読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人
プロフィール
SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
QRコード
QRCODE

2013年04月27日

SMG with サウンドサプレッサー Part 1

4月27、28日は恒例のミリタリーイベントBHですね。
一応公式HPをチェックチェック…おおっと、会場が浜松町じゃないですか。GWは例年浅草じゃなかったっけ?あぶね~(汗)。
どれ、出品ブースは…少なっ!今回はパスしま~す。

話は変わって、サブマシンガン(SMG)にサプレッサー装着って状態が大好物で、気が付くと我が家にも幾許かの数が集まっていましたので2回に分けて紹介します。
まずはストック格納状態。


ストック展開状態です。
こやつらは裏舞台で暗躍ってイメージがぷんぷんします(汗)。
しかしそんなシチュエーションに激萌えするのは私だけでしょうか…(笑)。


マルシンのモデルガン、フルサイズのウージーです。
これは単体でいずれご紹介します。


先日イベントで購入したKM企画の汎用サイレンサーです。
ちょっと長い気もしましたが写真で見るとちょうど良い塩梅ですね。
ウージーが大柄なおかげでしょう。


WAのガスガン、ミニウージーです。
これもそのうちご紹介予定。
ミニウージーってどこかプロっぽいイメージがあって好きですね。


これはWA純正のサプレッサーで、付けたままホップ調整も可能です。
長さも丁度良くて取り回し性も良好です。


1997年のペルー日本大使公邸人質事件に於いて突入部隊員の一人がサプレッサー付きのミニウージーを使っていたのが忘れられません。


Part 2に続きます。  

2013年04月20日

対決!KSC SIG P230モデルガンvs. P232SLガスガン

対決!シリーズですが早くもネタに行き詰まってしまい同機種であればモデルガンvs.ガスガンや口径違いもアリ…と言う事でひとつお願いします(笑)。
第四回はKSCの内ゲバ対決、P232SLガスガン(右)とP230JPモデルガンです。


P232SLガスガンはABSにシルバーメッキを施し、ステンレス仕上げを表現しています。
後加工を多用しヒケの無い平面に光沢を抑えたメッキが映え、とても上品な仕上がりです。
一方のP230JPモデルガンはHW特有の艶消しブラック仕上げです。
HW樹脂なので平面はカッチリ出ているものの、あまりにも華の無いマット仕上げなので再仕上げしてあります。


P232SLガスガンは購入後10年以上は経っていますが現在でも小気味良いブローバックを味わえます。
バレルは純正のサプレッサーに付属してきたスレッドバレルに換装してあります。
P230JPモデルガンは純正のチャンバーブッシュを挿入してダミーカートタイプにしてあるのですが
手動での装填がいまいち調子悪く、特に排莢が上手く行かない事が多いです。
両方ともヨーロッパのピストルらしく細々とした刻印が入っており、この辺の拘りは流石KSCです。


ファイアリングピン後端の表現はP230JPがモデルガンらしいド迫力の風景を見せてくれます。
P232SLガスガンは一昔前のKSC特有の六角スクリューが覗いていますが高級なステンレススクリューを使っているところやスライド後面の繊細なツールマークの痕などやはりKSCの仕事です。


ガスガン/モデルガン両方ですがトリガーの形状が少し気になります。カーブが直線的かつフォルムも太めでボテッとした印象です。
レスト位置も少し前寄りですね。


KSC純正のサプレッサーです。
塗装仕上げだったのですが、塗装を剥離してアルミの地肌を出しシャープなイメージにしました。


モデルガンの醍醐味と言えばこのライブのエキストラクターです。ありがたや~。


P230JPモデルガンのマガジンは素晴らしい出来でこれだけでごはん3杯イケます!(謎)
P232SLガスガンの方もリアルなプレス外装です。
大きなガス漏れは無いですが、暫くほっとくと必ずカラになってるので微モレしてる模様…。


重さは流石HWだけあってP230JPモデルガン(ダミーカート7発装填状態)が頑張ってます。



コンパクトなP230系はキャリーに理想的なGUNなので、妄想に耽る為にも(笑)ホルスター収集は必須です。
上はポリマー製のフォーブスのパドルホルスター、下はガルコのインサイドパンツです。
P232SLのメッキは結構丈夫でドローの練習に最適です。

  

2013年04月13日

ドラゴンアーマー Ⅲ号突撃砲G型

ドラゴンアーマー1/72の完成品、Ⅲ号突撃砲G型です。


Ⅲ突はⅢ号戦車のコンポーネントを利用し、ターレット(砲塔)を排した事により低車高と強力な砲の搭載を実現した自走砲です。
基本的に歩兵支援の為の動く砲台というコンセプトの車両の為、砲兵科の兵員によって運用されました。


