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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2018年01月20日

HWSモデルガン S&W M15コンバットマスターピース 6in 後編

HWS(ハートフォード)のモデルガン、S&W M15コンバットマスターピース 6インチ 後編です。
前編はこちら


伸びやかで極めてシンプルな下からの眺め…。


グリップのフロントとリヤのストラップにはグルーブが入れられています。
ハンマースプリングは最弱の設定にしているので、ストレインスクリューが少し飛び出しています。


HWSのKフレのメインフレームにはコクサイ製品と違いサブフレームが採用されておらず、トリガーおよびハンマー用のスタッドはフレームから直接生えています。
そのためフレーム強度に一抹の不安が残るので、普段ハンマースプリングは最弱の設定にしてあります。
アクション自体は、コクサイには劣りますが中々スムーズでチッチバン(シリンダーロック後、レットオフ)もしっかり効いてます。


このヒップホルスターは、80年代のコクサイ製品でビアンキ5BHLのデッドコピーですが、とても丁寧な造りです。


NフレームにピッタリなのでM15には少し緩いのですが、このようなちょっと古めの皮革製ホルスターは良く似合います。


左の6発が純正のJHP風カートリッジ。
シリンダーに装填されているのは38スペシャルのダミーカートです。


むか~し蒲田のお店で中古で購入した、CMC純正らしいKフレーム用ファイティンググリップ。
コクサイのKフレには微妙にグリップラインが合わず、長いことホカされていました。


やっとこのグリップの出番が来たと喜び勇んでM15に装着してみたものの、何故かコクサイ同様バックストラップのラインが微妙に合わないので再びジャンク箱へ(爆)。
HWSがCMCの金型を改修するときに、実物グリップが装着できるようにストラップ形状を改修したのかもしれません。


コクサイのKフレ用グリップアダプターを付けて見ました。
ゴールドがワンポイントでイイ感じです…(嘘)。
しかしこれを付けると格段にグリッピングが安定しますね。


コクサイのKフレーム(M13 4インチ)との比較。
コクサイKフレは定番すぎて見飽きた感がありますが、管理人的にはKフレームの形状のベンチマーク的存在になっています。
なので、CMC系のKフレームのトリガーガード形状に違和感を感じてしまったんですかねぇ…。


管理人が、Kフレのトイガン中ベストなプロポーションを備えていると信じて疑わないタナカ製品との比較。
でもガスガンのM13 3インチしか持ってないですけど…。


Nフレーム(コクサイのM28 6インチ)との比較。
比べるとKフレームはかなりコンパクトで、中間サイズのLフレームの登場は必然だったことが理解できます。
しかしリボルバーの場合、シリンダー径が大きくなるとそのままボアラインも高くなるデメリットが生じますね。


初の旧CMC系のKフレでしたが、プロポーションも含めて中々の完成度であると認識しました。
管理人好みの極めてシンプルかつベーシックな魅力にあふれたリボルバーです。


  

2018年01月14日

本日の獲物(ブラックホール 2018_1_13)

2018年1月12日~14日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催の2018新春浅草ブラックホールに13日に行ってきました。
何時ものように入場料は3日間通しで1Kで通常は初日と2日目に行くんですが、初日の12日(金)は平日なので行けず1日だけで1Kは高いと思いつつも行ってしまいました。
入場券くじは残念賞で飴をもらいましたが、年初から半端な賞で運を使い果たしたくなかったので良しとします…(笑)。
その時「カレンダー要りますか?」と聞かれたので、素敵なカレンダーだったのですが「いえ結構です…」と固辞しました(爆)。


ほぼ開場時間に入ったのですが列は無くスムーズに入場、そしていつものBWCブースを目指します。
まず目に付いたパックマイヤーのオフィサーズACP用のラバグリを購入。


次に目に飛び込んできたのは、管理人が死ぬ前に手に入れておきたい(爆)モデルガン3つのうちの一つ、MGCのキンバーエリートキャリーでした。
(ちなみに3つのうちコクサイのブローニングも年末に手に入れたので残るは1つのみとなりました…笑)
箱を開けたときに硝煙臭がしたので、発火済みか?と思ったんですが家でチェックしたところ発火痕は見当たらず単にヤニ臭かっただけと判明しました(笑)。

MGC上野店の閉店時に買い逃したことが未だに悔やまれていたので、今回手に入れられて良かったです。
20Kでしたが、アルタモントらしい木グリ(アンビカット済み)も付属していました。
オフィサーズのラバグリを買ったのは、これを見つける前でまったくの偶然です…(もち使えます)。


勢いで同じBWCブースからキンバーに似合いそうなガバ用マグバンパーを購入。


返す刀で(爆)KSCの380ダミーカートもゲットします。


今回、他のブースでも色々と興味深いものがありましたが、BWCでお金を使い果たしたので見るだけにしておきました。
中々BHも捨てたもんじゃないなと…。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)日常買ってみた

2018年01月07日

本日の獲物(ビクトリーショー18_1_6)

2018年1月6日に開催された第85回ビクトリーショーに行ってきました。
会場は引き続き浅草の都立貿易産業センター台東館です。
入場時にいつも貰っていた主催者発行のチラシが見当たらなかったんですが、管理人が見落としただけ?


今回12時ごろに会場入りしましたが、4~7Fの4フロアーを確保していたためか、かなりゆったりした配置で見易かったですね。
7FにウィリスMBが展示してありましたが、自動車も持って来れるんですねぇ…。


今回はトイガン本体を買うつもりは全く無く(嘘)、できれば家の収納を圧迫しない程度の物品をとツラツラ会場内を物色。
で、目に止まったフランスの軍警察ジャンダルムリのジャケット(4.8K)。
本物だけに軽くて暖かいし、カッコいいのでかなり気に入りました。
(でもこれを着てフランスに行ってはいけません…)


次はとあるブースから掘り出したルガースーパーレッドホーク用のパックマイヤーのラバグリ。
珍しいので3.5Kならまあまあかと…。


ところが家でパッケージを開けてみるとパックマイヤーではなく、何故かさらに珍しいアンクルマイクスのラバグリが入ってました。


現在、ホーグのラバグリが付いているポイントブランカ―です。
銃に対してちょっとグリップが大きめかな…、とは常々思ってました。


アンクルマイクスは一回り小さくて、ポイントブランカ―との相性が良くコンパクトさが際立ちました。


来週の金土日はBHですが、金曜って平日だし一日だけ見るのに入場料1Kってのはなぁ~、ちょっと悩んでみます(笑)。

  

Posted by SUNSUN at 00:12Comments(0)日常買ってみた

2018年01月01日

HWSモデルガン S&W M15コンバットマスターピース 6in 前編

あけましておめでとうございます。
新年第一弾はHWS(ハートフォード)のモデルガン、S&W M15コンバットマスターピース 6インチ 前編です。


いにしえのCMC M19シリーズの流れを汲む、HWSのコンバットマスターピース。
パートリッジサイト装備でエジェクターロッドシュラウド無しの6インチバレルや、38スペシャル用の短いシリンダーなど萌えアイテム満載です。


リアル刻印なのもうれしいポイントです。
管理人がHWS(旧CMC)系のKフレームリボルバーを持ってなかった事もあり、前々から気になっていた存在でした。
夏のBHにてBWCのブースに新品が置いてあるのを発見し、購入しました。


上のマグナタイプの木製グリップが標準装備されていました。
形状、木目、仕上げやメダリオンなど良い出来です。
しかし底部がラウンドしたタイプで、管理人的に6インチバレルには似合わないかなと…。
なので手持ちのコクサイM13 4インチに付けていた、S&W純正の底部がスクエアなタイプと交換しました。


HWSのM15はフレームラグが金属の別パーツだと勝手に思い込んでいたんですが、6インチはフレームとの一体モールドだったのがちょっと残念。
それだけならまだしも、ラグの前に謎の溝加工がされており、さてどうしたもんかと…(笑)。


仕方ないので取り敢えず溝をパテで埋めます…。
ついでに全体の面出しをしますが、金型が荒れ気味で面を整えるのに少し苦労しました。


パテ埋め跡は、アルミ板をパンチで打ち抜いて半分に切ったものをアルミブラックで染めて貼り付けました。


また旧CMC系のフレームは、以前からトリガーガードの上部のラインが直線的で違和感を感じていたので、ペーパーで大きなRを付けてイメージ通りのラインにしました。


ついでに、些かボテッとしたシェイプだったトリガーとハンマーも強度に影響が出ない範囲でスリムに整形…。


ハンマーノーズも出来る範囲で形を整えました。


再仕上げにあたり分解しましたが、慣れもあるんでしょうがコクサイ製品と比べると少し組みにくかったです。
特にリバウンドスライドのスプリングが妙に強力で組み込みにえらく苦労しました。


後編に続きます