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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2012年02月29日

コナミ 約1/72 謎の円盤UFO シャドーモービル

コナミが食玩「SFムービーセレクション」シリーズでイギリスのSFドラマ「謎の円盤UFO」に登場したシャドーモービルをモデルアップしたものです。


所謂食玩ですがフォルム、細部のモールド共なかなかの出来栄えです。AFVの72コレクションに加えるに不足はありません。
実機の全長は、特に設定されていないようですがネットで拾った情報では(人間と対比させると)約5.63mだそうです。なので約1/78スケールと言う事になります。


墨入れとパステル掛けを行い、アンテナの追加とコクピット上のブリッジ状の物をピアノ線で造り替えています。


このトレーラーの様な端正なスタイルは、メカ好きオヤジの琴線に触れるものがあります。


トレーラーの中ってどうなっているんだろうって小学生の頃はよく思ってました(笑)。確か劇中では一度も出て来ませんでした。


大きさ比較用のハマーM1114(ドラゴンアーマー1/72)。
ほぼ同じぐらいの大きさです。意外とコンパクトですね。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)AFV72スケール

2012年02月24日

MGCモデルガン コルトガバメントMk-Ⅳ シリーズ70

MGCのモデルガン、コルトマークⅣのシリーズ70です。
ちまたでは70ガバ祭りの予感なので、それにあやかろうかと…(笑)。


その昔、HWのキットを組んだ物でセンターファイアのスモールカートタイプです。


SUNSUNには珍しくブルーイング仕上げにトライしました。所有するトイガンで多分唯一の物です。
何度かやり直していますが、根気が続かないのでかな~りトホホな仕上がりです。
消えかけた刻印は針で彫り直しています。


ブルーイング仕上げを好まないのは、テクニックが無いのもさることながら(爆)素手でペタペタ触れないのがいやなんですね~。


バレルは数年前に奇跡的にスモールカート用のシリーズ70刻印入りメッキバレルを発見しました。凄いぞ蒲田の某店。


バレルはチャンバー部分を残し、ブラック塗装しています。
木製グリップは昔買ったMGC純正のブッシュ付きタイプです。木目はきれいですが、ちょっと幅が広めで緊張感が無いというか精悍さに欠けますね。


う~ん、気分は刑事貴族(笑)。ベルトスライドが似合います。


70ガバの特徴であるコレットブッシングもそれらしく再現されています。


シンプルな70ガバとは対極にあるケレン味たっぷりのSTIスペシャルエディションプラス5.1(KSCガスガン)と。同じ1911一族とは思えません。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンMGC

2012年02月21日

ドラゴンアーマー 1/72 T34/76

ドラゴンアーマーの完成品、T34/76 1941年型と1942年型です。


ドラゴンアーマーは、この作品あたりからまた一段と塗装のレベルが上がった気がします。


1941年型に関してはあまりに繊細なウェザリングが施されていた為、雰囲気を損なわない程度に
軽くドライブラシを掛けるにとどめました。
地面の芝はメーカー純正の物です。
この時分のT34は無線機を装備していなかったようなのでアンテナは立てませんでした。


1942年型は、冬季迷彩仕様です。こちらは、ウォッシングにくぐらせてアンテナも立てました。
地面の雪は、やはりメーカー純正です。


ワイドトラック、ワイドトレッドで避弾経始を考慮した低い車体。
当時、世界を見廻しても類を見ないような先進的で洗練されたスタイルの戦車が
いきなり1941年のソ連に現れるとは、さぞやドイツ軍も面喰らった事でしょう。



最終的に85ミリ砲まで難なく搭載出来た懐の深さや、つい最近まで(ボスニア紛争等)姿を見かける事が出来たタフさなど、基本設計の確かさを物語っていると思います。



T34登場映画だと外せないのが「鬼戦車T34」です。
…インパクト十分の題名ですが、お膝元の旧ソ連で撮られただけにT34/76の1942年型が縦横無尽かつ
ダイナミックに暴れまわる姿を堪能できます。(時々T34/85に変わったりしますが…)
ストーリーはドイツ軍からのランナウェイもので、ドイツ人はちゃんとドイツ語を話すのですが、
その字幕がなぜかワンテンポ遅れて出るので慣れないうちは大変です(笑)。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)AFV72スケール

2012年02月17日

MGCモデルガン コルトM4A1 CQB-R

MGCのモデルガン、コルトM4A1 10.3インチバレルモデルです。



ベースはフレームのテイクダウンピボット部に補強の無いMGC初期型のM4A1で、RISが標準で付いたタイプでした。


で、補強部をプラバンで再現。ついでにMGC/WA系ではおなじみの目障りな突出しピン跡も消します。


実はこの加工2度目なのですが、相変わらずいびつですねぇ…。


ストックパイプエンドとバットプレートをツライチにしましたが…。


あ~、ダマッてりゃ分かんないのに(笑)。


由来不明のブッシュマスターストックやマルイのスリングアダプター、MOEグリップなど力技(削りまくって)で何とか取り付けました。


オペレーターが車内で取り回し容易なセットアップを目指しました。
チャージングハンドルのラッチは左右どちらの手でも解除可能なタイプです。


オフェンス用の14.5インチアッパーと。
サプレッサーはブルッガー&トーメのROTEXⅢコンパクトのレプリカです。


エジェクションポートからキラリと覗くSS109ボール。モデルガンの醍醐味です。


新旧の米軍正式カービンです。
  

Posted by SUNSUN at 13:51Comments(0)モデルガンMGC

2012年02月15日

ワールドタンクミュージアム 1/144 四号突撃砲

タカラの食玩、ワールドタンクミュージアム(WTM)の四号突撃砲(Sd.Kfz.167)です。
WTMは食玩ブームに乗り一世を風靡しました。タンク好きは、ハマった方も多いかと…。


