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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2014年04月26日

MGCモデルガン ブラウンマキシコンプ.45 前編

MGC(新日本模型)のモデルガン、ブラウンマキシコンポ.45
前編です。


過去にMGC版(スライド、フレームともABS)もありましたが、この個体は新日本模型版です。
スライドがHW、フレームがABSとなります。


2006年ごろ、MGC上野店が閉鎖される間際に購入しました。
結構、割引率が高かったように記憶しています。
MGC廃業後もマキシコンポは、しばらく流通在庫が残ってましたね。
あんまり人気がなかったのかな…。


昔、GM6と言われた固定ガスガンのマキシコンプを持ってた事があり、木製グリップはその時付けていたMGC製のシューティングスターのスムースタイプを装着しています。


このグリップ、マキシコンプの華やかなキャラクターにマッチしていて結構お気に入りです。
でも、表面がつるっつるなので競技には使えませんね…。


MGC上野店にはガバ関係のカスタムパーツが大きめのショーケースに所狭しと並べられていました。
そんないくつかのカスタムパーツは使うあても無いのに購入しましたが、この個体に付いているロングスライドストップもその一つです。


バレルもこの時期に購入したバースト刻印のメッキタイプを加工して装着しています。
リアサイトはMGC版ではウイチタが付いてましたが、新日本模型版はボマータイプになっています。
管理人的には小振りなこちらが好みです。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)モデルガンMGC

2014年04月19日

MADE IN USSR(旧ソ連製ミニカー達) 前編

トイガン記事ばかりでちょっと飽きてきたので…。
その昔、ひょん(笑)な事から手に入れた旧ソ連の1/43ミニカー3種、前編です。
上から、ラーダVAZ2107セダン、モスクビッチ427ステーションワゴン、そしてラーダニーヴァVAZ2121です。


パッケージに燦然と輝く旧ソ連の国旗、今見るとなかなかポップです・・・。
またパッケージには英語の表記があったりするので、輸出され外貨稼ぎに一役買ってたのでしょうね。
ミニカーの世界標準スケール1/43を採用していることからもそれが伺えます。


旧ソ連崩壊直後にロシア経由でヨーロッパ貧乏旅行に行った帰りに、トランジットで立ち寄ったシェレメチエヴォ国際空港で足止めを食い強制的に一泊(爆)させられた時に空港のキオスクで購入したものです。
まあ、思いがけずに赤の広場を観光できたので良い思い出ですけど・・・。
購入価格は忘れましたが、箱の値札がルーブルだとすると今の為替で60円ほどですね。実際は手持ちのドルがあっという間に底を着いたので結構高かった記憶があります。


現在も存在するラーダ社。その中型セダンのVAZ2107。
端正なノッチバックセダンです。


どこかで見たかと思えば、フィアット124がベースです。
そして2012年まで生産していたそうな。
・・・まぁ飽きの来ない形ではあります。


そしてこのミニカーの売り、フルオープンのギミックです。
もう、フューエルリッド以外、開く所はすべて開けてやるという勢いで・・・。
ただサイドのウインドウは全て素通しです。


国の威信にかけて・・・という執念の様なものも感じます・・・(嘘)。


裏面も結構凝っていて、トランスミッション、プロップシャフト、リアアクスルが別パーツで表現されています。


プロポーションは多少崩れ気味ですが、力作には違いありません。


モスクビッチ427です。
ご存知の方も多いと思いますが、モスクワっ子の意味です。
江戸っ子みたいなもんでしょうか・・・。


モスクビッチという会社は2007年に倒産し、現在は存在しないそうです。
この427は典型的な60年代のステーションワゴンという佇まいで、日本車で言えばブルーバード410みたいな感じです。


このミニカーは、割とあっさりした造りで、プロポーションも良好(のはず)です。
実車に馴染みがないので断言できません・・・(汗)。


可動部分は、ボンネットのみ。
ヒンジはワイヤーを使った巧妙な仕組みで、逆アリゲーター式に開きます。


裏面もごくアッサリ。


後編に続きます
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)カーモデル43スケール

2014年04月12日

WEガスガン FNH SCAR-L 後編

WEのガスブローバック、FNハースタル SCAR-L CQCの後編です。
前編はこちら

フォアグリップは以前から持っていたマグプルPTSのAFGで、エンハンスドレールカバーと組み合わせました。
これでフォアグリップ廻りの断面は、ほぼ円形になります。


ライトはパチスカウトで、最初右側のレールに付けていたんですが元箱に収まらないので、上面のレールからオフセットさせて装着。
プレススイッチは、AFGとレールカバーの隙間に綺麗に収まりました。


サプレッサーは、ブルッガー&トーメのローテックスⅢコンパクトを装着。
ハイダーも対応の物に換えてあります。


ショートバレルに短めのサプレッサーのマッチングは良いですね。
グリップが細いのでM4用のオーバーサイズを付けようと思ったんですが、ポン付け出来ないようです。
形が似てるので流用できると思ってたんですが…。
フォアグリップ部が太いので、バランス的にもう少し太くしたいのですが・・・。


太めのフォルムが特徴のSCARですが・・・。


SCARの後にM4A1を持つと、M4の取り廻し易さに驚きます。
MGCのモデルガン、M4A1改 10.3inバレル仕様と。


.308も念頭に入れているSCAR-Lはどうしても無駄に大きく感じてしまいます。
ストックが折り畳めるとしてもです・・・。
何となく持ちにくい印象です。


特に長時間銃を担いで歩くオペレーターにとっては、重さはともかくスリムで持ちやすいM4系の方が快適かもしれません・・・。


そうはいってもWE SCAR-Lが、お気に入りの一丁ということには変わりませんが・・・。
相当満足度が高い一品です。


うちに棲むFNハースタル社製品。
MGCのモデルガンM1910、タナカのGBBハイパワーMk-Ⅲそれと東京マルイのGBB、5-7です。










  

Posted by SUNSUN at 00:02Comments(2)エアソフトガンWE

2014年04月05日

WEガスガン FNH SCAR-L 前編

WEのガスブローバック、FNハースタル SCAR-L CQCの前編です。
生まれて初めて買ったガスブロライフルです。


去年の年末に自分へのクリスマスプレゼントに購入…(号泣)。
WEのSCARは米軍(SOCOM)仕様のMk-16 Mod 0仕様をモデルアップしています。


初のガスブロライフルが海外製品って少し心配でしたが、杞憂でした。
今の所トラブルフリーで、寒い冬の間でもマガジンさえ温めてやれば快調に作動しました。


一応正規輸入品らしく、パワーチェックの紙が同梱されています。
CQC仕様(ショートバレル)ということもありますが、フォールディングストックを畳むと非常にコンパクトになります。
この状態でも、若干手が窮屈ですが射撃可能です。


驚いたのが良く当たること。
あまり老眼で的が見えてないような距離でも良く当たるのでビックリです。
ライフルってのもあるんでしょうが、かなり精度が高く感じます。


各部の造りや仕上げも良好で、国内製品と比べてもヒケはとらない印象です。


リコイルは驚くほどで、硬質なボルトの作動音と共に肩に来る反動が味わえます。
オープンチャンバーと言われるバージョンでエジェクションポート内はスッキリ・・・。


刻印というか、マーキングは唯一残念な箇所です。
レシーバーの"FN HERSTAL BELGIUM"の文字が大人の事情で入っていません。
なので賑やかしに米軍のデータマトリクス用QRコードとFN社管理用バーコードを貼りました。
ダットサイトはもちろんパチコンプですが、安価だった割には結構リアルな造りです。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンWE