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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2015年06月20日

MULE(CAW)モデルガン ワルサーPPKエーレンバッフェ RZM 前編

MULE(CAW)のモデルガン、ワルサーPPKエーレンバッフェ、RZM仕様 前編。
一人PPK祭り、第3弾です。


念願だったMULEブランドのCAW PPKの90°セフティ付きを入手しました。
戦前タイプをモデルアップしていますが、その中でも初期に生産されたマニュアルセフティが90°回転するタイプを再現しています。


HP上で予約して2ヶ月ほどで届きましたが、進行状況が気になって毎日MULE代表のブログをチェックしてました(笑)。
それからは癖になってしまって、今でも欠かさず毎日チェックしています(爆)。


MULE(ミュール)とは、主にCAW製品をベースにカスタム化及び販売をするメーカーとのこと。
今回、MULEより予約購入することでCAWブランドのPPKに比べて3つの特典がありました。
1、スタンプされた名刺みたいな紙が二枚。これはブログで手造りされているのは拝見しましたが、これが何なのか分かりません(汗)。
2、カートリッジのスタンプ。一個一個実に細かく入っています。素晴らしい…。
3、そして、お目当てのスライドのバナー。


しかし特典に関してはHP上にも一切情報が無く、1と2はブログで知った次第です。
3のバナーについても噂だけでしか知らなかったので予約時にそれとなく質問してみました。
「お金かかっても良いのでバナー入りますか?」と質問を入れると光の速さ(約10分後…)で代表直々に「こんなのが入りますよ~」と写真と共に返信がありました。
それが午前零時頃の話なので、代表は働き者だなぁ…と。


この個体は箱出しのままで、再仕上げ等の手は一切加えていません。


CAW製のモデルガンを手にするのは初めてなんですが、素晴らしくカッチリした造形ですね。
HW製ですが、平面もキッチリ出ており、気になる湯じわもないので再仕上げも楽そう(♪)。
金属パーツの仕上げも総じて良好です。


個人的に嬉しいダミーカート仕様です。
残念ながら、カートリッジの装填/排莢は不調で、少し調整が必要なようです。


ローディングインジケーターは、黒く染められ先端も丁寧に丸く加工されています。
突出し量もほど良い感じ…。


これが欲しかった、90°セフティ。
実際操作すると75°と比べて思いのほか操作しにくいのが実感できます。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)モデルガンCAW

2015年06月10日

対決!ワルサーPPK/Sインターアームス WA vs マルシン 前編

対決!シリーズ、ワルサーPPK/Sモデルガンのインターアームス仕様、WA vs マルシンの前編になります。
一人PPK祭り、第2弾です。


まぁ、ぶっちゃけマルシンとWAのPPK/Sモデルガン比べですね…(爆)。
シルバーがWA、黒がマルシンです。
WAのモデルアップしたPPK/Sは西ドイツ製造のインターアームス仕様で、タイプとしてはこちらの方が旧いと思われます。
シルバーに塗ってしまいましたが、よ~く考えるとこのタイプの時代、まだステンレスモデルは無かったかもしれません。
ま、いいか…。


マルシンのPPK/Sは、センターファイアでHWの組立キットにアメリカ製造タイプのインターアームス刻印を彫ってもらいました。
ワルサーバナー下のMADE IN U.S.A.がポイントです…。


マルシンオリジナル刻印(上)との比較。
使用アモは、オリジナルが.32ACP、インターアームスは.380ACPと云う設定です(笑)。


スライド左側は、シンプルなオリジナル(上)に比べ、インターアームス仕様は二ギニギしいです…。
インターアームス仕様は、フレームにもシリアルナンバーを入れてもらいました。


当初は、シルバーに塗ってステンレスモデルにする予定でしたが、先日入手したWAの方をシルバーにしてしまった為、急遽ブルー仕上げに変更しました。


刻印をインターアームスに打ち変えたと云うだけで、他は別にど~と云うこともない、何の変哲もないマルシンのPPK/Sです…(汗)。


…それを云っては身も蓋も無いので、チャンバーに貼ったステンレス板に刻印を入れてみました。
インターアームスPPK/Sに良くある、VとAを合体させた様なシンプルなタイプをカッターで彫ってみましたが、薄くてよく分かりませんね(笑)。


2丁を並べてみました。
手前にあって、膨張色と云うのを差し引いてもWAの方はぶっといです。
単体で見る限り、あまり気にならないんですが…。


WAのグリップは明らかに太いし、フレームやスライド高も高いですが、全体のバランスの良さに救われており、フォルムが破綻する寸前で辛うじて踏み止まっている印象です。


印象だけでなく、実銃用のホルスターに入れてみると一目瞭然。
ガルコのPPK用バックサイドにWAはキッツキツですが、マルシンはピッタリです。
故にマルシンのPPK/Sは実銃に近いサイズと推測されます。


まあ良く云えばWAは力強いフォルムで、その点GM5系のガバに通じるものがありますね。
(発売はGM5より前ですが…)
もしかして確信犯的なデフォルメだったのかも…。


後編に続きます
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンマルシンWA対決!

2015年06月01日

マルシンモデルガン コルト25オート 前編

マルシンのモデルガン、コルト25オート 前編です。


6~7年前にマルシンが精力的に旧いモデルガンをHW化などのリニューアルを施していた時期に購入した物です。


他のマルシンの旧作モデルガン同様に元々の素性が良いことに加え、リアル刻印、ダミーカートおよびHW化などのリニューアルによって新たな魅力が加わりました。


手の平サイズに関わらずそこそこの重量感も感じられ、ポケットピストルらしい緻密で凝縮された魅力を十二分に味わえます。
チャンバー部は、ステンレス板を貼っています。


グリップは、マルシン純正の木製です。
裏を削って、プラグリップ用のおもりを仕込んでウエイトアップしています。


ナリが小さいので、当たって砕けろ!とHWのブルーイングに挑戦したのですが、案の定砕け散ってしまい(爆)結局塗装しました。
でも、ブルーイングに備えて下地仕上げを入念にしたので少しは報われたかな…。


マガジンを含めた金属部品は普通にブルーイング出来ました。


コルト25オートと云えば、コクサイから出ているタイプ(左)もありますが、マルシンがモデルアップしたのはスペインのアストラ社で製造された製品でアストラ・カブと云う銃のOEMです。


ポケットピストルで、ハンマータイプと云うことで意外とミニオフィサーズACPっぽさを醸し出しています(笑)。
上はWAガスブローバックのコルトオフィサーズACPです。


後編に続きます
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンマルシン