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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2015年12月20日

本日の獲物(ビクトリーショー 15_12_19)

2015年12月19日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催された第79回ビクトリーショーに行ってきました。
今回より新装なった台東館での開催となります。
11:30からの開場でしたが、駅から会場までの途中に先祖のお墓があるので、立ち寄って軽く清掃しようと思ったらカギが閉まっていたのは誤算でした(爆)。
元々初めての会場なのでスタッフの不慣れによる混乱あるかな~と思って遅めに会場入りを決めていたので、さらに早お昼を取ってのんびり12:30頃に会場入りしました。


今回も小物をチマチマと…。
まず目についたのは500S&Wマグナムのダミーカート5発、いずれ買うであろう、タナカのXフレーム用として。
¥400/発でした。


80年代のモノと思われる、ビアンキ5BHLコピーのコクサイ純正6インチリボルバー用ヒップホルスター。
2Kでしたが、この年代のコクサイ製ホルスターは異常に高品質です。


さらにツラツラ歩いていると、M2カービン30連マグ(6.8K)を発見!
同じ店で、超絶仕上げのタナカ純正のセンチ用木グリ(2K)とWAのセキュリティシックスの取説(0.5K)も発見!!
30連は探していたし、程度も良かったので購入。木グリもいずれはセンチ二アルを購入する予定の為(笑)購入。
合計で8Kにして貰いました。


朝にHOGHUGさんの記事を読んだサブリミナル効果で、パックマイヤーのパイソン用後期型(2K)をつい購入(爆)。
MJマガジンをおまけに付けてもらいました。


ダブルオーバックのショットシェルと思いきや…。


ペンダントになっており、さらに底部にふたがあって中に何か入れられるようになっています。
ずっしりと重く、造りも丁寧です。
1.5Kですが、年末で気が緩み買ってしまいました…。


その後、会場を後にして御徒町のマルゴーに。
お目当てのタナカ純正パイソン木グリを購入。
マルゴーは購入時、木目を選ばせてくれるので木グリを買うならマルゴーと決めてます。
この日も6~7個の中から、じっくりと気に入った木目を選ぶことができました。
いずれ買うであろうパイソンモデルガンの為に…(爆)。


新会場ですが3フロアー使っているので通路間に余裕があり、浜松町よりもゆったりしているように感じました。
また、ウチからは浜松町よりも行きやすいという事情もあり、台東館での開催、結構気に入りました。

本年の記事は、これが最後となります。
良いお年を…。
  

Posted by SUNSUN at 00:08Comments(2)日常買ってみた

2015年12月10日

対決!ワルサーPPKモデルガン MULE vs マルシン 後編

対決!シリーズ、ワルサーPPKモデルガン、MULE(CAW) vs マルシンの後編です。
前編はこちら

PPKでも初期のみに存在したと云われている90°セフティを再現したMULE(右)。
実際に操作してみると75°セフティのマルシン(左)に比べて余計に15°廻すのがやっぱり面倒と感じます。
とても意味のあるナイスな改良だったんですねぇ…。


左からマルシン用、別売りのマルシンPPK用、CAW用のマガジンです。
別売りのマルシンPPKマガジンにはCAW並の刻印が入っており、仕上げもとても良いのはちょっとした驚きでした。
手持ちのマルシン用めっきマガジン(右)には刻印は入っていません。


マガジンは、ほぼ互換性あり。
どちらでもキャッチが掛り、装填排莢ともOKでしたが、MULEの本体にマルシンのマガジン(右下)ではスライドストップが掛りませんでした。


重量やウエイトバランスに関してはバレル自体にウエイトが仕込まれているMULEが一枚上手です。
MULEの重量。


そしてマルシン。


ガルコのPPK用バックサイドには、両方ともスムーズに抜き差しできました。
限りなくリアルサイズに近いと云うことですね。


下はMGCのタニオアクションPPK(の残骸)ですが、戦後型スライドにエーレンバッフェグリップと90°セフティと云う仕様です。
リアサイトが変な形状なのが惜しまれるものの流石MGC、プロポーションは今見ても中々のものです。


ウチに棲むPPKと仲間たち、全員集合~。
左上から時計回りに、マルシンPPK、CAW PPK、MGC PPK、WA PPK/S、マルシンPPK/S、マルシンPPK/S、マルゼンPPK/S固定ガス、マルシンPPK/Sエアコキ、マルシンPP、マルゴーPPです。
残るは、PPスポーツか…(ボソッ)。


PPKファミリーは沢山いても場所を取らないので、コレクションに最適です(笑)。


1981年発売のPPK/Sの流れを汲むマルシンと新興勢力のMULEのPPKガチ比べでしたが、流石に設計が新しいだけにMULEに軍配を上げざるを得ません。
ただし評価は、マルシン:良い、MULE:さらに良い…です(笑)。
しかし発火させる方にはマルシン一択ですよね。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)モデルガンマルシン対決!CAW