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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2018年09月08日

行ってみた!B宝館

随分と前の話になってしまいますが、2018年5月5日(土)に所沢にあるB宝館に行ってきました。
B宝館とは、経済評論家の森永卓郎氏(以降モリタクさんと呼ばせていただきます…)の10万点に及ぶ私的なコレクションを公開している展示場です。
家からもそんなに遠くなく、モリタクさんにシンパシーを感じていたりするので(爆)いつかは行ってみたいと思ってました。
しかし開館日は限られており、第一土曜日の午後のみと結構ピンポイントです。


そんなGW中のピンポイントの日に、近くまで行く機会があったので寄ってみました…。
入り口で入場料(大人¥800)を見て怯む御人もいると思いますが、納得できる方がこの奥に進んでモリタクさん驚愕のコレクションを目の当たりにすることができます。


そんなコレクターの聖地へ一歩足を踏み入れると…。
モリタクさんのミニカー好きは有名ですが、それ以外にもコレクションのテーマが多岐に渡りすぎていて暫し唖然…。
一般の人には価値が見いだせないような収集品もありますが、そんなことに囚われない純粋なコレクター魂には圧倒されました。


1Fと2Fがあり、2Fのキャラクターコーナーを除いて(版権の関係です)撮影は自由です。
ワンフロア―あたりの床面積は結構あり、そこにびっちりと10万点もの収蔵品が綺麗に棚に収められています。
それぞれの棚に簡単でも良いので、テーマ等の簡単な情報が付いていれば更に興味深く楽しめたかもしれません


はとバスのポスターに出演しているモリタクさん。
このモリタクさんのスマイルにスマホカメラの笑顔センサーが反応し、勝手にソフトモードに設定されてしまいました。
Myスマホにそんな機能があるなんて知らなかったぁ(爆)!


ミリタリー系は興味がないのか、おもちゃのテッポーぐらいしか見当たりませんでした。
しかしこれだけの収集を行うには、それ相応の情熱と人生のかなりの部分(時間、費用、場所)を割いていることとお察しします。
気になるのがそんなモリタクさんのコレクター人生の収支ですか、経済の専門家だけにB宝館の運営も含めてそこら辺に抜かりは無いんでしょうね。


あらかた見終わったので1Fに降りた所、ご主人様がお見えになってました(笑)。
1時間弱の滞在時間でしたが、最後にモリタクさんにご挨拶できたのはよかったです。

帰り道に、航空公園で空自いにしえの戦術輸送機C46Dにもご挨拶して、帰路に着きました。

  

Posted by SUNSUN at 00:09Comments(0)日常行ってみた

2018年08月12日

本日の獲物(ブラックホール 18_8_11、12)

2018年8月10日~12日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催の2018夏祭り浅草ブラックホールに、11日と12日に行ってきました。
BH会場には、相変わらずまったりとした時間が流れておりました…。


会場を廻っていて、タニオ・コバブースが無いと思っていたら、張り紙がありました。
その内容は、タニコバさんの体調不良と新製品開発?により出店取り止めとのこと。
タニコバさん、ちょっと心配です…。

そして、まずはMGCガバ用と銘打たれたマズルハイダーを何かのカスタムに使えればと思い購入。
GM1用となっていますが、マズル部のインサート逃げのカットを見るとGM2以降に対応する気がします。


次は1Kだったアンクルホルスター。
アンクルホルスターは持っていなかったので、店の人からはメーカー名や適用する銃も不明と云われたんですけれど興味があり購入。
造りはしっかりしていて実銃用だと思うんですけど、ホルスター部分が異常に小さくてマルシンのコルト25やデリンジャーでさえ入りませんでした…。


同じブースで「これもどう?」と勧められたランダルカスタム(メアーズレッグ)用ホルスター。
状態も良く、2Kだったので勧められるままにゲット。
これもメーカー名不明と云われたんですが、帰ってから良く見ると革にCMCの押印が入っていました。
問題点は管理人がランダル持ってないことです(爆)。


またまた同じブースで思わず手に取ってしまったのが、パックマイヤーのコレ(ユニークウォレットホルスターグリップ)。
確か以前にToshiさんのレポートか何かで見た気がしますが、実物を見るのは初めてでした。
これにチーフ(M36等)をセットし、ポケットに入れてキャリーすることを想定しているようです。


3Kだったので迷わずお買い上げ。
前オーナー特製のダミーカート5発付きです。


GM7用のグリップスクリューがGM5に使えることが確認できたので、BWCブースにてヘキサグリップスクリューを購入。


その後BH会場を後にし、アキバへ向かいました。
そして大雄で見つけたのが、憧れのステンレス外装のWAガバ用ロングマガジン。
しかしバルブからガスが駄々洩れ状態で、その為に格安でした。


簡単に治せると踏んだんですがちょい苦戦しまして(笑)、家にあった古いマガジンからバルブ周りをコンバートしました。


最後は、やはりアキバの密林で見つけた超珍品(笑)、M1カービンのマガジンに使用するクリップホルダーです。


管理人も初めて存在を知りましたが、こんな感じで使うみたいです…。
T3A1と刻印があるので軍の制式採用品?


これだけ集中して珍品が集まると、暫くブログネタには困りません(笑)。
  

Posted by SUNSUN at 23:44Comments(2)日常買ってみた

2018年08月01日

行ってみた!シューティングバー

前々から気になっていたシューティングバーなる所に、暑気払いを兼ねて行ってきました。
場所は横浜の福富町にあるシューティングバーGET@Cityで、職場を定時に出て6時半前にはお店に到着。


BB弾とは云え、酔っ払いに弾の入った銃を持たせて大丈夫なのか?という素朴な疑問を抱きつつ入店します。
金曜でしたが時間が早いためか誰もおらず、一番乗りでレンジに近い席を確保。


料金は滞在時間によって決まり、この日は2時間居て飲み放題、撃ち放題(一部除く)で4千円でした。
メニューから、ドリンク(意外と充実…)と一緒にお店に置いてあるトイガン(主に東京マルイ製品)と数種類あるペーパーターゲットを選びます。
そうすると、お店の人がレンジに的をセットしてくれて、銃も用意してくれます。
レンジは10mが2レーンと5mが1レーンの計3レーンで、家では5~6m取るのがやっとなので10mでの射撃は貴重な体験でした。


Myガンの持ち込みもOKで、お店のおねいさんがやってくれる弾速チェックに受かればレンジで撃つことも可能です。
管理人はWAのMEUアーリーを、職場の同好の士はマルイのM45A1とナイトウォーリアを各々持ち込みました。


嬉しかったのは、自分のMEUを10mレンジで撃ったところ、意外と的に当たっていたことですね。
10m離れていると的も良く見えないし、適当にヘッドショットしたんですが…。
ペーパーターゲットは、射撃後お店の人が回収してくれて、持ち帰れます。


お店に置いてあるのはマルイ製電動ガンが多いですが、中々触る機会のないM870ショットガンとかM320A1ランチャー(写真)なども体験してみました。
5mレーンは的がペットボトルで、銃によってはこっちも面白そうです。
しかし、そうこうやってると2時間なんてあっという間に過ぎてしまいますね…。


規則はテーブルの上のガンからは常にマガジンを抜いて置くことぐらいで、あまり煩いことを云われることもなく中々居心地も良かったです。
会社の宴会などを想定した貸し切りも出来るようですが、それはそれで何かの弾みで撃ち合いにならないように幹事さんは気を使うかも…(爆)。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(4)日常行ってみた

2018年07月22日

本日の獲物(KSC展示販売会18_7_15&ビクトリーショー18_7_22)

2018年7月15日に浅草の都立貿易産業センター台東館5Fで開催されたKSC展示販売会へ行ってきました。
去年に引き続き、同日同会場にて開催されたAPSカップ東京本大会付属の即売イベントです。
ですが即売品に関しては、特に欲しいものも見当たらなかったので手ぶらで帰ってきました。
(M4A1 Ver.2が23Kには相当心揺れましたが…笑)

新製品の発表も特に目新しいものは無く、今年の爆裂祭で発表済みのタボールの試作品とあまり興味のない各種ARのガスやら電動とかがモロモロ…。


M9A3のスライドに、去年は無かったベレッタUSA刻印が入ってました。
でも中の人に聞いた所、まだ本決まりではないそうです。


管理人的に、このイベントで一番の収穫は、マルゼンワルサーP99コンパクトの再版情報でした。
これも何故か中々再版されず(マルイのデトと一緒や…)、ホントに待ち侘びてました。


そしてビクトリーショーの前日の21日、最近時々面白いものが置いてある近所のアニメ系のリサイクルショップでマルイのM45A1対応のデトネーター製のアウターバレルを発見。
本体はまだ持ってませんが(爆)、値段も手頃なのでキープしときました。


そして2018年7月22日に開催された第87回ビクトリーショーにも行ってきました。
会場はおなじみの浅草は都立貿易産業センター台東館で、5~7Fの3フロアーを使用して行われました。
相変わらず身の危険を感じるほどの猛暑にも拘らず、会場はまずまずの混雑ぶりでした。


ランチ後、12時半ごろ会場入りし即見つけたのがコレで、マルシンのGBBのM1カービン用リアサイトです。
オール金属製で、CMCのM1カービンのリアサイトと違いエレベーションも可動する優れモノ。
手持ちのCMCに取り付けチャレンジしてみます(最悪両面テープでも…爆)。


今回のVショーは、新規の個人ブースが増えた印象で面白い商品も多く、新鮮に感じました。
別のブースでは、MGCモデルガンのC96用樹脂グリップのnot 9mmパラ版がなんと1Kですと!
もちろんキズ、割れもなかったです。


最後は、メーカー不明のマルデト用アルミアウターバレルを3Kで。
ガーダー製ではないですが、造りは良いようです。
(早速組み込んでみましたが、ポン付けOKで10g重くなり、良い買い物でした…)


コレだけ暑いとそれだけで疲れてしまい、判断力も落ちるので不相応なモノを買ってしまわないように気を付けました(笑)。
50KのホビーフィックスのM1Aとか、危うく買う所でした…(爆)。




  

Posted by SUNSUN at 23:02Comments(2)日常買ってみた

2018年07月01日

乗ってみた!VWポロ TSIハイライン

VGJ期待(?)の量販車種、フルモデルチェンジしたVWポロのTSIハイラインに乗ってきました。
フォルクスワーゲン(以下VW)から興味深い新車が出るたびにお邪魔するVW和光。
でも最後に行ったのがゴルフ7発売直後だったので、敷居を跨ぐのは約5年ぶりです。


そんな久々に見に行こうと云う気になったニューポロですが、デザインは基本的に旧型を踏襲してワイド&ロー化を図った印象です。
なので新鮮味は薄く、加えて最近のVWのパキパキなデザインに馴染めない管理人としては、実車を見ても今一つ心に響くものが無かったと云うのが正直なところです。
特にフロントの煩雑な意匠は、旧ポロのシンプルな良さを思い出してしまいますね。

しかしデザインはともかく、サイズ感(特に全幅1750mm)は良いし、1リッター3気筒ターボ+7速DSGの走りも街中でちょい乗りした限りでは緻密で軽快。
多少パワー不足も感じますが、その時はちょっと踏んであげれば排気音も威勢良くなり(嫌な音質ではありません)過不足のない加速を披露します。
このキレの良さはCVTでは出せない味ですし、静粛性もとても高く3気筒のネガは感じなかったです。


何より小排気量らしい、使い切れる感じが楽しいですね。
今までDSGは出足がトロいと云うイメージを持ってたんですが、ニューポロに関してはそのようなことはありませんでした。
セールスの方に聞いた所、昔試乗したゴルフ7ハイラインの初期ロットに限ってジャダー対策のセッティングだったとの事で、認識を変えないといけませんね。

そんなニューポロですが、乗ってみると良く出来た実用車ではありましたがそれ以上のものではなく、バリューも含めて管理人にはコレといった魅力を見出すことができませんでした。
それは思ったよりスポーティでは無かったと云う、管理人の勝手な考えに因るものなんですけどね。

最近2リッターのGTiが発売になり、今後は本国のゴルフ7.5に積まれている新しい1.5リッター搭載のR-ラインの登場が控えているそうな。
主役は遅れてやって来る…、それら本命が揃った時、また管理人の中でのニューポロの立ち位置も変わってくるんでしょうけど…。

しかしポロで300万円を大きく超えてしまうと、今度はあまりにも実用車然としている内装の質感がツラいかも…。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)日常乗ってみた

2018年06月01日

行ってみた!第7回モーターサイクルミーティングin足利(とタイヤインプレ)

2018年5月13日に栃木県足利市の足利大学キャンパスで行われた、第7回モーターサイクルミーティングin足利に行ってきました。


去年の第6回に引き続き行って参りました。
あいにくその日は午後から雨と云う予報になっていましたが、最近車のタイヤを換え、慣らしがてら長距離を走りたかったので今年も行く事を決断。
そして10時半ごろ会場に到着してみると…、あれ?去年と大学の名前が変わってる…。


非情にも予報より早く、10時前にはポツポツと降り始める雨。
集まったバイクは、ざっと見たところ去年の半分以下と云ったところですが、旧車バイクの電装系(限りませんが…)にとって雨は鬼門ですから仕方ありません。
幸か不幸かこの会場のバイク展示スペースの上には樹木が生い茂っているので、ポツポツぐらいならば雨を凌ぐことができたようです。


去年も来ていた栃木県警は、雨予報だからか白バイは不参加でした。
その代わりクラウンのパトカーが180系から210系アスリートにグレードアップ。


ボンネットを開けてくれたり、赤色灯の点滅やサイレンを鳴らしたりとサービス満点で、白バイがいない中一台気を吐いていました。


意外とシンプルな室内。
リヤシートも革張りで高級感があります。
是非一度乗ってみたいと思いました…(棒読み)。


タイヤは18インチのポテンザRE050A、嘗てウチのBLレガシィにOE装着されていたのと同じ銘柄です。
お仕事が楽しそう…。


バイクにシボレーのV8エンジンを積んじゃったワガママボディは、ホスボス軍団です。
エンジン掛けるところを見たかった…。


ホンダのベンリイCB92スーパースポーツ、初めてCBの名が冠されたバイクです。
イカツイ形状のタンクは、通称ドクロタンクですね。


エンジンはOHCツインの125cc 15psで、フレームはバックボーン、フロントサスはボトムリンクです。
実用車みたいなスペックですが、ゼロヨンは17秒台で、当時(1950年代末)は今でいうレーサーレプリカ的な存在だったようです。


ここいらだと管理人も知っている、ホンダドリームCB72スーパースポーツ。
ビッグタンクにコンチハンと、正統ヨーロピアン風味でイカしてます。


イイ感じにヤレているラビットジュニアS301。
エイジングを塗装で表現する時の参考用に撮ってしまいました(失礼!)。


素晴らしいコンディションのライラックLS18の3型…。
なんて知った風なことを云ってますが、良く知らない旧車をこうやって調べていると勉強になりますね。
因みにVツインOHVの250ccですが、重厚なスタイルはクォーターには見えません。


個人的に今大会一番の福眼だった、ホンダドリームCB400Four-Ⅰ。
中型自二免許制度に合わせて、排気量を408ccから398ccに落としたコンチハン仕様のヨンフォアです。
しかし黒いサイドカバーから398ccのFour-Ⅰと判断したんですが、ブルーのタンクカラーは408cc専用だったハズ…?


それはさておき、見た所クランクケースカバーと電装系以外はフルオリジナルの素晴らしい個体です。
そして4イントゥ1のエキパイが描く艶めかしい曲線に刮目!
この集合管が拝めただけで来た甲斐がありました。


そうこうしてるうちに、ちょっと遅れてベスパの一群が到着。
これから雨が降るってのにちょっと感動…(うるっ)。


新三菱重工のシルバーピジョンC140なるスクーターです。
洗練されたスタイルで、トラックのキャブチルト(はたまたクリンコフのアッパーカバー)のように後部がガバッと大胆に開きます。


調べてみると125ccの2ストツイン(!)だったり、そしてデザイナーはなんとデボネアを手掛けたハンス・S・ブレッツナー氏(!!)だったり。
どうりで中々インパクトのあるデザインで整備性も非常に良さそうですが、これを最後に三菱はスクーターから手を引いてしまったそうです(ギャフン)。


そんなこんなで一通り見物した後、会場で美味な手打ちそば(¥450)を手繰って11:30頃会場を後にしました。
午後からは予報通りの本降りとなってしまいましたが、参加者の皆さんが無事に帰宅できたことを願わずにはいられませんでした。


今回の遠征の目的の一つである新しいシューズのインプレも…。
タイヤを買い換えるにあたり、わがロートルレガシィにも負担が少なそうな、静かでソフトなコンフォート系を狙っていました。
BSのアレは古いし高価なので除外し、最近増えつつある新世代のコンフォートクラスから評判のいいダンロップのルマンV(ファイブ)をチョイス。
以前からダンロップには何となく良いイメージを持っており、前タイヤのグッドイヤーレブスペックRS-02も製造は日本ダンロップでした。

今はもう慣れてしまいましたが、交換後しばらくはタイヤの真円度の高さと転がり抵抗の少なさにより、車がスーっと前に出ていく様を体感出来ました。
そんなエコタイヤのような特性を備えつつも、BLレガシィの持つ正確なハンドリングや高スタビリティ性などの美点を損なっている感触は一切ありません。


行きはドライの関越道、帰りはヘビーウェットの新大宮バイパスでしたが、どのような路面でも当たりが柔らかく、直進性や排水性についても不満を覚えることはなかったです。
BLは元来ハーシュネスがきつく、いつも道路の継ぎ目のビシッというショックに身構えてしまっていたんですが、それが見事に丸められました。
ざらつき路面に対しても一枚ゴムを敷いたような滑らかさに変貌し、これにはタイヤのテクノロジーの進化ってスゴイなと…。

加えて路面にも因りますがロードノイズが大幅に低減されたので、メーカーが苦労して調律しているであろうエンジンのメカニカルノイズや排気音が雑味なく耳に届くようになりました。

少々エコタイヤ然としたタイヤパターンと、ポヨンとしたショルダー形状で見た目は精悍さに欠けますが、快適性とのトレードオフですね…。
ホイール装着時に特定の面を外側にする指示があるのみで、回転方向の指定はありません。


タイヤのキャラクターとしてコンフォート性に大きく舵を切っている割にはしっかり感も損なわれておらず、そこそこスポーティな車とのマッチングは良好だと思います。
費用も8年前に買ったレブスペックRS-02の総額+2万円で収まったことを考えると、価格的にも性能的にも満足度は高いです。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)日常行ってみた

2018年05月05日

本日の獲物(ブラックホール 18_5_3、4)

2018年5月3日~5日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催の2018GW浅草ブラックホールに、3日と4日に行ってきました。


初日の3日は13:00からなので、途中の台東区の図書館で時間を潰したり、飯食ったりしつつ、まったりと会場へ。
こないだ気が付いたらストックが2本を切ってたので、これを第一目標に。1K/本でした。
その後会場を廻ったものの第二目標無し!帰宅っ(爆)。
しかし、ガス3本って重いな~(笑)。


二日目の4日は開場時間の10:30ジャストに会場に着いたのですが、もう列は無くて皆さん入場済みでした(フライングだろ~)。
ざっと会場を廻ったところ目ぼしいブツは無かったので、第一目標のコレを…(爆)。
ココの社長さんが云ってましたが、今後ガスの仕入れも上がるらしいですな。


ガスだけじゃ何なので、BWCブースにて何時かは買おうと思ってたガンマットを2.5Kで。


この趣味やって長いですが、今までずっと車のディーラーとかで貰って来たカタログを机の上にひいて使ってました(笑)。
早速ただいま仕込み中のネタに使ってみましたが、使いやすいのかなぁ?微妙~。


11:30頃会場を出て、近くに目を付けていたインド料理屋でちょっと早めのランチと洒落込もうと思ってたんですが…。
ところがどう会場を廻っても11:00には見終わってしまい、相当早めにランチすることになってしまいました(爆)。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)日常買ってみた

2018年04月30日

本日の獲物(ビクトリーショー18_4_29)

2018年4月29日に開催された第86回ビクトリーショーに行ってきました。
会場はいつもの浅草の都立貿易産業センター台東館です。
GWらしい五月晴れで、さわやかな気分で12時前に会場へ…、4~6Fと3フロア取ってあるのでそこそこ快適に会場を廻れました。
入場時にはいつものチラシを貰ったんですが、ん?第85回って、コレ前回のチラシじゃ???


最初に目に付いたのが、鮮やかなブルーでお馴染みのスプリングフィールドアーモリーのガバ用純正ケース。
1.2Kと安かったので買っときました。
他店でも1.5Kで売ってたので、どこかで放出された物かもしれません。
同じ店で、ホーグのAK47/74用のラバーグリップが3Kで。
安かったし、KSCのAKに付くかな…、と興味半分で購入しました。


ちょっと珍しい形状だったので買っちゃったGM5用のサムセフティ。


ほかの店ですが、3点で1.3Kでした。
右端のハンマーポケットの無いグリップセフティは、黒マギーに使用することが決定しています(笑)。


いつも珍品が置いてあり、BHにも出店されているお店から待望の一品を。
メーカー名やコクサイ用かどうかも不明ですが、造りはかなり良いです。
まあ、多分コクサイ25オート用でしょう。
山のように置いてあったエンプティケースを好きなだけ持ってっていいよって言われたんですが、30-06を一つだけ貰っておきました。


ジャンダルムリのジャケットに貼るパッチを購入。


う~ん、地味だ…(笑)。


最近、浅草会場まで定期を上手く駆使すれば往復で600円ほど交通費を節約出来ることを発見。
(20分ほど余計にかかりますが…)
交通費も抑えられることだし、GW中(来月の3、4日)は浅草に通ってみようかと(笑)。
帰路には、丸しっぽのねこと新たにお知り合いになれました…。


  

Posted by SUNSUN at 00:13Comments(0)日常買ってみた

2018年01月14日

本日の獲物(ブラックホール 2018_1_13)

2018年1月12日~14日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催の2018新春浅草ブラックホールに13日に行ってきました。
何時ものように入場料は3日間通しで1Kで通常は初日と2日目に行くんですが、初日の12日(金)は平日なので行けず1日だけで1Kは高いと思いつつも行ってしまいました。
入場券くじは残念賞で飴をもらいましたが、年初から半端な賞で運を使い果たしたくなかったので良しとします…(笑)。
その時「カレンダー要りますか?」と聞かれたので、素敵なカレンダーだったのですが「いえ結構です…」と固辞しました(爆)。


ほぼ開場時間に入ったのですが列は無くスムーズに入場、そしていつものBWCブースを目指します。
まず目に付いたパックマイヤーのオフィサーズACP用のラバグリを購入。


次に目に飛び込んできたのは、管理人が死ぬ前に手に入れておきたい(爆)モデルガン3つのうちの一つ、MGCのキンバーエリートキャリーでした。
(ちなみに3つのうちコクサイのブローニングも年末に手に入れたので残るは1つのみとなりました…笑)
箱を開けたときに硝煙臭がしたので、発火済みか?と思ったんですが家でチェックしたところ発火痕は見当たらず単にヤニ臭かっただけと判明しました(笑)。

MGC上野店の閉店時に買い逃したことが未だに悔やまれていたので、今回手に入れられて良かったです。
20Kでしたが、アルタモントらしい木グリ(アンビカット済み)も付属していました。
オフィサーズのラバグリを買ったのは、これを見つける前でまったくの偶然です…(もち使えます)。


勢いで同じBWCブースからキンバーに似合いそうなガバ用マグバンパーを購入。


返す刀で(爆)KSCの380ダミーカートもゲットします。


今回、他のブースでも色々と興味深いものがありましたが、BWCでお金を使い果たしたので見るだけにしておきました。
中々BHも捨てたもんじゃないなと…。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)日常買ってみた

2018年01月07日

本日の獲物(ビクトリーショー18_1_6)

2018年1月6日に開催された第85回ビクトリーショーに行ってきました。
会場は引き続き浅草の都立貿易産業センター台東館です。
入場時にいつも貰っていた主催者発行のチラシが見当たらなかったんですが、管理人が見落としただけ?


今回12時ごろに会場入りしましたが、4~7Fの4フロアーを確保していたためか、かなりゆったりした配置で見易かったですね。
7FにウィリスMBが展示してありましたが、自動車も持って来れるんですねぇ…。


今回はトイガン本体を買うつもりは全く無く(嘘)、できれば家の収納を圧迫しない程度の物品をとツラツラ会場内を物色。
で、目に止まったフランスの軍警察ジャンダルムリのジャケット(4.8K)。
本物だけに軽くて暖かいし、カッコいいのでかなり気に入りました。
(でもこれを着てフランスに行ってはいけません…)


次はとあるブースから掘り出したルガースーパーレッドホーク用のパックマイヤーのラバグリ。
珍しいので3.5Kならまあまあかと…。


ところが家でパッケージを開けてみるとパックマイヤーではなく、何故かさらに珍しいアンクルマイクスのラバグリが入ってました。


現在、ホーグのラバグリが付いているポイントブランカ―です。
銃に対してちょっとグリップが大きめかな…、とは常々思ってました。


アンクルマイクスは一回り小さくて、ポイントブランカ―との相性が良くコンパクトさが際立ちました。


来週の金土日はBHですが、金曜って平日だし一日だけ見るのに入場料1Kってのはなぁ~、ちょっと悩んでみます(笑)。

  

Posted by SUNSUN at 00:12Comments(0)日常買ってみた

2017年12月24日

本日の獲物: 自分へのクリスマスプレゼント…

メリークリスマス!(爆)皆さん如何お過ごしでしょうか?
特にプレゼントを貰う予定も無い管理人ですが(涙)、年末にかけて気になる商品を5点ほど発見しましたので、いつも頑張っている自分へポチってあげました…(号泣)。

その1:
いつも覗いているリサイクルショップのHPで発見した、コクサイのブローニングM1910。
ここのHPは時々とんでもない掘り出し物が出品されるのですが、何時も瞬時に売れてしまうのが常でした。
しかし今回はタイミングが良かったのか、無事にポチることができました。
本体、箱、付属品ともコンディションは素晴らしく、たぶん誰の手にも触れられずに永年何処かの倉庫に眠っていたんじゃないでしょうか。


7K+税だったので、ほぼ定価(¥7800)と同じですね。
コクサイのM1910は死ぬまでに手に入れておきたい(爆)モデルガンの一つだったのでトイガンの神様に感謝です。


難点は、長年ビニール袋に包まれていたのか、本体のめっきにビニールの模様がプリントされちゃっていることです。
まるでダマスカス模様(笑)ですが、これは黒めっきを落としてシルバー仕上げにする予定です。


その2:
次は(後日)同じ店から購入した、ビアンキのアップサイドダウンタイプの#9Rショルダーホルスター。
アップサイドダウンは持っていなかったので、どんな物だか興味がありました。
4K+税と安かったので、ウチに到着するまでちょっと程度が心配でしたが…。


ところが手にしてみると、コーションシールは残っているは、ストラップのゴムはピンピンだわで程度良好でした。
Kフレやディテクティブなどのスナブノーズにマッチするホルスターですが、めっちゃ抜きにくいですね…(笑)。
6~70年代の刑事を気取るには欠かせないアイテムで、ちょっとスーツの下に忍ばせたいと云ういけない思いが頭をよぎります。


その3:
また別の中古トイガン専門のお店のHPで発見したデトニクス用のパックマイヤーです。
4K+税でしたが、珍しいので即ゲット。


マルイデトはグリップに140g(全重量642g)もの錘が仕込まれており、社外グリップに交換すると重量の低下は避けられません。
しかしパックマイヤーには鉄板が仕込まれており、さらに鉛板をプラスすることでノーマル比-40gまで肉薄させられました。
あ、スクリューを秤に乗せ忘れた…。


その4:
上と同じ店でNフレームラウンドバッド用のパックマイヤーのラバグリも発見。


Nフレのラウンド用って結構珍しいし、安かった(3K+税)のでポチりました。
いつかは買うであろうコヤツに付けることを夢見て…。


その5:
昨日リサイクルショップで買ったばっかりの大昔にコクサイが出していたビアンキ(風?コクサイオリジナルかも?)のヒップホルスターです。


2K+税でしたが、皮が厚くて、実物の様に造りが良いです。
Kフレームのスナブノーズ用ですが、適度にヤレた感じが堪りません…。


今年はこれが最終の記事となります。
良いお年を~。


  

Posted by SUNSUN at 01:09Comments(2)日常買ってみた

2017年12月09日

乗ってみた、ヤマハPAS CITY-S5

ヤマハの電動アシスト自転車PAS CITY-S5です。
連れの通勤用に購入しました。


初めての電動アシスト自転車(以下電アシ)購入にあたり色々調べたんですが、やはり電アシの先駆者ヤマハのPASだろうという結論に達し、内装5段変速で軽快なフォルムのCITY-S5を選択しました。
まあ、管理人的にパナソニックやブリジストンよりもヤマハというネームバリューに惹かれた訳ですが…。


ヤマハの自転車と云うとPASが有名ですが、それより遥か昔の70年代にクッションサイクルの名称でサス付きの各種自転車を展開していました。
モトバイクは有名ですね、管理人も憧れてました…。


それ以外にもモノクロスタイプのリアサスを装備したサイクリング車やママチャリも販売していました。
クソ重そうですが(笑)、このとき培った自転車技術が今に繋がるPASのバックボーンになっているのでしょうね。


閑話休題、メーターの各種情報は充実しており、スピード(km/h)、バッテリー残量(%)、残り走行可能距離(km)、時計などが表示できます。
無い物ねだりで、走行距離の分かるトリップメーターがあると完璧なんですが、まあこれは汎用品の後付けで対応できますね。


走行モードは強、標準、ECOの3種類あり、強モードでペダルを強目に踏み込むと非常にパワフルな出足です。
慣れてないとちょっと焦るレベル…(汗)。
乗り慣れてくると普段は標準モードにセットして、トップギアに入れっぱなしでほとんど事足りることが分かりました。

しかし電アシは24km/hまでしかアシストをしないので(メーターも27km/hまでしか表示しません)それ以上スピードを出しても単なる重い自転車なのでとても疲れます…。
自重が25.4kgあるので仕方ないですけどね…。
あと急坂ですが、これがちょっと期待外れでもっと余裕で登っていくと思ったんですが、思ったよりは漕がないとダメでした…。
でも、ヤマハ自慢の3センサー(スピード、トルク、クランク回転)のおかげか急坂の途中からの発進はとてもスムーズでしたけど。


電アシは基本、スピードを出すよりもトルクを生かして街中を軽快に駆け回る用途に適していると思います。
そこのところは、クルマのハイブリッド車にも共通するところがありますね。
その特性が理解できると、お店のはしごなど街中のちょこまか走りは最強と感じました。
スクーターも良いですが、ヘルメットの着用や自転車よりは厳しい交通法規もありますので、基本何処にでも入って行けて坂道も苦にしない電アシの方が機動性は高いですね。

バッテリーはリチウムイオンで、容量は12.3Ahです。
通勤に片道20分(途中に坂あり)で2週間乗って、バッテリー残量30%だそうです。
電アシは長時間乗ってもやはり通常の自転車と比べて疲労感が違います。
スピード派には向いていませんが、フル充電で60~70kmは走るみたいなので、そのうちのんびりと遠出してみたいですね。



  

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2017年11月05日

本日の獲物(リサイクル店&ビクトリーショー17_11_5)

2017年11月5日に開催された第84回ビクトリーショーに行ってきました。

5日のVショーに先立ち、3日にリサイクルショップの定期巡回をしていると興味深いブツを発見。
MGCモデルガンのモーゼルミリタリーやP08用のカートリッジ箱に、ブローバック用と思われるカートが12発入ってました。
家で調べてみるとMGCのベレッタM1934ブローバック用のカートのようで、2Kでしたが珍しいんで買っときました。


もう一品は、ボッコフにて東京レプリカ発行の「第二次大戦各国軍用品」なる冊子を発掘(200円)しました。
これが非常に興味深い本で、当時中田商店が扱っていた商品の総合カタログ的な冊子みたいです。


発行が昭和46年の1月1日なので、46年規制の直前の発行と云うことになります。
多分六人部さん手造りと思われる黒い肌のカスタムモデルガンが、これでもかと鮮明なカラー写真で掲載されており溜息が出ます。
右上のウェブリーMk2は値段表示があるので商品だと思うのですが、管理人は存在すら知りませんでした。


