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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2017年10月20日

ハドソンモデルガン デザートイーグルMkⅠ 44マグナム 前編

ハドソンのモデルガン、IMIデザートイーグルMk I 44マグナムの前編です。


デフォルトは初期ロットの無塗装、リアル刻印のHWバージョンでした。


以前購入したハドソンのデザートイーグル(以下DE)50AE版のMk XIXが非常に気に入っていたので、いつかは44マグナム版のMK Iも…、と思っていました。


Mk XIXとの違いは、ナローなバレルやスライド、バレル先端の「.44」の刻印やフラットな形状のセフティレバーなど。
まあ、一見すると大した違いはありません…(爆)。


2年ほど前、Vショー皆勤賞のお店(Aの方です…)で珍しくリーズナブルな値段(10K)で出ているのを発見して即確保。
オイルっ気がまったく無く、亜鉛パーツは粉を吹いているような状態でしたが錆や破損は無く未発火でした。


Mk XIXの時も苦労したんですが、DEはモノが大きいだけに再仕上げも大変です。
億劫で中々手が付かず2年ほどホカしてありましたが、涼しくなってきた事もあり一念発起しました…。


今回はバレル下のデッドスペースに鉛板を仕込んで、50gほどトップヘビーに…。


そしてMk XIXと同様に、プラ板でカバーしてスムージングしました。


塗装もオールブラックでは芸が無いので、銀黒の2トーンにしました。
後の祭りですが、シルバーでバレルのみ黒のニキータ仕様(Mk Iの357マグナム仕様)にすれば良かったかな…。


Mk XIXの時も思いましたが、ハドソンのDEは中々の力作です。
箱出しの印象は今一つですが、基本が良く出来ているので手を加えてやろうと云う気になります。


ポリゴナルライフリングがデフォルメ気味に再現された迫力のマズル廻り。
クラウン加工を軽く追加してあります。


回転こそしませんが、オートマチックライフルのようなロッキングラグを備えた迫力のボルトヘッドも見どころの一つ。
突き出したエジェクターもカッコいい!


ダミーカート化を目論んだんですが、残念ながら手持ちの44レミントンマグナムのダミーカートは少し大きかったようで断念しました…。


でも純正カートを使用した手動での装填、排莢は中々のスムーズさ。
これなら発火させても(しませんが…)意外と調子イイかもしれません。


組み立て時に、バネが強すぎてどうやっても組み込めなかったハンマースプリング。
無理するとパーツに傷をつけたり、本人がケガしそうだったんで諦めて、サイズが似通ったヨワヨワのスプリングを取り敢えず入れときました(笑)。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンハドソン

2017年10月07日

乗ってみた、日産GT-R 2017年モデル

日産グローバル本社ギャラリーで2017年モデルの日産GT-Rプレミアムエディションに乗ってきました。


日産グローバル本社ギャラリーとは、横浜にある日産グローバル本社1Fにあるショールームで、日産車の展示やイベント等を行なっている施設です。
時節柄、新型リーフ祭りの真っ最中でした…。


あるプレ金の日に早めに職場を出たので、新型リーフでも見ようかと通勤路途中にある日産ショールームに足を向けました。
ショールームに入るや白いポロシャツ姿の男性スタッフの方が寄ってきて「試乗はいかがですか?GT-Rなんかもできますよ」と声を掛けられました。
急なことだったので「また今度…」とビッグスマイルで応えて一度はスルーした管理人…。
しかしR35こと日産GT-Rの試乗なんてそう滅多に出来ないことに気が付き、数秒後には踵を返して試乗のお願いをしていました(笑)。
試乗車はレンタカーだそうで、走行距離は1.4万kmほど。


R35に乗るのは初めてで、スタッフの方に軽くレクチャーを受け早速試乗に出ました。
試乗コースは、みなとみらい周辺を5kmほどぐるっと回るルートです。
走り出しで「おやっ?」と思ったのは、想像したより発進時のトルクが薄いな…、と。
もっと、スタートからトルクでぐいっと押し出す感じをイメージしていたので、以外でした。
もっとも脳内比較車が友人のメルセデスのC63AMG(C204)なので、考えてみたら排気量が全然違いますね。


夕方のみなとみらい地区は激しい渋滞も無く、所々アクセルを踏めるような状況もありましたが、あくまで安定感を保ちジェントルに振舞うR35。
この程度の試乗では能力の数%も引き出す事は叶いませんし、そのポテンシャルの片鱗すら拝むことはできませんでした。

リジッドだけれども雑味の無い乗り味や、少し大きめの音振でその存在を主張するエンジン / トランスミッション。
トランスアクスルらしく後方からギアチェンジの作動音が聞こえる(聞かせている?)のは痺れる演出です。
奇を衒ったインパネや、爆音仕掛けなどの派手な演出はありませんが、それこそが「速く走るためのウェポン」としてのGT-Rの本質なのかなと思ったりしました。


最近、やたら挑戦的な日産CM中のフレーズには首をひねることが多かったのですが、R35に対して云っているのであれば素直に納得できますね。
確かにやりすぎてます、GT-Rだけは…。
帰りにはハードカバーのカタログをお土産にいただきました。




  

Posted by SUNSUN at 08:43Comments(0)日常乗ってみた

2017年10月01日

CMCモデルガン P38 BLK後編

CMCのモデルガン、P38ミリタリー BLK後編です。
前編はこちら


これまでも幾度となくCMC P38 BLKのショートリコイル化を夢想してきましたが、それを実現するにはロッキングブロックがネックでした。
ある日の明け方、枕元にトイガンの神様のお告げが聞こえ(爆)云われるままに(汗)マルゼンガスブロP38のロッキングブロック(左)をCMCのそれ(右)と比べてみました。
そして思いのほか寸法が同じくらいなことを発見…。


むむむっ、これは行けるかも…、と云うことで辛抱堪らずショートリコイル化に着手してしまいました。
まずは、BLKバレル特有の延長されたフィードランプをカット。


後先考えず、すっぱりカット…。
これが、あとでちょっぴり後悔することに。
でもなぜか、ロッキングピン用の穴が空けられていたのにはホントに助かりました。


マルゼンのロッキングブロックの各部を少しずつ削ってフィッティングさせて行きます。
これまたラッキーな事にそんなに大きく削る必要はありませんでしたが、これくらいの削りカスは出ました。


合わせてみると、まるで純正部品のようなピッタリさ加減…。
ロッキングブロック解放状態。


ロック状態。
誂えたような収まりっぷりに思わずうっとり…。


ロッキングブロックを解放させるロッキングピンは、取り敢えずコンピニ唐揚げ棒の串を流用(笑)。


この状態でロッキングブロックのラグはスライドのリセスにガッチリ嵌っており、遊びは前後1ミリ程度です。


しかし、そう何もかもが最初から上手く行くはずもなく、当然ながらフィードランプにはスゴイ段差が…。
さらにフィードランプを考えなくカットしてしまったので、段差だけでなく1ミリほどの隙間が空いてしまっているのも困りものです。


それと、スライドオープンの状態でバレルを掴んで前後させると3ミリ程動いてしまいます。
これもロッキングブロックとフレームの当たりの問題で、どちらかに肉盛りが必要です。


取り敢えずショートリコイル化を実現できたのを良しとして、細かい所は今後チマチマと詰めていく予定です。


今回作業をしてみて思い知ったのはCMCのP38の内部を含めた寸法的な正確さです。
ワルサー提供の図面で作成されたと云われるマルゼンP38のロッキングブロックを、46年前に発売されたモデルガンに(ほぼ)ドロップイン出来るって凄いことだと思います。
同梱のリーフレットの商品説明に「徹底的に実物の複元化(原文ママ)を図った」とあるのですが、その言葉には畏敬の念をもって素直に頷くしかありませんでした。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンCMC