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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2012年09月22日

コクサイエアガン ニュースコアマスター 再び

前回のご紹介時にリアサイトがレール状になっているので小型のダットサイトを乗せてみたいと言ったのですが、やってみました。


別に横方向の溝が無くても前方のネジ部分をリアサイトの前に出してセットすれば無問題で取り付け可能でした。
ちょっと考えすぎでしたね。


自分で付けといてなんですが、結構イケてます(笑)。


かなり気に入ってきましたので、あとはトリガープルを何とかしたいですね~。


あと、もしかしてあれも付くんじゃネ?と言う事で…。


タニコバ謹製のUSP用レールアダプターです。
これはタナカのUSPモデルガンです。


怖いぐらいにぴったり付いちゃったんですけど…。


問題は何を載せるかですね(爆)。
アイアンサイトは使えなくなっちゃってるんで。


取り敢えずうちで乗せられる物はタクティカルライトしかありません(笑)。


訳が分からない代物ですね(汗)。
レーザーサイト付きならまだ使えますけど…。
まあ、おいおい考えます。
  

Posted by SUNSUN at 00:01Comments(2)コクサイ

2012年09月14日

コクサイエアガン ニュースコアマスター

コクサイのエアコッキングガン、ニュー・スコアマスターです。
一度小規模なマイナーチェンジをしていますが、チェンジ後のモデルです。
季節を問わず屋外でプリンキングするのに良いかな~と思って購入しました。
思っただけで一度も外に連れ出していませんが…。


デザインはコクサイのオリジナルですが、ワルサーGSPをモチーフにしていると思われます。
軽快なルックスでなかなか魅力的です。
本体や金属部の一部は仕上げ直し、グリップはラバー調スプレーを吹いています。


コッキングは、レバーを引き出して行い、右側に付け替える事も出来ます。
コッキングはちょっと重めです。


フロントサイトは選択式で高さや幅の違う物が4種類付いています。


グリップのパームレストの調整が出来ます。
またシアーやトリガー張力の調整が出来るようですが、何をしようと基本的にトリガープルは最悪です。
特にレットオフの感覚が掴み辛いですね。
いちおうAPS競技用銃の指定にはなっているのですが…。


リアサイトがレールの様になっているので小型のダットサイトを乗せてみたいのですが横方向の溝が無いので一工夫必要です。


インナーバレルをTNバレルと交換しましたが明らかに集弾性は高まってると思います。
サイトは未調整ですがワンハンドで5mから6時照準で狙った物です。
最近視力が落ちて的もろくに見えてない割には意外と纏まってますね~。
しかし生活臭に溢れた簡易ターゲットで失礼しました(笑)。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)コクサイ

2012年06月04日

コクサイガスガン S&W M65 3in

コクサイのガスガン、S&W M65 3インチです。
.357マグナムカートリッジを装填可能な固定サイトKフレームのステンレスタイプがM65となります。
面妖な事に元箱にはM64と記載されていますが、シリンダー長を考えるとコクサイガスガンのKフレームシリーズにM64と名乗れるモノは無いと思います。


一昔以上前に購入したモノですが、上品で質感のあるメッキ仕上げでステンレスを表現しています。
フレームのシリアルNo.は実物には無いものですが、官給品の様な雰囲気が出ていて結構好きです。


内部のメカは同シリーズのスピードコンプのモノに換装してあり、ぎこちなかったアクションは見違えるようにスムーズになりました。
このシリーズはガスを入れっぱなしにしておくとサイドプレートのガスルート部分がみみず腫れの様に浮き出てくるので、使用後ガスは必ず抜くようにしています。


このM65の元ネタです。
毎度イチロー永田氏ネタですいませんが、コンバットマガジン1982年9月号のこの記事でFBIスペシャルとしてKフレ3インチが日本のトイガン界でメジャーになったのは間違いありません。


ハンマーをスピードコンプのデホーンドタイプに換装、トリガーをスムーズ形状に削りキメは反射部へのマジックによるブラック塗装。
禿げたらまた塗るのサ…。
グリップは同シリーズのM19ラウンドバッド用のプラファイティンググリップを取り敢えず付けています。


ごんぶとのブルバレルがこの銃の魅力です。
CM記事によると実物のM65 3インチモデルは僅かしか生産されなかったとあります。


タナカのガスガン、M13とのツーショット。
タナカのKフレシリーズはスムーズなアクションとメリハリの効いた外観が特徴です。
コクサイM65も上記のモデファイによりタナカに匹敵するスムーズさを得ています。
個人的にはダブルアクション時にハンマーの落ちるタイミングが掴みやすいコクサイに軍配を上げます。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)コクサイ

2012年05月23日

コクサイガスガン S&W M19 4in

コクサイのガスガン、S&W M19 4in コンバットマグナムです。
元箱はモデルガン用でオリジナルではありません。


購入したのは80年代の末だったかと思いますが、メーカーの自主規制が入るとの噂を聞き慌てて模型店で購入したのを覚えています。
なにせこのスッポンポン感ですから(汗)メーカーも流石にヤバいと思ったんでしょうか。


自主規制前のカートリッジは雰囲気が良く、コストが掛っていそうな印象です。


ABS地肌の全体をペーパー研ぎしてコンパウンドで光沢を出しています。
木製グリップはマルシン純正のKフレーム用ターゲットグリップを加工して装着しました。


ガス注入用の穴を開け…


腕も折れよと内部を削りまくって無事装着。
木目が白っぽかったのでタミヤカラーのスモークを軽く吹いています。


メダリオンは実物っぽくグリップの曲面に合わせてRを付けました。


コクサイガスリボルバー初期の製品なのでトリガープルも含めて実射性能はいまひとつです。
同じシリーズでも後年の製品スピードコンプは素晴らしくスムーズなんですが。


M19の4インチと言えば次元大介を連想しますが(私だけ?)現在放映中のアニメ「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」で次元はNフレームのM27(or M28)4インチを使用しています。
今まで勝手にKフレームと思い込んでいましたが、Nフレームという解釈もアリかな…なんて思っています。
アニメの方は6~70年代のカビ臭い雰囲気が良く出ていて、作画も確かなので私は結構楽しんでいます。


ホルスターはコクサイ純正のパンケーキ。
なかなか高品質な造りです。



  

Posted by SUNSUN at 05:56Comments(2)コクサイ