各国の軍装品やワッペンなども事細かく網羅されており、拳銃殺陣師としてWAの社長(若っ!)が紹介されていたりします。


それでVショーですが、会場はいつもの浅草の都立貿易産業センター台東館で、今回は4、5Fの2フロアーです。
10:30開場ですが、並ぶ元気は無いのでランチ後12時過ぎに会場入りしましたが、その時間だと流石に行列はありませんでした。


入場してみると新製品としてHWSブースで松本零士のマンガでお馴染みのコスモドラグーンが発表されていました。
以前マルシンで金属の縮小モデルがありましたが、こちらは当然フルサイズで結構な迫力です。
デッカードブラスターがアリなら、これも当然アリですよね。
お値段は7万円台ではないかとの事でした。


敢えて遅く入ったためかお買い物は低調で、コクサイとKSCのリボルバーカートが1900円とありますが各500円で。


デサンテスのG26用IWBホルスターが3.2Kでした。
今日は某大統領が日本にいらっしゃっているので、下手に本体を持ってて職質されるのも面倒なのでこれくらいで勘弁しておきました(爆)。


来年一月のVショーは4フロアーを抑え、台東館貸し切りだそうです。
ゆったり見れそうですね。

  

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2017年10月07日

乗ってみた、日産GT-R 2017年モデル

日産グローバル本社ギャラリーで2017年モデルの日産GT-Rプレミアムエディションに乗ってきました。


日産グローバル本社ギャラリーとは、横浜にある日産グローバル本社1Fにあるショールームで、日産車の展示やイベント等を行なっている施設です。
時節柄、新型リーフ祭りの真っ最中でした…。


あるプレ金の日に早めに職場を出たので、新型リーフでも見ようかと通勤路途中にある日産ショールームに足を向けました。
ショールームに入るや白いポロシャツ姿の男性スタッフの方が寄ってきて「試乗はいかがですか?GT-Rなんかもできますよ」と声を掛けられました。
急なことだったので「また今度…」とビッグスマイルで応えて一度はスルーした管理人…。
しかしR35こと日産GT-Rの試乗なんてそう滅多に出来ないことに気が付き、数秒後には踵を返して試乗のお願いをしていました(笑)。
試乗車はレンタカーだそうで、走行距離は1.4万kmほど。


R35に乗るのは初めてで、スタッフの方に軽くレクチャーを受け早速試乗に出ました。
試乗コースは、みなとみらい周辺を5kmほどぐるっと回るルートです。
走り出しで「おやっ?」と思ったのは、想像したより発進時のトルクが薄いな…、と。
もっと、スタートからトルクでぐいっと押し出す感じをイメージしていたので、以外でした。
もっとも脳内比較車が友人のメルセデスのC63AMG(C204)なので、考えてみたら排気量が全然違いますね。


夕方のみなとみらい地区は激しい渋滞も無く、所々アクセルを踏めるような状況もありましたが、あくまで安定感を保ちジェントルに振舞うR35。
この程度の試乗では能力の数%も引き出す事は叶いませんし、そのポテンシャルの片鱗すら拝むことはできませんでした。

リジッドだけれども雑味の無い乗り味や、少し大きめの音振でその存在を主張するエンジン / トランスミッション。
トランスアクスルらしく後方からギアチェンジの作動音が聞こえる(聞かせている?)のは痺れる演出です。
奇を衒ったインパネや、爆音仕掛けなどの派手な演出はありませんが、それこそが「速く走るためのウェポン」としてのGT-Rの本質なのかなと思ったりしました。


最近、やたら挑戦的な日産CM中のフレーズには首をひねることが多かったのですが、R35に対して云っているのであれば素直に納得できますね。
確かにやりすぎてます、GT-Rだけは…。
帰りにはハードカバーのカタログをお土産にいただきました。




  

Posted by SUNSUN at 08:43Comments(0)日常乗ってみた

2017年08月19日

やってみた、ナリタモーターランド走行会

7月中旬に千葉県山武郡にあるサーキット、ナリタモーターランド(以下ナリモ)でスポーツ走行を体験してきました。
場所は、成田空港から30分ほど南へ下った山中にあります。
ナリモは元々カート用のサーキットとしてオープンし、現在は4輪のスポーツ走行を中心として運営されているようです。
下の写真はナリモのHPより拝借しました。


デミオ使いのⅠさんに誘われて、初のクローズドトラックの走行を体験してきました。
手前がⅠさんの愛車デミオ15MBです。
グレード名のMBはモータースポーツベースの略で、輸出向けの1.5リッターエンジン(ハイオク!)/6MTを搭載した楽しそうな車です。
奥が管理人のBLレガシィ(どノーマル)で、まったくサーキットに似合わない車です(爆)。


コースの走行にあたっては、ヘルメットとグローブ、そして長袖が必要です。
Ⅰさんに倣って、ドライビングシューズ代わりにフットサル用のシューズも用意しました。
グローブはウチにある複数のミリタリーグローブから、ステアリング操作に具合の良さそうなものをチョイス。


予約した走行時間は、13:00から14:00の一時間で、料金は3Kとリーズナブルです。
その時間帯に予約した車が代わりばんこに走ります。
今回はⅠさん(撮影ありがとうございますっ!)、管理人そしてもう一人の方(オープン軽)の3台で走りました。


と云っても同時に走るわけではなく原則1台ずつの走行で、走行中の車が2周してコース外に出るまで次の人は入り口で待機となります。
そしてコース管理者の方から丁寧なレクチャーを受け、コースイン。
とにかく飛ばしすぎのコースアウト→クラッシュだけは避けることを心掛けました。


コース全長は約800mで、道幅は狭くタイトなコーナーの連続です。
最高速はチキンな管理人の腕では、唯一の直線であるホームストレッチの終わりで80km/hぐらいが精一杯です。
またBLのMTギア比だと発進を除いて2速に入れっぱなしで事足りてしまい、ほぼオートマ状態でした(笑)。


8ラップほどしましたが、この日はドピーカンで気温が高く、コース上の温度も50℃ぐらいあったようでタイヤもそれなりに溶けておりました。
タイヤ銘柄は、一部でスポーツ走行用にコスパが高いと評判のグッドイヤー レブスペックRS02です。
8年目なのでそろそろ交換しようか悩んでいましたが、これで心置きなく交換に踏みきれます(笑)。
あとブレーキパッドも13年間一度も交換していないので(汗)、これを機会に…(以下同文)。


予約は必要ですが、気軽に低価格でスポーツ走行が楽しめるこのような施設は、末永く存続してほしいですね。
短い時間でしたが、静かな山中での真夏のひと時、楽しかった子供の頃の夏休みを思い出しました…。  

Posted by SUNSUN at 00:12Comments(0)日常やってみた

2017年08月12日

本日の獲物(BH 17_8_12)

2017年8月11日と12日に浅草の都立貿易産業センター台東館で開催された2017夏祭り浅草ブラックホールに行ってきました。
開催は8/11~13日の三日間で、入場料はいつも通り三日間通しで使えて1Kです。
入場券くじでマルカワのフーセンガムを当てましたが、風味といい噛み心地といい懐かしかったです(笑)。


一日目は特に目ぼしいものもなく、前回気になっていた中田商店のポロシャツのみ購入。
二日目はBWCブースでブラックホークの未使用っぽいウェブデューティーベルトを1Kで。
買ってからSサイズと気が付き焦りましたが、巻いてみたらピッタリで一安心…。


ウピウピ隊のブースで、フォーブスタイプのグロックストックを3.5Kで。
前回コヨーテブラウンを買って気に入ったメカニクス ファストフィットのブラックと一緒に買って強引に0.5K負けてもらいました…。


そうそう、忘れずにタニコバブースより、SISさんご所望のマルイMEU用レイルドフレームをゲット。
タニコバさんもお元気そうでした。


あとは細々したものを買いましたが、今回「それ売っちゃダメ。ゼッタイ。」みたいなモデルガンが複数のブースで散見されたのが気になりました。
大丈夫ですか?主催者さん。

 
これで管理人のイベントの夏は終わりました…、そして帰り際にいつもの浅草ねこにご挨拶。
今回このねこの近くにハトが何羽も無警戒でポッポー云ってるので驚きました。
きっと人柄猫柄が良いんでしょうね(笑)。


  

Posted by SUNSUN at 23:44Comments(2)日常買ってみた

2017年07月23日

本日の獲物(ビクトリーショー17_7_23)

2017年7月23日に開催された第83回ビクトリーショーに行ってきました。
(パンフには第82回とありますが…)
会場は引き続き浅草の都立貿易産業センター台東館の5~7Fの3フロアーです。


10:30開場ですが馴染みの浅草ねこと戯れつつ、ちょっと早いかなと思いながら11:30頃に会場に到着。
スゴイ行列を覚悟してたんですが、思ったほどではなく、すぐに建物内に入れました。
雨がポツポツと来たところだったので一安心。


8月にリマスター版が劇場上映されるらしい「戦争のはらわた」のパンフを配ってました。
先日購入したBDの画質の良さに驚いていたので、ちょっと劇場の大画面で見てみたい気分です。


サイトロンジャパンのブースからベレッタ純正のM92木製グリップ、新品で半額以下の5Kでした。
ポン付け出来るのはマルシンのモデルガンのみですが、頑張ってMGCに付けようと思います。
これを付けるとトイガンの格が上がりますので…(笑)。
買いませんでしたが、M84用も同価格でありました。


良い出来との噂で、気になっていたKJワークスのCZ P-09デューティも新品で半額以下の7.5Kでした。
確かに質感と云い、重量や実射性能と云いお値段以上の納得の出来栄えです。


本日一番来てよかったと思った一品、マルシンのモデルガン、ワルサーP38初期ロットのミリタリーグリップ。
マーブル模様の入ったやつで前々から欲しかったのが200円、早速手持ちのP38に取り付けました。


相変わらず盛況でしたが、前回ほどの人出ではないかなと云う印象です。
まあ、夏はいろいろ他にも楽しいイベントがありますからね~。





  

Posted by SUNSUN at 20:37Comments(2)日常買ってみた

2017年07月17日

本日の獲物(KSC展示販売会17_7_16)

2017年7月16日に浅草の都立貿易産業センター台東館9Fで開催されたKSC展示販売会へ行ってきました。
去年に引き続き、同日同会場にて開催されたAPSカップ東京本大会付属の即売イベントです。
夏らしい猛暑日で、馴染みの浅草ねこもグッタリ気味…。


KSC製品が安くなっていたり、イベント限定カスタムや新製品の発表があったりするので時間があれば行っておきたいイベントですね。
新製品は、去年に引き続きフル新規は無く、従来機種の手直しが主な所です。
まずはブルガリアのマカロフにサプレッサーとスライドロック風(実はトリガーガードのロック)のデバイスを付けたバリエですが、一寸魅力的です。


アラン・ジッタのストライクガン07バージョン、お好きな人は…、って感じでしょうか。


ベレッタM9A3も目新しいですが、バーテックのバリエと云えなくもありません…。
未だスライドの刻印は入っておらず、中の人に聞いても内容は未定とのことでしたが、ベレッタUSAのリアルなヤツを是非…。


あれ?電動AKって去年も展示されていたような…、まだ出てなかったんですね。


今回、M945シリーズの在庫処分だったみたいで、投げ売りのスパイダーを6Kで。
フルサイズの幾つかも4Kで売ってました。
話題のCZ75ファーストHWは、時間限定、個数限定でメッチャ入手困難だった模様…(笑)。


KSCの新製品も一時のフル新規攻勢の反動で一息付いているのか、来年あたりバシッと魅力的なフル新規をキメていただきたいですね。  

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2017年06月18日

本日の獲物(立川ミニミリタリーフェスタ 17_06_17)

2017年6月17、18日に立川で開催されたハンマーズ主催の第15回立川ミニミリタリーフェスタに、17日に行ってきました。
4月に開催された前回(第14回)は行くには行ったのですが、収穫ゼロだったので記事にしませんでした。
会場のビルの壁に張り付く、お馴染みのドンペンちゃん(笑)。


ほぼ開場(11:00)と同時に会場入りして個人ブースへ直行。
ジャンクかごを漁っていると、マルシンデュアルマキシのグロック21用メタルスライドとアウターバレルのセットを発見。
小傷はありますが問題ないレベルなので、本体を持っていないにも係わらず押さえておきました。
マルシンG21は何時かはと思っていたのと、プラ製のスライドが割れるともっぱらの噂なので…。
家に帰って調べてみると削り出しのShootersDesign製みたいです。ありがたや~。


同じ店の同じかごからHK.45Auto刻印のあるメタルアウターバレルも発掘しましたが、ブースの方に聞いても正体は不明との事。
で、英国ドラマ、シャーロックのB・カンバーバッチ並みに頭脳を働かせて(嘘)、刻印やロッキングブロック有、サプレッサーのスレッド無しなどからKSCのUSP45用と推理。
後期型(System7)用ではないことを祈りながら500円安くしてもらって取り敢えず購入、間違ってても1Kなら諦めも付きますし…。
しかし帰って確認したところ、うちの前期型USPに対応することが判明しました(喜)。
上が純正のプラバレルです。


今回は良い買い物が出来ましたが、イベント自体の規模が小さいので毎回良いものに出会えるかは微妙な所です。
定期券圏外で、交通費もそれなりにかかるので今後は費用対効果を考えながら、行くかどうかは気分次第になると思います。
でも行かなければ良いものにも巡り合えない訳で、結局は行ってしまうんだろうな~(爆)。  

Posted by SUNSUN at 00:21Comments(2)日常買ってみた

2017年06月10日

行ってみた、第6回モーターサイクルミーティングin足利

2017年5月21日に栃木県足利市の足利工業大学キャンパスで行われた、第6回モーターサイクルミーティングin足利に行ってきました。


このイベントは6回目との事ですが行ったのは初めてで、そもそも存在を知ったのは行く前日の夜でした。
足利市や隣の群馬県太田市に約8年ほど住んだこともあり、この辺りは勝手知ったる地域です。
最初行くつもりはなかったのですが、懐かしさもあり一寸行ってみようかと当日の朝に布団の中で決断しました…。


途中マックでの朝飯を入れても2時間ほどで到着。
真夏日でしたが、5月の風は爽やかで絶好のイベント日和でした。
こんな感じでメイン通路の両脇と中央に展示車が並べられて、自由に見ることができます。
もちろんタッチはご法度です。


そして栃木県警の交機もイベントに参戦。
跨るのも記念撮影もOKなのでCB1300Pのレプリ化を考えている方、必見です(笑)。


旧いバイクが多いですが、新しいのがダメと云う訳ではなく、ホンダグロムなんかも目に付きました。
弄り甲斐のありそうなキャラクターは、モンキーの後を継ぐに相応しいんじゃないでしょうか。
このグロムクラス(勝手に命名…)、カワサキは参入済みですが、ヤマハやスズキもあとに続くのでは?


普段見ることのできない昔のレーサーなんかも、かぶり付きOKです。
オーナーの方も後ろに控えてらっしゃるので、興味があればお話を聞くこともできます。
これはホンダの50ccレーサーのCR110で、めっちゃスリムです。


普段使いで乗ってる感じが最高にクールなZ2。
ビキニカウルは、昔コミネで出していたロードペガサスっぽいですね。
これをMADMAXのグースみたいに通勤で使ってたらカッチョイイでしょうね。


エンジンの存在感がどえらいCBX1000。
ダイヤモンドフレームなので、エンジンを遮るものがありません。


CBX1000に対するカワサキの回答、Z1300。
性能と云い、重厚なスタイルと云い、まさにキングオブキングス。
こちらはほぼノーマルを保っており、素晴らしいコンディションです。


ヤマハXS1の集団。
XS1って今人気があるのか、会場内のあちこちで見かけました。


お隣の桐生市に本社のある、自動車用電装品のサプライヤーである株式会社ミツバが電動バイクの展示をしていました。
一般の人には、ホームセンターに置いてあるホーンとか間欠ワイパーのタイマー(古いか…)などでお馴染みの会社ですね。


70年代っぽいキャンディカラーも眩い、ホンダCB750K1。
2本出しの強制開閉タイプのアクセルワイヤーがポイントです。
ほぼノーマルですが、よく見るとシングルシートになっていて大きなリアボックスが付いています。


これが凄かったCB750K0モンキー。
デフォルメのセンスは抜群だし、一本出しのアクセルワイヤーなどこだわりがハンパありません。
高価なんでしょね…。


管理人が昔から個人的に大好きなスズキRG250E。
端正でバランスの取れたスタイルやカラーリングなど今見てもイイですね。
ほぼノーマルを保って、とても綺麗に乗られてます。
でも販売されていた当時は、あまり街で見かけることはありませんでした…。


オーナー共々紹介されていたカワサキマッハ揃い踏み。
左からマッハ750SS(H2)、中央は500SSマッハⅢ(H1)のタンクにえぐりがあってフロントドラムブレーキ仕様の初期型。
そして右端がフロント廻りをH2と共通として前輪荷重を増やし、ウィリーしにくくさせた(!)と云われる後期型マッハⅢです。
三台ともオリジナル度高し。


早めに撤収するカワサキ650 W1軍団。
腹に響く排気音と共に一台ずつ発進して行く様は、ワイルド7を彷彿とさせました。
一応開場時間は10:00から15:00となっているのですが、滞在時間は参加者の裁量に任されているので遅れてくる人もいれば、早めに切り上げるのも自由です。
なので、去年などは午後になると数が随分と減ってしまったようですね。


今大会中、管理人が最も食いついたヤマハMR50、モノクロスサスペンションを装備した2代目の初期型です。
管理人が高校生の時初めて手にしたバイクで、カラーもこのイエローでした。


このMRにお目にかかれただけでも、このイベントに来た甲斐がありました。
深みのあるイエロー塗装は原付離れしたクオリティーで、さすがヤマハだと思うことしきり…。


フルオリジナルかつ新車のような輝きで、奇跡の一台と云えるのではないでしょうか。
これには3年ほど乗りましたが、夏休みに実家まで8時間かけて300キロの道のりを帰ったことや、車と正面衝突した(汗)等の当時の思い出が脳裏を駆け巡りました(笑)。


他にもここで紹介しきれないほどいろいろ興味深いバイクが数多くありましたが、1.5時間ほどの滞在でこの日は会場を後にしました。
しかしバイクのイベントなのに、後援には市の教育委員会なども名を連ねており、3ナイ運動華やかなりし頃に比べると隔世の感がありますね。
ここの会場やその周辺も自然豊かでゆとりがあり、何よりローカルイベントらしく縛りが少なくてまったりした感じが良かったです。


これでメーカーとかの協賛があると、さらに盛り上がったりするんでしょうが、きっと失われる良さもあるんでしょうね…。
個人的には、物販や飲食の出店がもっと多ければ、さらにお祭り感が高まるんじゃ?と思いました。
また、気が向いたら2~3年後に行ってみたいと思います。


おっと、ミリタリーネタもありました…。
足利市内の昔のおもちゃ屋さんだった所が、リサイクルショップになっていたので何気なく入ったところ…。
天井からMGCモデルガンのプラM16A1(MGC呼称M16-2)が吊るされており、3300円+税だったので思わず連れて帰ってしまいました(笑)。
店内では一見して埃まみれのジャンクにしか見えず、でもまあ20連マガジンは貴重だし部品取りにでもと思ったんですが…。
しかし帰ってからよく見ると、うっすら錆はあるものの未発火で欠品や破損もなかったので、秘蔵のパーツと組み合わせてバーンズタイプにでもしようかと…。
最近は、こんなんばっかです(笑)。

  

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