…と言っても四突はWTMではついぞ製品化される事はありませんでしたね。


そんな訳で、随分前の作成ですがWTMシリーズの三号突撃砲G型(左)と四号戦車J型(中央)を合体させて四突をでっちあげました。
実機も結構急ごしらえでチャッチャッと造られたようで、WTMでも特に苦労もなく完成~(笑)。


以前ガチで組んだタミヤ1/35の四突を参考に、三突のアッパーと四号戦車のロアーを組み合わせて隙間をプラバンで塞いだら出来上がりです。


左側面の予備転輪ホルダーが無いなど、しっかり手を抜いています(笑)。
シュルツェンは三突ベースにプラバンを継ぎ足して作成しており、取り外し可能です。


こんなお手軽に出来るのに、ググってもネット上では他にやった方が見当たらないんですよね~。不思議です。
ドラゴンアーマーの1/72四突と。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)AFV144スケール

2012年02月11日

WAガスガン コルト オフィサーズACP

ウエスタンアームズのガスガン、オフィサーズACPです。
中古で購入しました。カーボンブラック(CB)仕様なんですが、何故かマグナテック用の箱に入ってました。


CB仕様はフルHW製かつへレッツの木製グリップやメタルチャンバーが付いた豪華版で、スライドストップ用のノッチも非貫通となっています。
CBの無塗装地肌は酸化するそうなので迷わず塗装。スライド側面はポリッシュした感じの塗装にして、フレームとのコントラストを付けました。
スライド上面とフレームはカサカサの艶消しブラック仕上げに。


オフィサーズACPはハチマルガバのサブコンパクトですが、飾り気のないぶっきらぼうな感じがたまりません。
コマンダーをちょん切ってそのままという感じ…。


お手軽ポイントとして、グリップセイフティのダックテール形状(上面のカーブ)が直線的で気に入らなかったので、ヤスリでがりがり削って少しRを付けました。


最近はノバックサイトやビーバーテールが付いたカスタムより、オーソドックスなスタイルのガバに魅力を感じます。


革のホルスターが似合うガンです。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA

2012年02月08日

スバルレガシィツーリングワゴンGT (BF5)

新企画の「昔乗ってました」シリーズで、第1回は一世を風靡したレガシィツーリングワゴンのGTです。
(ミリブロでやるのが心苦しい企画です…)
レガシィTWは90年代初頭にセダン派生のステーションワゴン大増殖というムーブメントを巻き起こしました。


乗っていたのは、初代BF5の最後期型(Dタイプ)でした。
会社にあった最初期型GTのあまりの速さにビックリして、期待してDタイプを購入した訳ですけど…。
燃費対策か、あまりにもマイルドな動力性能になってしまってたので、かなりがっかりした記憶があります。


イメージキャラクターには、ブルースウィリスを起用していました。
「ジ、エイジオブレガシィ」と言いながら駆け出して行くブルース。
映画のワンシーンのようで素敵なCMでしたね~。
4代目レガシィのCMにも再びブルースが出ていましたが、今じゃD社の軽のCMに出演してます。
好評だったのか、この後スバルはイメキャラに次々とハリウッドスターを起用しますね。


ボディカラーはダークレッドマイカでイメージカラーでしたが、深みのある良い色でした。
ターボ車でハイオク指定でしたが、ハイオクに見合うパワーが出てないので、ずーっとレギュラーガソリンを入れていました。
燃費は変わらなかったし、むしろレギュラーの方がトルクフルだったり…。


ハセガワの1/24プラモデルです。Cタイプのモデル化でしたが、ホイールをセダンRS(BC5)からコンバートしてDタイプにしてあります。
自分の愛車をミニチュアで再現できるのはモデラーの特権ですね。それとキット化してくれたメーカーに感謝です。


このキットは、当初前期型で発売されるはずでした。ハセガワが協賛していたイベント会場でテストショットを見せてもらったので間違いありません。
ところがその後、実車が後期型にマイナーチェンジしたので急遽、金型のフロント部分を変更したのでしょうね。その為か、発売まで随分時間が掛ったような記憶があります。


実車はちょっと残念なところはありましたが、それでも結構気に入ってて6.5年/6万キロ乗って次のレガシィに乗り替えました。



  

Posted by SUNSUN at 00:01Comments(2)昔乗ってました

2012年02月03日

コクサイモデルガン コルトポケット .25オート

コクサイのモデルガン コルトポケット.25オート (ベストポケットM1908)です。
以前から欲しかったのですが、2年ほど前ブルーそしてシルバーと相次いで入手出来ました。


この二つを入手する少し前に、偶然イベントにてコクサイ純正サプレッサーを入手済みでした。
安かったので取り敢えず押さえておいたのが功を奏しましたが、ラッキーでした。


5年ぐらい前まで普通にお店で売っていたと思うんですが、気が付いたら生産中止になってプレミアまで付いていました。
コクサイが絶好調の時代の製品なので、繊細な仕上げが特徴です。


ブルーフィニッシュ仕様は購入して暫くはABSの地肌と思い込んでいて表面仕上げする段階になってブラックメッキだと気が付きました。
いまひとつ味気ないメッキなので多少エッジ部の下地を出して、スモークスプレーを吹いて全体のトーンを落ち着かせてやりました。
また、チャンバーにステンレス板を貼ってアクセントにしています。



シルバー仕様も、艶消しスプレーを吹いてトーンの統一を図っています。


白黒二丁持っているとこんなことをやってみたくなるのが人情です…。
スライドシルバーが結構イケてると思います(笑)。


どちらかにパールか木製のグリップを着せてやりたいです。

  

Posted by SUNSUN at 07:04Comments(0)モデルガンコクサイ