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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2016年05月17日

タナカガスガン ルガ―スーパーレッドホーク改 ポイントブランカー 前編

タナカのガスガン ルガ―スーパーレッドホーク改 ポイントブランカー(Point-blanker) 前編です。


…と云ってもそんな物はこの世に存在しません、管理人の妄想の産物です。
ベースは10年ほど前に激震祭(なつかしい…)で購入した、スーパーレッドホーク7.5インチのトワイライトクロームバージョンでした。


購入しては見たものの、安っぽいめっきの表面仕上げや大柄な見た目に反してスカスカに軽い感触などあまり気に入らなかったのですが、実銃のアラスカンを見た時「ああ、コレだ…」と。


で、製作に当たりめっきフレームを加工するのは大変なのでタナカからパーツでHWフレームを取り寄せましたが、直球のアラスカンにするのは結構めんどくさいと云うことが判明。
なのでオリジナルカスタム(=手抜き)にしました。


「こんな銃何に使うんだよ…」と云う話ですが…、以下妄想開始。
もしアラスカの荒野を彷徨っている時(?)にグリズリーやブラウンベアと運悪く至近距離で出会ってしまった場合、自分の身を守る為の最終手段としてその巨大なシルエットに向けて、6回トリガーを引くと云う用途に使用します。


某G誌でアラスカのアウトドア事情を連載されていたウッディさんのコラムを読んで、グリズリーの恐ろしさが刷り込まれてしまいました…。


管理人は今の所アラスカへ行く予定はありませんが、熊用のケミカルメイスの必殺版と云うコンセプトです。
その為のショートバレル化、そして徹底したスナッグフリー化を行ないました。
コンセプト上不必要で、慌ててると引っ掛かりそうなアイアンサイトやハンマースパーはすっぱりオミット。


ハンマーのデホーンド化、死ぬほど大変でした…。


グリップは苦労して見つけたホーグのラバーに換装。
荒ぶる454カスールを優しくホールド…。


さすがのビーストさんもポイントブランクでJHPとAPを交互に装填した6発の.454カスールを放てば撃退出来るかも知れません。
(でもウッディさんのコラムを読むと、自信はありませんが…)


そして、アラスカから帰宅すればハウスプロテクション用途にも使用可能です。
その際は、バレル上にミニダットサイトを載せて、使用弾薬は.45コルトにしておきましょう(あと片ずけが大変なので…)。


妄想はこの辺にして(爆)、作業は各所の穴を埋めてスムージングすることから始めました。
まず、プラブロックで余計な穴を大まかに埋めて…。


リアサイトを撤去した部分の形状はどうするか迷いましたがスーパーレッドホークに相応しいマッシブな形状に決定。
ちょっとしたデザイナー気分に浸れました…。


妄想はオヤジの特権です!(爆)。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンタナカ

2016年05月04日

本日の獲物(BH 16_5_3)

2016年5月3日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催された2016GW浅草ブラックホールに行ってきました。
BHに行くのは3年ぶりぐらいでしょうか、開催は5/3~5日の三日間ですが管理人が行った5/3は13:00からの開催でした。
入場券は1Kですが、三日間通しで使えます。


しかし余裕をこいて開場ギリギリに4Fの会場受付にあがってみてビックリ、意外と人が並んでいます。
入場してみると、ブースは其処ここに空きがあり、「あ~やっぱり…」と思いつつプラプラしているとなにげに各ブース中古モデルガンが充実していたので2度ビックリ。
そしてゲットした一品、コクサイの金属M13 4インチブルバレル マルベリーの木グリ付きで16Kと云う驚きの価格。
心の底からBHに来てよかったと思える日がまた来るとは夢にも思いませんでした…。
今日は連れが二人おり、その一人でNRA会員(!)でもあるYさんもカタヤマさんのブースから素晴らしいグリップの逸品をリーズナブルな値段で購入されて満足そうでした。


BH恒例の入場券くじは大抵ティッシュを進呈されていたのですが、これもキーホルダーに進化していました(笑)。
他にも気になるモデルガンが1~2点あったのですが、取り敢えず満足したので会場を後にし、次の目的地末広町へ…。


連れのもう一人のIさんは、飛行機マニア(でもMGCのコルト32を持ってたりします…)なので、アキバのレオナルド本店へ。
中古模型の老舗、レオナルドは久しぶりに来ましたが、リーズナブルかつ無いものは無いんじゃないかと云う店頭在庫に圧倒されました。
書籍類50%オフセール中の本店で買ったのが、大日本絵画の重駆逐戦車(1.9K)です。
戦場の狩人、ヤクトパンターやエレファント等が鮮明な写真付きで解説されています。


結局レオナルドはアキバにある三店をすべて廻り、2号店ではキャロムのチタニウムシルバーを0.5Kで二本ゲットできました。
H小屋、大雄、そして行った事の無かったサイドアームズ、サンコーなども廻って最後はマルゴーへ。
ここでYさんが重大な決断を下したのはまた別の話です…(爆)。
会場入りするまではハッキリ言ってBHを舐めてましたが、4日からはタニコバさんも来るし、これだけモデルガンが充実していると見方を変えた方が良いのかと思いつつ、
地味に重くなったカバンを引きずって帰宅の途に着きました…。


2016年5月4日追記:
昨日購入したM13の刻印出しに、さっそく御徒町のマルゴーへ行ってきました…。


御徒町まで行ったので、ついでに落穂拾いを兼ねて二日目のBHへ赴きました…(爆)。
入場券は昨日のが使えるので、ただで入場できます。


昨日より開いているブースが増えています。
M13を購入した店で、1911用ステンレスアンビセフティ、ホーグのフルチェッカー、そして素晴らしい仕上げのキャロムのスムーズをゲット。
濃い色味のメダリオングリップは管理人の好みです。
トータルから2K安くしてもらいました。


同ブースにて、ハドソンのN3を18Kで。
めっき浮きも無く、綺麗な仕上げです。
タナカのは高価で手が出ませんので機会があればと思ってました。
上のダミーカートは、ハドソン廃業前にイベントで投げ売りしていた時に手に入れていた物です。


別のブースに移動して、昨日から目を付けていた(笑)マルシンのM586 6インチの初期ロットと思われるABSモデルを4Kで。


この個体良く見ると、フロントサイトが見事な工作でパートリッジタイプに改造されています。
久しぶりにABS地肌仕上げにチャレンジする予定…。


またまた別の、古いモデルガンのパーツを色々と取り揃えていたブースにて。
たまたま欲しいパーツはありませんでしたが、興味深いブースでした。
30円/1枚でした。


物凄い轟音を発している「モデルガン激射コーナー」(原文ママ、笑)の隣のタニオコバブースでVP70のメインフレームが300円、マルゼンP38用のツイストバレルが100円でした。
VPフレームは、いざと云う時のスペアパーツとして購入、ツイストバレルはこないだVショーで購入したアンクルバレルと入れ替え予定。
しかし爆音プラグは凄いのですが、1日中その音を聞かされる廻りのブースの人たちが難聴にならないか心配です…(マジで)。


勢いで二日間通ってしまいましたが、比較的ウチから行きやすい浅草だったこともありますが、BHのイベントとしての魅力復活も感じられた二日間でした。でも次回行くかは気分次第…(笑)。





  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(6)日常買ってみた

2016年05月01日

せかいのせんしゃ。(笑) 後編

ワールドタンクミュージアム(とパチもんフォロワー達)、後編です。
前編はこちら。

連合国軍にとって「魔女の婆さんの呪い」こと、虎シリーズです。
WTMはマイクロアーマーに比べ、やはり形の捉え方に迫力があり一日の長を感じますね。
上段左より
33、ケーニクスティーガー ポルシェ砲塔(マイクロアーマー)
34、ケーニクスティーガー ポルシェ砲塔(シリーズ05)
35、ケーニクスティーガー ヘンシェル砲塔(対決編2 ダンツィヒ)
36、ケーニクスティーガー ヘンシェル砲塔(シリーズ02):カッターでツェメリットコーティング風の刻みを入れています。
中段右より
37、ティーガー1初期型(シリーズ05)
38、ティーガー1初期型(シリーズ07)
39、ティーガー1後期型(マイクロアーマー)
40、ティーガー1後期型(シリーズ01):シークレットアイテムでビットマン大尉が搭乗した007号車がダメージ加工されています。
下段左より
41、ポルシェティーガー(シリーズ05)
42、ティーガー1初期型(シリーズ05)


虎に続くドイツ軍アニマルシリーズ、豹の一族です。
上段左より
43、パンターG型(マイクロアーマー?)
44、パンターG型(対決編5 アルデンヌ)
45、パンターG型(シリーズ03)
下段右より
46、パンターF型(マイクロアーマー)
47、パンターD型(シリーズ07)
48、ヤクトパンター(シリーズ02)


お次は、その他ドイツ軍モノをかき集めました。
上段左より
49、M10パンター(シリーズ08):バルジの戦いにおけるグライフ作戦に投入された、パンターを米軍のM10駆逐戦車風味に改造したキワ物戦車です。
50、4号戦車J型(シリーズ01)
51、2号戦車F型(シリーズ03)
52、Sd.Kfz. 251Dハーフトラック(シリーズ05)
中段右より
53、88ミリ高射砲Flak36(シリーズ01)
54、テント(シリーズ03):キューベルワーゲンにセットされていた物です。
55、テント(不明)
下段左より
56、ドラム缶(シリーズ03):キューベルワーゲンにセットされていた物です。
57、キューベルワーゲン(シリーズ03)


そして、圧巻のJGSDFシリーズ。
自国の戦車だけあり、WTM中でもひと際気合の入ったシリーズです。
上段左より
58、90式戦車(シリーズ04)
59、74式戦車(シリーズ04)
60、AMX-30(シリーズ09):老眼の為、74式戦車と間違ってここに入れてしまいました(爆)。
61、74式戦車(シリーズ04)
下段右より
62、87式自走対空砲(シリーズ04)
63、61式戦車(シリーズ04)


そしてヴィネット風の二台…。
台座は他社からの流用ですが、何から持って来たかは忘れました。
左より
64、T-80U(シリーズ06)
65、90式戦車(シリーズ04):シークレットアイテムの稜線射撃バージョンです。


シュトルヒは場所を取るので箱に入れたままです。
左より
66、砂漠迷彩 (シリーズ03)
67、ムッソリーニ救出作戦仕様(シリーズ03):シークレットアイテム


そして、前編をアップした後に職場近くのボッコフで入手した、モリナガ・ヨウ著のワールドタンクミュージアム図鑑。
WTMに同梱されていたチラシを纏めた物をベースに大幅に加筆した楽しいムック本です。
WTMの全て…、とまでは言いませんがかなり全貌が掴めます。


その中にWTMが赤外線で動くと云うIRCシリーズの記事が…。
はい、持ってます(笑)。


箱に入ってたレシートによると12年ぐらい前に近所のザラスで特価999円で購入。
ホントはヤクトティーガーが欲しかったんですが、無かったのでパイパーカンプグルッペ所属のケーニクスティーガーにした記憶があります。


多分弄るのは10年ぶりぐらいです。
動くことは全く期待してませんが一応充電してみます…。
この柄付き手榴弾が充電器とコントローラーを兼ねてますが、当時WTMのヒットでイケイケドンドンだったタカラの遊び心を感じます。


ゴム製のキャタピラが多少緩くなってましたが、動きました。
やったよ、おかあちゃん!(謎)


コントローラースイッチの前側を押すと前進、後ろを押すと左信地旋回しながら後退します。
砲塔はIRの受信部になっているので廻りません。


躍動するケーニクスティーガー!(笑)
1/144スケールの戦車がカタカタ動くのは結構感動します。
但し5分で飽きますが…(爆)。


まあ、久しぶりに引っ張り出しましたが、特に経年変化も無く、並べてみてもそれなりに壮観ではありました…。
1/35でこれだけ並べると、3畳ぐらいは必要でしょうね。
客観してみると3号戦車が抜けているのが判明したり、色々と買い逃しているのも多かったです。
シリーズも最後の方になると、本人も飽きてきたのか(爆)かなり少ないですね。







  

Posted by SUNSUN at 00:36Comments(0)AFV144スケール