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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2012年10月30日

WAガスガン S&W ショーティフォーティ

WAのブローバックガスガン、S&Wのショーティフォーティです。
S&Wサードジェネレーションオートのコンパクトモデルです。


モデルにした実銃があるかは知りませんが、M4004の3.5インチあたりをベースとしたハウスカスタムをイメージしたんでしょうか。


フルHW製で結構重く、寸詰りのデザインもあって凝縮感があります。
デフォルトはオールブラックでしたがスライドシルバーに塗り直しています。


テールの部分がフルサイズフレームの様に長くて凝縮感の妨げ(笑)になっていたのでぶった切りました。


アクセントを付けるのと別物感を出すためエキストラクター部にステンレス板を貼ってみました。


スライドを引くと現れるS&Wのサードジェネレーションオートに良くある(〇ンポの様な)バレルの先端がいまいちカッコ悪いです。
ブッシングレスでシンプルに精度が出せるので優れた構造だとは思うんですが…。


昔、固定スライドのショーティフォーティやサイドキックを握りながら「このスライドが動いたら…」と何度妄想したことやら(笑)。
マグナ化が発表されて結構wktkしたのを思い出します…。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(7)エアソフトガンWA

2012年10月24日

ドラゴンアーマー 1/72 パンターG/F

ドラゴンアーマーの完成品、パンターG型とF型です。


パンターシリーズの後期型と言えるG型(右)と最後期型のF型ですが、F型は結局実戦投入には間に合わなかったようです。
パンターの形式の登場順はD→A→G→Fでなぜかアルファベット順ではありません。
防諜上とか言われてますがパンターだけと言うのも変ですよねぇ。
第一ドイツ人らしくありません(笑)。
両車とも追加でウェザリングを施し、地面を作成しています。


G型はデフォルトではシュルツェンが装備されていました。
ぴっちり装着されたシュルツェン付きのパンター程カッコ悪い物はないという偏った考えの持ち主なので
ペンチでむしり取って(爆)ダメージ加工をして2枚戻しました(笑)。


ちょっとドキドキしながらもぎ取りましたが案外うまくいったようです。
キューポラ上のMG34とマウントは標準で付いてる物で、良いアクセントです。


G型でもショットトラップ対策のない初期型の防盾を装備したタイプをモデル化しています。
個人的にはアゴ付き防盾の後期型が好みなのですが。


良好なプロポーションを誇るドラゴンアーマーシリーズですがどうもこのパンターGだけは少し砲塔が高めに感じられ、実車の精悍さが少々スポイルされている気がします。
アゴ付き防盾じゃないからかな~。


F型は精度の高いステレオ式レンジファインダーや防御力を高めた小型砲塔、転輪などを他戦車と共用化するなどのコストダウンを図ったタイプです。


F型は何かスッキリしすぎたプロポーションが物足りなくて実戦投入されたという設定(砲身にキルマークも付いていることですし…)で樹木のカモフラージュを施しました。
左側の測遠器が樹木で隠れてしまっているのは見て見ぬ振りをお願いします(笑)。


終戦時にはほぼ完成していたらしいので(非公式に)ベルリン戦に投入されていた可能性があるんじゃないでしょうか。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)AFV72スケール

2012年10月18日

コクサイモデルガン コルト ウッズマン マッチターゲット4.5インチ

コクサイのモデルガン、コルトウッズマンのマッチターゲット4.5インチです。
祝! CAWウッズマン発売記念!!!、と言う事でいつもの安直な祭り便乗企画です(笑)。

元箱の表記はブローバックモデルとなっていますが、中身はディスコネクター無しのスタンダードモデルでした。


夏のトイガンフェスタの帰りに中古で購入した物です。
ABS製でスリムな形状ですが、テンプラ構造の為か意外なほど重量感があります。
個人的にマッチターゲットはスタイル的に6インチより4.5インチの方がバランスが良くて好みです。


コクサイのウッズマンはフレームにクラックが入った物が多いと聞いていたので購入時に一応チェックしたのですが、帰宅して目を凝らすとやっぱりありました>ヒビがうっすらと…(涙)。
ラッキーな事にクラックは刻印に掛っていなかったので再仕上げ時に瞬着を流し込んで事なきを得ました。
フレーム割れの原因ですが、経年変化もあるでしょうがスライドを引いてパッと離しちゃった時にフレームが受ける衝撃がストレスになっていると考えられます。
加えて内部に亜鉛が仕込んであるテンプラっぽい構造も要因の一つ?


ウッズマンと名の付く物を所有するのは初めてですが、マッチターゲットのスリムでカッチリしたフォルムを良く捉えていると思います。
大きなヒケは無かったのですが、カッチリ感を増すため徹底的にペーパーで平面出しをしました。
フロントサイトを止めている2本のピンが省略されているので、まあそのうちに…。
CAWのウッズマンもピンが省略されたままだったのは意外でした。


モデルアップに当たりセカンドシリーズとサードシリーズの特徴がごっちゃだったりするのですが、これは参考(コピー?)にしたと噂される六研の真鍮モデルがそうだったからだとか…。
だとすると六研の遠い親戚ぐらいに当たるんでしょうか(笑)。
スライド後端のフレームとの隙間はとてもタイトで六研の片鱗?が感じられます。
ちなみにMGC/CAWのウッズマンはきっちりとセカンドシリーズを再現しています。


リヤサイトはサードシリーズのELLIASONっぽい物が付いていますが調整は上下だけで左右には動きません。
ネジもモールドですが発売時期の70年代末はこんなのが普通でしたね。


ボタン式のマグキャッチはセカンドシリーズの特徴ですが、その割にトリガーとトリガーガードの形状はサードっぽいです。
銃口は22口径にしてはちょっと大きめです。


先日購入したスペアマグとカートリッジ8発。
くすんでいた手持ちのカートリッジ16発はナイロンたわしで磨き倒しました。
マガジンは実物とはかけ離れてますが、不思議と説得力がある形です。


このモデルは2流メーカーだったコクサイ(当時国際産業)が、一流メーカーへ脱皮する一歩手前ぐらいの頃の製品だけに真面目な造りで良く出来ていると思います。
ただ技術力はそれなりに高いのにリサーチ(実物の取材等)が不足しているって感じでしょうか。
それでも22口径の銃らしい繊細さが感じられるので好感が持てますね。


コクサイはこのすぐあとに発売したブローニングM1910により名実共に一流メーカーの仲間入りを果たしたと言えるんじゃないでしょうか。

12/2追記:
取説をアップしました。参考にしていただければ幸いです。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)モデルガンコクサイ

2012年10月12日

バイクカタログ人物伝 スズキ2

実はまだやってました、スズキカタログ人物伝、第二弾です。
第一弾はこちら
カワサキにはこの手のバイクが無いので人物伝もこれで最終回を迎えました。(お疲れっス>自分)
まずは、さんまさんとハイです。トコロさんと同じく昔からキャラが変わらない方です。


ハイも発売年不詳です。
しかも私には理解不能なデザインです(バッサリ)。


ラブとマイケルジャクソンさんです。
てっきり本カタログを持ってると思ったんですが、あったのはペラもんのカタログだけでした。
ラブの発売は確か1980年頃です。マイケルはハタチ前半ですね。
アルバム、オフ・ザ・ウォール発売後でしたが日本ではまだそれ程知名度が高くない頃です。
2年後のアルバム、スリラー発表後だったらギャラが高騰して起用出来なかったでしょうね。


そんなラブですがフジミ模型の1/10で人知れずモデル化されているのがニクイですね(笑)。



スズキのファミリーバイクと言えば森昌子さんを真っ先にイメージします。
花の中三トリオで一番地味なイメージでしたがそこが業界で最も地味なスズキに気に入られたのかも。


バイクは1978年発売のユーディーミニです。昌子さんは当時ハタチ前後ですね。
それにしては今とあまりイメージが変わらないです。


しかしスズキのファミリーバイクは、ググっても情報が少なくて往生します。
ユーディミニは今まであまり意識した事は無かったのですがロードパルのほぼ〇パクですね。


にもかかわらずイマイの1/12で確りとモデル化されています。



ラストは蘭、1983年に発売されました。イメキャラはそのまま伊藤蘭さんです。
車名と同じ名前のキャラクターを起用するのはジェンマと同様です。


現在水谷豊さんの奥様であるランちゃんは当時アラサーです。
蘭に関しては他のスズキ車同様に捉えどころの無いデザインですね…としか云いようがありません。


スズキのファミリーバイクに関しては少々辛口になってしまいましたが、当時廻りでもスズキのスクーターに乗っている人間がほとんど居なかったので馴染みが無いんです…平にご容赦を。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)バイクネタ

2012年10月06日

マルシンモデルガン ベレッタ M84 北米バージョン

マルシンのモデルガン、ベレッタM84です。
ベレッタ刻印のセンターファイアHWバージョンで、以前ビクトリーショーで購入した物です。


ベレッタ刻印だったのですが良く見ると余計な文言が入っていたり位置も上寄りだったり、ITALYがJAPANだったりとかなり不満足な内容で
ちょこちょこ修正したのですがご覧のありさまに……びぇ~ん。


腹を括って久しぶりに刻印をお願いしました。
…わざわざベレッタ刻印仕様を買った意味は?
それでも良い仕事をしてもらったのでお願いした価値はありました。


どの仕様にしようかネットで画像検索しましたがあまり使えるのが無く、手っ取り早く昔のGUN誌やCM誌で良く登場していたバーベン(BERBEN)刻印にしました。
ガルドーネ工場製の北米輸出仕様という設定です。


このモデルはデトネーターを抜いてやるだけでダミーカートモデルになるのも嬉しいところ。カートはKSC純正の.380AUTOのダミーカートがぴったりです。
マルシンとタナカの多くのモデルガンはデトネーターを抜くだけでダミーカート仕様になるので気の利いた設計と言えます。


口径の表示は、9 Shortから380に変わっています。
右はWAのガスガンM84FSですが、結構マジメに刻印が入っていて好感が持てます。
WAのM84FSに付けていたベレッタ純正の木製グリップをマルシンM84に付け替えましたがその価値はありますね。


まっさらだった右側も賑やかにしてもらいました。
バーベン社はベレッタ社の米国現地法人(ベレッタUSA)が設立されるまでの輸入代理店でした。
フレームのPBの文字と、トリガーガード付け根のプルーフマークもそれらしく入れてもらいました。


世代的におじいさんに当たるM1934(WAのガスガン)と。
デザイン上の多くのアイコンを受け継いでいます。


初期型のサイドファイアからセンターファイアになりファイアリングピン部がリアルになりました。
KSCのダミーカートにはカラ撃ち衝撃低減バッファー付きなのでカラ撃ちも(ほどほどなら)OKです。


流石はマルシン、基本が良いので手を入れるほど満足度も上がりますね。


ここ暫く精彩を欠いていたマルシンですが、P08やベビー南部のHW化など攻めに転じてきた印象です。この勢いで新規のモデルガンを是非お願いしたい物です。  

Posted by SUNSUN at 00:03Comments(0)モデルガンマルシン