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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2014年03月22日

KSCモデルガン コルトMk-Ⅴ キングコブラ 前編

KSCのモデルガン、コルトMk-Ⅴ キングコブラです。
今回は前編になります。


4インチと6インチモデルを所有しています。
このシリーズは、他に2.5インチがあります。
キングコブラはフルラグバレルに係わらず、前端を大胆にカットしているので思いのほか軽快なフォルムです。


6インチは非常に伸びやかなフォルムです。
6インチはイベントで購入したもので、未発火でしたが付属品一切なしの裸の状態で格安でした。
珍しいナチュラルHW仕様でパーティングラインも残っていましたが、再仕上げには都合が良かったですね。


6インチがとても気に入った為、4インチも探していたところやはりイベントでブラックHW仕様を発見…。
一応付属品は全て付いてましたが、値段は6インチと同じでした。
4インチも6インチとまた違った魅力があります。


左から4インチに付属してきたKSC純正のカートリッジ。結構リアルな形状で仕上げも良好です。
ケースのスタンプはフェデラルです。

中央はマルベリーフィールド製。
カートリッジが付属していなかった6インチ用に別途購入しました。
かなりリアルな外観で長さもKSC純正より若干長いです。
空撃ち対応で、撃針の当たるプライマー部はスプリングで衝撃を吸収するようになっており、かなり満足度の高い製品です。
スタンプはウインチェスターです。

右端は、実物のホローポイントダミーカートです。
スタンプはR-Pで、当然ですが最も長いですね。


4インチのデフォルトのブラックHW仕上げは、まさに墨の様なカサカサのブラックで味も素っ気も無かったので仕上げ直しました。


後編に続きます


  

Posted by SUNSUN at 00:01Comments(0)KSC

2013年12月08日

対決!KSC ベレッタM93Rモデルガンvs. ガスガン 後編

KSCのベレッタM93R内ゲバ対決、後編です。
前編はこちら。

M93Rはバースト可能なマシンピストルなので、射撃時の据わりを良くするフォアグリップが装着されています。
更に脱着式ストックが用意されており装着することで安定したバースト射撃が可能となります。(上がGBB)


上がKSC純正オプションのストックで、金属製です。
MGCの固定スライドM93Rにプラ製のこのタイプが付属していましたね。
右はMGCが固定スライドM93R用に発売したU.S.エンフォースストックと名付けられたストックです。
てっきりKSCでも売られてたと思っていたんですが、再版されていないみたいですね。


このような気の利いたアクセサリーもM93Rの人気を高めた一因でしょう。
U.S.エンフォースストックは装着状態でフォールディング可能です。
KSC純正の方は、ストック単品で携帯時に折りたためるデザインです。(上がGBB)


MGの方にはU.S.エンフォースストックはグリップが当たるので装着できませんでした。
MGのグリップはHW樹脂製です。対応する木製グリップがあるかは不明ですが
雰囲気が良いのと重さも稼いでいるのでそのままです。(MGです)


U.S.エンフォースストックとGBB。ケレン味たっぷりでM93Rの魅力全開です。


GBBのグリップはマルベリーフィールドの木製グリップに換装しています。
このグリップはMGには付きませんでした。(GBBです)


MGの方は、チャンバーブッシュを入れてダミーカートモデルにしています。(MGです)


GBBはファイアリングピンがスクリューになっています。ちょっと前のKSCの定番ですね。
MGの方はモデルガンならではの眺めです。(右がMG)


GBBはMGに比べて気持ちバレル長が短いですね。
しかしロッキングブロックなどリアルな表現です。(右がMG)


KSC純正のダミーカートです。(MGです)


MGの重さです。ダミーカート20発込みでジャスト1kgです。ABS製にしてはがんばってます。


GBBは1kgを超えており(1138g)、さすがHWです。



M93Rはタナカ、マルゼン、東京マルイなどからも発売されていますが、スライドが動くのはタナカとKSCだけです。
WAは発売予告してから軽く10年は経過しているので置いといて(笑)、しばらくはKSCのM93Rも安泰なのではないでしょうか。
常に改良も加えられていることですし…。


  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(2)エアソフトガンKSC対決!KSC

2013年12月01日

対決!KSC ベレッタM93Rモデルガンvs. ガスガン 前編

対決シリーズ今回はP230に続く内ゲバシリーズ、KSCのベレッタM93Rのモデルガン(MG、左)とガスブローバックガン(GBB、右)。
前編になります。


両方ともファーストバージョンといわれる初期型をモデルアップしています。
MG(上)はABS製です。
GBBの方はいろいろ種類がありますが、M93R AGといわれるバージョンで、この個体は1st.クリスマスエディションという謎の仕様です。
リアル刻印でHW製というのが売りですね。


M93R は1985年にMGCから固定ガスガンで発売されて以来、常に高い人気を博しています。
モデル映えする派手な外観がその一因ですかね…。(上がMG)


MGCの固定ガスガンの最初期仕様も持っていましたが(空気入れチャージのやつ)既に手元にありません。(右がMG)


現行商品のシステム7仕様のリアル刻印(刻印はちょっと微妙だったりしますが…)を謳ったバージョンもありますが、発売されてもあっという間に売り切れてしまいます。
おそるべしM93R…。(左がMG)


MGは初期ロットのリアル刻印仕様です。中古で手に入れました。
ほんとはHWバージョンが欲しかったんですが、リアル刻印仕様は中古市場でも中々お目にかかれません。


MG(上)はGBBに比べると明らかにスライドストップの位置が後ろです。
比べなければGBBのスライドストップ位置も気にならないんですが…。


システム7仕様でもスライドストップ位置はこのGBBと変わっていないようなので、あまり欲しいとは思いませんねぇ。
でもフルオートシアは体験してみたいかもです。(左がGBB)


GBBのスライドの∞マークは再仕上げ時に消してあります。
刻印は両方とも満足の行くものが入っていると思います。(左がGBB)


後編に続きます。
  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンKSC対決!KSC

2013年04月20日

対決!KSC SIG P230モデルガンvs. P232SLガスガン

対決!シリーズですが早くもネタに行き詰まってしまい同機種であればモデルガンvs.ガスガンや口径違いもアリ…と言う事でひとつお願いします(笑)。
第四回はKSCの内ゲバ対決、P232SLガスガン(右)とP230JPモデルガンです。


P232SLガスガンはABSにシルバーメッキを施し、ステンレス仕上げを表現しています。
後加工を多用しヒケの無い平面に光沢を抑えたメッキが映え、とても上品な仕上がりです。
一方のP230JPモデルガンはHW特有の艶消しブラック仕上げです。
HW樹脂なので平面はカッチリ出ているものの、あまりにも華の無いマット仕上げなので再仕上げしてあります。


P232SLガスガンは購入後10年以上は経っていますが現在でも小気味良いブローバックを味わえます。
バレルは純正のサプレッサーに付属してきたスレッドバレルに換装してあります。
P230JPモデルガンは純正のチャンバーブッシュを挿入してダミーカートタイプにしてあるのですが
手動での装填がいまいち調子悪く、特に排莢が上手く行かない事が多いです。
両方ともヨーロッパのピストルらしく細々とした刻印が入っており、この辺の拘りは流石KSCです。


ファイアリングピン後端の表現はP230JPがモデルガンらしいド迫力の風景を見せてくれます。
P232SLガスガンは一昔前のKSC特有の六角スクリューが覗いていますが高級なステンレススクリューを使っているところやスライド後面の繊細なツールマークの痕などやはりKSCの仕事です。


ガスガン/モデルガン両方ですがトリガーの形状が少し気になります。カーブが直線的かつフォルムも太めでボテッとした印象です。
レスト位置も少し前寄りですね。


KSC純正のサプレッサーです。
塗装仕上げだったのですが、塗装を剥離してアルミの地肌を出しシャープなイメージにしました。


モデルガンの醍醐味と言えばこのライブのエキストラクターです。ありがたや~。


P230JPモデルガンのマガジンは素晴らしい出来でこれだけでごはん3杯イケます!(謎)
P232SLガスガンの方もリアルなプレス外装です。
大きなガス漏れは無いですが、暫くほっとくと必ずカラになってるので微モレしてる模様…。


重さは流石HWだけあってP230JPモデルガン(ダミーカート7発装填状態)が頑張ってます。



コンパクトなP230系はキャリーに理想的なGUNなので、妄想に耽る為にも(笑)ホルスター収集は必須です。
上はポリマー製のフォーブスのパドルホルスター、下はガルコのインサイドパンツです。
P232SLのメッキは結構丈夫でドローの練習に最適です。

  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)エアソフトガンKSC対決!KSC