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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2013年08月31日

対決!グロック19ガスガン KSC vs. スタークアームズ前編

久しぶりのガチ対決です。
みんな大好き、私も大好きな(笑)グロック19のガスブローバック(GBB)、KSC(左)対スタークアームズ(以下SA)です。
SAの箱はユニークな形なのですが、開け閉めがとっても大変で二度とこの中に仕舞おうという気になりません。


SA(下)は台湾のメーカーです。
ここの製品は何時も品薄でたまに市場に出回ってもあっという間にSOLDOUTになってしまいます。
今回運良く入手できました。
現時点では箱出し状態で何も手を加えていません。


SA(下)のスライドとアウターバレルはアルミでフレームはABS製です。
刻印はスライド、フレームともリアル刻印です。
ええ、憧れのメイド・イン・オーストリアですよ…。
デフォルトではプラのバレルが装着され、アルミアウターバレルは付属品の扱いでした。
この内容で実売価格は11K程ですから飛ぶように売れるのは当然でしょうね。


今回コンプリートガンで初めて中華モノに手を出したのですが、その完成度の高さに驚きました。
各部の造形、仕上げとも国内メーカーと比べても一歩もひけを取らないばかりか、ある種昔の国内メーカーにあった情熱の様な物も感じます。
(下がSAです)


SA(右)の立体感溢れるエキストラクターの造形や、フレームのサードピンのリアルさなど「う~む」と唸ってしまいます。
勿論作動も問題なく(お座敷シューティングのレベルですが…)快調です。
KSCのエキストラクターも一応アルミ板を貼って強調しています。


SA(右)には、銃口初速が国内基準に準拠している証明書も付属しています。
全方位的に良く出来ていますが、スライドとフレームの隙間の銀色の部品が目立ってしまっているのが数少ないウイークポイントの一つですかね。
ココはどうしても黒く染めたいところ…。
後ろの部分がブルーイング可能なのは確認していますが、前方のステンレスの部分は染められるかいまのところ不明です。


後編に続きます。
  

2013年08月24日

MGCモデルガン AMTハードボーラー ロングスライド

MGC(新日本模型)のモデルガン、AMTハードボーラー ロングスライドです。


発売は2001年頃だったようです。
ガスブローバック(GBB)の存在は知っていましたが、モデルガンのハードボーラーがあるとは最近まで知りませんでした。


イベント帰りにアキバの中古店にて衝動買いした物です。


GBB版は以前所有していたのですが、比べると刻印がより実物に準じた物になっています。


確りとAMTマークが入っているのがポイント高いです。
MADE IN JAPANは…仕方ないですね。


各部の仕上げは上々で、スライドやフレームも十分に下地をポリッシュ後にメッキを掛けたと思われる綺麗さです。
バレルは通常の5インチ用をベースに継ぎ足してストレッチされています。


この角度だとスラッとした八頭身のフォルムが際立ちます。
バレルは味気ないABS地肌のままだったので、チャンバー部にステンレス板を貼りワンポイントに…。
チャンバー部には特に刻印はありませんでした。


マガジンは特別な物ではなく、通常のGM5と比べてマガジンベースが無刻印になっているだけです。


グリップはデフォルトでは味気無いHWのフルチェッカーが付いていたので、手元にあった昔のMGCオリジナルのラバーグリップに換装しています。
ハードボーラーと云えばやっぱりこのタイプかと…。
チャンスがあれば純正のラバグリを入手したいですね。


サムセフティは専用品です。
スライドストップもロングタイプにしたいところですね。


ガスガンのハードボーラー発売時は某映画とタイアップしていたようで、その時のチラシです。
ハードボーラーのモデルガン化に関しては若干実物とは違う箇所もありますが
雰囲気を楽しむには十分な出来ではないでしょうか。
ロングスライドストップとワイドスパーハンマーは何とかしたいところですね。


2014年9月23日追記:
イベントにてWAのGM5用カスタムパーツのステンレスロングスライドストップを入手しましたので、装着しました。


大枚叩いた甲斐がありました(笑)。実物とはちょっと形状が違いますが、やっぱりハードボーラーと云えばこのタイプです。
仕上げが荒々しいのでそのうちポリッシュするかもしれません。





  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンMGC

2013年08月17日

ドラゴンアーマー 1/72 英米デザートタンクス Part 1

久しぶりの戦車ネタ、ドラゴンアーマー1/72の完成品、英国の主力戦車(MBT)チャレンジャー2(左)と米国のM1A2エイブラムスです。
今回はPart 1です。


両MBTとも2003年のイラク戦争(イラクの自由作戦)仕様で、デザートカラースキームを身に纏っています。
(左がチャレンジャー2)


イラクと言っても英米は同じ地域にいなかったと思いますが、それぞれ砲塔の4側面にCIP(敵味方識別プレート)を装着しています。
(左がチャレンジャー2)


