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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2018年05月20日

換えてみた!WAガスガン、ウィルソンコンバットTSGCのグリップ

安直企画、換えてみた!グリップ編の第三弾です。
WAのウィルソンコンバットTSGCに装着していたホーグのラバグリをMGCのキンバーエリートキャリーに移設したので、代わりに転がっていたダイヤチェッカーの木製グリップを装着しました。


いつの間にか手元にあったグリップで、メーカー名も不明ですが、もしかしたら実銃用かもしれません。
アンビカットが無かったので彫刻刀でホリホリ…。


一度トゥルーオイルで艶を出したんですが、似合わなかったんで上からクリアーパーカーを吹いて半艶消し仕上げにしました。
黒のラバグリも良かったんですが、ダイヤチェッカーも中々渋いです。


TSGC久しぶりに撃ってみましたが、こんなに当たったっけ…、と云うぐらい的によく当たりました(笑)。



  

2018年04月10日

WAガスガン キンバーLAPD SWATカスタムⅡ

WAのガスブローバック、キンバーLAPD SWATカスタムⅡです。


これも、こんなの持ってたね…、と云う落ち穂拾い記事です。
やはり購入してから彼是10年以上は経ってます。


おデブなフォルムが特徴のWAガバですが、何故かこのキンバーはとてもスリムでシャープに見えます。
骨太なセレーションやスポーティ(?)な形のリヤサイトによる目の錯覚でしょうか。
下はウチに棲むもう一丁のキンバー、MGCのモデルガン、エリートキャリー。


フルHWで中々の重量感ですが、まだメタルチャンバーが採用されてなく、ノッチ欠け対策もない頃の製品です。
でも管理人お気に入りの一丁ですね。


2003年発行のアメリカンライフルマン誌で、実銃のSWATカスタムⅡが特集されています。


この頃はLAPD SWATに正式採用されたばかりのようで、キンバーの広告でもその事を盛んにアピールしています。
その広告の写真と比べると、スマートで端正なフォルムや細部など、ほぼ妥協なく実銃を再現していることが分かります。


ほぼと云ったのは、エジェクションポートだけは開口が物足りなかったためです。
このSWATカスタムⅡ、買ってすぐに行ったのがエジェクションポートのロアー化でした。
この頃のWAガバはポートの開口が物足りない物が多いので、実銃の写真を見ながら2~3mm下方向に拡げた記憶があります。


あと、オールシルバーだったハンマーの塗装も、キンバー特有のブラックベースでサイドのみシルバー化としました。
気になる箇所はそれぐらいで、元々の完成度はとても高いと思います。


作動はもちSCW(Ver.1)スタンダードで、手応えに不満はありません。
グリップは標準でピアース風のメタルグリップが付いていたんですが、確かに重いもののヒンヤリとした感触が今一つ…。
手持ちから合いそうなものを物色したところ、パックマイヤーのラバグリ、グリッパーがなにげに似合いそうだったんで交換しました。


メタルグリップをラバグリに換えてしまうと、スカスカに軽くなってしまうのが難点です。
しかしながら、メタルグリップが合計208gのところ…。


グリッパー自体に補強用の鉄板が仕込まれているのに加え、さらにデッドスペースに重りを仕込むことで-83gまで肉薄しました。


別売りのWA純正メタルチャンバーを入手しそこなったのが、今となっては(若干)悔やまれます…。





  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA

2016年07月10日

WAガスガン ベレッタM92 エリート1A(改) 前編

WAのガスブローバック ベレッタM92 エリート1A(改) 前編です。


かなり昔にわざわざ本山まで買いに行ったのを覚えています。
そして買ったあと軽く後悔したことも覚えてます…(爆)。


まずお約束のハンマーをコックした時のブリーチ後部の眺めに(分かってはいても)激萎え…。
そして真っ黒な味気ない塗装もスライドのマークがプリントなので再塗装が出来ず、不満でした。
そんなこんなで今ひとつ気に入らず、あまり手にすることもありませんでした。


その後、本山のパーツ部に一時期設置されていたジャンク箱からエリートⅡのABSめっきスライドを発掘して付けたところ、非常に見栄えのするアピアランスに一変…。


エリートⅡスライドとバーテックフレームの組み合わせは実銃でもポン付けで可能なはずです。
木製グリップはアルタモントで、イベントで入手したものの黒一色のKSCのバーテックやWAのエリート1Aには全く似合わずしばらくホカしてありました。


