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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2018年10月20日

東京マルイガスガン H&K M320A1 GLM後編

東京マルイのガスガン、ヘッケラー&コック M320A1 グレネードランチャーモジュール後編です。
前編はこちら


準備が整い、さて射撃となります。
先日シューティングバーで一度撃っているので、どんな物かは大体分かっていたつもりでしたが…。


超重いトリガーを引くと「ボスッ」という音と共にバラバラバラと18発のBB弾が部屋中に散乱して終了です…。
5m先のスチロールの的には軽い凹みが生じるだけで特に変化もなく、後片付けのBB弾拾いがえらい大変だったのは云うまでもありません。
二度と部屋の中で撃つことはないでしょう(爆)。


使い道としてはサバゲで仰角を付けて敵の頭上からBB弾の雨をお見舞いすることを想定してるんでしょうね。
そんな訳で、お座敷さんである管理人にはまったく使い道がないことが判明しました…。


そうは云ってもサイドスイングしてグレネードの装填は楽しいギミックだし、ロングガンにアドオンして、その使い勝手を体験するのもまた一興です。


取り付けはGLMをレールの先端から差し込み、付属のいもねじをねじ込むとガッチリ固定されます。


WEのSCAR-L CQCとのコンビネーション…、超重いっス(笑)。
ただでさえ重いSCAR-Lに、プラス1.9kgですから…。


この組み合わせ、後付け感丸出しで管理人的にはバランスも操作性も今一つかと。
ライフルとの一体感が無いので保持しにくく、その為余計に重く感じますし…。
実際に運用しているオペレーターの評価を聞いてみたいですね。


しかしSCARは構造的にアッパーの剛性が高いので、首下にGLMのような重量物をぶら下げても不安を感じることはありません。
GLM取付時の精度の低下も、ノーマルM4よりは影響は少ないでしょうね。


  

2018年10月01日

東京マルイガスガン H&K M320A1 GLM前編 

東京マルイのガスガン、ヘッケラー&コック M320A1 グレネードランチャーモジュール(以下GLM)前編です。


リサイクルショップのネット店舗で妙に安かったので衝動買いしました。


金属部分が多く、とても重量感があります。
カタログでは約1.9kgとあり、実銃の1.5kgをはるかに越えています。
これはトイガン特有のガスタンクなどが影響してるんでしょうね。


標準で1発のグレネードが同梱されていますが、おまけでスペアのグレネードが2発付いてきました。


このグレネードの形状や塗装も、こだわりのある仕上げです。
最近の東京マルイのメタリック塗装は神掛かってますね。
弾頭部の6個の穴へ3発ずつ、計18発のBB弾を込めることができます。


ガスタンクはグリップ内に仕込まれており、ガスはグリップ下の穴からチャージします。
そしてトリガーの前にあるブリーチリリースボタンを押すと、スプリングの力でバレルがスチャッとサイドスイングします。
GLMの見どころの一つです。


そしてグレネードを装填、本製品のクライマックスです(笑)。


バレル内には個々に短いバレルが仕込まれています。


そんな構造なので、マズルからの眺めは若干萎えたりしてしまいますが…。


後編に続きます。  

2017年12月20日

対決! デトニクス.45 コンバットマスター モデルガン対ガスブローバック 後編

対決! デトニクス.45 コンバットマスター MGCモデルガン対マルイガスブローバックガン 後編です。
前編はこちら


小ガバに似合うコンシールド対応ホルスターを引っ張り出してみました。
左がイーストAのベルトスライド、右がフォーブスのパドルタイプをサブコンパクトに似合うようにカットしたものです。


カットする前のフォーブスは、それはそれはパッとしない風体でした…。


左がガルコのサムブレイクで、ビジュアル的にもっともイカしています。
右はミルトスパークスのインサイドパンツで、デトの得意とするコンシールド用途に最も合っているホルスターです。


日本のメディアで初めてデトが紹介されたのは、GUN誌1977年9月号のイチロー永田氏の記事だと思います。


「今月の表紙」の解説に表紙のデトは実物大との言及がありましたので、マルイデトを乗せてみました。
大きさがピッタリ一致したので、マルイデトは実物大と云うことですね。


記事のデトは、ブルー仕上げの初期型です。
(表紙のデトは、記事中のデトとは細部の異なる別のタイプです)
この頃のデトは、フルサイズの1911をカットしての手造りだったようです。
スライドのセレーションは斜めで、メインスプリングハウジングはフルサイズのアーチ型の流用みたいですね。
初めて目にするカットオフガバに、中学生だった管理人は違和感と共にキワ物っぽい印象を受けたのを覚えています。


バレルも一体成型ではなくノーマルのバレルにブッシングを圧入してコーンバレルとした構造で、案の定数発も撃たないうちにブッシングが飛び出してしまいました。
この事件でデトに対して違和感とキワ物感に加え、ジャンク感もプラスされました(笑)。


GUN誌でのデトと云えば、この方々も外すわけにはいきません…。
1979年8月号のSFPDの名物刑事二人組、ダン・ブルワーとビル・ラングロイの記事。
警察官にもかかわらず映画俳優並みにキャラの立った二人に、アメリカのお巡りさんはスゴイな~と子供心に感心したっけ…。


そんなコンビの一人、ビルが覆面捜査の時にデトをちん〇の前にキャリーしており、それを見て衝撃を受けました(笑)。
そしてバカ中学生だった管理人は、これはきっとち〇こプロテクターを兼ねているに違いないと思ったものです…。
でもこの状態で走ったりすると銃が振り子のように〇んこに打ち付けられるんじゃ…、と余計な心配をするのは管理人だけでしょうか?(爆)


MGCのグリップフレームをリアルサイズに短縮してみたい気もしますが、メインスプリングの力がかかる部分なので容易ではないでしょうね。



  

2017年11月17日

対決! デトニクス.45 コンバットマスター モデルガン対ガスブローバック 前編

対決! デトニクス.45 コンバットマスター MGCモデルガン対マルイガスブローバック 前編です。


マルイデトは紹介済みですが、MGCデトは90年代の初めごろに購入したスモールカートのABSシルバーめっきタイプです。
純正の木製グリップの付いている方がMGC、黒のプラグリップがマルイです。


MGCデトはシルバーめっきの安っぽい仕上げが気に入らず、その頃まだ営業していたMGC上野店でHWフレームを購入してシルバーに塗って取り付けました。
スライドはめっきの上からシルバーを吹いて、サムセフティはMGCカスタムパーツのセミロングに変えています。


ABSの地肌の黒色だったバレルは、メディコムのアイアンブライトを吹きました。
一応めっきバレルも押さえていますが、イイ感じなのでそのままにしています。
チャンバー部はアルミ板を貼っています。


MGCとマルイ、全長を比べるとほとんど差はありませんが…。


グリップ長は、グリップスクリュー間の寸法で比べると6ミリ程の差があります。
後述しますがマルイのデトはリアルサイズのようなので、事情は分かりませんがMGCが敢えて実物より長くしているようです。
(記事を書き終えた後、ガンプロ誌のTOSHIさんの記事にて事情が分かりました。設計上、マガジンをこれ以上切り詰めると作動に不具合があったみたいです)


そのせいかMGCの方は、オリジナルよりバランスが良くてカッコよくなっちゃってます。
グリップの短いアンバランスな感じがデトの魅力の一つでもあるんですが…。


デトのチャームポイントであるエジェクションポートの形状もMGC(左)とマルイでは解釈の違いがあるようです。
しかし実銃のデトでも年代によって形状が変わっているようなので、どちらの形状にも不満はありません。


MGCデト(左)のマガジンは、6発装填して本体に挿入すると実銃通りにマガジンベースからフルロードインジケーターが現れます。
モデルガンならではのギミックですね。


MGCデトの重量、スモールカート6発込みの重さです。


マルイデトはグリップ内に大き目のウェイトを仕込むことで、この重量を実現しています。
なので、ウェイトを仕込めない木製グリップへの交換は躊躇してしまいますね。


後編へ続きます
  

2017年07月01日

東京マルイ デトニクス.45 コンバットマスター

東京マルイのガスブローバック、デトニクス.45 コンバットマスター ステンレスモデルです。
約半年ぶりの(去年の11月のKSCクリンコフ以来)ガスガン記事です…(汗)。


この個体は2017年に再版されたもので、ABS素材にシルバー塗装が施されてステンレス風の佇まいとなっています。
管理人にとって待望の再版で、2008年に発売されたエンヴァイロ ハードクローム版を買い逃してから早9年、やっとのことでオールシルバーのデトを入手できました。
秘蔵のエンターブレイン製ダミーファイアリングピンを装着しています。


ハードクローム版は、ある理由で敢えて1st.ロットを見送りました。
その時は、マルイの事なのでどうせすぐ再販されるだろうとタカを括っていたんですが…。


しかし読みは大きく外れ(笑)、管理人の記憶では結局9年の間一度も再版されていません(多分)。
その理由として、ハードクロームは製造時の歩留まりが悪くコストが掛かる上に、思ったよりも売れなかったと云う噂を聞きました。


まあ、マルイのメインカスタマー層と思われるサバゲーマーはデトは使わないだろうし、主に食い付くのはおっさん世代だと思うので詮ない事ですが…。
でもマルイらしくサブコンパクトサイズでも侮れない実射性能なので、実際はサバゲでも余裕でOKと思われますけど。


今年の静岡ホビーショーでデトのオールシルバーの再版が発表されたときは小躍りしました。
しかし喜んだのも束の間、SISさんから今度のオールシルバーのデトは塗装らしい…との情報があっ!
メガトン級の衝撃を受けたものの、店頭で実際見るとまあまあイイ感じのシルバー塗装だったので購入を決めました。


