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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2013年07月28日

本日の獲物(トルピードフェスタ 13_07_28)

本日は浅草の産業貿易センターで行われた第二回トルピードフェスタに行ってきました。
前回はブラックホール(BH)と見事に日程がカチ合ってましたが、今回は大人の判断か(笑)BHの一週間前の開催となりました。
あ、でもしっかりワンフェスと被ってるぅ!(汗)
しかもギグバンドの日付けが第一回のだし。余ってたんですね…。


開場時間(10:30)の5分前に入口に到着すると既に13名の人が並んでいました(ヒマなので数えました…笑)
何故か2分遅れで開場しザザッと見廻したところトイガンは全滅でした…。
それでも最近.22LRのトイガンがコレクションに増えてきたのでダミーカートを一発300円で。一緒に買ったホルスターは300円安くしてもらいました。


メーカーでは松栄製作所さんが出店されていたので展示してあったMG42を堪能しまくりでした。
特にラフェッテに着いたヤツは人のいないのを良い事にしばらく弄り倒していました。
触って分かった事は、これがあれば世界一快適に面制圧出来るんじゃ…ってことですかね(笑)。


お礼の意味も込めてアウトレットのMP44モデルガン(のダミーカート)を購入。
ケースのリムが一部欠けていますがクリップに付ければ見えないので無問題です。1Kでした。


他は実物の戦車の部品などが展示されていました。
これはドイツ3号戦車の履帯です。
照準器などもあり、せっかくなので覗いてきました(笑)。


帰りは先日のトイガンフェスタの赤風呂くじの金券の使用期限が今日までだったので赤羽で消化してきました。
↑これが今日の目的だったりして…(爆)
トーピードですが、もしかして大化けしてるかも…という淡い期待で行ったんですが前回とそう変わらない印象でした。
来週はBHか…、う~ん悩むなぁ(笑)。

  

Posted by SUNSUN at 16:41Comments(0)日常買ってみた

2013年07月21日

マルシンモデルガン エンフィールドNo.2 MkⅠ

マルシンのモデルガン、エンフィールドNo.2 MkⅠです。


90年初頭にHWでリニューアルされた時に今は無き御徒町のレプリカで購入しました。


マルシンらしくクラシカルで味わい深いフォルムを手堅く再現しています。


プルーフマーク等、各部の刻印も充実しています。


こんな細っこいバレルで戦闘中よくひん曲がらないな~といらぬ心配をしてしまいます。
バレルやシリンダーの肉厚も薄く、華奢な印象さえ受けます。
でも、そのお陰で軽量なんでしょうね>実物は760gです。


.38S&Wという低威力、低プレッシャーの弾薬を使用するのでこの華奢さかげんでもOKだったようです。
シリンダー前にある三角形の板はホルスターに納めるときに引っ掛からないようにあるそうです。


スムースタイプの木製グリップはマルシン純正で銃と一緒に購入しました。
仕上げ、ツヤ、木目共良い出来です。
ハンマーの形がキツツキの頭みたいです(笑)。


エンフィールドの魅力は、ブレイクオープンを実現する為の構造のメカメカしさです。


リロードはスイングアウト式とどっちが早いんでしょうね。
やっぱりスイングアウトだろうな…。


今となっては機構が複雑で、フレーム剛性もスイングアウトに劣るし、ブレイクオープンのメリットが見出せません。
但し趣味でイジるんであれば話は別です。


この手の銃はリロードも一種のイベントですね。
銃を折ると自動的にエキストラクターがせり出して一気にエンプティケースをはじき出します。
そう考えると意外とリロードは早いかもしれません。


全体が味気無いマットブラックだったので仕上げ直したところ、フォルムがスッキリしメカ部の造形が引き立ちました。
やっぱりマルシン、基本が出来てると感心する事しきり…(笑)。


見て癒され、弄って楽しめるモデルガンの大傑作と言えるでしょう。


他にウチに棲むブレイクオープンは、ハイスタンダートデリンジャーのみです。
26年式が欲しくなってきました…。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)モデルガンマルシン

2013年07月14日

本日の獲物(TGフェスタ 13_07_14)

7/14浅草産業貿易センター台東館で行われたトイガンフェスタ2013に行ってきました。
JASGが主催する第23回 APSカップ 東京本大会に合わせて行われたイベントです。
出店は去年と同じくKSCと赤風呂のみです。
そんな中KSCの新製品の発表があるということでwktkしながら会場入りしました。
まず目に飛び込んできたのがコチラ。


ロシア製の前期型のモデルアップだそうです。
欲しいかも…。
この流れで行くと来年はスチェッキンですかね(笑)。


こちらも東側の銃ですね。やっぱり来年は…以下略。


新鮮味は薄いですがスコーピオンの決定版になるんじゃないでしょうか。
HW製で重量1.5kg超!だそうです。


皆さんお待ちかねのトカレフも弄り放題でした。
発売も近そう…。


CZ75ファーストの07HKバージョンもありました。
限定でハーフシルバーもあり、会場で先行販売してましたよ~。


クリンコフもスタンバーイ、スタンバーイ状態です。来年ゲット予定です(笑)。


いつものようにAPS会場に展示されていたマルゼンの新製品。
APS3の新型らしいですが良く分かりません…(爆)。


トイガンフェスタは例年KSCの新製品の発表の場となっており、また結構製品も安く出ているので私的には外せないイベントです。
今年は長モノが安く、M4RASやAKが2.5万にはクラッときました。(結局買いませんでしたが…)
ただ当会場が来年に立て替えになるらしいのでイベント自体の存続が可能なのか少し心配です。  

Posted by SUNSUN at 19:17Comments(2)日常買ってみた

2013年07月07日

本日の獲物(Vショー 13_07_07)

7、8月はミリタリー系のイベントが目白押しです。
そんな中、初っ端を飾るにふさわしい第69回ビクトリーショーに行ってきました。
ほぼ開場時間にいつもの浜松町の都立貿易産業センターに着くと何時にも増して凄い人だかりです(汗)。
でもこれはNゲージのイベントも同日に開催されている為でした。
それでも結構な人数がいる訳ですが、20分ほどで会場内へ…。


約3カ月ぶりのVショーですが、焦ってつまらないモノを掴まないように深呼吸3回後会場に突入。
まずは目に付いたM1カービンのマガジン用のゴム製のカバーをゲット。
CMCのマガジンにぴったりでした。


次は怪しい光を放っていたメーカー不詳のガバ用チタン製グリップ。
値段を見てホントにチタン?と思いましたが、手に取るとチタンの質感です。
しかも勝手に値下げされて2Kで良いとの事。もちろんフライングゲットです。


仕上げはかなり良く、滑り止めも良い感じでグッドデザインだと思います。
お店の人が削るのが大変だったと言っていたので、お店の試作品なのかしら?
手持ちのガバに付けてみましたが、コテコテのカスタムガバに似合いそうです。


何となくT1レプリカが欲しかったので。まあ3.5Kだし…。


現在進行中のネタ用に。CAWのブースで5.5Kでした。
そういえばCAWからP08が発表されていました。
ボーチャードの品質を目指すそうで、期待大です。


イベントの時いつも利用する23区乗り放題のフリーきっぷを買おうと思ったら廃止されていました(号泣)。
(イベント後に蒲田→アキバ→赤風呂と廻れるので便利だったんですが…)

さて各種ミリタリー系イベント会場でお馴染みの浅草の貿易センターが来年閉館するそうで、そのあおりで浜松町の会場が借りにくくなるそうです。
また、いずれは浜松町の会場も建て直すそうで主催者が将来の会場確保について危惧されているようです。  

Posted by SUNSUN at 20:11Comments(0)日常買ってみた

2013年07月03日

VWゴルフ(ミリねた無し注意!)

VWゴルフは高校生の頃(ゴルフ1です)からの憧れで、いつかはマイカーに…と秘かに思っていました。
そんな時期に買っていた雑誌の数々です(笑)。


ゴルフ3ぐらいまでは本気で欲しかったですね。
まあ、実車はそうそう買えないのでプラモデルでガマンガマンと…(爆)。
両方とも造ってから軽く20年以上は経っています。


左がフジミ1/24のゴルフ2で、右が日東科学1/24のゴルフ1です。


この頃は、「ゴルフのキットは歴代造ったるぞー」と意気込んでいたもんですが、結局造ったのは1と2だけでした…。
プラモデル自体ゴルフ5までは出たみたいですが、6は未確認です。


日東のゴルフ1は2ドアGTIの後期型(ビッグテール)をモデルアップしています。
ゴルフ1、2の特徴としておっ立った状態で止まるリヤワイパーがあります。
訳も無くカッコ良かったし、その後の国産ハッチバックは挙って右に倣えしましたね。


自分のスターレットEP71もおっ立てた痛い思い出が…。


付属のチューニングパーツを使って、当時の典型的なユーロチューンを施しました(爆笑)。
でもこのホイールはFR車用っぽいですねぇ。


…それはともかくキットは端正なゴルフ1のフォルムを良く捉えていると思います。


フジミのゴルフ2には元ネタがありまして、友人が乗っていた個体を再現しています。


三角窓が廃止された88年式の一番安いグレード2ドアのCi(パワステ無し…)を四灯グリルに替えてグリルスポイラーを装着。
リヤウインドのヤ〇セステッカーが泣かせます。


フジミのゴルフ2はカッコいいんですが、ちょっと屋根が低い感じです。


話は変わって、出ましたねぇゴルフ7。
何処から見てもゴルフですが、どうもあまり好きでなかったゴルフ4の面影を感じてしまって写真で見る限り
いまひとつ魅力的に思えなかったのが正直なところです。


そんな訳で、さっそく試乗してきました。
ハイラインに乗りましたが、これは売れるな…の一言です。
だからと言って私の心を揺さぶるモノは無く、やっぱり私的にゴルフは3までということを再認識しました。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)カーモデル24スケール