ところがシルバーのツートーンに合わせると、思いのほか華やかな装いになることを発見。
六角グリップスクリューはWAの純正パーツです。


軽量なABSスライドになったことでブローバックスピードは上がりましたが、キックはスカスカになりました(笑)。
でもまあ、良く当たるようになったのでここは痛し痒しですね。
そして、久しぶりにシュアファイアのバーテックフレーム用タクティカルライトを引っ張り出してきました。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA

2014年03月15日

対決!1911ハイキャップフレームトリオ 後編

対決!今回は1911用ハイキャパシティフレーム3種類、後編です。
前編はこちら
中編はこちら

マガジンの比較、左のパラオードP14の数字は装弾数14発を表わしています。
真ん中のキャスピアンは.38スーバー仕様ということもあり、19発と圧倒的です。
右のSTIのマガジンは実銃では12発装填可能。


マグウェル部の比較。左よりSTI、パラオード、キャスピアンの順です。
マガジンの入れやすさは、開口部の広さでキャスピアンが圧倒的ですね…。


各フレームのグリップの厚みを測ってみました。
まず、パラオードが33.8mm。



STIが32.5mm…。



そして、キャスピアンが36mm。



参考までにシングルスタックの1911は、ホーグのグリップ付きで33.3mmです…ってSTIより厚いです。
と言っても側面が大きくラウンドしているので、格段に握り易いですが…。


私の手は日本人の標準よりは多少大きい程度ですが、最も握り易く感じるのはSTIです。
更に樹脂製なので、手に合わせて多少加工もできるメリットがありますね。


次に握り易いのは、全体的にラウンドしているキャスピアンですね。
但し、チェッカリングが少なくツルっとしていて、STIよりも手に力が入れにくい感じです…。


パラオードは、見た目そのままに少しゴツゴツした握り心地です。


MGCのキャスピアンは、奇跡のモデルアップだったとつくづく思います…。


こう見ると、それぞれに個性があってコレクションの醍醐味が味わえます。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)MGCエアソフトガンKSCWA対決!

2014年03月01日

対決!1911ハイキャップフレームトリオ 中編

対決!今回は1911用ハイキャパシティフレーム3種類、中編です。
前編でメジャーなハイキャップフレームとしてキンバーを入れるのを忘れていました…。
マルシンからライブカートのガスブローバックが出てますね。
前編はこちら

KSCのSTIスペシャルエディションです。
以前、トイガンフェスタでKSCのSTI系のシステム7化が発表されたのを見た帰りに、赤風呂で中古品を買っちゃいました(爆)。
妙に安かったんでつい…。


KSCらしく後加工満載。
ディテールはとてもシャープです。
手応えの全くないブローバックは…、まあ、良く当たるんでヨシとしましょう(笑)。


この銃の最大の特徴はサイトシステムですね。
フロントはファイバーで、リヤはゴーストリングです。
つい買っちゃったのもこれに興味があったから…。


狙うとこんな感じです。老眼にはターゲットをポイントし易くて助かります(笑)。
実際、動く的なんかを狙い易いんじゃないですかね?


MGCのキャスピアンカスタムです。以前、ご紹介しているのでサラッと…。


この個体は量産品をベースにした、MGC製の謎のカスタムモデルでした。
後加工などではなく、パーツ交換レベルですが…。
それをさらにカスタムしちゃっています(笑)。


3種類のハイキャップフレームの内、キャスピアンだけがグリップセフティをキャンセルしています。
ファイアリングピンブロック等のパッシブセフティを備えていることが前提の銃ですね。


バレルはバースト刻印が入り、38スーパー仕様のモデルアップです。


後編に続きます
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)MGCエアソフトガンKSCWA対決!