このチャレンジャー2はただでさえ強固な複合装甲のドーチェスターアーマーに、2Eアーマーなる強化装甲を加えアップグレードされたタイプです。


スカートにERA(爆発性反応装甲)が仕込まれ、下部には赤外線探知対策の布を垂らしています。
そのいかつさは中世の騎士の鎧を彷彿とさせるカッコ良さです。


いつもながらのドラゴンアーマーらしいシャープな出来栄えです。
追加のウエザリング(ウォッシング、ドライブラシ)を行い、アンテナを3本立てて物々しくしました。
砲塔前面のCIPはケント紙を貼って強調。


西側のほとんどのMBTが120ミリ滑腔砲を採用している中、チャレンジャー2は砲腔内にライフリングのある昔ながらの120ミリライフル砲を搭載しています。


古い物を大切にする英国気質…と言う訳ではないと思いますが、被弾時に誘爆しにくい、砲弾の搭載数を多く出来るとか、精度も滑腔砲より若干高いなどのメリットもあるようです。


Part 2のM1A2エイブラムスに続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)AFV72スケール

2013年08月10日

対決!MGC VP70モデルガン vs. タニオ・コバVP70Mガスガン Part 1

対決シリーズ、今回は発売時期や会社は違えども生みの親は同じ伝説の2丁、H&K VP70のモデルガン(MG)とガスブローバック(GBB)のPart 1です。
(上がGBBです)


モデルガン誕生の黎明期から数々の名作トイガンの設計を手掛け、今なお現役のトイガンデザイナーの小林太三氏(通称タニコバさん)がMGC在籍中に設計された
MGのVP70とご自身が立ち上げたタニオ・コバ・ブランドで発表されたGBBのVP70Mです。
(上がGBBです)


GBBの取説によるとMGは初期型のフィンガーチャンネル付きフレームとプレススライドタイプのVP70を、GBBはプレーンタイプの後期型フレームに
初期型のプレススライドが載ったVP70Mをモデルアップしたとされています。
(上がGBBです)


外形を比較するとMG(右)に比べGBBのVP70Mがひと回りデカイのにちょっと驚きました。
エジェクションポートなんて45ACPのケースも排莢出来そうな大きさです。


横幅も驚くほど違います。(フロントサイトに注目)
GBBのVP70M(左)がリアルサイズなのか、あるいはGBB化にあたって大型化してしまったのか定かではありませんが
この撮影直後、2丁共ぶっ倒れやがりました…。


もしGBB(右)がリアルサイズだとすると取説の記述のような初期型のプレススライドは後期型フレームにそのまま載らない気がするんですが…。


以下はGBB(上)がリアルサイズと仮定した私の勝手な妄想です。
後期型のVP70が大きめの質量の高いスライドをより高い剛性の確保できる削り出し製法で製作したという事はより強力な弾薬のバリエーション追加を考慮していたのかもしれません。

2014年7月13日追記:
ガンマガジン2013年5月号P153のタニコバさんのお話ではGBBはリアルサイズと語っておられますね。


マガジンを比較。GBB用(左)は頑張って実物の形状を模しているのが分かります。
MG用は定価からすると(¥4900)信じられないほど凝ったプレス加工をしています。

Part 2に続きます。  

2013年08月03日

WAガスガン ベレッタM92FS センチュリオン

WAのガスブローバック(GBB)、ベレッタM92FSセンチュリオンです。


ABS製で、マグナでもかなり初期のバージョンです。
購入当時(19年前)はその作動に目を見張った物ですが、今となっては長閑なブローバックです。
スライド側面のみABSの地肌をポリッシュしてブルー仕上げっぽく。


M92Fのショートモデルって結構好きなのですが、量産品では結局このWAセンチュリオンしか出ませんでしたね。
M92FSコンパクトとか今でも欲しいんですけど…。


なのでWAセンチュリオンは大好きなモデルです。
私がショーティ好きな事もあるんですが、絶対フルサイズよりハンサムです。
当時の雑誌のリポートで若干ダストカバーが長いとありましたので、フレーム先端を3ミリ程カットしています。


萌えポイント>スライドの超リアルな刻印。
フレームにも余計な文言がないのでスッキリ。


左側もしっかりMADE IN ITALYとなっているのが高ポイントです。


萎えポイント>スライドブリーチ後端。
ココはいつ見ても激萎えしますねぇ…。


購入後10年ぐらいしてから、ブローバックが絶不調になり原因が掴めずかなり悩みました。


何気なくエリート1Aのマガジンを使ったところ、ふたたび絶好調になりました。
ルックス的にも意外とマグバンパーが似合っているのでそのまま使用しています。


センチュリオンは時々再版されますが、やはりSCW化はみんなの願いなんじゃないでしょうか。
だって〇〇仕上げでウン万円出してハンマーコック状態があの眺めだと…ねぇ(爆)。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)エアソフトガンWA