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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2014年11月29日

虫干しホルスターズ Part 5

虫干しホルスターズPart 5 最終回です。

ポケットピストル用のいくつか。
コルト25オートなどが入る、シューターズというブランドのインサイドパンツです。


これもいつの間にかあった口です。


こちらはサファリランドのインサイドパンツです。


実はこのサファリのインサイドパンツ、複数買って2世代にわたってマイ携帯/スマホ入れに使っています。
よく安く売っている時があるし、少々モデファイすると結構使い勝手が良いんです。


無印のコルト25オート用サムブレイクヒップホルスターです。


これ、買ってきたら既に家にほぼ同じホルスターがあったという…。
こう云う事故を防ぐため、5回にも分けてホルスター記事を書きました(笑)。


ハドソンのダブルバレルデリンジャー用ヒップホルスターです。


これは、ハドソンが廃業目前のイベントで投げ売りした物です。ううっ…。


ハドソンのNAAデリンジャー用のヒップホルスターです。
これはフラップを開けた状態。
NAAデリンジャーのパッケージには別途バックルホルスターが付いているんですけどね…。


フラップが小意気です…。
これも、ハドソンのブースで投げ売りしていた物です。うううっ…。


無印のMP7用Kydexホルスターレプリカです。


腰に下げて動くとホルスターを中心にぶらぶらしてしまって装着感は良くないですね。
まあ、ネタで買ったんで良いですが…。


ホルスターではないですが、手持ちのクラッチバックとマグプルPTSのFPGです。
サイズはぴったんこでした。


でも、昨今クラッチバッグ持っている人は少ないので、却って目を引くかも…。


最後はデサンテスのS&W M100ハンドカフ用のホルスター?です。


カフを上へ引くだけでリリースされる構造になっています。




  

2014年11月22日

MGCモデルガン GM5ジャンク寄せ集めカスタム Part 1

MGCモデルガン、GM5シリーズガバメントの「ジャンク部品寄せ集め一丁上がり」カスタム、Part 1です。


以前ご紹介したアッパーのみ完成していたモノに、Vショーで入手したロアーを組み合わせたものです。


スライドはVショーで手に入れた、MGCのホーグNMカスタム用のジャンク(500円)を…。


リアサイトは、MGCウェイガンのジャンク(1900円)より。


ロアーASSYは、やはりVショーで、トイガンの神様より授かったMGCリアルカートのゴールドカップナショナルマッチ(GCNM)用(4800円)。


あと足りないパーツは、ウチのジャンク箱を漁ったり、パーツ別注をかけたりして、ハイ完成…。


限りなくノーマルGCNMに近い、プチカスタム1911と云ったところでしょうか。


MGCウェイガンから剥ぎ取ったモデファイドボマーのリアサイト。


バレルはパーツで購入したコーンタイプで、マズルは11度クラウンに加工してチャンバー部はいつものステンレス板を貼付け。
フレームのフロントストラップは、GCNM特有の縦溝入りです。


Part 2に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンMGC

2014年11月16日

本日の獲物(ビクトリーショー 14_11_16)

2014年11月16日に浜松町の都立貿易産業センターで開催された第75回ビクトリーショーに行ってきました。
本日は2~3のイベントが重なったらしく、会場前広場の賑わいもひとしおでした。
フロアーは2F、3Fだったのですが、特に2Fは部屋のスミの方が薄暗くて老眼のオヤジには商品が良く見えないのがツラかったです(笑)。
会場では映画フューリーの予告編を流しており、一部で盛り上がってましたね。
今年の映画はコレで締めますか…。


ハートフォードからHScモデルガンの予告がされていました。
発売はだいぶ先の様ですが、お店の方は値段的には30Kは切らないのでは、と仰っていました。


何となく今まで縁のなかったMGC M76。
発火済みでしたが、程度は良く箱付きだったので購入。13Kでした。


マルベリーフィールドのキングコブラ用サービス木グリ、1.8Kでした。


最後はジャンクかごから面白いモノを救出。
GスミスSから昔出ていたウエイトパウダーです。この容器だけで400gあります。
6500円の値札が貼ってありましたが、500円でした。
早速M76に仕込んでやろうかと…。


Vショーは来年の9月まで浜松町の会場を押さえているそうです。
その後は改修が完了するのか浅草の産業貿易センター台東館で開催するようです。  

Posted by SUNSUN at 20:00Comments(0)日常買ってみた

2014年11月08日

タナカモデルガン SIG P226 アーリーとその親戚筋 Part 5

タナカのモデルガン、SIGザウエル P226アーリーとその親戚筋 Part 5 最終回です。
Part 4はこちら。

兄貴(P226アーリー)より、多少ゴツゴツした装いのP226レイト(上)。
そして、その息子のP229(タナカGBB)です。
P229の過去記事はこちら。


武闘派のお父さん、P226レイト(上)はバリバリにイカツイですが、息子のP229は人間的(=スライド)にも丸みを帯びて都会的に洗練されたイケメンです。
このP229は、.357SIG仕様です。


P228をベースに、P226レイト(右)と同様の削り出しスライドとされたP229。エキストラクターもエクスターナルタイプで血は争えません…。


お父さん(P226レイト:右)のような立派なレールが無いので、ちょっと羨ましいP229。
ぼくも大きくなったらレール生えてくるのかな…?。(大丈夫か?>俺…)


現行のP229は、レールを装備してるから心配無用だっ!byお父さん…。


P226アーリー(上)と甥にあたるP229…。


P229(左)は、ラウンドしたスライト形状でヤサ男に見えますが、どうしてP226アーリー伯父さんの9ミリパラよりも格段にホットな.40SWや.357SIGをも撃ちこなすヤンチャさを秘めています。


こうして見るとP229(左)ってスライドのセレーションが上下に狭いですね。P226 / P228の方が操作性は良さそうです…。


特に、P226用のホルスターは持ってないのですが、そういう時に便利なのがオールドワールドのサムブレイクヒップホルスターです。
今回登場した親戚一同みんな収まります…。


それどころかM&PもグロックもOKです。
その秘密は、ストラップの固定がベルクロになっており長さの調整が可能なためです。
本来はUSP用みたいですが、いかに現代のハンドガンがみんな似たような形状をしてるかの証左ですね。






  

2014年11月01日

S&W Jフレームグリップあれこれ Part 1

S&W Jフレーム用グリップあれこれ Part 1です。
最近、チーフスペシャル用にユニークな形状のグリップ購入…。
そんな訳で、家にあるJフレームのトイガンと、それに着くグリップを引っ張り出してきました。
…と云っても、これだけですが。


両方ともコクサイのモデルガン、右が金属のM36 2インチ、左がABSのM60 3インチです。


こないだまでタナカのペガサスガスガンのM60 2インチを持ってたんですが、今ひとつ気に入らずオクで売っぱらってしまいました。
Jフレームのプロポーションに関して、コクサイのデフォルメにシンパシーを感じてしまっているので、プロポーションが正確であろうタナカに
違和感を感じてしまって…(爆)。


でもタナカのセンチニアルとボディガードのリアル刻印、リアル元箱のモデルガンはいずれ必ず手に入れる所存です…。


M60 3インチです。コクサイは最近また3インチを再販しているようですが、暫く絶版となっていました。
この個体はコクサイが80年代前半にM60を発売した当初の初期ロットのモノです。
仕上げ、組み立て共々上質で、めっきはステンレスと云うより、磨き出したアルミの様な質感が特徴です。


このM60は目立つヒケも無く、シルバーめっきを引き立てています。
普段グリップは、このアルタモントのオーバーサイズを着けています。


M36とアルタモントのオーバーサイズ。やっぱり3インチの方が、しっくりきます…。


この金属チーフは、2000年の中頃に再版されたものですが、すみずみまで丁重に仕上げられています。


M60とホーグのワンピースラバーグリップです。グリップラインとイマイチ合ってません。


ホーグのラバグリは内側に溝が付いていて、グリップのダボに沿ってズボンみたいにグリップに履かせます…。
スクリューを使用せずに、グリップの溝にはまったダボと材質の弾性のみで銃に固定します。


M36とホーグのラバグリ。こちらはグリップラインにぴったりです。


このグリップは、小振りで少し握りにくいですが、スナブノーズには似合いますね。


M60とアルタモントのサービスサイズですが、やっぱり微妙にラインがずれています。
基本、初期のABSチーフは実物グリップを選ぶと考えた方が良いですね…。


このM60は、デフォルトでプラのオーバーサイズのグリップが付いていたのですが、グリップに隠れて見えないストラップ部も
見事にパーティングラインを落としてあり、美しい仕上げになっています。
但し、トリガーガード内のパーティングラインは残ったままです。
8~90年代のモデルガンはどんなに仕上げが良くても何故かトリガーガード内は未処理のモノが多かったです。


M36とアルタモントのサービスサイズです。


レディスミスはこの組み合わせです。
綺麗なコンビネーションですが、管理人的にはちょっと刺激が足りません。


Part 2に続きます。