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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2014年07月26日

KSCガスガン STI VIP3.9 後編

KSCのガスブローバックガン、STI VIP3.9 後編です。
前編はこちら

スライドストップ用ノッチは補強プレート付きで(ブローバックの)多い日も安心…。


分解時にやっちまいました~orz。
ブローバックエンジンのリターンスプリングの片方がビヨ~んと…。
ジャンク箱を漁りWAのM92系のスプリング(右側)を取り敢えず装着。
あくまでもパーツが来るまで応急処置ですが、作動に影響は無いようで…。


KSCのSTIシリーズは、ナイトホークと以前ご紹介したスペシャルエディションプラス5.1を持っています。
これはナイトホークの初期型ですが、フレームはレール付きの後期型に換えてあります。
昔、巣鴨にあったKSCのプロショップにフレームを買いに行ったっけ…。


これら旧シリーズと比べると、VIP3.9はあらゆる点で格段に手応えが上がっています。
ブローバック、重量感、セフティやスライドなどの操作全般で、何となくあったぺナぺナ感が払拭されていると思います。
しかも定評のある良好な集弾性はそのままです。


スライドとフレームの嚙み合いを見ても分かる通り、スライドのタイトさ(ガタ付きの無さ)もあきらかに旧タイプより上です。
その代わり最初は動きが渋い感じですが…。
そして1911系にとって何より大切なコンディションONE時の後ろからの眺めの素晴らしさ…。


焼結金属製のハンマー。
そして極太のハンマーストラット♡、しびれます。


旧タイプが優れている点もあります。
SYSTEM7のハンマーはバルブノッカーの関係で基部の形がちょっと残念なことに…。


サブコンパクト繋がりでWAのコルトオフィサーズACPと。


いくらSYSTEM7でも、キックに関して残念ながら未だマグナと同じ土俵には立てていません。
ちょっと次元が違う感じです。
…と思ったのですがSTIシリーズの実銃由来の高剛性フレームがSYSTEM7のキックを多少マイルドに感じさせてしまっている可能性もあります。


ホルスターはこれで決まり。サファリランドのカスタムフィットがぴったりです。


撃って良し、眺めて良し、重量感や仕上げも良好となるとこの値付けはかなり良心的に感じます。
スコーピオンやマカロフもかなり期待できるんではないでしょうか。









  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)エアソフトガンKSC

2014年07月19日

虫干しホルスターズ Part 2

虫干しホルスターズ Part 2です。
Part 1はこちら

ベレッタM92用も結構あります。
ガルコのM92バックサイドホルスター、SOBです。


カッコいいんですが、ちょっと車の運転は困難かな…。


デサンテスのM92用ヒップホルスター、N02です。


これトイガンだからかタイトすぎて、差すのも抜くのも大変です。
ストラップレスのデザインなので、キツキツにしているんでしょうか。
まあストラップレスのおかげでデホーンドハンマーのM92Dにも対応しますね。


マルシン純正ホリゾンタルタイプのM92用ショルダーホルスターです。


ショルダーホルスターは二つしか持っていません。
着けるのも久しぶり…。


反対側にスペアマグが二本装着可能。


P230用も多いですね。
試してませんが、多くはPPK系も入れることができるんではないでしょうか。
KSC純正のP230用サムブレイクヒップホルスターです。


使い込むまでは、ちょっと革が硬い感じです。


ガルコのP230用インサイドパンツホルスター、ウエストバンドです。


コンシーラブルなP230をキャリーするには最適なホルスターです。


ガルコのP230用サムブレイクヒップホルスター、シルエットです。


これもいつ買ったか覚えていない一品です(笑)。


フォーブスのP230用パドルホルスターです。


フォーブスのホルスターは銃が痛むのが難点です…。
たぶん実銃でもトリガーガードのところが剥げちゃうんでは…。


Part 3に続きます


  

2014年07月12日

KSCガスガン STI VIP3.9 前編

KSCのガスブローバックガン、STI VIP3.9 前編です。
今回KSCに登録しようと思うのでフレームのシリアルNo.を画像から消去してあります。
見苦しいですがご容赦を…。


先日のVショーで入手した物です。


6/27発売→6/29購入→再仕上げ→7/12記事アップ…とものぐさな管理人にしては極めて異例の速さで物事が進行しました(笑)。


それと云うのも、待ちに待ったSYSTEM7のSTIサブコンパクト、更にHWスライドだったからです。
それはもう買う気満々で…。


再仕上げにあたっては、どうせ塗るならと検索画像に多かったシルバースライドのハーフトーンにしました。
フルシルバーも考えましたが、フレームが超絶仕上げなので勿体なくてそのままに…。


シルバー塗装は久しぶりです。
面によってスプレーを変えてアクセントを付けました。


バレルはアルミ製ですが、取り敢えず純正ブラックのままヘアラインを付けるのみにしました。
飽きたら剥がしてシルバーにするかも知れません。
チャンバー内のKSC刻印は消去しました。


プラ地肌のブラックだったチャンパーカバーもシルバー塗装しました。
実物のチャンバーも意外と塗装っぽい仕上げです。


リアルなファイアリングピンの再現はSYSTEM7系STIの特徴です。
アルミ製のブラック仕上げでしたが、折角なので地肌を出して同心円ツールマーク入りに…。
実物はステンレススライドでもエキストラクターはブラックなのでスライドをそのように塗り分けました。
ハンマーもブラックでしたが、実物はシルバーとなっていたのでその通りに…。


リアサイトがハイ二ータイプってのもポイントが高いです。
しかし刻印はちょっとぼやけた感じ…。


STI社の製作によるポリマーグリップのマグウェル部は切りっぱなしで汚かったので平面出ししました。
でも実物はこんなに綺麗ではないかもしれませんね。


後編に続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンKSC

2014年07月05日

アルシオーネとSVX ミニカー 前編

その昔、フラッグシップとして2世代にわたりスバルヒエラルキーの頂点に君臨した(笑)スペシャリティーカー、アルシオーネとアルシオーネSVX。前編です。
両車とも富士重工の社長車にもなったという伝説のクーペです。
そのどちらも近年相次いで1/43でミニカー化されました。
左がDISMのアルシオーネVRターボ、右がルミノ(ノレブ)のアルシオーネSVXバージョンLです。


DISMはアオシマのミニカーブランドで、主にちょっと古めの国産車をモデルアップしています。
ルミノ(ノレブ)はフランスのミニカーメーカーだと思うのですが何故SVX?って感じです。


どちらも他の車と見間違えようのない、実車の強烈な個性を良く捉えていると思います。


一点の迷いもないウエッジシェイプが特徴のアルシオーネのサイドビュー、登場時(1984年)は良く三角定規のみでデザインされたとか言われました…(笑)。
さらにオールニューレオーネがベースなので、若干のホイールベースやトレッド幅の不足感は否めません…。
しかしこのボンネットの低さは水平対向エンジン搭載を十分アピール出来たものと思われます。
実車はドアハンドル、ホイールキャップ、各ピラー、ドアミラー形状などデザインにお金をかけて徹底したフラッシュサーフェース化がされており、現在の車と遜色のないCD値0.29(FF車限定…)を実現しています。


DISMのプロポーションは素晴らしく、アルシオーネの決定版といえます。
他にタミヤの1/24プラモデルがありましたが、あれは管理人的にはかなりプロポーションに違和感がありました…。


DISMのアルシオーネは、ボディはレジン、ウインドー類はプラバンのような材質で出来ており、金型を使用せずに少量生産されたようです。
そのためか結構高価です。


各部に細かいエンブレムなどが再現してあり、窓枠やワイパーなどはエッチングで精密感を醸し出しています。
仕上げなど多少荒っぽくて手造り感アリアリですが、それが却って作品に温かみを与えていると感じます。


実車は各ピラーをブラック仕上げすることで、ヒドゥン(隠し)ピラー化し、ルーフが宙に浮いたようなデザインにしています。
それがカッコいいかは別にしてやりたいことは判ります…(笑)。


後編に続きます
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)カーモデル43スケール