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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2018年09月01日

換えてみた!コクサイモデルガン コルト25オートのグリップ

コクサイのモデルガン、コルト25オートのグリップを換えてみました。


2丁持っているコクサイ25オートの内、どちらかのグリップは換えてやりたいな~、とは常々思っていました。
そんな願いがトイガンの神様に通じたのか、昔純正オプションとして販売されていた木製グリップとパール調グリップの両方を、最近立て続けに入手することができました。


コクサイがコルト25を発売した直後のGun誌1982年5月号に掲載されていた広告によると、オプションの木製グリップは¥1900…。


その少し後のGun誌1982年12月号の広告では、パールグリップが¥2900で登場しております。
本体が¥7000なので、その約半分に迫る価格です。
意外と高価だったんですね。


どちらのグリップも今まで一度もお目にかかったことが無かったんですが、ある日大雄に木製グリップがちょこんと置いてあるのを発見→即確保!
その約一か月後、GW中のVショーにて発見したパールグリップもサーチ&デストロイ!


デフォルトのプラグリップ(31g)にはウェイトが仕込まれているので、おもりの無いオプショングリップ(9g)に換えてしまうと片側22gほど軽くなってしまいます。
ですがモノが小さいし、ウェイトの有無による重量差も少ないので気にならないと云えばなりません…。

ま、仕方ありません…(爆)。


やはりシルバーの方にパールグリップが定番なんでしょうが、意表をついて逆にしてみました。
ブラックの銃にパールグリップって、なにげに怪しげ…(爆)。


ついでに、仕上げが良くなかった純正サプレッサーも仕上げ直しました。


一本はブルーを落として、地肌のシルバーを出しました。


サプレッサーと色違いにしてみるのも、また一興です。



  

2018年07月10日

換えてみた!MGCモデルガン ベレッタ92Fのグリップ

MGCのモデルガン、ベレッタ92F(SRHバージョン)のグリップをベレッタ純正の木製グリップに換えてみました。


このグリップは去年の夏のVショーで投げ売りしていたので、MGCのモデルガンにでも…、と思い購入した物です。
マルシンのモデルガンにはポン付けOKですが、MGCのモデルガンにはそのままでは付かないことは承知の上でした。


代理店による正規輸入品なので、ご親切にも各社トイガンへの取り付け方法が載った簡単な取り付け説明書が同梱されています。
それを参考にグリップ加工にチャレンジしました。


MGCのモデルガンはタナカ系なので、説明書に従いグリップスクリューナット部分を貫通させないよう慎重にドリルビットで穴を拡げました。
木の材質は分かりませんが非常に柔らかくて加工しやすく、助かりました。
ドリルビットを指でつまんで回せば、簡単にざぐることが可能です。


ただ、この加工だけでは取り付けできず、フレームの穴に入る凸部も外周を一ミリ程削る必要がありました。
ココもカッターでサクサクっと加工。
これが、ウッドマイカルタのような固い材質だったらタヒんでました(爆)。


以上で無事取付完了!
重厚でクラシカルな趣のベレッタ純正木製グリップと、優雅な曲線を描く92Fとのマッチングは最高です。
ちょい苦労した甲斐がありました(笑)。


味気ない艶消しブラックの92Fも、この上品なデザインのグリップを付けることで軍用銃とは思えない気品を纏います。


以前取り付けた、マルシンの92FSアイノックスと。
マルシンに取りつけているグリップは15年前ぐらいの製品ですが、新旧比べても上質な仕上げはほとんど変わっていません。
ただ一カ所、メダリオンの仕上げが一寸違いますね…。


最近のロットは、昔と比べて木部の色味が明るくなっているようです。
好き好きでしょうが、管理人はブラックの92Fにマッチしていると思います。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)MGCトイガンパーツグリップ

2018年06月20日

換えてみた! KSCガスガン、AKS74Uクリンコフのグリップ

KSCのガスブローバック、AKS74Uクリンコフこと、クリ坊のグリップをラバーグリップに換えてみました…。


オッス!おらクリ坊(爆)。
ご主人様がGW中のVショーで、付くかどうかも分からないホーグのラバーグリップを買ってきたぞ。
(突然ですが、クリ坊が宇宙からのWow!シグナルを浴び、自我に目覚めたという設定でお願いします…)


さっそくパッケージから出してみたけど、明らかに付属のグリップ固定用ねじの呼び径が純正(右)と違うぞ…。


でもご主人様は慌てず騒がず…。
本人曰く「無いねじはナイ!」と豪語するねじストックの中から、使えそうなのをレッツチョ~イス。


そんで、このコンビネーションでねじをおらにぐいぐい締め込んだぞ…、あうっ、イテテテ…(謎)。
あ、でも付いちゃったみたい…。


あっさり付いちゃってご主人も拍子抜けしてたけど、この状態でまったくグラつきが無いくらいガッチリ固定されたんだ。
でもフレームとの間に1ミリぐらいのスキマが空いちゃってるね、なんでかな?


それはグリップ内部に成形されている樹脂骨格の上部がフレームに当たってるからだね。
この波型の部分を慎重に削って調整すれば、理論上はスキマが無くなるって寸法さ。
AKって世界中で造られていて個体差があるだろうから、この部分が調整代になってるんだね、きっと。


ご主人が心配してた、機関部へのねじの飛び出しは杞憂だったみたいだね。
画面中央あたりに見える金色の楕円がグリップ固定ねじの頭だよ。


ご主人が貧相でイケてないと云ってた純正グリップ(失礼なっ!)と比べて、男前が上がったって褒めてくれたぞ(エッヘン)。


おまけに妙に細っこくて、ツルツルだったのも格段に握り易くなったって云ってたよ。
人間工学的に問題のあるAKの純正グリップは、旧ソ連兵器特有の分厚い手袋を着用する前提で設計されてるとしか思えないね。


これでハードなアクションもOKさっ。
じゃあまた次回(?)、バイビーっ!

  

2018年05月20日

換えてみた!WAガスガン、ウィルソンコンバットTSGCのグリップ

安直企画、換えてみた!グリップ編の第三弾です。
WAのウィルソンコンバットTSGCに装着していたホーグのラバグリをMGCのキンバーエリートキャリーに移設したので、代わりに転がっていたダイヤチェッカーの木製グリップを装着しました。


いつの間にか手元にあったグリップで、メーカー名も不明ですが、もしかしたら実銃用かもしれません。
アンビカットが無かったので彫刻刀でホリホリ…。


一度トゥルーオイルで艶を出したんですが、似合わなかったんで上からクリアーパーカーを吹いて半艶消し仕上げにしました。
黒のラバグリも良かったんですが、ダイヤチェッカーも中々渋いです。


TSGC久しぶりに撃ってみましたが、こんなに当たったっけ…、と云うぐらい的によく当たりました(笑)。



  

2018年03月10日

グリップを換えてみた!MGCガスガン、S&W M645

ポン付け前提の安直企画(爆)、グリップを換えてみた!第二弾です。
MGC固定ガスガン、M645には購入時からメーカー不明の木製グリップが付いていました。
(実銃用でわ?と云う指摘もちらほら…)
上品な木グリも良いんですが、常々ワイルドな純正プラグリップも味わってみたいと思ってました。
でも、MGC純正のはSWマークが入ってないんですよね~。
そんなある日、M645用の実物プラグリップがヤフオクに出ていたので、ポン付け出来ることを祈りつつ3Kほどで落札。


しかし安直にポン付け出来るほど、世の中甘くはなかった…。
状態は小傷が多く、使用感120%!のお世辞にも美品とは言えない代物。
さらに左側は問題なくポン付け出来たものの、右側のグリップパネルは経年変化で縮んだのか右側はスクリューの位置が微妙に合わないと云う…。


位置のみならずスクリューブッシング部の大きさも合わなくて、グリップの裏側の穴を結構ガチに削りました。
プラ粉が悪戦苦闘を物語っています…(爆)。


力技で何とか取り付けましたが、当然ですが木グリに比べて華やかさも温かみもなく、単に安っぽくなっちゃっただけだと云う…。
まあ、実物がそうなんだから仕方がないですが。


小傷は消して、全体的にポリッシュしました。
まあ、この味気なさもM645らしいっちゃー、らしいんですけどね…。


  

2018年02月20日

グリップを換えてみた!MGCモデルガン、ハイキャパシティ.38スーパー

新コーナー、グリップを買ったので換えてみましたと云う、非常に安直な企画です。
最近管理人が目を光らせているリサイクルショップで、MGCモデルガンのハイキャパシティ.38スーパー用の木製グリップを発見しました。
画像は木グリを取り付ける前です。


木質に因るものか、チェッカリングが少々甘い感じはしますが全体的な造りは良好で、何より珍らしかったので連れて帰りました。
因みに管理人はMGCハイキャパ用の木グリの存在は知りませんでした。
家で調べてみても手掛かりが無くて、当時の値段やメーカーなど確認できませんでしたが多分MGC純正なんでしょうね。


特に純正のHW樹脂のグリップで不満は無かったんですが、着けてみるとやっぱりイイ感じです。
気分でバーチウッドのトゥルーオイルで艶を出しています。

  

Posted by SUNSUN at 00:01Comments(2)MGCトイガンパーツグリップ

2016年06月10日

PTS EPG(エンハンスドポリマーグリップ)

PTSのM4系用グリップ、EPG(エンハンスドポリマーグリップ)です。


MAGPULのMIADグリップを付けていたWEのガスブローバックSCAR-L CQCですが、やっぱり黒グリップは違和感があったので、EPGのダークアースに付け替えました。
もちろんポン付け可です。
グリップ内はコンパートメントになっています。


HP上で正規品の入荷のお知らせを見て、次の日辛抱堪らず職場から歩いて15分程のH小屋へハアハア云いながら駆けつけました…(爆)。
純正形状タイプとオーバーサイズがありましたが、後者を選択。


マグプルPTSのAFG(アングルドフォアグリップ)のダークアースと色味のマッチングも最高です。
そして久しぶりにSCAR撃ちましたが、異常に当たるのは相変わらずで、老眼でロクに見えてない距離から的の中心にバシバシ穴が開く様は、神がかってさえ感じる電波系ガスガンでした…(笑)。



  

2015年07月01日

モーゼルC96 "レッドナイン" 実物グリップ

モーゼルC96用の実物木製グリップです。
C96でも9ミリパラベラム弾使用を示すために"9"の数字が大きく彫られ赤く染められた、一部で通称"レッドナイン"と呼ばれているM1916用のグリップです。


某有名中古グリップHP店舗で購入しました。
裏面の"1936"は、製造年でしょうか。
使い込まれた各所は擦り減り、貫禄充分です。


9の赤塗装が妙に毒々しいのは最近塗り直されたようです。
すんなり付くとは全く期待してませんでしたがMGCモデルガンに付けてみました。
案の定グリップのラインがまったく合いません。
MGCのグリップラインは実物より一回り大きくデフォルメされています。


しかしグリップフレーム内側のラインは、グリップ内部のラインと合っています。


合わせるだけ、合わせてみましたが隙間だらけです。


このグリップが付いていたC96は、どの様な運命をたどって来たのでしょうか…。
以下妄想です(笑)。
1936年:ロールアウト
1938年:旧型拳銃と云うことでドイツ国防軍の武器倉庫でモスボールされる
1945年:武器不足でモスボールを解かれベルリン戦へ駆り出されるもソ連軍に捕獲される
1991年:ソ連崩壊と共に外貨稼ぎの為に横流しされアメリカへ
2015年:バイヤーの目にとまり日本へ
以上、妄想終わり(笑)。


手持ちのマルシンのモデルガン、M712にも付けてみました。
グリップのラインは概ね合っており、マルシンがリアルサイズであることが分かります。


しかし、グリップ内部の形状はまったく異なっており、MGCと同様取り付ける事は出来ませんでした。
仮に取り付けられてもM712じゃ、ミスマッチもイイとこですが…。


これはマルシンのM712に載せているだけです。


左から、MGCプラ純正、実物、マルシン用のサードパーティの木製グリップです。
マルシン用はどこ製か忘れましたが、かなり良い出来です。
実物のレッドナイン用グリップは傷みは激しいのですが、それが却ってどの様な歴史を辿って来たかと云うことに想いを馳せてしまいます。


各グリップの裏側。
今回MGC、マルシンとも各メーカーオリジナルのグリップしか付かない事が分かったのは収穫でした。

  

