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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2018年09月20日

換えてみた!MGCモデルガン AMTハードボーラーロングスライドのハンマー

以前紹介したMGCのモデルガン、AMTハードボーラーロングスライドにちょこっと手を入れました。


ある日、あるリサイクルショップでモデルガンの物らしきミリタリーガバのハンマーを発見。
その時点ではメーカー不詳でしたが、厚みがあってカッコいいハンマーストラットの形状からGM5用でないことは明らか…。


ハードボーラー用にM1911A1のワイドスパーハンマーを探していたので、取り敢えず連れて帰ることに…。


GM5用でなければ、ホビーフィックスかCAWと云うことになりますが、果たしてCAW用と確認できました。
なので主題は、GM5にCAWのハンマーが付くか?と云うことになります。
ハンマー同士を比べてみるとハンマーストラットの長さは違いますが、幅やハンマーピン径はほぼ同じなので何とかなりそうな雰囲気…。


とりあえずダメ元で装着してみると、付くには付きました…。
でもポン付けではハーフコックはOKですが、フルコックの角度が微妙に浅くて、カッコ悪いです(笑)。


付けてみて二つのことが分かりました。
1、フルコック用ノッチは、要加工。
2、CAWのカッチョええハンマーストラットは使えない…(号泣)。
下はノッチ加工前の画像です。


そしてノッチ加工後。


CAWのハンマーにGM5のハンマーストラットを付けるには、ハンマーストラットに空いているピンの穴径を少し拡げる必要がありました。
そんなこんなで、完成~。


加工後に装着してみると…、コッキング角度OKっす(グッ)。
でもシアーの掛かりはあまり良くなく、ノッチ形状には改善の余地ありありでした。
しかも何故かディスコネクターも効かなくなっていると云う体たらく…(汗)。


しかし、また一歩野望(イメージするハードボーラー)に近付いた…。


ついでに微妙な仕上げだった、WAのGM5用カスタムパーツのステンレス製ロングスライドストップも仕上げ直しました。


あとは塩ビのパイプで、例のレーザーサイトでも造りますか…。
 

もう一つ、アキバの大雄でこれ用のキレイな空箱を発見(1.5K)、元々の箱(右)が痛んでいたのでこれ幸いと買っときました。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)MGCトイガンパーツ外装、他

2018年09月01日

換えてみた!コクサイモデルガン コルト25オートのグリップ

コクサイのモデルガン、コルト25オートのグリップを換えてみました。


2丁持っているコクサイ25オートの内、どちらかのグリップは換えてやりたいな~、とは常々思っていました。
そんな願いがトイガンの神様に通じたのか、昔純正オプションとして販売されていた木製グリップとパール調グリップの両方を、最近立て続けに入手することができました。


コクサイがコルト25を発売した直後のGun誌1982年5月号に掲載されていた広告によると、オプションの木製グリップは¥1900…。


その少し後のGun誌1982年12月号の広告では、パールグリップが¥2900で登場しております。
本体が¥7000なので、その約半分に迫る価格です。
意外と高価だったんですね。


どちらのグリップも今まで一度もお目にかかったことが無かったんですが、ある日大雄に木製グリップがちょこんと置いてあるのを発見→即確保!
その約一か月後、GW中のVショーにて発見したパールグリップもサーチ&デストロイ!


デフォルトのプラグリップ(31g)にはウェイトが仕込まれているので、おもりの無いオプショングリップ(9g)に換えてしまうと片側22gほど軽くなってしまいます。
ですがモノが小さいし、ウェイトの有無による重量差も少ないので気にならないと云えばなりません…。

ま、仕方ありません…(爆)。


やはりシルバーの方にパールグリップが定番なんでしょうが、意表をついて逆にしてみました。
ブラックの銃にパールグリップって、なにげに怪しげ…(爆)。


ついでに、仕上げが良くなかった純正サプレッサーも仕上げ直しました。


一本はブルーを落として、地肌のシルバーを出しました。


サプレッサーと色違いにしてみるのも、また一興です。



  

2018年08月19日

換えてみた!KSCガスガン、AKS74Uクリンコフのマズルブースター

KSCのガスブローバック、AKS74Uクリンコフこと、クリ坊のマズルブースターを社外品のスチール製(右)に換えてみました。


オッス!おらクリ坊(爆)。
珍品ハンター(自称)ことご主人様が、リサイクルショップでまたまた無駄使いしてきたぞっ!
ジャンクコーナーを漁ってたら、メーカー不明(LCT製?)のクリンコフ用スチール製マズルブースターを見っけちゃったっんだって…。


でもジャンクと云う割にはキズ一つなかったぞ。
「どーせ、ねじのピッチとか違ってて付かねんだろーけど…、ま、千円だしぃ」なんて、ご主人がやさぐれながらキリキリとねじ込むと…。


あれれ?最後までスムーズにねじ込めて、問題なくポン付けできちゃった。
プランジャーによるロックも完ぺきだったよ。


スチール製だけあり、亜鉛製のKSC純正と比べて30gフロントヘビーになったぞ。


スチール削り出しによる繊細なカドの丸みや、深みのあるブルーイング仕上げなどでAKのくせに高級感がアップしちゃったね、うっふっふ(爆)。


  

2018年07月10日

換えてみた!MGCモデルガン ベレッタ92Fのグリップ

MGCのモデルガン、ベレッタ92F(SRHバージョン)のグリップをベレッタ純正の木製グリップに換えてみました。


このグリップは去年の夏のVショーで投げ売りしていたので、MGCのモデルガンにでも…、と思い購入した物です。
マルシンのモデルガンにはポン付けOKですが、MGCのモデルガンにはそのままでは付かないことは承知の上でした。


代理店による正規輸入品なので、ご親切にも各社トイガンへの取り付け方法が載った簡単な取り付け説明書が同梱されています。
それを参考にグリップ加工にチャレンジしました。


MGCのモデルガンはタナカ系なので、説明書に従いグリップスクリューナット部分を貫通させないよう慎重にドリルビットで穴を拡げました。
木の材質は分かりませんが非常に柔らかくて加工しやすく、助かりました。
ドリルビットを指でつまんで回せば、簡単にざぐることが可能です。


ただ、この加工だけでは取り付けできず、フレームの穴に入る凸部も外周を一ミリ程削る必要がありました。
ココもカッターでサクサクっと加工。
これが、ウッドマイカルタのような固い材質だったらタヒんでました(爆)。


以上で無事取付完了!
重厚でクラシカルな趣のベレッタ純正木製グリップと、優雅な曲線を描く92Fとのマッチングは最高です。
ちょい苦労した甲斐がありました(笑)。


味気ない艶消しブラックの92Fも、この上品なデザインのグリップを付けることで軍用銃とは思えない気品を纏います。


以前取り付けた、マルシンの92FSアイノックスと。
マルシンに取りつけているグリップは15年前ぐらいの製品ですが、新旧比べても上質な仕上げはほとんど変わっていません。
ただ一カ所、メダリオンの仕上げが一寸違いますね…。


最近のロットは、昔と比べて木部の色味が明るくなっているようです。
好き好きでしょうが、管理人はブラックの92Fにマッチしていると思います。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)MGCトイガンパーツグリップ

2018年06月20日

換えてみた! KSCガスガン、AKS74Uクリンコフのグリップ

KSCのガスブローバック、AKS74Uクリンコフこと、クリ坊のグリップをラバーグリップに換えてみました…。


オッス!おらクリ坊(爆)。
ご主人様がGW中のVショーで、付くかどうかも分からないホーグのラバーグリップを買ってきたぞ。
(突然ですが、クリ坊が宇宙からのWow!シグナルを浴び、自我に目覚めたという設定でお願いします…)


さっそくパッケージから出してみたけど、明らかに付属のグリップ固定用ねじの呼び径が純正(右)と違うぞ…。


でもご主人様は慌てず騒がず…。
本人曰く「無いねじはナイ!」と豪語するねじストックの中から、使えそうなのをレッツチョ~イス。


そんで、このコンビネーションでねじをおらにぐいぐい締め込んだぞ…、あうっ、イテテテ…(謎)。
あ、でも付いちゃったみたい…。


あっさり付いちゃってご主人も拍子抜けしてたけど、この状態でまったくグラつきが無いくらいガッチリ固定されたんだ。
でもフレームとの間に1ミリぐらいのスキマが空いちゃってるね、なんでかな?


それはグリップ内部に成形されている樹脂骨格の上部がフレームに当たってるからだね。
この波型の部分を慎重に削って調整すれば、理論上はスキマが無くなるって寸法さ。
AKって世界中で造られていて個体差があるだろうから、この部分が調整代になってるんだね、きっと。


ご主人が心配してた、機関部へのねじの飛び出しは杞憂だったみたいだね。
画面中央あたりに見える金色の楕円がグリップ固定ねじの頭だよ。


ご主人が貧相でイケてないと云ってた純正グリップ(失礼なっ!)と比べて、男前が上がったって褒めてくれたぞ(エッヘン)。


おまけに妙に細っこくて、ツルツルだったのも格段に握り易くなったって云ってたよ。
人間工学的に問題のあるAKの純正グリップは、旧ソ連兵器特有の分厚い手袋を着用する前提で設計されてるとしか思えないね。


これでハードなアクションもOKさっ。
じゃあまた次回(?)、バイビーっ!

  

2018年05月20日

換えてみた!WAガスガン、ウィルソンコンバットTSGCのグリップ

安直企画、換えてみた!グリップ編の第三弾です。
WAのウィルソンコンバットTSGCに装着していたホーグのラバグリをMGCのキンバーエリートキャリーに移設したので、代わりに転がっていたダイヤチェッカーの木製グリップを装着しました。


いつの間にか手元にあったグリップで、メーカー名も不明ですが、もしかしたら実銃用かもしれません。
アンビカットが無かったので彫刻刀でホリホリ…。


一度トゥルーオイルで艶を出したんですが、似合わなかったんで上からクリアーパーカーを吹いて半艶消し仕上げにしました。
黒のラバグリも良かったんですが、ダイヤチェッカーも中々渋いです。


TSGC久しぶりに撃ってみましたが、こんなに当たったっけ…、と云うぐらい的によく当たりました(笑)。



  

2018年03月10日

グリップを換えてみた!MGCガスガン、S&W M645

ポン付け前提の安直企画(爆)、グリップを換えてみた!第二弾です。
MGC固定ガスガン、M645には購入時からメーカー不明の木製グリップが付いていました。
(実銃用でわ?と云う指摘もちらほら…)
上品な木グリも良いんですが、常々ワイルドな純正プラグリップも味わってみたいと思ってました。
でも、MGC純正のはSWマークが入ってないんですよね~。
そんなある日、M645用の実物プラグリップがヤフオクに出ていたので、ポン付け出来ることを祈りつつ3Kほどで落札。


しかし安直にポン付け出来るほど、世の中甘くはなかった…。
状態は小傷が多く、使用感120%!のお世辞にも美品とは言えない代物。
さらに左側は問題なくポン付け出来たものの、右側のグリップパネルは経年変化で縮んだのか右側はスクリューの位置が微妙に合わないと云う…。


位置のみならずスクリューブッシング部の大きさも合わなくて、グリップの裏側の穴を結構ガチに削りました。
プラ粉が悪戦苦闘を物語っています…(爆)。


力技で何とか取り付けましたが、当然ですが木グリに比べて華やかさも温かみもなく、単に安っぽくなっちゃっただけだと云う…。
まあ、実物がそうなんだから仕方がないですが。


小傷は消して、全体的にポリッシュしました。
まあ、この味気なさもM645らしいっちゃー、らしいんですけどね…。


  

2018年02月20日

グリップを換えてみた!MGCモデルガン、ハイキャパシティ.38スーパー

新コーナー、グリップを買ったので換えてみましたと云う、非常に安直な企画です。
最近管理人が目を光らせているリサイクルショップで、MGCモデルガンのハイキャパシティ.38スーパー用の木製グリップを発見しました。
画像は木グリを取り付ける前です。


木質に因るものか、チェッカリングが少々甘い感じはしますが全体的な造りは良好で、何より珍らしかったので連れて帰りました。
因みに管理人はMGCハイキャパ用の木グリの存在は知りませんでした。
家で調べてみても手掛かりが無くて、当時の値段やメーカーなど確認できませんでしたが多分MGC純正なんでしょうね。


特に純正のHW樹脂のグリップで不満は無かったんですが、着けてみるとやっぱりイイ感じです。
気分でバーチウッドのトゥルーオイルで艶を出しています。

  

