、結構GBBに肉薄しているので驚きました。
マガジンにダミーカートをフルロード(17発)しています。


GBBのサードフレームを移植したG18モデルガン。
現在G18Cにモデファイ中です。
2014年8月20日追記:完成品はこちら
  

2013年03月18日

タナカモデルガン グロック19 (G17改)

お手製カスタムのグロック19モデルガンです。


もう5~6年前になりますが、タナカのG17モデルガンをベースにKSCのG19ガスガンを組み合わせて造りました。


造ろうと思いたったのは、ある超絶個人カスタムビルダーの方がHP上でタナカG17のモデルガンをベースに作成したG19やG26を紹介した記事を目にしたのがきっかけです。
そのあまりの素晴らしさに身の程知らずにも「ほ、欲すぃ~」となった訳で…。
ちなみにその方は既にHPを閉じられてしまったようです…。


件のHPをヒントにして、アッパーはタナカG17モデルガンのスライド(ABS)をベースに切り詰め、フレームはKSCのG19ガスガンを使用して
内部メカをタナカで行くとザックリ決めて取り敢えず作業開始~。


フレームは当然KSCガスガンG19の物を使用。
インストール作業は意外とスムーズに進みました。
内部メカはトリガーとフロントシャシーのみKSCを使用し、他はタナカ製です。


余裕をこいてグロックバナーを移植しました。


しかし次にスライドで地獄を見ます(笑)。
まず刻印をどうしようかと考え、存在する刻印を最大限活用するという無謀な方針で作業開始。
結果、ご覧の通り収拾がつかない状態に…。
後日再刻印に出した事は言うまでもありません(号泣)。


バレルもフロントシャシーにKSCを使った関係でロッキングブロック部分を改修しました。
上がノーマルのタナカG17です。
リコイルスプリングはスライド閉鎖状態でテンションゼロです。接合したスライドが持ちそうもないので…。


グロックは構造上リコイルSPのテンションがストライカーSPより弱いと閉鎖コッキング状態でスライドが少し下がってしまうという情けない状態になります。
かと言ってストライカーSPを弱くするとトリガーがコッキング状態にならないし…。
しかもテンションゼロにも関わらず、スライドの接合面にうっすらとクラックがぁ。(19の刻印のちょっと前あたり)。
仕方が無いのでヘアライン(ツールマーク)をクラックに合わせて上下方向に施すという荒業で目立たなくしました(爆)。


こんなグダグダなG19ですが、バレルは確り完全閉鎖。


エキストラクターはシコシコ削り、新型のローディングインジケーターを兼ねたタイプに。
実際チャンバーに装填してみるとその機能が良く分かるのはモデルガンならではです。
これは装填前。


そして装填後。これならフィンガータッチで装填の有無が分かります。
チャンバーは嵩上げしてスライド上面とツライチにしてあります。


スライドだけは以前購入したG26モデルガンを参考にして改修しようかと…。
KSCガスガンのスライドに置き換えようと考え中です。

2017年3月14日追記:
置き換えました、こちら。


ディスプレイして置いとくだけなら今のままでも良いんですけどねぇ。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)タナカ

2012年12月28日

タナカモデルガン グロック26(G17改) 完成編

以前イベントで購入したグロック26のモデルガンに追加加工した物です。
ちなみにダミーカート仕様です。


一番厄介なスライド廻りは概ね完成していたので外観の仕上げ直しのみ行いました。
マルイガスガンのスライドをベースにABS板のスペーサーをかましてブリーチASSYやエキストラクターを組み込んだその精緻な加工には唸るしかありません。
バレルはタナカを切り詰めた物ですが、フレームを変更したのでそのまま使えずチャンバー下部のロッキングブロック形状の加工が必要でした。
手の込んだ工作が施されていたリコイルSPはそのまま使用です。


フレームは、下に写っているタナカのフルサイズフレームを切り詰めた物が付いていました。
これはこれで驚異の加工がしてありましたが、やはり形状的に無理があるので入手済みだったKSC G26のフレームに入れ替えました。


KSCのフレームには、少々の加工でまるであてがったかのようにタナカモデルガンの内部メカを納めることが可能です。


KSCのフレームにはグロックバナーが無いのでドナーとして購入済みだったマルイフレームから移植。
何度目かの移植作業ですが、正直めんどーですね。
(しかも一寸下向いちゃったのは内緒です…。)


