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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2013年10月26日

WAガスガン ウィルソンコンバット TSGC

WAのガスガン、ウィルソンコンバットのTSGCです。


TSGCとはタクティカル・スーパー・グレイド・コンパクトの略称で2004年にシブヤエリートSE2004として世に出ました。
SCW Ver.1ってタイプです。


TSGCでもスライドトップにセレーションの無い通常タイプの方です。
エジェクションポートはガッツリ下方向に広げています。
これをやると迫力が違うので、ちょっと前のカスタム系WAガバでは必須の加工です。


元はグレーフレーム仕様で、とても良い色だったのですが中古で購入したので使用感アリアリだった為、フォレッジグリーンに塗り直しました。
最初は実物でも良くあるフレームに取り付いている各パーツも同色に塗ったんですが、いまいち締まらない感じになってしまいました。


なので光の速さでブラックに塗り直し…。
やっぱりこっちの方が引き締まります。


グリップはデフォルトでブラックマイカルタ調のメタルグリップが付いてましたがホーグのラバーに変更。
ヘキサグリップスクリューはWAの純正品です。


シブヤエリートを名乗るだけあり、カスタム加工も其処ここに。


TSGCはサブコンパクトのカテゴリーですが、スライド長はオフィサーズAPCよりは長く、コマンダーより5mm程短いだけです。
その割にスタイルのバランスが良く、絶妙な長さだと思います。


ブラックホークのCQCインサイドパンツと。
コマンダー用ですがサイズがドンピシャです。
ブラックホークのホルスターと言えば樹脂製ですが、革製も結構高品質です。
MADE IN ITALYとありますのでどこかのOEMかもしれませんが…。




  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWA

2013年10月19日

MGCモデルガン コルトM4A1 M725ガスガン改 前編

MGCのモデルガン、コルトM4A1 M725ガスガン改です。今回は前編です。


改の意味は元箱を見ても分かるとおり、元々はMGCのガスガン版のM725でした。


前々から箸にも棒にもかからないM725ガスガンのモデルガン化を構想していたのですが、当時東京マルイから電動のM4A1が発売され、
イベント等でも中古パーツが出回るようになってくるとM725を飛び越してM4A1モデルガンを作ったれ~という勢いに…(笑)。
大体7~8年ぐらい前のハナシです。


アッパーレシーバー、フレーム、ストック、グリップ、マグキャッチや少々の小物などはそのまま使えると見積り、その他のショートパーツを購入するために、
そのころまだ健在だったMGC上野店へGO!(笑)。


M16のパーツリストをコピーさせてもらい、店員さんと相談しながら希望のパーツNo.にマーカーを入れてお店に提出。
さすがと思ったのはほぼ全てのパーツが在庫されていたことですね。


バレルや、ピカティニーレール取り用のアッパーレシーバーはイベントでマルイの中古を仕込んできました。
バレルは鉛で完全閉鎖後、ガス導入ポートのチョイ後ろくらいの所でモデルガンのバレルとねじ4本で結合しています。
ガスパイプは取り敢えず両面テープで強制固定(笑)。


アッパーレシーバーがモデルガンに使えることを確認後、マルイのレールをMGCに移植しましたが、この作業が一番大変でした。
元々のキャリングハンドルをぶった切りレールを貼り付け、プラリペアで固定。
言葉にすると簡単なんですが…(笑)。
そんな訳でキャリハンを付けた状態で銃を振り回すと恐らくレールごと取れます(!)。
手前の白い物体は、レシーバーの面を一段落とすために作った冶具です。



ここでMGCからM4A1のモデルガン登場!…ぐはっ。
はい、作業終了~。
以下、後編へ続きます…。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンMGC

2013年10月12日

対決!いにしえのエアソフトPPK/S マルシンvs. マルゼン

対決!シリーズ、今回は80年代後半に発売されたワルサーPPK/Sのエアソフトガン2丁です。
基本的に固定スライドやエアコキには興味がなく、当時ほとんど手を出さなかったのですが、何丁かは入手していました。
これらは、そんなうちの2丁です。


ABS地肌のエアーコッキング式のマルシン(左)とABSにシルバーメッキを施した固定スライドガスガンのマルゼンです。
割り箸マガジンに時代を感じます。


マルシン(右)はさすがモデルガン屋の仕事という出来でフォルムはもちろん、刻印もリアルなモノが入っています。
PPK/Sのコンパクトさやフォルムを損なわずエアコキのメカを入れているのは驚嘆に値しますね。
対してマルゼンはフォルムは良好ですが、少し大き目に造られています。


マルゼンのシルバーメッキは今も昔も非常に美しい仕上がりです。


ちょっと太めのフォルムは現在のガスブローバックにも引き継がれちゃっていますが、マルゼン製のスリムなPPK/Sの決定版を待ち望んでいる方は多いのでは?