Posted by SUNSUN at 00:01Comments(2)MGCトイガンパーツグリップ

2017年08月01日

マルシンモデルガン P08 8インチとスネイルマガジン 後編

マルシンのモデルガン、P08 8インチとスネイルマガジン 後編です。
前編はこちら


スネイルマガジンと云う名は通称の一種で、他にもドラムマガジンとかトロンメルマガジンなどとも呼ばれます。
実物は32連発ですが、なんちゃってスネイルマガジンなので8発以上はビタ一文入りません。
巻き取りレバーは動きますが、当然ダミーです。
右がタナカガスガン用です。


マルシンモデルガン用と云っても、モックに近い疑似スネイルマガジンなんですけどね…。
左がタナカガスガン用です。


ノーマルマガジンに戻すときはピンを一本抜くだけで、簡単に戻せます。
マガジンボトムを外した後に残る半円の切り欠き部は、プラバンを切ってボロ隠しに…。


モデルガン用のスネイルマガジンと云えばMGCのP08用が唯一の物です。
70年代中頃のカタログには、価格¥1,500~¥2,000、装弾数は7連発とありますが、初期タイプはキッチリ32発入ったらしいです。
中学生の頃MGCのP08 4インチを持ってましたが、現在は箱だけが残っています。


ラングとスネイルマガジンのコンビネーションは、WW1の塹壕戦で威力を発揮しました。
MP18などのサブマシンガンが登場するまでは、取り回しの良さと多弾数のファイアパワーでショートレンジでの戦闘で重宝したことでしょう。


マガジンとドラム部は、タナカマガジンのジョイントで接続しますが、ジョイントの側面を僅かに削って薄くする必要がありました。
あと、新規にピン穴を開けるのがちょっと苦労しました。


剥離剤で古い塗装を全剥離して、モデルガンには必要のないガス注入口と余計な刻印は埋めました。
下のプラバンは、円状にペーパー掛けするために造った治具です。


タナカのP08マリーネ用のストックを装着してみました。
マルシンのP08に付くことは付きますが、僅かに緩くてガタつきます。


マリーネ用のストックは、ラング用よりも2センチほど短いそうです。
タンジェントサイトは、最大射程の800メーターにセットしてあります。


800メーター先のターゲットに命中するかは…、神のみぞ知る!


様々なガジェットを装着してパワーアップを図る…。
今も昔も男の子の琴線に触れますね(笑)。


2017年8月12日追記:
実物のP08スネイルマガジンと同様に、筐体をブラックにしてみました。
アルミブラックではうまく染まらず、塗装しました。


ボロ隠しの粗も目立たなくなるんですが…。


やっぱり銃に抜き差しすると、塗装が多少剥がれてしまいますね。
上のノーマルマガジンは、こないだ蒲田のお店から委託中古品を入手したものです。


安っぽい仕上げが気に入らなかった木製グリップも、再チェッカリングしてストックオイルで仕上げなおしました。





  

2017年07月08日

マクラウド びっくるくん5型 後編

マクラウドのスリーブガン、びっくるくん5型 後編です。
前編はこちら


完成しましたが、劇中と同様にレール部に油を差さないと動きが渋かったです。
いや、ジッポーオイルは差してません(笑)、あくまでも劇中のイメージです…。


キットにはディスプレイ用の木製スタンドも付属しており(家人の白い目が気にならないならば…)写真のように部屋に飾っておくことも可能です。


付属の白い滑り止めマットを腕に巻いて、その上からびっくるくんを装着します。
これを巻かないとびっくるくんの座りが悪く、腕を振った時に前に動いたり、回わったりしてしまいます。


装着は、はっきり云ってやりにくいですね。
腕時計用みたいな細い革ベルト4本で固定するんですが、バックルがちょうど右腕の外側になるので締めるのがめっちゃ困難です…。
細いベルトなので固定も甘いですし…。
これも劇中のプロップを忠実に再現した結果なんですが、そのうちにもうちょっと脱着容易なベルクロのベルトに変えてみようかと思います。
純正の革ベルトが何度も脱着を繰り返していると痛みそうなんで…。


レバーを前進させるには、オーバーアクション気味に腕を上下に振ると、レバー基部の引っ掛かりが外れてゴムチューブの力で前進します。


そうするとガシャコンと銃が手のひらの位置へ…。
そこでひと言、キメ台詞「俺に言ってるのか?」


レバーはゴムチューブの力で前進しますが、保管時はローラーからゴムチューブを外しておけば伸びてしまうことはありません。
仮にゴムチューブが痛んでも、多分ホームセンター等で同等品を入手できると思います。


銃はしっかり握らなくても、びっくるくん本体である程度固定されているので安定しています。
そこでトリガーを引いてファイア!
角度的に銃を目の高さに上げるのは困難なので、そのままヒップポイントで撃つのが良いでしょう(笑)。
となると、やっぱりBB弾が出るポケットピストルで試してみたくなりますね…。


リサイクルショップで見かけたアカデミーのコルト25を買ったのですが、箱を開けてからエアコキだったと知りました…。
連射するとなるとマルシンの固定ガスタイプのコルト25一択みたいです。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)トイガンパーツ

2017年06月01日

マルシンモデルガン P08 8インチとスネイルマガジン 前編

マルシンのモデルガン、P08 8インチとスネイルマガジン 前編です。


P08はドイツ軍の制式名称で、他にもルガーピストル、パラベラムピストルなどとも呼ばれます。
8インチ(以下ラング)は特に、ランゲ・ラウフ(長銃身)とかアーティラリー(砲兵)モデルなどとも呼ばれていますね。


マルシンの金属P08は1990年ごろの発売です。
確か、発売当初に今はなき御徒町のレプリカで購入したので、彼是26~7年経ってますね。


その兵器でありながら工芸品のような佇まいは、ダミーカート仕様の金属製モデルガンで再現するに相応しいアイテムです。


3本あるトグル軸のうち、真ん中の軸センターを前後の2本より僅かに下にセットすることで、物理的なロッキングを不要としたショートリコイルを実現。
後部の弧を描いたフレーム形状にも意味があり、トグルを跳ね上げるキューとしての役割があります。


本機はバリバリの初期ロットの筈ですが、仕上げには不満が多くあまり愛着が湧きませんでした。
特に木製グリップは酷いですね。


そんな訳で、今まで引き出しの奥に仕舞い込まれてあまり触ることもなかったのですが、久しぶりに引っ張り出してきました。


それは、こんなものを手に入れてしまったからです…。
タナカのガスガンP08用スネイルマガジンのジャンク、2.5K+税でした。


まるで土の中から掘り出してきたような使用感です(汗)。
それとも、前の持ち主が敢えて行なったエイジング加工なのか…。


タナカガスガン用のスネイルマガジンとマルシンP08モデルガンのマガジンを合体させ、超お手軽にマルシンモデルガン用スネイルマガジンをでっち上げようと目論見ました。


後編へ続きます
  

2017年05月10日

マクラウド びっくるくん5型 前編

マクラウドのスリーブガン、びっくるくん5型 前編です。


3型ぐらいから気になっていたびっくるくんも代を重ね、今や5世代目です。
今までそこそこ高価なこともあり手を出しかねていましたが、先日のイベントで目に止まったのでこれも何かの縁と購入…。


映画タクシードライバーで、ロバート・デニーロが演じた主人公トラビス・ビックルが劇中で手造りしたガジェットを可能な限り忠実に再現しています。


このびっくるくんはフルセットなので、S&W M61エスコートの半完成キットが付属します。
キット本体は実物から型を取ったレジンキャストで、ヒケも無くシャープな造形です。
さらにマズルとリコイルスプリングガイドが別部品の金属の挽物で再現されているので、いっそうシャープさが際立ちます。
今回エスコートは使用しませんが、仕上げ直して後日単品で紹介する予定です。


今回使用するのは、手持ちのコクサイモデルガン、コルト25です。
3丁持っており、その内のシルバーの一丁はびっくるくんに前々から使用するつもりでした。


劇中で銃の密売人イージー・アンディが、シルバーのエスコートを指さしてコルト25だとトラビスにインチキな説明(笑)をしていたので、びっくるくんにコルト25は相応しいかと…。
と云うか、脚本ではコルト25となっていたけど小道具さんが用意できなかったのでは?と管理人は睨んでおりますが…。


取り付けは、まずコルト25のグリップを外してびっくるくんの金属部に当たる所を管理人手持ちのキズ防止フェルトでカバー。
そしてコルト25を装着後、付属の革ベルトで締め付け、これまた付属の白いビニールテープでぐるぐる巻きにしました。


これだけでコルト25のグリップセフティも押し込まれて解除された状態で、十分に固定されます。
取り付けはもっと苦労するかと思ってたので、あまりに簡単に付いてしまってちょっと拍子抜けしました。


銃取り付け&調整途中の図。
びっくるくんは半完成のキットですが、本体は殆ど組み上がっており、あとやる事はチューブゴムと銃を取り付けて微調整をするぐらいです。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 23:32Comments(4)トイガンパーツ

2016年06月10日

PTS EPG(エンハンスドポリマーグリップ)

PTSのM4系用グリップ、EPG(エンハンスドポリマーグリップ)です。


MAGPULのMIADグリップを付けていたWEのガスブローバックSCAR-L CQCですが、やっぱり黒グリップは違和感があったので、EPGのダークアースに付け替えました。
もちろんポン付け可です。
グリップ内はコンパートメントになっています。


HP上で正規品の入荷のお知らせを見て、次の日辛抱堪らず職場から歩いて15分程のH小屋へハアハア云いながら駆けつけました…(爆)。
純正形状タイプとオーバーサイズがありましたが、後者を選択。


マグプルPTSのAFG(アングルドフォアグリップ)のダークアースと色味のマッチングも最高です。
そして久しぶりにSCAR撃ちましたが、異常に当たるのは相変わらずで、老眼でロクに見えてない距離から的の中心にバシバシ穴が開く様は、神がかってさえ感じる電波系ガスガンでした…(笑)。



  

2015年10月10日

マルシン ワルサーPP フラットボトムマガジン

マルシンのモデルガン、ワルサーPPです。
当ブログではお馴染みですね(笑)。


実銃のPPって、結構フラットボトムマガジン装着しているのを見掛けます。


そんな訳で、マガジンをフラットボトム化してみました。


と云っても別売りのマルシンPPK用(左)のフラットマガジンベースに差し替えただけですが…。
この画像はマガジンベース差し替え後です。


マガジンベースを差し替えるだけの、簡単なお仕事です…、と思ったら…。
なにげに差し込みが固く、半分ぐらいのところでにっちもさっちも行かなくなりました(汗)。
そこで残りは、力技(プラハンマー)で慎重にたたき込みました。


それだけに止まらず、マガジンキャッチにも掛らなくなりました(大汗)。
マガジン切り欠き部の上部を少し(0.5ミリ程)削って解決。


予想外の手間を掛けた甲斐もあって雰囲気もほど良く変わり、満足です。

  

2015年07月01日

モーゼルC96 "レッドナイン" 実物グリップ

モーゼルC96用の実物木製グリップです。
C96でも9ミリパラベラム弾使用を示すために"9"の数字が大きく彫られ赤く染められた、一部で通称"レッドナイン"と呼ばれているM1916用のグリップです。


某有名中古グリップHP店舗で購入しました。
裏面の"1936"は、製造年でしょうか。
使い込まれた各所は擦り減り、貫禄充分です。


9の赤塗装が妙に毒々しいのは最近塗り直されたようです。
すんなり付くとは全く期待してませんでしたがMGCモデルガンに付けてみました。
案の定グリップのラインがまったく合いません。
MGCのグリップラインは実物より一回り大きくデフォルメされています。


しかしグリップフレーム内側のラインは、グリップ内部のラインと合っています。


合わせるだけ、合わせてみましたが隙間だらけです。


このグリップが付いていたC96は、どの様な運命をたどって来たのでしょうか…。
以下妄想です(笑)。
1936年:ロールアウト
1938年:旧型拳銃と云うことでドイツ国防軍の武器倉庫でモスボールされる
1945年:武器不足でモスボールを解かれベルリン戦へ駆り出されるもソ連軍に捕獲される
1991年:ソ連崩壊と共に外貨稼ぎの為に横流しされアメリカへ
2015年:バイヤーの目にとまり日本へ
以上、妄想終わり(笑)。


手持ちのマルシンのモデルガン、M712にも付けてみました。
グリップのラインは概ね合っており、マルシンがリアルサイズであることが分かります。


しかし、グリップ内部の形状はまったく異なっており、MGCと同様取り付ける事は出来ませんでした。
仮に取り付けられてもM712じゃ、ミスマッチもイイとこですが…。


これはマルシンのM712に載せているだけです。


左から、MGCプラ純正、実物、マルシン用のサードパーティの木製グリップです。
マルシン用はどこ製か忘れましたが、かなり良い出来です。
実物のレッドナイン用グリップは傷みは激しいのですが、それが却ってどの様な歴史を辿って来たかと云うことに想いを馳せてしまいます。


各グリップの裏側。
今回MGC、マルシンとも各メーカーオリジナルのグリップしか付かない事が分かったのは収穫でした。

  

2014年12月20日

マグプルMIADグリップ

MAGPULのMIADグリップです。
9月のVショーで仕入れてきた物です。

MIADグリップの特徴として、フロントストラップが4種類、リヤストラップが3種類の内から任意選択する事が出来ます。
管理人は、フロントストラップは指のピッチがまったく合わないのでフィンガーチャンネルの無いタイプ、リヤストラップは3種類の大きさのうち中を選択しました。
WEのSCAR-Lに付けましたが、握りが適度に太くなりフロント廻りのボリュームとバランスが取れました。


少し前に、そこそこ名の通ったトイガンショップでWEのSCAR-Lに付くオーバーサイズグリップが無いか聞いたところ、「今の所、ありませんね~」と云う返答を頂いたのですが、
試しにやってみたら普通に付きました…。

 
中と大のバックストラップを選ぶとウェブ(親指の付け根)の当たる部分が僅かにフレームと接触して、リヤストラップとグリップの接合線が少し開いてしまいます。
これは担いでしまっている部分(フレームとの接触部)をほんの僅か削り、固定用のピンを入れてやるだけで解消すると思われます。


ちなみに気にしなければ、別に無加工のままでも問題ありません。
(この個体は無加工の状態です)。
気が向いたら加工します(笑)。


記事を書き終わった後、気が向いたので調整しました。現在、隙間は無くなっています。










  

2014年11月29日

虫干しホルスターズ Part 5

虫干しホルスターズPart 5 最終回です。

ポケットピストル用のいくつか。
コルト25オートなどが入る、シューターズというブランドのインサイドパンツです。


これもいつの間にかあった口です。


こちらはサファリランドのインサイドパンツです。


実はこのサファリのインサイドパンツ、複数買って2世代にわたってマイ携帯/スマホ入れに使っています。
よく安く売っている時があるし、少々モデファイすると結構使い勝手が良いんです。


無印のコルト25オート用サムブレイクヒップホルスターです。


これ、買ってきたら既に家にほぼ同じホルスターがあったという…。
こう云う事故を防ぐため、5回にも分けてホルスター記事を書きました(笑)。


ハドソンのダブルバレルデリンジャー用ヒップホルスターです。


これは、ハドソンが廃業目前のイベントで投げ売りした物です。ううっ…。


ハドソンのNAAデリンジャー用のヒップホルスターです。
これはフラップを開けた状態。
NAAデリンジャーのパッケージには別途バックルホルスターが付いているんですけどね…。


フラップが小意気です…。
これも、ハドソンのブースで投げ売りしていた物です。うううっ…。


無印のMP7用Kydexホルスターレプリカです。


腰に下げて動くとホルスターを中心にぶらぶらしてしまって装着感は良くないですね。
まあ、ネタで買ったんで良いですが…。


ホルスターではないですが、手持ちのクラッチバックとマグプルPTSのFPGです。
サイズはぴったんこでした。


でも、昨今クラッチバッグ持っている人は少ないので、却って目を引くかも…。


最後はデサンテスのS&W M100ハンドカフ用のホルスター?です。


カフを上へ引くだけでリリースされる構造になっています。




  

2014年09月06日

虫干しホルスターズ Part 4

虫干しホルスターズPart 4です。

オートマチック用をもろもろ集めてみました。
タナカのG17ガスブロに同梱されていたグロック純正タイプのポリマー製のサムブレイクヒップホルスターです。
革ホルスターをそのままポリマーに置き換えた様なデザインですね。


おデブなタナカグロック用なのでKSCグロックにもちょうど良い感じです。


エイカーのグロック17用ベルトスライドホルスターです。


タナカ、KSCのグロックには少しキツいですが、スタークアームズのG19にはピッタリで最近出番も多いです(笑)。


オールドワールドのUSP用サムブレイクヒップホルスターです。
ストラップ部分の長さが調整できるのでUSP以外でもポリマーフレームの新世代オートならほとんど対応します。


イタリア製で、あまり聞かないメーカーですが、イタリアの革製品だけあり高品質な造りです。


ベレッタ純正のクーガー用サムブレイクヒップホルスターです。
バリスティックナイロン製で、ベルトを着けたまま装着できるので便利です。


これもストラップ部が調整できるので、応用範囲が広いです。
但しBERETTAのネーム入りなので、他社の銃だと少し抵抗がありますが…。


MGC純正のP7M13用ヒップホルスターです。
専用だけあり、まさにジャストフィット。


革の厚みや造りもとても良いです。
早くどっかからP7M8の決定版出ないかな~。


先日のイベントで300円で買った(笑)WAのM59用ベルトスライドホルスターです。
当然M39にもピッタリ…。


革が厚く実銃用のように造りが良いです。
買ってから気が付いたのですが、これはウェスタンリグのように銃が後傾するフォワードレイクというタイプですね。
このタイプは初めてです。


ブラックホークの5-7用CQC SERPAホルスターです。


このオールポリマーのコンビネーションに、うっとり…(笑)。


Part 5に続きます
  

2014年08月16日

虫干しホルスターズ Part 3

虫干しホルスターズ Part 3です。

リボルバー集です。
昔懐かしいMGCのスケルトンホルスター。
カタログではチーフスペシャルやディテクティブ用となっていますが、チーフには少々ゆるい感じです。


当時¥500円でしたので小学生のお小使いでも買えました(笑)。
持っていたもののいつの間にか紛失してしまっていたのですが、最近リサイクルショップで発見!再度購入しました(¥800でした)。
今風のハイライドで結構使えることを再確認。


ガルコの小型リボルバー用ヒップホルスターです。
S&WのJフレーム、コルトならDフレーム用ですね。


ストラップレスなので、デホーンドハンマーやセンチニアル / ボディガート(持ってないですが…)もOKですね。


ガルコの中型リボルバー用ヒップホルスター、シルエットです。
これは万能でS&WのKフレーム各種、パイソン、キングコブラ、セキュリティシックスなとOK。


MGCパイソンとS&WのLフレームはダメでした。


コクサイの4インチ中型リボルバー用パンケーキタイプホルスターです。
これもKフレ、パイソン等に対応します。


ビアンキのパンケーキのコピーだと思いますが、品質も高く、良くできていると思います。
コクサイが熱かったころの逸品です。


無印のKフレーム3インチ用のサムブレイクヒップホルスターです。


確か昔にM19 2.5インチ用として買いました。
ホックの内側が金属丸出しなので銃に傷がつきやすいです。


いつだったかのイベントで格安だった無印のSAA用リグ。
前から欲しかったんで、発見した時は瞬殺でした。


まともに買うととても高価で手が出なかったんです。
ちょっとカビ跡がありますが、品質も良さげで気に入っています。


先日のイベントで買ったビアンキのX15ラージ。
何となく昔から憧れていました。


これじゃ、スーツの裾から先っちょが飛び出ちゃいますね…(笑)。


Part 4に続きます
  

2014年07月19日

虫干しホルスターズ Part 2

虫干しホルスターズ Part 2です。
Part 1はこちら

ベレッタM92用も結構あります。
ガルコのM92バックサイドホルスター、SOBです。


カッコいいんですが、ちょっと車の運転は困難かな…。


デサンテスのM92用ヒップホルスター、N02です。


これトイガンだからかタイトすぎて、差すのも抜くのも大変です。
ストラップレスのデザインなので、キツキツにしているんでしょうか。
まあストラップレスのおかげでデホーンドハンマーのM92Dにも対応しますね。


マルシン純正ホリゾンタルタイプのM92用ショルダーホルスターです。


ショルダーホルスターは二つしか持っていません。
着けるのも久しぶり…。


反対側にスペアマグが二本装着可能。


P230用も多いですね。
試してませんが、多くはPPK系も入れることができるんではないでしょうか。
KSC純正のP230用サムブレイクヒップホルスターです。


使い込むまでは、ちょっと革が硬い感じです。


ガルコのP230用インサイドパンツホルスター、ウエストバンドです。


コンシーラブルなP230をキャリーするには最適なホルスターです。


ガルコのP230用サムブレイクヒップホルスター、シルエットです。


これもいつ買ったか覚えていない一品です(笑)。


フォーブスのP230用パドルホルスターです。


フォーブスのホルスターは銃が痛むのが難点です…。
たぶん実銃でもトリガーガードのところが剥げちゃうんでは…。


Part 3に続きます