タナカ、マルイ、KSCのコラボで取り敢えず完成です。
しかし同じグロックをモデルアップしているとはいえ3つのメーカーのパーツの親和性の高さは奇跡的ですね。


マルイのスライドは側面が意外とヒケてるので面出しは気合を入れて行いました。
ビシッとしたスライドはグロックのキモです。


バレルはタナカ、スライドはマルイ、フレームはKSCですが違和感なく収まっています。


バレルは購入時からインサート加工済みでした。


ストライカーSPよりリコイルSPのテンションが弱い為、コッキング状態ではスライドが少し下がった状態になってしまいます。


また同様にリコイルSPが弱い為、装填時にスライドが完全閉鎖しないで、この状態で止まってしまいます。
但し、この状態で押し込んでやれば問題無く閉鎖し、排莢もスムーズです。
もう少し強力なスプリングがないか物色中ですが、G26はリコイルSPのストロークが短いので
単純に太い線径のスプリングを使用するとスライドがフルストローク出来なくなってしまうのが悩みどころです。

この記事を書いた後にもしかしてMGCデトニクス用のリコイルSPがサイズ的に使えるか?と思い立ち、早速試したところ2巻きカットすれば使える事が判明。
モデルガン用の強力なスプリングなのでスライドも完全閉鎖するようになりました。


左のマガジンが付属してきた物ですが、KSCフレームだと少し短いようで僅かの差でマグキャッチがロックしませんでした。
キツキツなので抜け落ちる事はありませんが、ブリーチがカートリッジの尻を捉える事が出来ないので装填不可能です。
仕方ないので右のG19モデルガン用に自作したマガジンにKSCのスペーサーを付けた物を取り敢えずG26用としています。


KSCのチャンバー上部を切り出して接着し、スライド上面とツライチにしてあります。


オールABS製ですが、ダミーカート11発詰めて重さ520gです。
ちなみに実銃は空で560g、マルイのガスガンは570g。


マルイのガスガン(右)との比較するとバレル長が少し短いですね。


購入した時点で70%の完成度と思いましたが、85%ぐらいには引き上げられたんではないかと…。


では、良いお年を~。  

Posted by SUNSUN at 00:02Comments(0)タナカ

2012年01月14日

タナカモデルガン SIG P226R

タナカのモデルガン、SIG P226Rです。


HW製です。デフォルトはシルバーでした。


ジャンクBOXにあったサプレッサー取り付けネジ部分を、P226のマズル先端にねじ込んでスレッドバレルにしてみました。(バレルインサートには手を加えていません)
また、タナカガスガンP229Sのジャンクを入手したので、それからフロント/リヤサイトを移植しました。
フロントサイトはポン付け可能でした。


リヤサイトはお手軽の範疇を少し超えましたが…。


P229S用のマイクロメータータイプのリヤサイトを移植。


実機のP226 Sです。これを参考にしました。


ねじのピッチが特殊な為、今のところKSCのP230用のサプレッサーしか取り付けできません。
細すぎて迫力ありませんね…(笑)。
そのうち塩ビパイブでも巻いて、太くしてやろうと画策中。


脳内補完の時間です(笑)。
「この銃は、某法執行機関の依頼により市販のSIG P226 SPORTSTOCKをベースに色はロービジビリティの為、黒染とし、
更にサプレッサー対応のスレッドバレルを装備して特殊任務用に仕立てたものである」以上~。


地道にモデルガンをリリースしてくれるタナカさんに感謝。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)タナカ

2011年12月20日

タナカモデルガン グロック26(G17改)

先日行われた第63回ビクトリーショーで、面白い物を入手しました。


某ショップのブースで、お店の方が造られたらしい、タナカモデルガンのG17(3rdフレーム)とマルイガスガンのG26を合体した、G26のモデルガンです。


試しに造ってみたって感じのノリで、完成度は60~70%というところでしょうか。でも加工の大変なところは概ね出来ている印象で、3000円で良いというので引き取ってきました。


ぎこちないながらも9mmパラのダミーカートを装填、排莢可能です。


マルイG26ガスガンのスライドにモデルガンのブリーチASSYを組み込んでいます。
バレルはモデルガンベースで銃身根元で詰めています。ここら辺の加工はなにげに精巧です、プロの技ですね。ここが出来てれば完成したも同然!!(笑)


フレームはタナカモデルガンをカット加工してます。精密な加工ですが、やはりここはKSCガスガン用G26フレームを使うのが吉でしょう。
全体にもうちょっと手を入れて、完成度を83%ぐらいに引き上げるのが目標です(笑)。


マガジンはほとんど完成状態。


以前造ったタナカモデルガン+KSCガスガンベースのG19モデルガンと。グダグダな出来ですが、いずれご紹介します。


完成しました~。こちらから。  

Posted by SUNSUN at 21:09Comments(2)タナカ