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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2015年03月29日

本日の獲物(ビクトリーショー 15_3_29)

2015年3月29日に浜松町の都立貿易産業センターで開催された第76回ビクトリーショーに行ってきました。
予想された雨が降らなかったのはよかったですが、相変わらず凄い人出です。
私事ですが、自分の部屋のトイガン収納場所が危機的状況を迎えており、極力ハコに入った完成品は買わないぞ(長物などもってのほか)という固い決意を持って、今回出撃しました…。


そんな決意もあってか、箱なし本体のみのWAのモデルガン、PPK/Sサテンシルバー木グリ付きを見つけました。
9Kでしたが、未発火で破損もありませんでした。めっきに所々ポツポツがありますが、PPK系はマルシンしか持っていなかったので中々新鮮です。
旧いタイプのインターアームズ刻印がキラリンと輝いています…。


さらに他の店を廻って、いつもの様にテーブル下をゴソゴソ漁っているとガルコのPPK用バックサイドホルスターを発掘…。
値段も4Kでしたので迷わずPPK祭りとしゃれこみました(笑)。


ハートフォードのHScも順調に形になってきているようです。
前回に比べてグリップが追加されましたね。


Vショーはあと二回この浜松町館で開催され、12月の79回からは浅草の台東館で行われるようです。
管理人は、どちらかと云えば浅草の方が行きやすいので(ついでにお墓参りもできるので)ありがたいですね。  

Posted by SUNSUN at 19:46Comments(0)日常買ってみた

2015年03月21日

ドラゴンアーマー1/72 SU-100自走砲

ドラゴンアーマー1/72完成品、SU-100自走砲です。


昔々タミヤから発売されていた時は、「ジューコフ」なるタミヤオリジナル愛称で親しまれていたSU-100。
ドラゴンアーマーも抜かりなくラインナップに加えています。


T34の車体をベースとした極めて低い戦闘室に、回転砲塔では搭載不可能な100mm砲を装備した自走砲です。
冬季迷彩を施してあり、上塗りのホワイトがかすれて下地のグリーンが現れている様をリアルに再現しています。


SU-100は、コンセプト的にドイツの突撃砲や駆逐戦車の影響を受けている事は明らかです。


元となったT34譲りの優れた避弾経始を考慮した車体。
シンプルな形状で生産性も高そうです。


出来は、いつものドラゴンアーマースタンダードで何も手を加える必要を感じないフィニッシュでしたが、ネタとしていつものお手軽ポイントを押さえておきました。


地面の積雪、アンテナ立て、軽いウエザリングなどです。


ベースとなったT34/76 42年型(ドラゴンアーマー1/72完成品)。
SU-100の車高の低さが際立ちます。


影響を受けたと思われるドイツの(4号)突撃砲(ドラゴンアーマー1/72完成品)。
車高はほぼ同じぐらいですね。


この後、SUシリーズはSU-122なる122mm榴弾砲装備の化け物にまで進化します。
これはT34系シャーシの懐の深さの為せる技ですね。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)72スケール

2015年03月14日

対決! MGCベレッタM92FS モデルガン対ガスガン 前編

対決シリーズ。今回は、MGCベレッタM92FS モデルガン対ガスガン 前編です。
左がモデルガン、右が固定スライドガスガンです。


モデルガンはタイトー時代の製品で、HW製です。
ずいぶん前ですがイベントで使用感アリアリのブツが格安で出てたので購入しました。
タイトーブランドですが旧MGCと同様にスライドの引きなどはとても滑らかです。


使用感MAXにもかかわらず、奇跡的に未発火でした。


金属パーツなどが良い感じにヤレていたので、それをそのまま生かし樹脂部をエイジング風の塗装にしてあります。


そんな状態なので多少傷が付いても気にしません。
なので、ホルスターからのドローやマグチェンジの練習などに使い倒しています。


ガスガンの方は固定スライドで、材質はスーパーリアルヘビーウエイト(SRH)製です。
通常のHWに比べ脆い材質ですが、作動部の無い固定スライドならば比重が大きいことによって得られる重量感というメリットだけを享受できます。


このガスガンは、とあるリサイクルショップの開店時にMGCの固定スライドを投げ売りしていた時に、以前紹介したM645GM6のツインコンプなどと一緒に入手したものです。
このM92FSだけは付属品は一切なく本体のみでした。
旧MGC時代の製品なので仕上げは良好で、購入時のまま全く手を加えていません。
WAのバトルダメージ仕上げの様な風合いを楽しんでいます。


実はガスガン(下)のM92FSはモデルガンの部品取りに使えないかと思って購入したものです。


なにせ外観はご覧の通り、モデルガン(上)、ガスガン共瓜二つで区別がつきません。
辛うじてガスガンはトリガーガード上のASGK刻印で識別できます。
刻印はどちらもベレッタUSA製のM92FSを再現しており、フレームのシリアルNo.も一緒です。
当然ショートパーツなどは結構共用してるのでは…、とふんだのですが。


結果から云えば、ほぼ使える部品はありませんでした。
グリップパネルぐらいですかね…。
ガスガン(右)のセフティはコックアンドロックです。
この時期の固定スライドガスガンには普通の仕様です。


後編に続きます
  

2015年03月07日

ピットロード1/72 74式戦車 後編

ピットロード1/72完成品 74式戦車 後編です。
前編はこちら

陸上自衛隊MBT三羽鴉。
右から、61式、74式そして90式、全てピットロードの1/72完成品です。


ヒトマルも並べたいところです。


こうして見ると74式だけが、T34のように上部支持転輪のない大型ロードホイールを採用しています。
そのせいか、スマートさもひとしおです。


95式ハ号(ドラゴンアーマー1/72完成品)が乱入…(笑)。


わりと近所に陸上自衛隊の朝霞と練馬の駐屯地があり、春の桜の季節はオープンハウスで賑わいます。
10年ほど前になりますが、その会場で戦車試乗会があり、これ幸いと乗ってきました。


試乗会と云っても、74式のエンジンルームの上にバスケットを設け、そこに乗客が乗る形式です。
まず、二ーリングの状態でドカヘルを被らされた乗客を乗せます。
この状態で主砲を撃てるのか知りませんが、かなり低い全高でアンブッシュには有利ですね。


順番が来るまで並んで待つ訳ですが、目の前で車体を上下させる74式を見ていると飽きる事がありませんでした。
疲れるとたまに伸びをする74式…(嘘です)。


後ろのバスケットからの眺め。
駐屯地内の舗装路を、2サイクルディーゼルのサウンドも軽やかに激走します。


ハイ、お疲れ~。
生きている74式は、不覚にも美しいと思ってしまいましたよ(オイオイ…)。


後継の10式が配備され始めた現在、74式は、今後ハイペースで退役していく事でしょう。
しかし管理人は悲しくありません、…なぜなら。


「ごめんよ、まだ僕には陸上自衛隊広報センター(通称りっくんランド)があるんだ。
…こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね?74式にはいつでも会いに行けるから…」
と云う事で(笑)皆さん、りっくんランドに74式に会いに行ってあげてください。




  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)AFV72スケール