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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2016年02月20日

対決! H&K USP モデルガン対ガスガン 前編

対決! H&K USP モデルガン対ガスガン 前編です。
上の黒いのがKSCのガスブローバック、45口径仕様をモデルアップしています。
そしてシルバーがタナカのモデルガンでこちらは9ミリパラベラム仕様です。


タナカのUSPモデルガン(右)にはオールHW、ハーフHWなどのバリエーションがありますが、この個体は初期のオールABS製です。
発売から15~6年経っていますが、カッチリした良い出来です。
後からオールHWが追加された時は、買い直そうと思ったぐらいかな~り悔し羨ましかったです…(笑)。
気分でスライドをシルバーに塗装してあります。


USPは、フレームのダストカバー部に世界初と云われるアクセサリーマウントを装備していますが、汎用性は無くH&K社専用設計の製品しか取り付けできません。
タナカのUSP(右)には、ここにタニオコバ製のレールアダプターを装着しており、これによりピカティニー規格のアクセサリーの装着が可能になります。


KSC(右)はシステム7以前の初期のバージョンです。
大柄なUSPですが45ACP用として見れば、まあ許容できる大きさですね。
下はWAのガスブローバック、パラオードナンスP14-45です。


45ACP使用のハイキャップガンとしてP14-45(下)と比べると、装弾数は2発少ないですが、格段にグリップし易いです。


シャープなフォルムや細部のディテール、正確な刻印などクールな再現度はKSC(右)の真骨頂。
やはりモダンオートマチックを造らせると上手い会社です。


KSC拘りのロックアウトデバイス。
所有欲が満たされるギミックです。


KSC(左)が得意とする繊細なファイアリングピンの表現は、もはやモデルガンを超えています。


後編に続きます。  

2016年02月10日

事の顛末…、そして復活のホーグロングスライド 前編

事の顛末…、そして復活のホーグロングスライド 前編です。
前回の記事で一応の完成は見たものの、「これじゃ黒マギーをロングにしただけぢゃん」と思っちゃったのが運のつき…。
画像は前回完成の寄せ集めホーグロングスライドです。


やめておけば良いのに、黒マギーとの差別化を図ろうなどど考えた為に、事はあらぬ方向へ…。
さて、壮大な自分語りの世界へようこそ…(笑)。


まずはクラッカーの劇中銃のようにスライドの側面をポリッシュしてやろうとペーパーでシコシコと研磨しました。
もちろんその都度消えそうになる刻印を数回ホリホリしながら慎重に…。
でもシリーズ(以下Sr)70刻印って字数が多くて彫るのが大変なんですよねぇ。


で、慎重にシコってたつもりだったんですが、ふとした気の緩みからリカバリー不可能なレヴェルまで刻印が消えてました…。
その日は寝ました…(びぇ~ん)。
翌日、気を取り直して再刻印を決断、ネタ探しで画像検索するとスライドに刻印が一切無いと云う漢くさいホーグロングスライドが目に止まりました。


「これだったら楽じゃん…」と一瞬思ったものの、新年早々低きに流れてはいけないと思いとどまりました(笑)。
そして検索続行して出たのが定番のプレSr70刻印ですが、これはMGCがモデルアップしてるので却下。


Sr80のナショナルマッチ刻印とSr70のラージレター刻印は迷いましたが、Sr80は今ひとつ華に欠けるので後者に決定…。
画像はSr80です。
刻印依頼は以前から直したかったマルシンのM92SBのスライドも一緒にお願いしました。


結果、出来上がって来たのがこちら。


右側も打ち直しました。


管理人的にSr70のラージレター刻印と云えば、懐かしのMGCのGM2ゴールドカップ系(GM4?)が頭に浮かびます。
この値段ですので当時は(多分今でも…)まったく手の届かない雲の上の存在でしたが…。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンMGC

2016年02月01日

MGCモデルガン 寄せ集めホーグロングスライド

MGCのモデルガン、ホーグカスタム 6インチロングスライドです。


と云っても、MGCのレギュラー品ではなく、例によってジャンクパーツを寄せ集めて一丁でっち上げた、いわゆるジャンクヤードドック(byタークさん)です。
以前リサイクルショップのジャンクかごから救出したMGCのモデルガン、70ガバのナショナルマッチロングスライドHW(¥3150)をベースとして、
イベントで発掘して連れ帰ったホーグのABSフレーム(¥1500)、グリップセフティ(¥1000)やらピンガンのめっきバレル(¥1000)を組み合わせました。


で、正月休みにしこしこ作業して出来たのがこれ。
スライドHW、フレームABSでスモールカート仕様のナショナルマッチロングスライドをホーグカスタム風の典型的な装備で固めてみました…。


ピンガン用のめっきバレルは少々長かったのでカットして、クラウンを11°処理…。
切断面を誤魔化すためにバレルは黒く塗装しました。


チャンバー部はホーグカスタムらしくバースト刻印です。


ホーグと云えば昔CM誌で特集されていたことを思い出し、正月休みに実家から持ち帰ってきました。
ミッキー・ファアラさんの表紙が懐かしい…。


久しぶりに見ましたが、今回イメージしていたのは、このタイプのホーグカスタムではありません。


ズバリ、映画「ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー」でのジェームズ・カーンの得物、ブルーのスライド側面も眩しいホーグのロングスライドです…。
(劇中では、ちょくちょくノーマルレングスに化けたりしますが…)


と大上段に構えてみたものの、劇中では、ナショナルマッチフレームとトリガーは確認できますが、70ガバかどうかは確認できません…。
また残念なことにスライドのセレーションはナショナルマッチ系の斜めではなくノーマル系の垂直のモノです。
サムセフティもアンビじゃないっぽいですね…。
しかも、いつもの艶消しブラック仕上げとくれば全然違うじゃん(爆)。


ま、それはさて置き、ハンマーは迷わず手持ちのエッグホールタイプを投入。


アンビサムセフティは、やはりイベントで発見したWAのGM5用ステンレスカスタムパーツ(¥3000)です。
グリップパネルは秋葉原の中古店で見つけたへレッツ。
このお店の中古グリップはへレッツだろうが、国産の2流品だろうが同じ値段で置いているので、丹念にチェックすると得します…(笑)。


固定式グリップセフティからアーチタイプのメインスプリングハウジングにスムーズにつながるリヤのラインがホーグカスタムの証。


本来メインスプリングハウジングはチェッカータイプが定番ですが、黒マギーで使ってしまって手元に無いので取り敢えずグルーブタイプを装着しています…。


ウチに棲むロングスライダーズ。
左の長いにも程があるヤツは、MGCのモデルガン、ハードボーラーロングスライドです。


ちょっと考えていたのと違うモノが出来てしまいましたが、一口にホーグカスタムと云っても色々あるので固い事を云わずに好きにやって良いんじゃないでしょうか(云っちゃった…)。


完成させては見たものの、ちょっと物足りなくてこのあと小改修したのですが、全米が泣くレベルのトラブル発生(爆)。


「事の顛末…、そして復活のホーグロングスライド」に続きます


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンMGC