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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2018年12月15日

行ってみた!日産グローバル本社ギャラリー

何時も横を通り過ぎるだけの日産グローバル本社ギャラリーに一寸気になる車が展示されていたので、久しぶりに寄ってみました。
日産グローバル本社ギャラリーとは、日産の横浜グローバル本社社屋内に設置されているショールームです。

気になる車とは日産GT-R50 byイタルデザインで、50台限定とされる生産台数や一億円越えと云われる価格で一部のクルマ好きの間では話題となっています。
V35をベースにイタルデザインによってガワをリデザインされていますが、素直にカッチョいいと思います。
(ちょっと、ガ〇ダム入ってますが…)


傍らにはKPGC110(ケンメリGT-R)のレーシングプロトも鎮座し、GT-Rの長い歴史に思いを馳せることのできる展示となっています。


こうして二台を並べているのは、GT-R50のゴールドの差し色はKPGC110のカラーリングから引用しました…、と云う事なんでしょうね。


日産はこのようなヘリテージには事欠かない歴史あるメーカーなのですから、それを上手く生かしたクルマ造りをしないのはなんとも勿体ないと常々思っています。
たとえ過去の栄光でも(敢えて言わせてもらいます)うまく活用すれば大きな財産なのに…。
他社の例では、アルピーヌA110やカワサキZ900RS、はたまたスタンバイ中の90スープラなんかは非常に上手くやってますよね。


7~80年代の日産セダンのイメージで、敢えてエッジを効かせた端正なハコセダンなんか出したら新鮮だし、一定の層(管理人世代?)には受けると思うんですが…。


以上、特に日産ファンと云う訳ではない(爆)、いちクルマ好きの戯言でした…。

話は変わって、このギャラリーには日本には導入されていない興味深い車種も展示されていたりします。
すみっこの方には、ダットサンブランドのRedi GOなる発展途上国向けのミニカーが展示されており、また技術の日産の別の顔を垣間見ることができます。


良くも悪くも、気持ち良いぐらい割り切った造りの車です。
フロントワイパーなんてシングルアームですけど、リンク機構も何もない潔さ良さですもん…(笑)。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)日常行ってみた

2018年12月08日

東京マルイガスガン コルトM45A1 後編

東京マルイのガスガン コルトM45A1 CQBピストル 後編です。
前編はこちら。


以前買っておいたデトネーターのアルミアウターバレルを取り付けます。
ブラックのアルマイト仕上げで、それはそれは綺麗だったんですが、まったくピンと来なかった(笑)のでチャンバー部のアルマイトを剥離してアルミ地を出しました。


バレルやチャンバーは実銃もマット仕上げなので、艶消しスプレー(クリアパーカー)をひと吹き。


剥離が思いのほか大変だったので、バレル部のアルマイトはそのままにしてブッシングの擦れを表現するにとどめました。
マッチグレードの市販バレルを組み込んだという脳内設定で…。


このバレル、最初組み込んだときはタイトすぎてスライドがまったく動かなかったんですが、各部のカドを落として何とか動くようになりました。
実銃のマッチバレルの組み込みを彷彿とさせます…(嘘)。


ダストカバーのウェイトとアルミバレルのおかげで27gほど(カタログ値 823g)フロントヘビーに。
ココから1gたりとも軽くしたくないので、マルイ純正G10風グリップの交換は今のところ考えていません。
特にこのままでも不満は無いし…。


メタルノッチスペーサーのおかげで、ノッチ欠けを恐れずにスライドストップレバーでホールドリリースOKなのがマルイガバの良い所。
また、そうしてスライドが戻るときの「ジャキッ!」と云う感触も中々良いんですよね~。
他社のガバでは禁断の行為だけに今では病みつきに…(爆)。


全体のフォルムは申し分の無いマルイM45A1ですが、唯一ハンマーだけが妙に小振りですよねぇ。
形状は申し分ないのですが、一回り小さい感じでガバらしい力強さに欠けちょっと残念です。
社外品が出たらマッハで交換ですね。


軍用ガバの大先輩たるM1911A1(ホビーフィックスのモデルガン)とツーショット。
M1911A1のスライド先端が黒いのはカーボン付着ではなく、窒化処理跡(のつもり)です


M45 MEUSOCこと新旧MEUピストルと。
上: 米海兵隊のMEUブランチの要求によって、M1911A1のメインフレームを核に部品の寄せ集めで作成された初期型MEUピストル(WAのガスガン)
まさにタークさんの提唱するジャンクヤードドッグの先駆けです。
下: MEUピストルも後期になると、市販のガバを買ってきて小改造を加えて使用するようになります。
この後期型にカテゴライズされるMEUピストル(MGCのモデルガン)は、スプリングフィールドアーモリー製のプロフェッショナルモデルをベースにしています。


グリップの材質は、プラスチック、ラバー、G10など様々ですが、その時々でベストと思われるモノをチョイスしたんでしょうね。


軍用ガバの証、ランヤードリング。
今も昔も愚直なまでに変わりません。




  

2018年12月01日

東京マルイガスガン コルトM45A1 前編

東京マルイのガスガン コルトM45A1 CQBピストル 前編です。


第4回爆裂祭で中古で入手しました。
自慢じゃないですが、初めて手にするマルイ製のフルサイズガバです。


フル新規で設計されただけあり、(コストの範囲内で)妥協無くM45A1を再現していると思います。
最新の技術で最新のガバを…、と云うマルイの意気込みをヒシヒシと感じる一品です。


良く出来てはいますがそこは低価格を是とするマルイ製、所有欲を満たすところまでは行っていないのは仕方ありません。
気になる所を数ヵ所をお手軽モデファイしましたが、先ずは塗装です。
デフォルトでも綺麗なタン塗装でしたが、実物写真と比べて少し黄色味が足りない印象を受けたのでリペイントしました。


家にあったBLPモービルペイントのデザートタン(左)を吹いた所、今度は黄色味が強すぎて違和感アリアリに…(確か某社のM45A1モデルガンがこんな色でしたネ)。
かと云ってインディのコヨーテタン単色だと、マルイ純正のグリーンがかったタンカラーそのものでした。
そこでBLPのデザートタンの上からインディのコヨーテタンを吹いたところ、うまい具合にイメージ通りのタンカラーに落ち着きました。


最新のマルイ作品だけあり各部の成型は素晴らしく、スライドやフレームの側面に気になるヒケは見当たりません。
下地処理はホンの僅かに残ったパーティングラインの処理と、塗料で埋まって浅くなっていたフレーム刻印(QRコードも含む)を針でホリホリしたぐらいです。


刻印の追加ボリは大変でしたが、これをしないとモールドが浅くて墨入れが出来ません。
その墨入れもあまり強いコントラストを付けないように、ブラウン系で行いました。
マルイオリジナル刻印部には流石に墨入れはしませんでしたが、リアル刻印のフレームが出たら換装したいところではあります。


モノトーンのタンカラーは少し単調なので、アクセントとしてマズル付近にカーボンが付着した感じのウェザリングを施工しました。
エナメル塗料のタミヤカラーを薄めて、戦車模型に施すウォッシングの要領で…。


従来のマルイガバのねじ丸見えから格段に進化したブリーチ後端の眺め。
しかしタンカラーそのままだったので、リテーナー部は金属の地肌を出し、ファイアリングピン部は円周仕上げで別部品ぽくコスメチェンジ。


ダストカバー内側にデッドスペースがあるのを見逃さない管理人…(笑)。


チマチマと鉛板を詰めたら、20gほどフロントヘビーにできました。
ホールドオープン時に重りの先端が見えてしまうので、目立たぬようにタンカラー仕上げに。


昔赤羽のお店で中古で買ったコルト純正のガンケース。
一般市販用のM45A1マリーンピストルは高級なペリカンケース付きですが、軍納入バージョンのM45A1 CQBPはこのタイプのケースで納品されるとか…。


後編に続きます。  

2018年11月17日

映画館に行ったよ!ボヘミアン・ラプソディ

映画館は年一回行くかどうかなんですが、思うところがあればアレコレと語っちゃう新カテゴリーです。
第一回目はミリタリー要素ゼロで申し訳ありませんが、今話題のボヘミアン・ラプソディです。
奮発してIMAXで観ましたがこの映画に関してはその価値はありますね。
パンフレットが売り切れだったのは残念でしたけど…。


リアルタイムで聴いていたオッサン世代には堪らない映画じゃないでしょうか。
各メンバーも良く似ていて、すぐに感情移入出来ましたし…。
最初フレディ役の人は「少し線が細いかな…」と思いましたが、熱演を見ているうちにまったく気にならなくなりました。

下の冊子は1987年に発行されたビバロック臨時増刊で、各メンバーへのインタビューなどで構成されており映画を見た後に読むとまた色々と興味深かったです。


これまで抱いていたクイーンに対するイメージや知識に、この映画により初めて知るエピソード等が補完されることでホントにあっという間の2時間半でした。
例えばフレディのセクシャリティに関しては真正面から切り込んでいますし、アイコンである短いマイクスタンドの謎も明かされます。
また「ブレークフリー」のPV撮影中のエピソードなども大いに楽しめました。
ロジャーとフレディは撮影を心底楽しんでいたようですが(笑)、アメリカではこのPV放送禁止になったそうですね…。

下はビバロック臨時増刊中の実際のPV撮影中の写真です。


フレディを物語の中心として、クイーンの結成から1985年の伝説のライブエイドまで一気呵成に畳みかけます。
ラスト数十分のライブエイドでは、不覚にも涙腺が緩みっぱなしになり…、タオル必携ですっ。

映画がエンドクレジットに入っても、ライブエイドの余韻に浸っているのか映画館の観客で中座したのは二人ぐらいしかいませんでした。
当然、爆音上映も12月に予定されているそうで、メッチャ盛り上がるんでしょうね。


80年代前半にアルバム「ザ・ワークス」が発表された頃、既にクイーン解散説って盛んに流れていた記憶があります。
当時の友人曰く、「ワークスって名のアルバムを出すバンドは解散する」と嘘か真か分からない説を述べてたのを思い出します。
結局解散は無かった訳ですが、こんなにヤバい状況だったとは当時思いもしませんでした…。

さて、管理人的に気になるのが1985年以降のフレディを描く続編はあるかってことですが、ドラマチックな展開には事欠かないと思うのでぜひ見てみたい…、でも悲しい物語なんですよね。
それでも、もしあるとすればタイトルは「ショー・マスト・ゴー・オン」しかないでしょう。






  

