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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2016年11月19日

コクサイモデルガン S&W M19 2.5インチ

コクサイの金属モデルガン、S&W M19コンバットマグナム 2.5 インチです。


装着のグリップは、S&W純正のサービスサイズです。
コクサイのKフレームシリーズは、アクションや全体のフォルムは申し分ないのですがトリガーやハンマーの形状が些かボテッとしており、今一つメリハリに欠けると常々思っていました。


ある日、思い立った管理人はやおらコンバットマグナム2.5インチのトリガーとハンマーを金やすりでシェイプアップしていました。
(ライ〇ップのテーマを口ずさみながら…)
右が整形する前、左が、実銃の写真と睨めっこしながらゴリゴリしたセミワイドトリガーです。


全体的にエッジを立て、彫りを深くしてみました。
それ以前に、トリガー、ハンマーとも分厚いめっきが掛けられていたので、まずそれを削り落とすのが一苦労でしたけど…。


ケースハードゥン仕上げにしましたが、何故かだんだん下手になって行くハードゥン仕上げ…。


こちらはハンマーの比較。
左がシェイプアップしたハンマーです。


ついでに右のハンマーノーズもスパイシー(謎)な形状に。


えらい大変だったので、もう二度とやりたくないのが本音です。


とは云え、本体もピリッと引き締まるので、手持ちの物だけでも気長に仕上げていこうかと…。


ま、やすり一本あれば良いわけですし、80年代の洋楽など聞きながら秋の夜長にゴ~リゴリと…。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンコクサイ

2016年11月10日

乗ってみた、メルセデスベンツC63AMGクーペ(C204)

ミリタリーとは全く関係のない(汗)新カテゴリー、「乗ってみた」です。
たま~にとなりますが、マイカー以外の乗り物に乗る機会があれば感じたことなどをつらつらと…。


第一回は旧い友人が購入したメルセデスC63AMGクーペ パフォーマンスパッケージ。
M156と称されるAMG製の6.2リッターV8エンジンをコンパクトなCクラスのエンジン房内に無理矢理押し込んだというモンスターです。
しかもFRなので、雨だったら試乗はちょっと遠慮したいところではあります。

今や絶滅寸前の大排気量V8 NAエンジンは標準で450ps、この個体はパフォーマンスパッケージなのでプラス30psですが、うちの近所で乗るだけなら違いは判らないでしょう…。
まず始動時の排気音からして刺激的なバリトンで、最初は面白がってたんですが静音にはできないらしく、都内の住宅街では早朝のエンジン始動が出来ないと持ち主は困っておりました(笑)。

試乗路は混雑した川越街道と練馬の狭い路地をちょこまか走り回るという、この車にはまったく相応しくない道です。
ですが先代Cクラスペースなのでコンパクト、そして視界が良く小回りも効くので、Dレンジに入れてエンジンをドロドロ云わせながら狭い練馬の市街地を流しても、一切の痛痒を感じることはありませんでした。

大排気量マルチシリンダーの強大なトルクとV8のビートでゆっくり走ってもとても気持ち良く、少しでも踏み込めば鋭いピックアップと共に、レーシングカーのようなピッチの高い乾いた排気音が楽しめます。
しかし右折時におしゃべりに夢中になって、つい自分の車のつもりでアクセルを踏み込んだらM156が炸裂っ!
街中に響き渡る爆音とタイヤのスキール音(滝汗…)、しかし僅かなスキッド後に即座にESP®が介入したため事なきを得ましたが、無かったら交差点のど真ん中でタコ踊りしてました…。

市街地での望外の快適さと、野獣の一面を併せ持つまったく油断のならない車でしたが(笑)、ニュルの走行会にも毎日のお買い物にも普通に使えるのがメルセデスらしいですね。

あ、このカテは足回りがどーのこーのとか、ハンドリングの評価とかは期待しないでください(爆)。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)日常乗ってみた

2016年11月01日

KSCガスガン AKS74Uクリンコフ 後編

KSCのガスブローバックガン、AKS74U、通称クリンコフ(以下クリ坊)の後編です。
前編はこちら


サイドマウントは、MI(ミッドウエストインダストリーInc.)製のレプリカです。
購入時ブースの人に「KSCのに付きますか?」と問うと、さわやかに「はい、付きますよ~」との回答。


帰ってから装着してみると、クリ坊にはリアサイトが当たって付かないことが判明(号泣)。
「クリンコフに付きますか?」って聞けばよかった…。
で、ぶった切りました(笑)。


サイドマウントはアルミのような材質だったので、意外と切断やその後の成型もし易かったです。


リアサイト後部のギリのところでカットして、ブッシュネルのT1タイプのダットサイトをハイマウントしました。


安価ですが実物のダットサイトで、そこはかとなくチープな造りがAKに似合ってます…。
ハンドガードを握るように持った場合、視野が蹴られないようにハイマウントにしました。


サイドマウントを取り付けてみると、銃のセンターより大分右にオフセットしてしまっていますが、ダットサイトのウィンデージ調整でカバーできる範囲です。
もともと、けたたましい音を立てながらも良く当たる楽しい銃なのですが、ダットサイトを付けることでさらに集弾性が高まりました。


しかしこのサイドマウントを取り付けると当然ながらストックは折り畳めなくなります。


そんな愛すべきクリ坊ですが、最大の不満点は標準で付いてくるこの中途半端なプラ製のハンドガードに尽きます。
せめてマル〇の次世代クリ坊ぐらいのフェイクならまだしも、こんなもん付けるならアーセナルUSAとかの強化樹脂タイプにして貰った方がナンボ良かったことか…。


このまんまとかマジあり得ないので、木製ハンドガードを注文しました。
これも2ヶ月ぐらい待たされた上に、アッパーが微妙に長くてポン付け出来なかったり、各部のガタ取りをしたりと色々木工加工をさせられる羽目になりました。
ですが、付けてみると苦労した甲斐はあったかなと思わされます。


武骨な金属部分と温かみのある木部のコンビネーションは新鮮です。
実銃では、加熱したバレルやガスチューブの断熱に木は最適なんでしょうね。
KSCクリのハンドガード部分はオリジナルより10mmぐらい長いようで、実銃のようなズングリした感じがややスポイルされています。
まあ致命的なものではなく、比べて見なければ気になりませんが…。


二つ三つ云いたいことはありますが、しっかりした造りや作動、外観など平均以上の出来で、AK入門には持って来いのトイガンではないでしょうか。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンKSC