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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2017年02月20日

本日の獲物(爆烈祭 17_02_19)

次回Vショーまであと2ヶ月ちょっと…、そんなに待ちきれない管理人は2017年2月19日に新宿で開催された爆裂祭に行ってきました。
初開催のイベントですが、うちから行き易いし、定期を使えるので交通費がかからないのは助かります。
新宿三丁目で降りてタカシマヤを通り抜け、会場まで歩いて7分ほどで到着。
開場の5分ぐらい前の10:25頃についたのですが、既に外には結構な行列が出来ておりました。
スタッフの誘導はきびきびしており、外で並んでいる間に入場料(500円)を徴収していましたが、良いアイデアですね。
10分ぐらいで入場出来たんですが、その時点で会場は足の踏み場もない驚愕の混みようでした。
…と云うか会場が狭すぎです、外では入場制限による行列が…。
人の流れはあちこちでスタックし、商品を見られる状態じゃなかったので(混んでて体も屈めません…)即脱出を決意。


それでも、目敏く前々から欲しかったビックルくんをむげんのブースで発見。
しかも定価の3.5割引き程とかなり安かったので光の速さで購入。


最新型のマーク5で、S&W M61エスコート付きのフルセットです。
会場には正味15分ほどしか居ませんでしたが、この異常な混み具合はマニアの人々がこの手のイベントを渇望していた証左ですかねぇ。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)日常買ってみた

2017年02月10日

CMCモデルガン コルトSAAシビリアン

CMCのモデルガン コルトシングルアクションアーミー45のシビリアンです。
通称ピースメーカー、以下ピーメでお願いします(笑)。


CMC製として3作目になる、俗に「3代目」と呼ばれるピーメです。
中学時代に友人が2代目ピーメを持っており、それは通称コロナバレルと呼ばれる銃口からガスが抜けるスリットがあったり、前撃針がバレルの後部にあったり
貫通シリンダー(!)だったりしましたが、それでも46年規制に合致した合法品で、長閑な時代でした。
プロポーションは今一つでしたが、発火させると耳をつんざくような轟音を発していたのを良く覚えています(汗)。
そんな訳でCMCのピーメには、なんとなく良いイメージがありました。


この個体は管理人が東北に住んでいた高校生の頃(70年代末)に、群馬の明和模型から通販で入手。
購入時に明和模型オリジナルの総合カタログNo.1が同梱されていました。
カタログによると当時のCMCシビリアンのお値段は、本体が6300円、送料500円とありますね。


明和模型は就職して群馬に住んでいたころ、車で4~50分ぐらいの所にあった館林の旧店舗に数回行ったことがあります。
トイガンは言うに及ばず、ショートパーツに至るまでメーカー並みの在庫の凄さにはいつも圧倒されていました。
また乱雑なお店の中も、何があるか分からないドンキのようなワクワク感が味わえたものです。
新店舗になってからは一回行きましたが、スッキリ綺麗になり駐車場も完備されて便利になっていましたね。
関東圏の老舗のショップでは、西のマルゴー(涙)、東の明和模型と云われていましたが(勝手に命名…)、明和模型さんには末永く頑張っていただきたいものです。


ピーメのハナシに戻ると、管理人が最初に手にしたのは小学生の高学年の頃、MGCのシビリアンが最初でした。
特に西部劇が好きだったわけではなく、その頃NHKで放送されていた刑事コロンボの後番組の警部マクロードで主人公が使っていたのが「大砲」ことピーメだったのでそれに影響されたんですね。
小学生にとっては、コロンボよりニューヨークの街中でピーメをぶっ放すマクロードの方が数倍面白かったです。
西部の片田舎からNYPDに研修にやってきたという設定の主人公が巻き起こすドタバタが面白く、市警本部が二回ぐらいズタボロにされるのが笑えました…。


このMGCのピーメが曲者で、何故か銅めっきが施されており、最初のうちは綺麗な金色なんですが触っているうちにどんどん黒ずんでくるという…、10円玉と一緒ですね(笑)。
既に手元にMGCのピーメはありませんが、あれはいったい何だったんだろう?と未だに思います。


CMCのピーメの話に戻ると、高校生だった管理人はひたすらガンプレイに勤しみました…。
それは青春の一ページと云っても過言ではありません…(爆)。
ファニング、ロードエイジェントスピンやボーダーシフト等々、今でもやってみると何とか一通り出来るので、体は覚えているようです(笑)。
火薬は使用したことはありませんが、カラ撃ちはしまくったのでシリンダーのノッチはギタギタになり、このシリンダーやハンマーは2代目です。
それでも他のパーツの破損はまったくありませんでした。


高校生の時、喉から手が出るほど欲しかったウエスタンリグ。
大人になってからイベントにて格安で入手しました。
標準のイーグルグリップは、よく見ると変な動物に置き換えられていますが、別に気にならずいまさら他の物に換える気も起きませんね。


手持ちのカートをありったけリグのループに差してみました(笑)。
右の弾頭付きはマルベリーの45COLTのカラ撃ち対応のダミーカート、左は純正カートです。


近年トリガー、ハンマー、各スクリューなどのショートパーツをHWS等のパーツに置き換えを企んだことがありました。


スクリューはヘッドが微妙に大きくて使えませんでした。
ハンマーもノッチの位置が微妙に異なっており、フルコックはOKですがハーフコックが出来ません。
トリガーだけは、問題なく使用可能でした。


今回、トリガー、ハンマー、各スクリューなどのショートパーツは全て再仕上げの後、オリジナルに戻してあります。


本体各所にポツポツとめっき浮きが発生していますが、めっき剥がれや亜鉛の痛みなどの経年変化は今のところありません。
めっき浮きも年を重ねた年輪みたいなもので、あまり気になりませんね。


この子も散々酷使してきましたが、パーツ供給等の事を考えるとこれからはガンプレイはホドホドに、いたわって行ってやろうと思います。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)モデルガンCMC

2017年02月01日

RIDEXとカタログたち Part 1

RIDEXとカタログたち Part 1です。

100号をもって終了してしまったモーターマガジン社からリリースされていたバイク雑誌RIDE。
漫画家の東本昌平(はるもとしょうへい)氏によって描かれた、RIDE誌上で特集されたバイクを主題に描かれた巻頭の漫画は、たいそう読み応えがありました。


大判サイズによるド迫力と緻密な作画、毎回読み切りのストーリーですが、一話一話バイクに絡む魅力的なシチュエーションや人生模様が展開します。
ですが、あくまで主人公は人間で、一話で終わってしまうのが勿体ないような物語や登場人物も数知れず、スピンオフ連載が出来そうな素敵なストーリーが沢山ありました。
悪党が一人も登場しないと云うのも良いですね(笑)。
この漫画が昨今のリターンライダーの増加に一役買っていることは間違いありません。

雑誌の方は場所を取る為、買った事はありませんが(スイマセン…)RIDEXと銘打たれた単行本の方は発売の度に書店に駆け込んでいました。
毎号エロ爽やかな、おねいさんの表紙が目印ですが、第1巻の初版が2008年11月発行なので、もう8年にもなるんですね。
今の所第10巻まで出ていますが、もう一巻ぐらい出るのでしょうか。


おっと、出ました第11巻…。
漫画の方は、今後オートバイ誌に付録として掲載されていくようですねぇ。
当記事の趣旨としては、「RIDEXで特集されたバイクのカタログを持ってるか?」と云うことで、管理人手持ちのバイクカタログをネタが枯れつつある(笑)ブログに活用しよう!と云うお手軽企画です。
で、ミリタリーは?の問いには、写真の片隅にシレッとトイガンを置いたりしますので、それで勘弁してください…(爆)。


下の画像が手持ちのバイクカタログで、主に70年代末から90年代中頃までのバイクに勤しんでいた頃に集めたものです。
RIDEXでも、その時代のバイクが取り上げられることが多いのでそれなりにヒットするかな…と考えています。
では、まずは第1巻から。

                      
-第1巻-
第1巻(1~10話)は、しょっぱなからあまりヒットせず、2話に登場するカワサキGPZ900Rだけでした。
手持ちの900ニンジャのカタログは、左上が国内A6、その下が欧州A6(110ps版)と右が国内A9の計3種ありました。


そのうち国内A9のカタログと劇中車がマッチした模様…。


GPZ900Rに関しては、年式とか詳しくなかったんですが一生懸命調べました…。


-第2巻-
第2巻(11~20話)は、14話のヤマハVMAX、15話のホンダウイングGL400、16話のホンダNSR250Rがヒットしました。


14話に登場する劇中車のVMAXは、VMX12と呼ばれる初代のタイプです。
VMAXの事は通り一遍の知識しか無いのでウィキったんですが、デビューが1985年とのことで、そんな昔なんだ…、とちょっと驚き。
今見ても、まったく古さを感じさせない孤高の存在です…。


カタログは国内仕様なので、Vブーストはナシですね。


VMX12は、1989年夏の名古屋デザイン博でGKデザインのブースにオブジェのように展示されていたのを思い出しました…。


15話に登場するウイングGL400は、縦置きのOHV4バルブ水冷80°Vツインというホンダらしい凝りまくったエンジンのバイクでした。
そこまでして何故にVツイン?てことはさておき、のちにはこのエンジンをベースにしたターボモデル(CX500 Turbo)もリリースされました。


GL400は高校時代に友人が乗っていて、GL500に比べて一回り細かったリアタイヤを500と同サイズに変えて悦に入っていた姿を思い出します。
でも確かGL500のリアタイヤは当時のナナハンと同サイズだったので、迫力は出ましたね。
しかし、こんなおっさん臭い大人っぽいバイク、高校生が乗るもんじゃないですね…。


16話の劇中車NSR250Rは、伝説の88年式のMC18と呼ばれるタイプです。
当時、メーカーの自主規制で45psに抑えられていた最高出力は、フル加速時には別制御に切り替わって(汗)60psにも達していたという都市伝説が…。


MC18のヘッドランプを当時の愛車だったホンダXLR250RHに移植しようと思ってパーツで取り寄せたんですが、そのまま計画倒れ(爆)になった黒歴史がありました…。


Part 2に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)バイクネタ印刷媒体