Posted by SUNSUN at 20:26Comments(0)映画館に行ったよ

2018年11月10日

換えてみた!マルシンモデルガン、ベレッタCQBのグリップ

怒涛の安直企画、グリップを換えましたシリーズ。
今回はマルシンのモデルガン、ベレッタCQBのグリップをG10にサクッと換えてみました。


ある日、近所のアニメ系のリサイクルショップにトイガン用各種グリップが数個置かれていて、その中にパックマイヤーの92F用G10グリップがありました。
G10グリップは初めてだったし、妙に安かったので連れて帰りました。


お店の人の話ではパッケージは開封済みで若干汚れもあるが、未使用品とのこと。
マルシンのモデルガンは実物グリップがポン付けOKのハズだし、G10はタクティカル系に似合いそうだったので迷わずCQBに装着。


思った通りマルシンCQBには無加工でジャストフィット。
しかし問題がない訳ではありません…。


CQBのフレームのウェッブ(親指の付け根)部分はハイグリップ加工で少し抉られているため、グリップのアウトラインと若干合わなくなってしまってます。
握ってみると意外と気にならないんですが、グリップを削るか、はたまた見なかったことにするか(爆)で悩むこと小一時間…。


G10素材って加工できるのか興味があったので、削ることを決断。
粗目の水ペーパーをウェッブ部のRぐらいに丸めて、中に適当な芯を入れてゴリゴリ削りました。


HW材よりは固いですが、力を入れると意外と削れてくれます。
フレームのアウトラインとバッチリ合いました。


加工したので、このG10はCQB専用になっちゃいましたね(笑)。
まあ、マルシンの92F以外はポン付け出来ないんで良いんですけど…。


G10グリップは噂通り非常に握りやすいです。
これは、薄さとなだらかにラウンドした断面が効いてると思うんですが、試しに片面の厚さを測ってみると11.1mmでした。


次は、CQBに付けていたホーグのラバーグリップですが、厚みある上に断面が角ばっていて実に握りにくく、あまり好きなグリップではありません。
厚みはG10比プラス1.2mmの12.3mmでした。


ノーマルグリップは13mmで、ホーグよりも厚かったのが意外でした。
純正だけに流石の握りやすさですが、G10のように手に吸い付く感じはないですね。


G10仲間(フェイクですが…)のマルイガスガン、M45A1と。


グリップスクリューをヘックス(6角)タイプにしたいんですが、マルシンの92Fに適応するのが無いんですよね。



  

2018年11月04日

本日の獲物(ビクトリーショー18_11_4)

2018年11月4日に開催された第88回ビクトリーショーに行ってきました。
会場は10:30より、いつもの浅草の都立貿易産業センター台東館です。
本日の〇フーの12星座占いは2位で、金運には「以前から欲しかった物が手に入りそうな日」とあったので期待を胸に(爆)12:00頃会場入りします。


初っ端から幸先の良い珍品発見。
ウージーSMG用のダブルマガジンクリップです。


マガジンをL字型にジャングルスタイル化するクリップです。
ウージーではお馴染みですが、マガジンに傷が付きそうなんで今日はイメージのみ。


WAガバパーツまとめて1.6Kでした。
フル刻印のボーマーサイト、削りだしっぽいRタイプハンマーと初めて見るタイプのヘックススクリューです。


程度良好のCMCルガーマーク1のブルバレルが22Kでした。
星座占いは当たっていた…(爆)。


同じブースでGM5パーツをまとめて1Kで。
着々とガババーツ増えてます…(笑)。


別のブースでチラシが100円、謎のハウジングが500円ってコレCMCのマーク1用じゃないの?


…と会場では思ったんですが、家でチェックしてみると違いました。
となると、コレは一体何用なんだ?、という疑問が浮かびます。

11/5追記:
調べてみたら国際の真鍮カスタムのルガーマーク1用だと判明しました…。


帰りには忘れずに映画「ボヘミアンラプソディー」の前売りを購入。
映画館はブレードランナー2049以来ですがワクワクが止まりません(笑)。
  

Posted by SUNSUN at 23:07Comments(2)日常買ってみた

2018年11月01日

M1カービン用マガジンホルダーT3-A1 “ジャングルクリップ”

M1カービン用のマガジンホルダーT3-A1です。
30連マガジンをジャングルスタイル(マガジンを複数連結)化するためのアクセサリーです。


アキバをうろついているときに発見しました。


30連マガジン専用で、通称「ジャングルクリップ」と呼ばれているようです。


取り付けはマガジンを重ねて押し込むだけで、かなりガッチリと結合されます。


T3-A1と正式名称みたいな刻印があるので、米軍の制式採用品なんでしょうか。
GUN雑誌等でも見た記憶が無く、存在すら知りませんでした。
結構な珍品なのは間違いありません。


お店で見た時も最初は何に使うものか分かりませんでしたが、刻印を見て何となく用途を理解出来ました。
好奇心に抗えずに購入。


たまたま実物の30連マガジンを二本持っていたので、ジャングルクリップを活かすことが出来ました。
おかげでうちのM2A1カービンもタクティカル度がUPしました(笑)。




  