2014年02月01日

対決!1911ハイキャップフレームトリオ 前編

対決!今回は1911用ハイキャパシティフレーム3種類です。
3回に分けますが、今回は前編です。


左から、パラオードナンスP14-45(WAガスブローバック)、STIスペシャルエディションプラス5.1(KSCガスブローバック)、
スプリングフィールドアーモリーM1911A1キャスピアンフレーム(MGCモデルガン)です。
全てフルサイズ5インチバレル仕様です。


1911用のメジャーなハイキャップフレームはこの3種類だと思います。
実銃では、これらは多くの1911系カスタムにその姿を見る事が出来ます。


先日のイベントで入手した念願のWAのパラオードのP14-45です。
古い製品ですが、どノーマル系1911萌えの私としては、外せないアイテムです。
これの購入をもって、1911ハイキャップフレームがコンプで揃いました。


正月休みを利用し、仕上げ直ししました。
いにしえのRタイプエンジンなので、スライド内部に溝が掘られている為エジェクションポートを下方に拡大できず、ロアー化は断念…。


チャンバーはパラオード刻印です。
ロアー化は断念しましたが、ポートの淵を削り込んで薄くしています。


パラオードはシングルスタックの1911に最も近いディテールを持っており、グリップセフティ、メインSPハウジングはシングルスタック用と共用出来ます。
グリップセフティのダックテール部分の形状は、ポテッとしていたので削り込んで実物の形に近付けています。
WAのダックテールタイプは、いつもここの形状が残念ですよねぇ…。


中編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)MGCエアソフトガンKSCWA対決!

2013年12月22日

WAガスガン ベレッタM1934

WAのガスブローバッグガン(GBB)、ベレッタM1934です。


お宝系(?)のリサイクルショップで中古で購入したものです。


この手の店は勝手にプレミア価格を付けてありえない価格の中古が多いのが常ですが、何故かこのM1934 は「ありえない」ほど安かったです(笑)。


どうもお店の人がジャンクと勘違いしたみたいで、帰宅後確認しましたがまったく正常でガス漏れもない良品でした。
時々このような掘り出し物があるんで、リサイクルショップ巡回は止められません。


M1934といえば、管理人がこの道に入るきっかけの一つとなった銃なので思い入れもひとしおで、WAのGBBもいつかは…と思っていました。


小学5年生の時、転校することになり餞別に…とお金持ちのボンボンの友達からMGCのM1934(スタンダードモデル)を貰ったんです。
コモダのちゃちなリボルバーは持ってましたが、本格的なモデルガンを手にするのはそれが初めてでした。
MGCに通い出したのもこれがきっかけで、破損していたエキストラクターを御徒町のMGCまで買いに行ったっけ…(遠い目)。
MGCのM1934は既に手元にはありませんが当時愛読していた少年キング連載のワイルド7と共にトイガン趣味の底なし沼に沈む一因となったのは間違いありません。


さてWAのM1934ですが、ハーフシルバーモデルです。
アウターバレルとグリップが金属、スライドがHWでフレームはメッキの為ABSとなっていますが、そのコンパクトさにも拘らず持った感じ強烈な重量感を感じます。
なにより重量のバランスが良く、フレームHWモデルだと更に重いのでしょうがこれでも不満はありません。


しかも作動も手ごたえがあって小気味良く、愛すべき小品といえます。
WA的にはベレッタと名の付く銃だということと、以前モデルガン化していたこともあってやはり外せないアイテムだったんでしょうね。


現在発売されているM1934のグリップはPBマークの部分が別パーツとなっていますが、
初期モデルはワンピースです。こちらのほうがすっきりして好みです。
全体的にテカリすぎていたのでつや消しスプレーを吹いて古びた樹脂っぽくしています。


スライドもWAスタンダードの味気ないマットフィニッシュだったので、半艶ヘアラインフィニッシュにトライしてみましたがちょっと微妙…(笑)。
永遠のライバル?、ワルサーPPKと(マルシンモデルガン)。






  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA

2013年10月26日

WAガスガン ウィルソンコンバット TSGC

WAのガスガン、ウィルソンコンバットのTSGCです。


TSGCとはタクティカル・スーパー・グレイド・コンパクトの略称で2004年にシブヤエリートSE2004として世に出ました。
SCW Ver.1ってタイプです。


TSGCでもスライドトップにセレーションの無い通常タイプの方です。
エジェクションポートはガッツリ下方向に広げています。
これをやると迫力が違うので、ちょっと前のカスタム系WAガバでは必須の加工です。


元はグレーフレーム仕様で、とても良い色だったのですが中古で購入したので使用感アリアリだった為、フォレッジグリーンに塗り直しました。
最初は実物でも良くあるフレームに取り付いている各パーツも同色に塗ったんですが、いまいち締まらない感じになってしまいました。


なので光の速さでブラックに塗り直し…。
やっぱりこっちの方が引き締まります。


グリップはデフォルトでブラックマイカルタ調のメタルグリップが付いてましたがホーグのラバーに変更。
ヘキサグリップスクリューはWAの純正品です。


シブヤエリートを名乗るだけあり、カスタム加工も其処ここに。


TSGCはサブコンパクトのカテゴリーですが、スライド長はオフィサーズAPCよりは長く、コマンダーより5mm程短いだけです。
その割にスタイルのバランスが良く、絶妙な長さだと思います。


ブラックホークのCQCインサイドパンツと。
コマンダー用ですがサイズがドンピシャです。
ブラックホークのホルスターと言えば樹脂製ですが、革製も結構高品質です。
MADE IN ITALYとありますのでどこかのOEMかもしれませんが…。




  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA

2013年08月03日

WAガスガン ベレッタM92FS センチュリオン

WAのガスブローバック(GBB)、ベレッタM92FSセンチュリオンです。


ABS製で、マグナでもかなり初期のバージョンです。
購入当時(19年前)はその作動に目を見張った物ですが、今となっては長閑なブローバックです。
スライド側面のみABSの地肌をポリッシュしてブルー仕上げっぽく。


M92Fのショートモデルって結構好きなのですが、量産品では結局このWAセンチュリオンしか出ませんでしたね。
M92FSコンパクトとか今でも欲しいんですけど…。


なのでWAセンチュリオンは大好きなモデルです。
私がショーティ好きな事もあるんですが、絶対フルサイズよりハンサムです。
当時の雑誌のリポートで若干ダストカバーが長いとありましたので、フレーム先端を3ミリ程カットしています。


萌えポイント>スライドの超リアルな刻印。
フレームにも余計な文言がないのでスッキリ。


左側もしっかりMADE IN ITALYとなっているのが高ポイントです。


萎えポイント>スライドブリーチ後端。
ココはいつ見ても激萎えしますねぇ…。


購入後10年ぐらいしてから、ブローバックが絶不調になり原因が掴めずかなり悩みました。


何気なくエリート1Aのマガジンを使ったところ、ふたたび絶好調になりました。
ルックス的にも意外とマグバンパーが似合っているのでそのまま使用しています。


センチュリオンは時々再版されますが、やはりSCW化はみんなの願いなんじゃないでしょうか。
だって〇〇仕上げでウン万円出してハンマーコック状態があの眺めだと…ねぇ(爆)。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)エアソフトガンWA

2013年06月08日

対決!ベレッタクーガーガスガン KSC vs. WA

対決!シリーズ、今回はKSCとWAのベレッタクーガーです。
同じクーガーのモデルアップでもガチンコという訳ではなく、上がWAのM8045で.45口径を、下がKSCのM8000で9㎜パラベラムと口径違いをモデルアップしてくれているのがマニア的には助かります(笑)。


両方とも発売は90年代の中頃だったと思います。
当時トイガンの世界ではまだまだM92Fの人気は絶大でベレッタのネームバリューも高かかった訳ですが、その人気ブランドからの久々のニューフェースという事でこのクーガーが相次いでモデルアップされました。
左がKSC。


個人的な意見ですがクーガーにはあまり魅力は感じません。大柄だし大味なデザインで握った感じもしっくりきませんね。特にこの垂直に近いグリップ角度には未だ馴染めずにいます。
…とか言いながらWAのABSシルバーモデルも持ってたりするんですが(笑)。左がKSC。


両モデルともクーガーの特徴であるバレルロテイティング(銃身回転)閉鎖方式はバッチリ再現しており、特にWAのHWモデルは大迫力の作動を見せてくれます。
これはWAのブラックHWモデルで、SCW以前の物です。標準で実物グリップ付きが売りの一つでした。
グリップスクリューはWAパーツのヘキサタイプに替えてあります。


M92シリーズでは実現出来なかったベレッタ社待望の.45口径はクーガーで日の目を見ます。
しかしM92の流麗さは何処へ…。その回答が現在のPX4ストームでしょうか。
WAのM8045です。


KSCのクーガーはABS製です。90年代中頃に吹き荒れるWA訴訟の嵐の前にベレッタ刻印のブツを押さえときました(笑)。
作動はWAには一歩及びませんがハードキックエンジンに換装してからは随分マシになりました。


KSCクーガーは最近ベレッタ刻印で再版されましたが微妙にオリジナルと違うのが残念です。
でもシステム7とHWにはそそられるなぁ。


KSCはエキストラクター部がブリーチと一体の金属になっているのが特徴です。
一見別パーツで動きそうに見えるのがミソで、せっかくなので私のはブルーイングして強調しています。


比べるとそのままひと回りWAのM8045が大きいですが外形バランスは同等なので一見して見分けるのは難しいです。
KSCのマガジンは得意のスチールプレス外装です。
左がWA。


45ACPのダブルカラムマガジンなのでWAのM8045の握りはふた廻りくらい太く感じます。
左がKSC。


マズルの迫力は.45口径のWAが一歩上を行ってます。WAはこれがやりたかったんでしょうね。
豪快な45がWAで繊細な9㎜パラがKSCとイメージ的にも上手く棲み分けたと思います。
左がWA。


一応クーガー用らしいベレッタ純正のナイロンホルスター。
M92も多少緩いけど使えます。多分PX4にも…いえ、持ってないんで未確認ですけど(笑)。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンKSCWA対決!

2013年05月25日

WAガスガン コルトMarkⅣシリーズ80 Rタイプ

今回はWAのガスガン、コルトMarkⅣシリーズ80です。
旧世代マグナエンジンのRタイプになります。


…と言っても元々はマグナ初期に発売されたコマンダーカスタムでした。
HWのノーマルスライドにビーバーテイル装着のABSフレームが付いただけのそれはもうパッとしないカスタムでした。
ハッキリ言って不満足な一品で全く愛着が湧きませんでしたね。


トイガン趣味の方ならば一丁組めるぐらいのWAガバの余剰パーツをお持ちのはず…(笑)。


なのでこれはコマンダーカスタムの中身を使って、ジャンクパーツを寄せ集めて一丁でっち上げたモノです。


なるべくノーマルに近い80ガバを目指しました。
フレームもスライドもHWですが、全てイベントでジャンク箱から漁ってきた物です。
スライドは一見ノーマル80ガバですがフロントサイトがドーブテールになっていました。


更にジャンクパーツをかき集めて着せ替え用のボーマーサイト付きアッパーを組んでみました。
スライドは確か変なサイレンサーの付いたプロキラー1のジャンクでしたが仰々しいPROKILLER刻印は消してあります。


スライドの中身です。細部が微妙に違うのですが、両方とも問題無くガッツンガッツン作動するのがWAの凄いところ。
WAガバの魅力の一つとして簡単なルールを知っていれば、新旧パーツに関して高度な互換性を保っている事が挙げられます。
ここら辺は他社にも見習ってほしいところ…。


こちらのスライドを付けるとナショナルマッチ風味に変身。
トリガーは3ホールタイプをベースに穴を埋めてロングトリガーにしました。


メインスプリングハウジングもストレートタイプとし、どちらのアッパーにしてもそこそこ似合うようなパーツをセレクトしました。
エジェクションポートは軽くロアー化しています。


木製グリップはかなり昔に買ったウエイト入りのスムースタイプです。キャロム製だったかと思いますが定かではありません。
バレルは本山でコーンバレルを購入してブッシングレスとしています。


奥まったファイアリングピンとダウン状態でハンマーがグラグラするのがRタイプの特徴です(笑)。
アッパーが二つあると手軽に着せ替えられるし、ガラッと雰囲気も変わるので中々楽しめます。
費用対効果の高いカスタムが手軽に楽しめるのもWAガバの特徴ですね。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA

2013年05月11日

WAガスガン ミニUZI

WAのガスガン、ミニUZIです。
パッケージは豪華にも実物ガンケースです。
新たにパッケージを起こすより安かったんですかね~。まあマニアの人にとってはありがたい話です。


フルサイズのUZIをベースに無駄を省いたフォルムはとても洗練されています。
私だけかもしれませんが玄人好みっぽい感じがしません?


