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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2012年03月30日

タミヤ1/35 四号突撃砲

こちらは、熱くプラモ造りに励んでいた高校生の頃に造り始めたタミヤのプラモデル1/35スケールの四号突撃砲(Sd.Kfz.167)です。


当時購読していたモデルアートなどを参考にフェンダーやらステーやらをプラバンや銅板でセッセと造り変えています。
リヤフェンダーのリベットなど涙ものです。あの頃の情熱は今いずこ…。


で、完成したのが25年後。そのうち24年間はほったらかしてあった訳ですが…(爆)。


でも当時は存在しなかったモデルカステンの連結式キャタピラを使えたのは、長期間ホカしていた甲斐がありました(笑)。


小スケールと違ってごまかしが効かないので35スケールは好きくありません。


シュルツェンは脱着可能にしてあります。


1/35は場所を取るのも難点ですね~。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)AFV35スケール

2012年03月26日

本日の獲物(Vショー 12_3_25)

3/25に浜松町で開催された第64回ビクトリーショーに行ってきました。
いつも通り細々とした物を買いあさりました。


ほぼ新品が0.5Kだったので押さえておきました。
ガンダイは大体1年おきに買っていました。あるとなにげに便利なんです。


次は、無くなる前に買っかないとと思っていたDVDで、1Kだったので迷わずGET。


こんなモノも…。CMC M1カービン用メタルハンドガードです。
あまり錆も無く(ちょっとありましたけど)お値段がリーズナブルなので買っときました。


オマケに空ケース貰いました。
右から308win、300winショートマグナム、300ウエザビーマグナム。308のフルートの痕が生々しいです。


何かに使えると思って…。サンプロ(旧JAC)ハイパワー用のターゲットサイト300円でした。


以前買ったタナカグロック26モデルガン完成の野望を達成するための部品取り用のKSC G26です。
部品取り用にしては程度が良すぎました(笑)。
マルイのフレームの使用目的はグリップのグロックバナーだけです。


ビクトリーショーはいつも盛況ですが、景気の回復もあるのでしょうか今回はいつにも増して人出が多く感じました。
ブースもギチギチに詰っていて通路が狭いので、ちょっとストレスを感じましたね。
もうワンフロアーでの開催は無理がある気がします。  

Posted by SUNSUN at 00:10Comments(0)日常買ってみた

2012年03月24日

タナカガスガン SIG P228

タナカのガスガン、SIG P228です。
タナカのP228/229シリーズは、プロポーションの良さ、重量感(HW限定)、まあまあの作動(笑)などで大変気に入っており複数所有しています。


オールブラックの方は、スイスのチューリッヒ警察仕様で、HW製です。


ポリツァイの文字とクレストがチューリッヒ警察御用達の証です。
トリガーは太いタイプで、私はこのタイプがSIGらしくて好みですね。
もうちょっとトリガーレストの位置が後ろ寄りだったら完璧でした。


変わり映えしませんでしたが、一応ブラックスチールスプレーで仕上げ直しています。


ツートーンの方は、ABSにメッキを掛けたステンレス仕様です。
購入時はフレームもメッキ仕様でした。
今は、ジャンクで入手したP229SのABSフレームに替えてあります。


ステンレス仕様を購入する時、お店の人から「これ、まともに動きませんよ」とのありがたいご忠告が…。
なので新品でしたが半分ジャンク扱いで格安でした。
確かにいくら擦り合わせしても動きが渋かったですね。


P229SのABSフレームが手に入ったので実機にも存在するスライドシルバーの2トーンにしてみた所、嘘のように快調になりました。不調の原因はメッキフレームだったんですねぇ。


スタイリッシュになったうえに快調になり、今ではかなりのお気に入りです。
マガジンはP229Sの物です。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンタナカ

2012年03月20日

バイクカタログ人物伝 ホンダ1

取り敢えずブログのタイトルとは全く関係ない(爆)懐かしバイクカタログ企画です。
7~80年代のバイクが好きで、当時集めたカタログが随分手元に残っています。
今読み返すと、特にファミリーバイクのカタログで当時の有名人や芸能人が結構起用されていたり、流行していた当時のファッションや世相なども感じられ、中々興味深いです。
なにせ皆さん若い!…と言う訳で第一回は大原麗子さん。


バイクはホンダ・イブ。1983年頃発売されたスクーターです。
下は、姉妹モデルのイブ・スマイルの麗子さん。可憐です…。


サントリーレッドなどのCMでもお馴染みですね。残念ながら2009年に亡くなられています。
このカタログの頃は30代半ばと思われます。
イブも大人の女性がターゲットだったんでしょうか。


お次は、1982年頃のホンダ・スカイの大竹しのぶさんと江本孟紀氏です。


このお二人の取り合わせがいまいちピンと来ないのですが(笑)、両人とも現在でもご活躍中ですね。
同じカタログで、こちらのエモやんはヒゲダンスみたいな髭を生やしてますが、付け髭でしょうか?


ラストはホンダ・スカッシュとタモリさんです。


スカッシュは1981年に発売され今に至るまで最小のスクーターと言われています。
タモさんもこの頃は30代半ばで、いいともが始まる一年前ですね。
今と違ってかなり胡散臭いキャラクターだったと思います。
こないだTVで本人が、むかしは今のエガちゃんの様な存在だったよと言ってたのには笑いました。


う~ん、書いててあまり面白くないので、この企画これっきりで終わるかもしれません(爆)。
バイクカタログ人物伝 ホンダ2に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:19Comments(0)バイクネタ

2012年03月17日

KSCガスガン H&K MP7A1

KSCのガスガン、H&K MP7A1です。


その再現度たるや、外観は言うに及ばず重量配分に至るまで実物通りという、KSCならではの拘りの集大成です。


手に取った時の存在感は圧倒的で、緻密な再現性はKSCの独断場ですね。
あえて気になる所と言えばポリマー部の仕上げが実物に比べて綺麗すぎるとか、バットプレートの材質違いくらい。
実機のバットプレートはゴム製ですが、KSCのはプラ製なので分解時に抜いた2本のテイクダウンピンを紛失防止に差しておくことが出来ません。
ここはラバー製のバットプレートをどこかのサードパーティで別売りキボンヌですね。


特筆すべきは、その仕上げの良さです。プラパーツの質感や、金属パーツの見事なまでの統一感のある仕上がりなど全く手を入れる余地がありません。
今まで購入したトイガンで全く手を入れる必要を感じなかったのは、MGCのガスガン、H&K P7M13とこのMP7A1のみです。


実射性能も良好です。如何にも小口径弾と言う感じの小気味良いブローバックです。…以上です。
(あっさりですいません、ここらはあまり気にしない人なので…。5メートルで5センチ以内にまとまって、ジャムらなければOK!)


そんなモデファイネタの無いMP7A1ですが、射撃時にフォアグリップを起こしても、畳んでいても今ひとつ射撃姿勢がしっくりきません。
そこでフォアグリップをマグプルのAFGの様な角度で固定できたらと考えたんですが…。


フォアグリップの根元のフレーム部にノッチを入れれば、フォアグリップをその角度で固定できるのですが強度にちょっと不安が残ります。
ある日ホームセンターをぶらついていて、こんなモノを発見しました。その名をバンパーゴム。


適当な長さに切って、フォアグリップに噛ませるだけ。


誂えたようにぴったりで、特に固定していないのですがホールディングしている限り、左右にずれることはありません。
両面テープを使用すればよりガッチリ固定されるかと…。


人差し指がうまい具合にフォアグリップ根元のくぼみに入って、ウイークハンドとフォアグリップの一体感は想像以上でした。
これぞお手軽モデファイの面目躍如(笑)。



PDWコンセプトの先輩格、H&K MP5クルツと。(マルゼンのガスガン、MP5KA4改)
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンKSC

2012年03月14日

ホンダ シビックCX (スーパーシビック)

極私的な青春の1ページへようこそ(笑)。
昔乗ってましたシリーズ二回目は生まれて初めて買った車、ホンダの2代目シビック、通称スーパーシビックです。


スーパーシビックは歴代シビック中1,2を争う程の不人気車だったような気がします。
大人気だった初代のキープコンセプトだったのが裏目に出たのでは?と私は睨んでいるのですが…。
いまだにホンダは人気車のモデルチェンジでキープコンセプトをやると、ガクッと右肩下がりになる事が多い気がします。


4年落ちぐらいの中古車でした。グレードはスポーティモデルのCXで、標準モデルに比べて5psほどハイパワーですが…それが何か?というレベルですね(笑)。
それでも軽量ボディもあってか結構キビキビと良く走った記憶があります。


キットはニチモの1/24です。後期型のモデルアップですが、なぜ当時から不人気車だったスーパーシビックをモデル化したかは謎です…。
でもプロポーションは良好です。
このシリーズは他に三菱初代ミラージュ(後期型)がありました。


キットは角目の後期型ですが、さすがに丸目にモデファイする根性とテクは無く、脳内補完でこのキットは前期型ということになっております(爆)。


ドライビングランプ(ボッシュパイロット)とホイール(エンケイのリミテッドコンペ)は他のキットからそれらしいモノをコンバートしてきました。
ホイールは確かグンゼのトライアンフTR-7からです。


前期型から後期型の変更はビックマイナーチェンジと言えるもので、ヘッドランプやアウターパネル、インパネを一新しましたが人気低迷のまま3代目のワンダーシビックにフルモデルチェンジします。
そして再び大成功を納めますね。ワンダーに試乗した時は「なんてフロントウインドーが遠くにあるんだ…」が第一印象でした(笑)。
タミヤ1/24ワンダーシビック25iと。


この車以降ホンダ車には縁がありません。
次の愛車はトヨタスターレットSi(EP71)ですが、残念ながらプラキットに恵まれませんでした。 
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)昔乗ってました

2012年03月10日

マルシンモデルガン ワルサーP-38 ミリタリー

マルシンのモデルガン、ワルサーP-38 1943年生産(ac43)タイプです。


ベースは10年ほど前に発売されたエクセレントHW ブローバック仕様です。


エイジング仕上げを施しています。と言っても施工したのは7~8年前なので現在のように上地のブラックをやすって下地のシルバーを出すなどというテクは考えもつかず、シルバー塗料を銃本体にこすりつけるような荒技でハゲちょろけ表現をしています。


メディコムのスーパーブライトを薄めて布に取り、ドライブラシの要領で要所にこすりつけました。
かなり強力な塗料ですので、ちょっとやそっとで落ちる事はありません。
でも、最近缶入りのスーパーブライトは見かけませんね。


メーカー純正のお上品なバトルダメージ表現に比べ、ドライブラシだとコンクリート上に容赦なく落としたような荒っぽい表現(ブツブツの剥げなど)が可能です。


ベークライト製グリップの茶色を表現したいのですが、中々難しいです。


モデルガン自体の出来はマルシンスタンダードと言えるものでプロポーション、作動共手堅くまとめてあります。サイド発火がちょっと残念ですが。
マルゼンのガスガンP-38と比べてもさほど見劣りしない印象です。(個人の意見です…(笑))



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンマルシン

2012年03月07日

本日の獲物(リサイクル店 12_3_4)

定期的に巡回しているリサイクル店で興味深いブツをハケーン。


エアコキのジャンクトイガンが主にぶち込まれているカゴの中から発掘しました。


その1、90年代初頭のMGCモデルガン、コルトナショナルマッチ ロングスライドセミカスタムと思われる一品。HW製のミルコート仕上げです。
全体的に使用感があるものの未発火で部品の欠品や大きな傷もなく、最初部品取りに考えていましたがレストアすることに決定しました(笑)。


3150円ですた。


なんかパッとしないスキップドチェッカーの木製グリップ付き。


その2、連れて帰るまで由来が分からなかったのですが、調べてみると80年代中頃のWAモデルガン、カスタムコマンダーでした。
この頃はバイクに夢中になってトイガン趣味が中断していた時期で詳しくないんです。


こちらは1575円です。発火済みでマガジンも無く、一見して程度悪いのでお店の評価はこんなもんなんでしょうねぇ。
しかしマルイのエアコキジャンク525円と同じカゴに入れるなんてご無体が過ぎます(笑)。


標準仕様のWAコマンダーにWA純正のカスタムコンプを組み込んだような仕様になっており、リヤサイトはボーマーではなくノーマルのフィクスドです。スライド上のフロントサイトは削り落されています。
こちらは部品取り用に考えていますが、WAオプションのビアンキタイプのラバグリや上品なサテンメッキの金属パーツは利用価値がありますね。


凝った構造の金属製のコンプですが分解方法が分かりません。プラグが長くて後ろに抜けない~。
でも、こんな刺激的な(笑)出会いがあるのでリサイクル店巡回は止められません。

  

Posted by SUNSUN at 00:04Comments(2)日常買ってみた

2012年03月03日

マルシンモデルガン S&W M39

マルシンのモデルガン、S&W M39です。


近年リニューアル再版されたHWモデルです。ダミーカート仕様に改修されていますが、残念ながらセンターファイア化は見送られて、サイド撃針はそのままでした。
写真の付属のダミーカートはプライマー部が可動してカラ撃ちのショックを吸収する凝った造りですが、サイド撃針なのでその機能を生かせていません。
その代わりにチャンバーブッシュがスプリングでカラ撃ちの衝撃を吸収する構造になっており、マルシンの良心を感じます。


発売から30年は経つモデルですが、発売当初からスライド後端のラインがイカツく見え、MGCに比べるとゴツゴツしたイメージがありました。
で、自分のイメージするM39はもっと流麗なフォルムなので、直線的だった上部へのラインに大きめのRが付くように削ってみました。若干ですが柔らかいフォルムになったような…。


作動はカッチリしていて刻印はリアルだし、疑似ショートリコイルもしますので自分的にはM39の決定版ですね。
プロポーションは若干スライド全高が高いようですが、バランスが良いのであまり気になりません。
グリップは、マルベリーフィールドの木製に替えてあります。良い出来ですが、更にクリアーを掛けて実物のイメージに近付けています。もうちょっと木目が詰まった感じだったら完璧でした。


チャンバーにはアルミ板を貼ってあります。口径の刻印は消えちゃいましたが…。


マルシンの旧作モデルガンの多くは、箱出しではちょっとショボいんですが、少し手を入れてやると俄然光り輝きますね。良好なプロポーションや作動など素性の良さでしょう。


いまさらM59とか無理ですかね?マルシンさん。


ノーマルのHWプラグリップ装着例です。結構雰囲気が良くて、これでも特に不満はありませんでした。



  

Posted by SUNSUN at 00:01Comments(2)モデルガンマルシン