2018年10月20日

東京マルイガスガン H&K M320A1 GLM後編

東京マルイのガスガン、ヘッケラー&コック M320A1 グレネードランチャーモジュール後編です。
前編はこちら


準備が整い、さて射撃となります。
先日シューティングバーで一度撃っているので、どんな物かは大体分かっていたつもりでしたが…。


超重いトリガーを引くと「ボスッ」という音と共にバラバラバラと18発のBB弾が部屋中に散乱して終了です…。
5m先のスチロールの的には軽い凹みが生じるだけで特に変化もなく、後片付けのBB弾拾いがえらい大変だったのは云うまでもありません。
二度と部屋の中で撃つことはないでしょう(爆)。


使い道としてはサバゲで仰角を付けて敵の頭上からBB弾の雨をお見舞いすることを想定してるんでしょうね。
そんな訳で、お座敷さんである管理人にはまったく使い道がないことが判明しました…。


そうは云ってもサイドスイングしてグレネードの装填は楽しいギミックだし、ロングガンにアドオンして、その使い勝手を体験するのもまた一興です。


取り付けはGLMをレールの先端から差し込み、付属のいもねじをねじ込むとガッチリ固定されます。


WEのSCAR-L CQCとのコンビネーション…、超重いっス(笑)。
ただでさえ重いSCAR-Lに、プラス1.9kgですから…。


この組み合わせ、後付け感丸出しで管理人的にはバランスも操作性も今一つかと。
ライフルとの一体感が無いので保持しにくく、その為余計に重く感じますし…。
実際に運用しているオペレーターの評価を聞いてみたいですね。


しかしSCARは構造的にアッパーの剛性が高いので、首下にGLMのような重量物をぶら下げても不安を感じることはありません。
GLM取付時の精度の低下も、ノーマルM4よりは影響は少ないでしょうね。


  

2018年10月08日

本日の獲物(爆裂祭 18_10_7)

2018年10月7日に池袋のサンシャインシティ展示ホールDで開催された、第4回爆裂祭に行ってきました。
爆裂祭は新宿で行われた第1回目に行ったものの、会場の狭さによる物凄い人ごみに懲りてその後ご無沙汰していました。
しかし池袋は定期が使え交通費が掛からないのと、3連休の中日と云うこともあり意を決して行って参りました。


基本人混みが苦手な為、あまり池袋へ足が向くことはなく、サンシャインなんて行くのは20年ぶりぐらいです。
案の定、館内で迷った挙句ちょうど開場時間(10:30)ぐらいに行列の末尾にたどり着けました。
行列はそれなりに長かったものの、係員の手際が良いので程なくして会場入り。

慣れてなく、勝手の分からないイベントでは、テンパってしまってつい余計な物を買ってしまうんですが、まさにコレがそう(爆)。
AR用ブランクファイアリングアダプター、1Kでしたが何故かフラッシュサプレッサーも付いている不思議物件でした…。


そしてマルイM45A1の中古、11Kでしたがやっぱり冷静さを失ってましたね…。
この値段と内容だと、Vショーだったら多分見送っていたと思います。


ココからはBWC関連のお店で、BH同様グリップやガバ関係のショートパーツがリーズナブルな価格で出ていました。
ただトイガンの本体が無かったのが残念です。
まず、GM5用のハンマーポケットの無いビーバーテイルですが、キレイなめっきに引かれて買っちゃいました。
黒マギーに付けよっと。


ガバ用のスタッグホーン(風)グリップで、裏を見るとレザーアートケインの文字がありました。
スタッグホーンは趣味ではないのですが、ラバーや木グリだけでは能が無いので一寸目先を変えてやろうと購入しました。


MGC純正のLフレーム用ファイティンググリップ。
かなり造りが良く、さすが旧MGCと唸ってしまいます。
おまけにS&Wメダリオンが入っているタイプは初めて見ました。


これは探してました~。
何故かと云うと、コヤツに付けるグリップを探してたんです…。


久しぶりに訪れた爆裂祭ですが、面白い商品も多く、入場料(1K)もイベント内容に見合ったものだと感じました。
モデルガン関連が少ないのはちょっと残念ですが、イベントの趣旨ならば仕方ありませんね。  

Posted by SUNSUN at 00:14Comments(2)日常買ってみた

2018年10月01日

東京マルイガスガン H&K M320A1 GLM前編 

東京マルイのガスガン、ヘッケラー&コック M320A1 グレネードランチャーモジュール(以下GLM)前編です。


リサイクルショップのネット店舗で妙に安かったので衝動買いしました。


金属部分が多く、とても重量感があります。
カタログでは約1.9kgとあり、実銃の1.5kgをはるかに越えています。
これはトイガン特有のガスタンクなどが影響してるんでしょうね。


標準で1発のグレネードが同梱されていますが、おまけでスペアのグレネードが2発付いてきました。


このグレネードの形状や塗装も、こだわりのある仕上げです。
最近の東京マルイのメタリック塗装は神掛かってますね。
弾頭部の6個の穴へ3発ずつ、計18発のBB弾を込めることができます。


ガスタンクはグリップ内に仕込まれており、ガスはグリップ下の穴からチャージします。
そしてトリガーの前にあるブリーチリリースボタンを押すと、スプリングの力でバレルがスチャッとサイドスイングします。
GLMの見どころの一つです。


そしてグレネードを装填、本製品のクライマックスです(笑)。


バレル内には個々に短いバレルが仕込まれています。


そんな構造なので、マズルからの眺めは若干萎えたりしてしまいますが…。


後編に続きます。  

2018年09月20日

換えてみた!MGCモデルガン AMTハードボーラーロングスライドのハンマー

以前紹介したMGCのモデルガン、AMTハードボーラーロングスライドにちょこっと手を入れました。


ある日、あるリサイクルショップでモデルガンの物らしきミリタリーガバのハンマーを発見。
その時点ではメーカー不詳でしたが、厚みがあってカッコいいハンマーストラットの形状からGM5用でないことは明らか…。


ハードボーラー用にM1911A1のワイドスパーハンマーを探していたので、取り敢えず連れて帰ることに…。


GM5用でなければ、ホビーフィックスかCAWと云うことになりますが、果たしてCAW用と確認できました。
なので主題は、GM5にCAWのハンマーが付くか?と云うことになります。
ハンマー同士を比べてみるとハンマーストラットの長さは違いますが、幅やハンマーピン径はほぼ同じなので何とかなりそうな雰囲気…。


とりあえずダメ元で装着してみると、付くには付きました…。
でもポン付けではハーフコックはOKですが、フルコックの角度が微妙に浅くて、カッコ悪いです(笑)。


付けてみて二つのことが分かりました。
1、フルコック用ノッチは、要加工。
2、CAWのカッチョええハンマーストラットは使えない…(号泣)。
下はノッチ加工前の画像です。


そしてノッチ加工後。


CAWのハンマーにGM5のハンマーストラットを付けるには、ハンマーストラットに空いているピンの穴径を少し拡げる必要がありました。
そんなこんなで、完成~。


加工後に装着してみると…、コッキング角度OKっす(グッ)。
でもシアーの掛かりはあまり良くなく、ノッチ形状には改善の余地ありありでした。
しかも何故かディスコネクターも効かなくなっていると云う体たらく…(汗)。


しかし、また一歩野望(イメージするハードボーラー)に近付いた…。


ついでに微妙な仕上げだった、WAのGM5用カスタムパーツのステンレス製ロングスライドストップも仕上げ直しました。


あとは塩ビのパイプで、例のレーザーサイトでも造りますか…。
 

もう一つ、アキバの大雄でこれ用のキレイな空箱を発見(1.5K)、元々の箱(右)が痛んでいたのでこれ幸いと買っときました。


  

2018年09月08日

行ってみた!B宝館

随分と前の話になってしまいますが、2018年5月5日(土)に所沢にあるB宝館に行ってきました。
B宝館とは、経済評論家の森永卓郎氏(以降モリタクさんと呼ばせていただきます…)の10万点に及ぶ私的なコレクションを公開している展示場です。
家からもそんなに遠くなく、モリタクさんにシンパシーを感じていたりするので(爆)いつかは行ってみたいと思ってました。
しかし開館日は限られており、第一土曜日の午後のみと結構ピンポイントです。


そんなGW中のピンポイントの日に、近くまで行く機会があったので寄ってみました…。
入り口で入場料(大人¥800)を見て怯む御人もいると思いますが、納得できる方がこの奥に進んでモリタクさん驚愕のコレクションを目の当たりにすることができます。


そんなコレクターの聖地へ一歩足を踏み入れると…。
モリタクさんのミニカー好きは有名ですが、それ以外にもコレクションのテーマが多岐に渡りすぎていて暫し唖然…。
一般の人には価値が見いだせないような収集品もありますが、そんなことに囚われない純粋なコレクター魂には圧倒されました。


1Fと2Fがあり、2Fのキャラクターコーナーを除いて(版権の関係です)撮影は自由です。
ワンフロア―あたりの床面積は結構あり、そこにびっちりと10万点もの収蔵品が綺麗に棚に収められています。
それぞれの棚に簡単でも良いので、テーマ等の簡単な情報が付いていれば更に興味深く楽しめたかもしれません


はとバスのポスターに出演しているモリタクさん。
このモリタクさんのスマイルにスマホカメラの笑顔センサーが反応し、勝手にソフトモードに設定されてしまいました。
Myスマホにそんな機能があるなんて知らなかったぁ(爆)!


ミリタリー系は興味がないのか、おもちゃのテッポーぐらいしか見当たりませんでした。
しかしこれだけの収集を行うには、それ相応の情熱と人生のかなりの部分(時間、費用、場所)を割いていることとお察しします。
気になるのがそんなモリタクさんのコレクター人生の収支ですか、経済の専門家だけにB宝館の運営も含めてそこら辺に抜かりは無いんでしょうね。


あらかた見終わったので1Fに降りた所、ご主人様がお見えになってました(笑)。
1時間弱の滞在時間でしたが、最後にモリタクさんにご挨拶できたのはよかったです。

帰り道に、航空公園で空自いにしえの戦術輸送機C46Dにもご挨拶して、帰路に着きました。

  

Posted by SUNSUN at 00:09Comments(0)日常行ってみた

2018年09月01日

換えてみた!コクサイモデルガン コルト25オートのグリップ

コクサイのモデルガン、コルト25オートのグリップを換えてみました。


2丁持っているコクサイ25オートの内、どちらかのグリップは換えてやりたいな~、とは常々思っていました。
そんな願いがトイガンの神様に通じたのか、昔純正オプションとして販売されていた木製グリップとパール調グリップの両方を、最近立て続けに入手することができました。


コクサイがコルト25を発売した直後のGun誌1982年5月号に掲載されていた広告によると、オプションの木製グリップは¥1900…。


その少し後のGun誌1982年12月号の広告では、パールグリップが¥2900で登場しております。
本体が¥7000なので、その約半分に迫る価格です。
意外と高価だったんですね。


どちらのグリップも今まで一度もお目にかかったことが無かったんですが、ある日大雄に木製グリップがちょこんと置いてあるのを発見→即確保!
その約一か月後、GW中のVショーにて発見したパールグリップもサーチ&デストロイ!


デフォルトのプラグリップ(31g)にはウェイトが仕込まれているので、おもりの無いオプショングリップ(9g)に換えてしまうと片側22gほど軽くなってしまいます。
ですがモノが小さいし、ウェイトの有無による重量差も少ないので気にならないと云えばなりません…。

ま、仕方ありません…(爆)。


やはりシルバーの方にパールグリップが定番なんでしょうが、意表をついて逆にしてみました。
ブラックの銃にパールグリップって、なにげに怪しげ…(爆)。


ついでに、仕上げが良くなかった純正サプレッサーも仕上げ直しました。


一本はブルーを落として、地肌のシルバーを出しました。


サプレッサーと色違いにしてみるのも、また一興です。



  

2018年08月19日

換えてみた!KSCガスガン、AKS74Uクリンコフのマズルブースター

KSCのガスブローバック、AKS74Uクリンコフこと、クリ坊のマズルブースターを社外品のスチール製(右)に換えてみました。


オッス!おらクリ坊(爆)。
珍品ハンター(自称)ことご主人様が、リサイクルショップでまたまた無駄使いしてきたぞっ!
ジャンクコーナーを漁ってたら、メーカー不明(LCT製?)のクリンコフ用スチール製マズルブースターを見っけちゃったっんだって…。


でもジャンクと云う割にはキズ一つなかったぞ。
「どーせ、ねじのピッチとか違ってて付かねんだろーけど…、ま、千円だしぃ」なんて、ご主人がやさぐれながらキリキリとねじ込むと…。


あれれ?最後までスムーズにねじ込めて、問題なくポン付けできちゃった。
プランジャーによるロックも完ぺきだったよ。


スチール製だけあり、亜鉛製のKSC純正と比べて30gフロントヘビーになったぞ。


スチール削り出しによる繊細なカドの丸みや、深みのあるブルーイング仕上げなどでAKのくせに高級感がアップしちゃったね、うっふっふ(爆)。


  

2018年08月12日

本日の獲物(ブラックホール 18_8_11、12)

2018年8月10日~12日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催の2018夏祭り浅草ブラックホールに、11日と12日に行ってきました。
BH会場には、相変わらずまったりとした時間が流れておりました…。


会場を廻っていて、タニオ・コバブースが無いと思っていたら、張り紙がありました。
その内容は、タニコバさんの体調不良と新製品開発?により出店取り止めとのこと。
タニコバさん、ちょっと心配です…。

そして、まずはMGCガバ用と銘打たれたマズルハイダーを何かのカスタムに使えればと思い購入。
GM1用となっていますが、マズル部のインサート逃げのカットを見るとGM2以降に対応する気がします。


次は1Kだったアンクルホルスター。
アンクルホルスターは持っていなかったので、店の人からはメーカー名や適用する銃も不明と云われたんですけれど興味があり購入。
造りはしっかりしていて実銃用だと思うんですけど、ホルスター部分が異常に小さくてマルシンのコルト25やデリンジャーでさえ入りませんでした…。


同じブースで「これもどう?」と勧められたランダルカスタム(メアーズレッグ)用ホルスター。
状態も良く、2Kだったので勧められるままにゲット。
これもメーカー名不明と云われたんですが、帰ってから良く見ると革にCMCの押印が入っていました。
問題点は管理人がランダル持ってないことです(爆)。


またまた同じブースで思わず手に取ってしまったのが、パックマイヤーのコレ(ユニークウォレットホルスターグリップ)。
確か以前にToshiさんのレポートか何かで見た気がしますが、実物を見るのは初めてでした。
これにチーフ(M36等)をセットし、ポケットに入れてキャリーすることを想定しているようです。


3Kだったので迷わずお買い上げ。
前オーナー特製のダミーカート5発付きです。


GM7用のグリップスクリューがGM5に使えることが確認できたので、BWCブースにてヘキサグリップスクリューを購入。


その後BH会場を後にし、アキバへ向かいました。
そして大雄で見つけたのが、憧れのステンレス外装のWAガバ用ロングマガジン。
しかしバルブからガスが駄々洩れ状態で、その為に格安でした。


簡単に治せると踏んだんですがちょい苦戦しまして(笑)、家にあった古いマガジンからバルブ周りをコンバートしました。


最後は、やはりアキバの密林で見つけた超珍品(笑)、M1カービンのマガジンに使用するクリップホルダーです。


管理人も初めて存在を知りましたが、こんな感じで使うみたいです…。
T3A1と刻印があるので軍の制式採用品?