2014年12月20日

マグプルMIADグリップ

MAGPULのMIADグリップです。
9月のVショーで仕入れてきた物です。

MIADグリップの特徴として、フロントストラップが4種類、リヤストラップが3種類の内から任意選択する事が出来ます。
管理人は、フロントストラップは指のピッチがまったく合わないのでフィンガーチャンネルの無いタイプ、リヤストラップは3種類の大きさのうち中を選択しました。
WEのSCAR-Lに付けましたが、握りが適度に太くなりフロント廻りのボリュームとバランスが取れました。


少し前に、そこそこ名の通ったトイガンショップでWEのSCAR-Lに付くオーバーサイズグリップが無いか聞いたところ、「今の所、ありませんね~」と云う返答を頂いたのですが、
試しにやってみたら普通に付きました…。

 
中と大のバックストラップを選ぶとウェブ(親指の付け根)の当たる部分が僅かにフレームと接触して、リヤストラップとグリップの接合線が少し開いてしまいます。
これは担いでしまっている部分(フレームとの接触部)をほんの僅か削り、固定用のピンを入れてやるだけで解消すると思われます。


ちなみに気にしなければ、別に無加工のままでも問題ありません。
(この個体は無加工の状態です)。
気が向いたら加工します(笑)。


記事を書き終わった後、気が向いたので調整しました。現在、隙間は無くなっています。










  

2013年01月25日

S&W M39 実物グリップ

先日、長らく探していたM39の実物グリップをネット店舗で発見し、速攻ポチりました。
早速、以前アップしたマルシンのモデルガンM39に付けていたマルベリーフィールド製の木製グリップとの比較です。
右が実物です。


実物は少し上下高が短いようですが、あとはフォルム、厚み、チェッカリングなど実物に比べて遜色ないマルベリーの出来の良さを再確認しました。
難点を言えば表面仕上げに実物の様なしっとり感?(うまく表現出来ません…)があまり感じられない事でしょうか。
右が実物。


実物グリップがマルシンのモデルガンに装着出来るのはネットで確認済みでしたので早速取り付けてみます。
ちょっときつめですが付くには付きました。しかしグリップ上端が随分と下に来てしまい、フレームの穴が見えてしまって興醒めです。
マグキャッチの位置もずれてしまっています。
しかし存在感はやはり実物ならではのオーラが漂っています。


こちらは、マルベリーを装着した状態です。グリップ上端がほぼスライド近くまで伸びています。


右側も同様です。これらのことからマルシンのフレームの高さが実銃に比べて高い事がうかがえます。
そこでマルシンのM39はスライドも高めにしてバランスを取り違和感のないフォルムを保っているんですね。


こんなこともあり現在はマルベリーのグリップに戻してあります。
でもマルベリーがかなりイイ線行っている事が分かっただけでも見っけもんでした。
最近出たCAWのはどうかなぁ?(一見した限りではチェッカリングの目がちょっと細かいようですが…)


マルシンのM39はかなりのお気に入りなので木グリ遍歴はまだ続くかもしれません(笑)。  

2012年06月28日

ベレッタ純正 木製グリップ

少し趣向を変えて、トイガンパーツを主題に語っていくコーナーを立ち上げました。
第一弾はベレッタ純正のM92とM84用木製グリップです。
上はマルシンのモデルガン、M92FSアイノックス(ABS+メッキ)で下はWAのガスガン、M84FSアイノックス(HW)です。
両方ともシャンパンゴールドっぽい色味に塗装してあります。


純正だけあって造りが丁重で優美なデザインのベレッタに良く似合います。
上品な半ツヤと、渋い仕上げのメダリオンがマッチしてクラシカルな雰囲気が漂っていますね。


ウォールナットらしい濃いめの色味は特にシルバーモデルに良く似合います。


結構長い間探していたんですが最近割と適正価格でM92FS用はイベントにて、M84FS用はネット店舗で入手することが出来ました。


M92FS用は一時期WAで扱っていた時の物です。
WAガスガンとマルシンのモデルガン(M92SB除く)には付きますが、一番付けたかったMGCのモデルガンに付かなかったのは少し残念でした。


M84FSにはパックマイヤーのラバグリを付けていましたが、やっぱり木グリは華やかさが違います。