ハードクロームの初版を見送ったのは、スライド側面の平面が今一つ出ていなかったからなんですが、その点は再版版も変わらずでした。
しかしそこは塗装仕上げのメリットでスライド平面部のみ面出し&塗装する予定だったんですが、結局失敗して(爆)水抜き剤で強制剥離後全塗装となりました。
グレーの成型色は初体験ですが、表面の凸凹が今一つ掴みにくいですね。


実はマルイのガバは、初体験です。
分解組み立ては特に戸惑うこともなく、ディスコネクターやシアの組み込みもWAやGM5系よりやり易かったです。
トリガーなどほとんどガタが無く、スッと引けるところなどお値段以上の造りですね。


再仕上げのついでに、6~7年前のイベントで購入済みだったエンターブレインのダミーファイアリングピンと、何故か持っていたハードクロームのメインフレームも当然組み込みます。
昔から買う気満々だったことが伺えます…(笑)。


ダミーファイアリングピンを組み込んだ、ブリーチ後部。
最高です…。


グレーの成型色のおかげか、シルバー塗料(GスミスSの艶銀)が良い感じで乗ってくれました。
フレームにはほとんど気になるヒケが無いので、スライド側面さえバシッと面を出せば硬質な凝縮感が味わえます。


そこそこの重量感もあり、マルイらしいカッチリした造りでとても気に入りました。
9年待った甲斐があったと云うものです。
マガジンはMGCモデルガン用です。


2017年7月2日追記:
モールドでの表現だったリアサイトのイモねじをリアル化しました。
リアサイトはプラなので本体に付けたままピンバイスで穴を開けて、その後イモねじを強制タッピング…。
やっつけ仕事感がハンパないので、あとで綺麗に仕上げる予定です。


  

2013年03月24日

対決!デザートイーグル.50AEガスガン 東京マルイ VS. SⅡS

対決!シリーズ第三弾、デザートイーグル.50AEガスブローバック編です。
シルバーが東京マルイ、ブラックがSⅡSの製品です。


上のマルイのDEはブローバックのキックに特化した様な(笑)強烈な反動が特徴です。
対してSⅡSの方はWAと提携してマグナエンジンを搭載していますが、その割にはマイルドな撃ち味になってます。


どちらもダイナミック且つ大味なDEのフォルムをソツなく再現しており、外観に不満はありません。
刻印に関しても両方とも満足のいくものです。


マルイの製品には玩具っぽいイメージがありますが、これはその玩具っぽさが良い方に作用していると思います。四の五の言わずに的に向けて乱射する…その為に買いました(笑)。
片手で連射すると銃が暴れる暴れる…これはこれで面白いっス。


対するSⅡSのDEは値段的にはマルイよりも安価な設定でブローバックガスガンの入門用と言えますがフォルムや造りはしっかりしています。
面出し(ヒケ取り)を徹底的に行うだけで見栄えもかなり良くなりました。
少しぺナぺナ感のある材質やマグナにしてはマイルドなブローバックが気になると言えば気になります。


ファイアリングピンの表現はマルイがいつものネジ、SⅡSはモールドですがピンが再現されておりいくらかリアルです。


両方ともスライドのストロークは一寸短めです。
左のDEはフルストロークと思われるハドソンのモデルガンです。
マルイとの比較。


SⅡSと。
やっぱDEのフルストロークのホールドオープンはシビれます。


マルイのDEは結構重量感があるのも魅力です。この点SⅡSは少し見劣りするのですが大きな銃なのでおもりを仕込める隙間がたくさんあり、仕込みまくった結果マルイ比-85gまで重くする事が出来ました。
DEは重くてナンボですよねぇ。(写真はSⅡSですがマガジンを入れると1000gを超えて計測不能となるので抜いた状態です)


どうせならフルストロークらしいWAの44マグナム版も並べてみたいですね。
時々出物は見かけるのですがキックがマイルドらしいので二の足踏んでます。
  

2012年04月25日

東京マルイガスガン FNH 5-7

東京マルイのガスガン、FNH 5-7(ファイブセブン)です。
デフォルトはオールブラックバージョンでした。


私のトイガンコレクションでは数少ない東京マルイ製品です。
ちなみに他に持っているのはG26とデザートイーグルのみで、電動ガンは皆無です。


どうも東京マルイ製品の実射性能と低コスト化に特化した設計方針に馴染めません。
この5-7は何か琴線に触れる(笑)ものがあったので購入しました。マルイ製品だけに実射性能は文句なしで、弾けるようにブローバックします。
面白いのは軽いBB弾ほど銃との相性が良い事で、実機を彷彿とさせますね。私の個体だけかもしれませんが、0.12gが一番集弾性が良いです。


ガワは上下ともリアル刻印のガーダー製(フレームはタン色)に替えてあります。
これは素晴らしいです。満足度が格段に上がりました。
後部の2本のピンはフレームと一体モールドで同色だったので黒く塗装しました。


あまり弄る所が無いのでチャンバーカバーの仕上げを実機みたいに2トーンにしてアクセントに。


サイズ的にリアルと言う事なんでしょうが、ポリマーホルスターとの相性は良いですね。


なんだかんだで結構お気に入りです。