これだけ集中して珍品が集まると、暫くブログネタには困りません(笑)。
  

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2018年08月01日

行ってみた!シューティングバー

前々から気になっていたシューティングバーなる所に、暑気払いを兼ねて行ってきました。
場所は横浜の福富町にあるシューティングバーGET@Cityで、職場を定時に出て6時半前にはお店に到着。


BB弾とは云え、酔っ払いに弾の入った銃を持たせて大丈夫なのか?という素朴な疑問を抱きつつ入店します。
金曜でしたが時間が早いためか誰もおらず、一番乗りでレンジに近い席を確保。


料金は滞在時間によって決まり、この日は2時間居て飲み放題、撃ち放題(一部除く)で4千円でした。
メニューから、ドリンク(意外と充実…)と一緒にお店に置いてあるトイガン(主に東京マルイ製品)と数種類あるペーパーターゲットを選びます。
そうすると、お店の人がレンジに的をセットしてくれて、銃も用意してくれます。
レンジは10mが2レーンと5mが1レーンの計3レーンで、家では5~6m取るのがやっとなので10mでの射撃は貴重な体験でした。


Myガンの持ち込みもOKで、お店のおねいさんがやってくれる弾速チェックに受かればレンジで撃つことも可能です。
管理人はWAのMEUアーリーを、職場の同好の士はマルイのM45A1とナイトウォーリアを各々持ち込みました。


嬉しかったのは、自分のMEUを10mレンジで撃ったところ、意外と的に当たっていたことですね。
10m離れていると的も良く見えないし、適当にヘッドショットしたんですが…。
ペーパーターゲットは、射撃後お店の人が回収してくれて、持ち帰れます。


お店に置いてあるのはマルイ製電動ガンが多いですが、中々触る機会のないM870ショットガンとかM320A1ランチャー(写真)なども体験してみました。
5mレーンは的がペットボトルで、銃によってはこっちも面白そうです。
しかし、そうこうやってると2時間なんてあっという間に過ぎてしまいますね…。


規則はテーブルの上のガンからは常にマガジンを抜いて置くことぐらいで、あまり煩いことを云われることもなく中々居心地も良かったです。
会社の宴会などを想定した貸し切りも出来るようですが、それはそれで何かの弾みで撃ち合いにならないように幹事さんは気を使うかも…(爆)。


  

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2018年07月22日

本日の獲物(KSC展示販売会18_7_15&ビクトリーショー18_7_22)

2018年7月15日に浅草の都立貿易産業センター台東館5Fで開催されたKSC展示販売会へ行ってきました。
去年に引き続き、同日同会場にて開催されたAPSカップ東京本大会付属の即売イベントです。
ですが即売品に関しては、特に欲しいものも見当たらなかったので手ぶらで帰ってきました。
(M4A1 Ver.2が23Kには相当心揺れましたが…笑)

新製品の発表も特に目新しいものは無く、今年の爆裂祭で発表済みのタボールの試作品とあまり興味のない各種ARのガスやら電動とかがモロモロ…。


M9A3のスライドに、去年は無かったベレッタUSA刻印が入ってました。
でも中の人に聞いた所、まだ本決まりではないそうです。


管理人的に、このイベントで一番の収穫は、マルゼンワルサーP99コンパクトの再版情報でした。
これも何故か中々再版されず(マルイのデトと一緒や…)、ホントに待ち侘びてました。


そしてビクトリーショーの前日の21日、最近時々面白いものが置いてある近所のアニメ系のリサイクルショップでマルイのM45A1対応のデトネーター製のアウターバレルを発見。
本体はまだ持ってませんが(爆)、値段も手頃なのでキープしときました。


そして2018年7月22日に開催された第87回ビクトリーショーにも行ってきました。
会場はおなじみの浅草は都立貿易産業センター台東館で、5~7Fの3フロアーを使用して行われました。
相変わらず身の危険を感じるほどの猛暑にも拘らず、会場はまずまずの混雑ぶりでした。


ランチ後、12時半ごろ会場入りし即見つけたのがコレで、マルシンのGBBのM1カービン用リアサイトです。
オール金属製で、CMCのM1カービンのリアサイトと違いエレベーションも可動する優れモノ。
手持ちのCMCに取り付けチャレンジしてみます(最悪両面テープでも…爆)。


今回のVショーは、新規の個人ブースが増えた印象で面白い商品も多く、新鮮に感じました。
別のブースでは、MGCモデルガンのC96用樹脂グリップのnot 9mmパラ版がなんと1Kですと!
もちろんキズ、割れもなかったです。


最後は、メーカー不明のマルデト用アルミアウターバレルを3Kで。
ガーダー製ではないですが、造りは良いようです。
(早速組み込んでみましたが、ポン付けOKで10g重くなり、良い買い物でした…)


コレだけ暑いとそれだけで疲れてしまい、判断力も落ちるので不相応なモノを買ってしまわないように気を付けました(笑)。
50KのホビーフィックスのM1Aとか、危うく買う所でした…(爆)。




  

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2018年07月10日

換えてみた!MGCモデルガン ベレッタ92Fのグリップ

MGCのモデルガン、ベレッタ92F(SRHバージョン)のグリップをベレッタ純正の木製グリップに換えてみました。


このグリップは去年の夏のVショーで投げ売りしていたので、MGCのモデルガンにでも…、と思い購入した物です。
マルシンのモデルガンにはポン付けOKですが、MGCのモデルガンにはそのままでは付かないことは承知の上でした。


代理店による正規輸入品なので、ご親切にも各社トイガンへの取り付け方法が載った簡単な取り付け説明書が同梱されています。
それを参考にグリップ加工にチャレンジしました。


MGCのモデルガンはタナカ系なので、説明書に従いグリップスクリューナット部分を貫通させないよう慎重にドリルビットで穴を拡げました。
木の材質は分かりませんが非常に柔らかくて加工しやすく、助かりました。
ドリルビットを指でつまんで回せば、簡単にざぐることが可能です。


ただ、この加工だけでは取り付けできず、フレームの穴に入る凸部も外周を一ミリ程削る必要がありました。
ココもカッターでサクサクっと加工。
これが、ウッドマイカルタのような固い材質だったらタヒんでました(爆)。


以上で無事取付完了!
重厚でクラシカルな趣のベレッタ純正木製グリップと、優雅な曲線を描く92Fとのマッチングは最高です。
ちょい苦労した甲斐がありました(笑)。


味気ない艶消しブラックの92Fも、この上品なデザインのグリップを付けることで軍用銃とは思えない気品を纏います。


以前取り付けた、マルシンの92FSアイノックスと。
マルシンに取りつけているグリップは15年前ぐらいの製品ですが、新旧比べても上質な仕上げはほとんど変わっていません。
ただ一カ所、メダリオンの仕上げが一寸違いますね…。


最近のロットは、昔と比べて木部の色味が明るくなっているようです。
好き好きでしょうが、管理人はブラックの92Fにマッチしていると思います。



  

2018年07月01日

乗ってみた!VWポロ TSIハイライン

VGJ期待(?)の量販車種、フルモデルチェンジしたVWポロのTSIハイラインに乗ってきました。
フォルクスワーゲン(以下VW)から興味深い新車が出るたびにお邪魔するVW和光。
でも最後に行ったのがゴルフ7発売直後だったので、敷居を跨ぐのは約5年ぶりです。


そんな久々に見に行こうと云う気になったニューポロですが、デザインは基本的に旧型を踏襲してワイド&ロー化を図った印象です。
なので新鮮味は薄く、加えて最近のVWのパキパキなデザインに馴染めない管理人としては、実車を見ても今一つ心に響くものが無かったと云うのが正直なところです。
特にフロントの煩雑な意匠は、旧ポロのシンプルな良さを思い出してしまいますね。

しかしデザインはともかく、サイズ感(特に全幅1750mm)は良いし、1リッター3気筒ターボ+7速DSGの走りも街中でちょい乗りした限りでは緻密で軽快。
多少パワー不足も感じますが、その時はちょっと踏んであげれば排気音も威勢良くなり(嫌な音質ではありません)過不足のない加速を披露します。
このキレの良さはCVTでは出せない味ですし、静粛性もとても高く3気筒のネガは感じなかったです。


何より小排気量らしい、使い切れる感じが楽しいですね。
今までDSGは出足がトロいと云うイメージを持ってたんですが、ニューポロに関してはそのようなことはありませんでした。
セールスの方に聞いた所、昔試乗したゴルフ7ハイラインの初期ロットに限ってジャダー対策のセッティングだったとの事で、認識を変えないといけませんね。

そんなニューポロですが、乗ってみると良く出来た実用車ではありましたがそれ以上のものではなく、バリューも含めて管理人にはコレといった魅力を見出すことができませんでした。
それは思ったよりスポーティでは無かったと云う、管理人の勝手な考えに因るものなんですけどね。

最近2リッターのGTiが発売になり、今後は本国のゴルフ7.5に積まれている新しい1.5リッター搭載のR-ラインの登場が控えているそうな。
主役は遅れてやって来る…、それら本命が揃った時、また管理人の中でのニューポロの立ち位置も変わってくるんでしょうけど…。

しかしポロで300万円を大きく超えてしまうと、今度はあまりにも実用車然としている内装の質感がツラいかも…。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)日常乗ってみた

2018年06月24日

本日の獲物(立川ミニミリタリーフェスタ 18_06_23)

2018年6月23、24日に立川で開催されたハンマーズ主催の第20回立川ミニミリタリーフェスタに、23日に行ってきました。
ミニミリは行っても収穫が無いことがあったり、そもそも行かなかったりでブログに上げるのは約1年ぶりです。
会場は今回から、イベントスペースが閉鎖になったメガドンキから、元々ミニミリが行われていたフロム中武と云う商業ビルに戻りました。

攻めてるデパート、フロム中武。
ここの6Fが会場で、入場は無料です。


ドンキの時よりスペースは広くなったらしいですが、出品されている商品の傾向はあまり変わっていないようです。
それでもお手頃なサファリランドのIWBホルスターがあったり。


買った時は適用不明でしたが、サブコンパクトのガバを差してみたらピッタリでした。
これはKSCのVIP3.9です。


マルイガバのグリップスクリューも買っときました。


アンピルのヘキサタイプは、早速マルデトに付けてみました。


値段の割にはまったく無傷だったG19用リアル刻印のタンカラーフレーム。
適用を聞いた所、マグロのそっくりさん用との事なのでKJワークスG19用のガーダー製と思われます。
これから発売されるマルイのG19に付けたろか…、とワクワクが止まりません(笑)。


バックナイフの345バンテージもこの値段ならカッター代わりに使い倒せます。
以上の商品は同じブースからのお買い物で、トータルから0.5K負けてくれました…(あざーす)。


最後にパッチ屋さんからBHで売り切れていた埼玉県のパッチを。
(決して怪しい秘密結社のマークじゃありません…)


久しぶりのフロム中武、改装されてとても綺麗になっていました。
6月はイベント氷河期なので気が向いたらまた一年後ぐらいに…。

  

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