そんなミニUZIが昔から大好きで、WAから出るまではマルゼンのカート式やコクサイのガスガンも所有していましたが、これが出たので両銃ともあっさりとオク行きになりました(爆)。


コクサイのミニUZI+マルシンのモデルガンUZIを組み合わせて、ミニUZIのモデルガンを造ろうなどと妄想した時期もありました。
WAからほぼ満足できる決定版が出た事と、マルシンのUZIが貴重品になってきたので計画は立ち消えになりました(笑)。


自分的にはフォールディングストックがミニUZIのツボです。
展開しても折り畳んでも玄人っぽさが炸裂(謎)しています。


WAのミニUZIはブローバックも快調で完璧に近い出来ですが、トップカバーの形状が硬い感じだったのでプレス製風に各部に丸みを付けています。
エジェクションポート廻りは特に念入りにやったつもりですが実物はもっとヌメっとしています。


バレルはサプレッサーの脱着で傷々になってしまったので塗装をはく離してアルミブラックでブルーイングしました。
傷も付きにくくなって良い感じ…。


SMGシリーズは期待していたのですがこれ一発で終わってしまったのがなんとも残念。
WAは今からでもヤティマチックのガスブロとか出しませんかね…コブラ仕様で(笑)。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA

2013年01月18日

WAガスガン ウィルソンコンバット プロテクター(SE2001)

WAのガスガン、シブヤエリート2001として発売されたウィルソンコンバットのプロテクターです。


フルHW製で、デフォルトはオールブラックでした。
ブローバックエンジンはRタイプと言われる旧世代マグナです。


購入して10年以上経過しますがこれと言ったトラブルはありません。ここら辺は流石WAだと思いますね。
但し、仕上げと塗装は気に入るまで3回くらいやり直しています。


当時はカスタムガバに飢えていたのと、限定商法にまんまと乗せられ(笑)予約購入しました。
手元に届いてあまりの仕上げの悪さにガッカリしたのを覚えています。
でも購入価格は2万を大きく切っていたと思うので値段なりの出来だったんでしょうね。


最終的にスライドをシルバーにして、メインスプリングハウジングもメッキの物に換装しています。
スライドのダストカバー部は粒子の粗いシルバーを吹いてアクセントにしましたけど
実物のプロテクターは高級品なのでこんな仕上げの悪い筈がないですが…。


純正のプラグリップはホーグの木グリに換装。
グリップスクリューはWAの純正オプションですが他は全てノーマルです。


私は撃ち味は新世代マグナのSCWタイプよりRタイプの方が好みです。
暴れるSCWに対してためを作って一拍おいてドンッと来る感触が心地良いです。良く当たるし…。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA

2012年10月30日

WAガスガン S&W ショーティフォーティ

WAのブローバックガスガン、S&Wのショーティフォーティです。
S&Wサードジェネレーションオートのコンパクトモデルです。


モデルにした実銃があるかは知りませんが、M4004の3.5インチあたりをベースとしたハウスカスタムをイメージしたんでしょうか。


フルHW製で結構重く、寸詰りのデザインもあって凝縮感があります。
デフォルトはオールブラックでしたがスライドシルバーに塗り直しています。


テールの部分がフルサイズフレームの様に長くて凝縮感の妨げ(笑)になっていたのでぶった切りました。


アクセントを付けるのと別物感を出すためエキストラクター部にステンレス板を貼ってみました。


スライドを引くと現れるS&Wのサードジェネレーションオートに良くある(〇ンポの様な)バレルの先端がいまいちカッコ悪いです。
ブッシングレスでシンプルに精度が出せるので優れた構造だとは思うんですが…。


昔、固定スライドのショーティフォーティやサイドキックを握りながら「このスライドが動いたら…」と何度妄想したことやら(笑)。
マグナ化が発表されて結構wktkしたのを思い出します…。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(7)エアソフトガンWA

2012年05月15日

WAガスガン ボブ・チャウ・スペシャル

WAのガスガン、ボブチャウ・スペシャルです。
1981年当時の個体をモデルアップしたもので、WAではVer.1と称しています。


アラフォー以上のGマニアにはお馴染みの銃ですね。実物の初お披露目は1981年10月号のGUN誌上です。
この頃GUN誌はたま~にしか買ってなかったのですが、偶々この号は買っていました。
イチロー永田氏のフレッシュな語り口と銃をありのままに捉えた迫力の写真が印象的です。
この頃の実機はまだ納品からそれほど日が経っていないこともあり表面にブルーがたっぷり乗っています。
見た目二の次のムラのある荒っぽいリブルーが却って迫力を増しています。


WAから発表時に再版は無いという雰囲気を漂わせていたので(冷静に考えるとそんな事ある訳無いんですが…)滅多にやらないファーストロット買いをしてしまいました。
まあ、当時は一種の祭り状態でしたね。


このトイガンの良さは、皆がそれぞれイメージするボブチャウSPにカスタマイズする余地(削り代)が残されている事ですね。
(悪く言えばWAでの削り込みが足りないと…)


私は1980年初頭のまだブルーが綺麗な頃をイメージして手を入れてみました。
全体の角を更に丸めるのは基本ですが、特にエジェクションポート廻りの形状には拘りました。
また、その拘りの(笑)エジェクションポートが隠れてしまうのでベルトクリップは外してあります。(実物も最近まで取り外していたようですね)


まだまだ丸め足りない印象はありますが、やり過ぎると取り返しがつかなくなるので…。
純正の木製グリップはイメージと違うので、家に転がっていた安物のガバ用グリップを自分で削りました。
トリガーも引きにくかったのでロングタイプにしていますが、実物はもっと長いですね。


調子に乗ってメインスプリングハウジングの下部をマグウェル状に削ったら、マガジンが前後にガタついてノッカーがバルブを打撃しなくなってしまいました。カグスべールを貼って事なきを得ました。


アンビセフティも丸みを付けました。


マズルの11度クラウン?もメリハリを付けましたが自己満足で終わっているのは言うまでもありません(爆)。


ボブチャウSPの紹介はどうしても拘り自慢みたいになってしまいますね(笑)。
それだけ長年の思い入れがあるという事でしょう。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA

2012年04月10日

WAガスガン MEUピストル アーリー(ブラックタイプ)

WAのガスガン、MEUピストル アーリー(前期型)です。
アーリーでも後から発売されたブラックタイプになります。


MEUピストルはサイドアームに45口径を要求した米海兵隊遠征部隊(MEU)のプロデュースによって製作された1911です。
モスボールされていたM1911A1のメインフレームをベースに市販のパーツを組んで完成させたタイプをWAではアーリー(前期型)と呼んでいます。


スライドはスプリングフィールドアーモリー(SFA)製やキャスピアン製があるようですが、WAはSFA製スライド付きをモデルアップしています。
この頃のWA製品には(オトナの事情で)SFA刻印が入っていないので、某所で入れてもらいました。
でもちょっとイメージと違うなぁ…。


エジェクションポートの開口が物足りなかったのでロアー化をガッツリ行いました。
チャンバーはWA純正のBAR STO刻印のメタル製に換装しています。


ポートのロアー化に伴いフレアーの形状も修正する訳ですが、中々気に入った形状にならず3回ぐらいやり直しました。
まず一回目、なんか間抜けな形状のフレアーです。


二回目、削りすぎて大きくなっちゃったのでこれもボツ。


三回目、実機写真と目の皿のようにして見比べて作業、まあまあ満足できる形状に…。


そんなフレアー形状ですが、本物には無いのもあるんですねぇ…。


ウイルソンタイプのマガジンバンパーも削ってロジャースタイプにしてみました(中央)。
左が削る前の形状です。
右が参考にしたMGCのロジャースタイプマガジン。


自己満足の世界ですね(笑)。


ファイアリングピンの同心円ツールマーク加工。所有するSCWガバには全て施工しています。


ラバーグリップはパックマイヤーのGM-45Cに換装してあります。
ご先祖たるコルト製M1911A1(ホビーフィックス、モデルガン、下)と。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA

2012年02月11日

WAガスガン コルト オフィサーズACP

ウエスタンアームズのガスガン、オフィサーズACPです。
中古で購入しました。カーボンブラック(CB)仕様なんですが、何故かマグナテック用の箱に入ってました。


CB仕様はフルHW製かつへレッツの木製グリップやメタルチャンバーが付いた豪華版で、スライドストップ用のノッチも非貫通となっています。
CBの無塗装地肌は酸化するそうなので迷わず塗装。スライド側面はポリッシュした感じの塗装にして、フレームとのコントラストを付けました。
スライド上面とフレームはカサカサの艶消しブラック仕上げに。


オフィサーズACPはハチマルガバのサブコンパクトですが、飾り気のないぶっきらぼうな感じがたまりません。
コマンダーをちょん切ってそのままという感じ…。


お手軽ポイントとして、グリップセイフティのダックテール形状(上面のカーブ)が直線的で気に入らなかったので、ヤスリでがりがり削って少しRを付けました。


最近はノバックサイトやビーバーテールが付いたカスタムより、オーソドックスなスタイルのガバに魅力を感じます。


革のホルスターが似合うガンです。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA