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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2015年01月31日

対決!1911モデルガン MGC vs. ホビーフィックス

今回は、MGCとホビーフィックスの1911モデルガン対決です。
左がホビーフィックス(以下HF)のコルトM1911A1、右がMGCのM1991A1となります。


スリムなフォルムで実銃に近いと云われているHFと比べて明らかに見た目がファットなMGC…。
じゃ、どのぐらい寸法に差があるの?…というのが今回の趣旨です。
(左:HF)


どれくらい寸法が違うのかは、以前から管理人も興味がありました…。
(下:HF)


見た目、スライドの上下幅が明らかにHFが狭いです…。
その為、目の錯覚かHFのスライドが長く見えますが、実際にスライドの各部寸法を測ってみました。

スライド長さ:
MGC:189mm 
HF:188mm
以外にもHFの方が1mm短かったです。
(下:HF)


スライド全高:
MGC:26.8mm


スライド全高
HF:25.8mm MGC比-1mmです。


スライド平面部高さ:
MGC:19.5mm


スライド平面部高さ:
HF:18.4mm MGC比-1.1mmです。


スライド平面部高さ(先端):
MGC:12mm


スライド平面部高さ(先端):
HF:10.9mm MGC比-1.1mmです。


スライド幅:
MGC:24.1mm
HF:23.1mm MGC比-1mmです。
握った感じもHFがスリムに感じます。


重さも測ってみました。
MGC:628g


HF:954g
メガHWだけにHFが圧倒的です。
マガジンを装着すると1Kgを超えて計測不能になるので、外してあります。
デフォルトのHWグリップを実銃プラグリップに換えてあるので実際はもっと重い筈です。


HFは非発火モデルなのでファイアリングピン廻りが非常にリアルです。


また、エジェクションポートのスライドとチャンバーカバーの段差も少なく、重量感も相まって実銃感がハンパないです。


しかし、HFのメガHWは材質が脆いらしいので、取り扱いは要注意ですね。


今回長年の疑問だった寸法の違いが判明し、スッキリしました(笑)。
各部1mm程の違いで、意外なほど印象が変わるものです。

  

2015年01月24日

スパルレガシィ初代セダン(BC)ミニカー 前編

スバルレガシィの初代セダン(BC)のミニカー 前編です。
左上から時計回りに、トミカリミテッドビンテージネオ1/64のRS、ダイヤペット1/40のVZ、ミラージュ1/43のRS WRCラリー仕様、
トミカリミテッドビンテージネオ1/64のRS レコードブレーカー仕様Vol.2、同じくVol.1です。


特にコレクションを意識した訳ではなく、何となく気が付いたらBCレガシィのミニカーが貯まっていました(笑)。


去年はレガシィ生誕25周年だったそうで、6代目になる新型レガシィB4(BN)も登場しましたね。
まずは、買った順からダイヤペットのカーインゴットシリーズのVZです。
スケールは1/40と半端ですが、当時のダイヤペットの標準的なスケールです。


VZグレードは、2リッターDOHCのNAエンジンを搭載したNAのトップグレードでした。
当時ATをちょっと乗った事があるんですが、NAエンジンにもかかわらず低速トルクはスカスカで3000rpmぐらいから急激に吹け上がる
ドッカンターボみたいな特性のエンジンでした。


このインゴットシリーズは無垢のアンチモ二ーで出来ており、ズッシリ重いです。


重厚な(ワイルドな…)仕上がりです。
プロポーションはまあまあですが、何故かBCの特徴であるリヤクォーターウインドウ前のウエストラインの段差がありません。
なので、まあウエストラインがスッキリしてること…。


ウエッジシェイプも鋭く、実車よりカッコいいかもしれません(爆)。
ググるとこのカーインゴットシリーズはスバル特注だそうでアルシオーネやらインプレッサなどもあったようです。
私の場合、会社の生協で売れ残っていたのをたまたま発見して買いました…。


お次は、トミーテックのトミカリミテッドビンテージネオ1/64のRSです。
RSグレードは、2リッターDOHCのシングルターボで当時クラス最強(220ps)を誇っていました。
ボンネットのエアスクープは一見インタークーラー冷却用に見えますが、実はインタークーラーは水冷式なので風を当てる必要がありません。
では何のためのエアスクープかと云うと、単にタービンに走行風を導いて当てているだけです…。


リミテッドビンテージシリーズだけあり、小粒ながら良く形を捉えています。
でもシリーズの他車と比べると、ちょっとシャープさに欠けるかな…。


ホイールがちょっと貧弱でイメージと違うし、ゴールド塗装というのが解せません。
でも、別体のドアミラーやリヤスポイラーなどはシャープな出来栄えです。


おっさん臭い(笑)リヤビューも良く再現されています。
このRSは、エキゾーストノートが独特で後ろから走ってくると一発で判りましたね。
吸気音の混じった迫力あるボクサーサウンドで結構好きでした。
雑誌NAVIでは、真空掃除機とか云われてましたが…。


後編に続きます


  

Posted by SUNSUN at 00:27Comments(0)カーモデル

2015年01月17日

MGCモデルガン コルトM1991A1

MGCのモデルガン コルトM1991A1です。


付属品一切無しの中古をイベントで入手しました。
価格は3K(!)で使用感はありましたが、未発火で幾つかのカスタムパーツが付属していました。


実銃はシリーズ80をベースに、M1911A1風のコスメを施したなんちゃってGIコルトです。
でも他社のガバクローンと違い、本家本元のコルト製と云うところにありがたみがありますね(笑)。
とにかく管理人の大好物の素ガバです。


特にMGCのM1991A1は探していたので、見つけた時はトイガンの神様に感謝したのは言うまでもありません。


フルHW製です。カサカサ艶消しのパーカライズ風に再仕上げしました。


バラしてみると、チャンバーブッシュが出て来ました。
これはバレルが痛みそうなので抜いてジャンク箱へ。
何時もの硬質スポンジと入れ替えました。


また、エキストラクターに見慣れないスチール製のモノが付いていました。
どこかのカスタムパーツなんでしょうが、テーパー状の丸棒で、アシストスプリングは無く、Oリングで位置決めするようになっています。
カートのリムを引っかける凹部がタイトで、トイガンカートの厚いリムだとエジェクト出来ませんでした。
2015年1月18日追記:
このエキストラクターはMGC純正でM1991A1には標準装備との情報を頂きました。


エキストラクターの後部は、少し隙間が開いてしまっています。
サイトにはタンポ印刷で3ドットが入っていたのですが、実物には入っていないようなので消しました。


チャンバーの刻印はシンプルです。


マガジンはステンレスのような材質で、色は渋い感じのシルバーです。


マガジン挿入部は、チャンファリング(面取り加工)あり。


デフォルトでは、エジェクションポート前端にあるリリーフカットが再現されていませんでした。
実は仕上げが完成した後に画像検索をしていてリリーフカットの存在に気が付きました…。


小一時間考えた末、丸棒にペーパーを巻き付けて加工しました。
銃がシンプルなだけに、こう云う所が見せ場になりますからね~。


このカットは、弾頭付きのカートリッジをエジェクトする時の逃げみたいですね。


こうしてジミなツヤ消し黒の素ガバがまた一つ増えました…(笑)。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンMGC

2015年01月10日

MGCモデルガン S&W M76サブマシンガン 後編

MGCのモデルガン、S&W M76サブマシンガン 後編です。
前編はこちら

正月休みに実家からM76を特集しているCM誌の創刊号(1980年6月号)を発掘してきました。
懐かしいですね…。
創刊号と云う事もあるんでしょうが、40ページ近くを割いてかなり力の入ったM76特集を組んでいます。
サービスウェポンとして使用していたグアムPDでの取材や実射レポ、くろがねゆう氏のMGC浦和工場への突撃取材など興味深い記事が満載です。


タニコバさん、お若いですね…。
CM誌は創刊号から3年ほど購読していました。
バックナンバーをざっと読み返してみたんですが、今見ても中々の充実ぶりだったのには驚きました。
実銃記事や海外取材記事、海外のガン雑誌との提携記事、くろがね氏のテストレポートなど、力の入った記事のオンパレードで思わず家に持って帰ろうかと…。
今では立ち読みすらしない(爆)CM誌ですが、当時購読を止めてしまったのは、興味がバイクにシフトしたからでした…。


さて、一度全バラして、仕上げ直ししました。
良好な成形の為、下地の仕上げはほんの僅かに残っていたパーティングラインを消すだけでOKでした。
但し、各所のピンがEリングで止められているのには閉口しました。
Eリングは取り付け、取り外しとも本体に傷を付けやすいので私は苦手です…。


マガジンは若干錆が浮いていたのでリブルーしました。


バラして感じたのは、金属パーツに結構お金をかけているなと云う事。
ボルトハンドルやレシーバー後部の固定ピンなどスチール削り出しの上、綺麗なブルーが掛けられています。
カスタムパーツ並のクオリティですね、こりゃ…。


これ非常に気に入りました。
スリムで持った感じがとても良いですね。手の内に収まる感じで。


この後に発売されたイングラムM11に比べると地味な存在で、生産も早々と終了しましたが中々の実力派ということを今回再認識しました。
ただ、金型はガスガンに転用されたみたいでモデルガンとしての再販は不可能らしいですね。残念です…。


M76は70年代の映画に多く登場しています。
まだ多感な少年(!)だった頃に観た映画達なので、それぞれ強く印象に残っています。
これは「狼たちの午後」でジョン・カザールによって使われたショートバレルでストックレスのM76です。
バレルが短かったのはラストの車両内での取り廻しを考慮してなのかなと思います。
確かこの映画は新宿か池袋の名画座の3本立てで観たはずです。

未だビデオというものが無く、お小遣いも少なかった少年時代に、今では名画と云われている数々の映画を名画座で見たものです。
隔週でピンク映画(爆)を上映していたので、その予告編が純真な少年には刺激的だったのは親にはナイショです(汗)。


次はウォルター・マッソ―のS&W M15が印象的だった「マシンガンパニック」です。
これは、映画館ではなく数回お昼のロードショーで見ただけなのであまり印象に残っていません。
バレルジャケットの無いM76をバスの後部座席でキリキリと組み立てる冒頭とラストのシーンだけは良く覚えています。


最後は、これもウォルター・マッソーが良い味を出していた「サブウェイパニック」です。
題名からして70年代のパニック映画ムーブメントにあやかろうというのがミエミエですね。
あ~、この表紙のパンフ持ってたな。懐かしい…。


しか~し、この映画はそんなつまらない思惑など一蹴してしまうくらいの最高のサスペンス&アクションムービーです。
犯人グループによって使われるM76。
リーダー役のロバート・ショーが凛々しいです…。


近年リメイクされましたが、私は見なかったことにしています…。







  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンMGC

2015年01月03日

MGCモデルガン S&W M76サブマシンガン 前編

あけましておめでとうございます。
新年第一弾はMGCのモデルガン、S&W M76サブマシンガンです。
前編になります。


最近イベントで入手した物です。
発売は1979年頃だったと思いますが、当時創刊されたばかりのCM誌で特集を組まれていたのを覚えています。
CM誌は、まだ実家にあると思うので正月に探してみよう…。


部屋を漁ると発売当初のチラシが出て来ました…。
MGCカスタムシリーズとありますね。


30年前に先輩の下宿にあったのを少し触らせてもらって以来、今までとんと縁が無いモデルガンでした。


30年前にお触りした時のM76の印象は少し華奢に感じましたが、実際所有して見るとそんな事はなく、思ったよりしっかり出来ていると思います。


ストックを展開して構えてもたわむ感触は全くないし、何よりストックの取り付けが非常にしっかりしていて
ガタが皆無なのは今のレベルでも素晴らしいと思います。


各部の成型も非常にシャープで、ABS製にもかかわらずヒケは皆無です。
溶接のモールドも良い感じです。
一見S&W風のマークは、MGCオリジナルマークになっています。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 09:47Comments(2)モデルガンMGC