そうは言っても後期型のG型になると48口径75㎜の高初速の砲を装備し、装甲もそこそこの厚さがあるので積極的に対戦車戦闘に用いられたのは当然の成り行きでしょう。
そしてその活躍はドイツ軍だけにとどまらず…。


当時のフィンランドもⅢ突を購入し、乗員を訓練の為ドイツに派遣したそうです。
ドイツ式の訓練を受けた彼らは精鋭としてフィンランド継続戦争で活躍し、赤軍に大きな打撃を与えましたが戦力差は如何ともし難くソ連との休戦に応じざるを得えなくなります。
その後蜜月だったドイツ軍とのラップランド戦争が始まり…これはまた別の話ですね。


1967年の第三次中東戦争でもシリア軍によって使われたそうで、現在のイスラエルにその当時捕獲されたⅢ突G型が展示されています。


ドラゴンアーマーは大砲基部がザウコップ(豚の頭)と呼ばれる防盾が装備されていないG型でも初期型をモデルアップしています。角張った防盾が特徴です。


ドラゴンアーマー1/72のⅣ号突撃砲(左)と。
Ⅳ号突撃砲が開発されるとそれまで単に突撃砲と呼ばれていたのが区別の為か頭にⅢ号が付くようになります。Ⅳ突の防盾がザウコップと呼ばれるタイプです。


比べるとⅣ突(右)はやっぱりスマートですね。Ⅲ突のコロンとした佇まいも好きですが…。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)AFV72スケール

2013年04月07日

MGCモデルガン コルトコンバットコマンダー

MGCのモデルガン、コルトコンバットコマンダーで、スモールカートのHWミルコートフィニッシュタイプです。


発売は1992年頃でした。
ある日突然MGC上野店のショーケースに近日発売の札と共にコマンダーの試作品が展示され、「キターッ」感と共に(笑)暫くその場で見入っていたのを覚えています。


当時はコマンダーのモデルガンにまともなモノが無く、MGCからの発表は結構衝撃的でした。
それから程なくして発売され、即購入です。


ミルコートフィニッシュなる半ツヤのブラック塗装が施されていたタイプです。
メーカー塗装としては悪くなかったものの、ややポッテリした印象もあり購入してから15年目ぐらいに仕上げ直しました。


MGCは鉄フレームのコンバットコマンダーをモデル化しています。
エジェクションポートがフルサイズガバよりロアー化されていて、こんな所も当時シビれました。
チャンバー部はアルミ板を貼っています。


ウエイト入りのプラグリップはイベントで見つけてきた物ですが多分WAのだと思います。
やはりコマンダーにはこの硬質ラバータイプが似合いますね。
この個体と年代的に合っているかは微妙ですが…。


一時はパーツを変えたり軽くカスタムしていたのですが、今は完全ノーマルに戻しています。
トリガーとハンマーは他のMGCコマンダーからコンバートしています。
ハンマーはデフォルトではスモールホールだったのですが、好みであるラージホールタイプにしました。


1911のコンパクトモデルたるコマンダーとサブコンパクトのオフィサーズACP(WAガスガン)。
共にそのそっけない風情がたまりません。
  

Posted by SUNSUN at 00:01Comments(2)モデルガンMGC

2013年04月01日

本日の獲物(Vショー 13_03_31)

第68回ビクトリーショーに行ってきました。
開場時間10分後位に到着するといつにも増して凄い長蛇の列が…。
但しこれには訳があり従来2列だった行列を1列に並ばせていたんですが、これがなにげに快適でした。
2列だと隣に並んでる人に結構気を使うんですよね…。主催者のカイゼン提案?には感謝です。
フロアは4Fと5Fで、入場料はいつもの良心的なワンコイン(¥500)です。


本日の獲物の数々。久々のイベントだったのでテンパってしまい色々とつまんないモノも交じってます(笑)。
マルシンのHP用ホルスターストックはタナカHPに付かないかな~なんて…。
タナカモデルガンのG18だけはアキバの中古店で購入したのですがG18Cに出来ないかな~なんて…。
ちなみにG18はジャンク扱いで激安でしたが家で確認したら全く正常でした(笑)。


次回はGWのBHですね。今回はトルピードと被らないようです…(笑)。  

Posted by SUNSUN at 00:27Comments(2)日常買ってみた