マルゼンのは固定スライドですが、スズメの涙ほど?スライドが引けます。


マルシンのエアコキはモデルガンもかくやという外観を誇り、ハンマーのコッキングも可能です。
ABSの表面はポリッシュして、レターにはクレヨンでホワイト入れています。


マルシンPPK/Sの萌えポイント、シルバーに輝くエジェクションポート。
PPK/Sにとって大事な見せ場です。


バレルもアルミ製の一体式ですが、22口径っぽい風景ですね。


そしてエアコキなので勿論フルストロークにスライドが引けます。
その時ハンマーはコッキングされますがトリガーはレスト位置のままです。


久しぶりに撃ってみました。
マルシンのPPK/S(上)は通常より大きめの純正のBB弾じゃないとタマポロになってしまうので撃てません。
しかも、いつものスチロールの的だと貫通しないぐらいのローパワーです。
紙ターゲットで4メートルから5発撃ちましたが、意外と纏まっています。
マルゼンはガス漏れも無くパワーも十分、流石と言える纏まり具合です。これでサイトが合っていれば…(笑)。
また大きめのマルゼンのサイズは握りやすさに繋がっているのを今回認識しました。


マルシンのモデルガン(右下)と。
並べるとマルシンのエアコキはモデルガンと見分けが付きません。
そういえば購入当時結構お気に入りだった事を思い出しました。
そして並べてみて気が付いたんですが、モデルガンの32ACPに対してエアコキは9ミリショートバージョンだったんですねぇ。
購入後25年目にして初めて知りました(笑)。
  

2013年10月05日

MGCモデルガン コルトウッズマン 飛葉カスタム

MGCのモデルガン、コルトウッズマン 飛葉カスタム(スーパーウッズマン)です。
以前、Vショーで入手した物です。
ネットで拾った話ですがこのモデルはMGC直営店の店頭でしか購入できなかったとか(通販も不可だったらしいです)。


モチーフは漫画“新ワイルド7 野獣伝説”の劇中に登場するウッズマンです。
劇中では敵によって357マグナム仕様に魔改造されたウッズマンを飛葉ちゃんが奪って使用します。
そんな訳で実家から新ワイルドを発掘してきました…。


数年前にワイルド7の単行本再販ブームがあり、良い機会だったので所々読んでいなかった箇所を全て揃えました。
新ワイルドはそんな中の一つです。
このウッズマン、作者の公認を取っているのか元箱にも堂々と飛葉カスタムを謳っています。


当然MGCのは.22ロングライフル(LR)のままですが…


銃口は357マグナムらしい大きさです。


このモデルガンに限ってはヤボな事は言わないで雰囲気を楽しんでいます。
飛葉カスタムうんぬんは抜きにしても結構まとまりのあるアレンジをしたウッズマンカスタムとして魅力的です。


ブルバレル(サイレンサー風ですが…)とフレームに直付けされたリブの前後に取り付けられたサイトと長めに取られたサイトレディアスのおかげで
理論上ノーマルのウッズマンよりは高い精度が期待できるんじゃないでしょうか。
デザイン的にも上手くまとめられているので説得力が出て来ます。


このリブやフロントサイトは真鍮ブロックから削り出してるっぽいです。
リヤサイトはMGCパイソンの流用ですね。


元のリアサイトがあった溝は精度の高い削り出しの金属ブロックで埋められています。


多数の金属パーツが奢られた結果、この重量に。(カートリッジ8発装填しています)
でもバランスが良いからか握るともっとずっしり重く感じますね。


デフォルトのグリップはレジン製の味わい深いモノが付いていましたが、CAWの木グリに替えました。
ウエイトが仕込まれているので重量アップしましたし、重厚な雰囲気が銃のキャラと良くマッチしてます。


コクサイのウッズマンマッチターゲット4.5インチと。
マッチターゲットはワイルドではヘボピーが使ってましたね(ん…、6インチだったかな?)。
単品だと気にならないのですが、MGCと並べるとコクサイはグリップの上下が短いです。
でもコクサイのプラグリップの質感はCAWの木グリと比べても意外なほどイイ線行ってます。



  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンMGC