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正直どうでもよいことですが、ニックネームを変えました(笑)
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2012年01月31日

ファインモールド 1/32 マルセイユ少尉と愛機

ファインモールド1/32のハンス・ヨアヒム・マルセイユ少尉と童友社1/100 メッサーシュミットBf109F-4 Trop塗装済みキットを使ったお手軽ヴィネットです。


ルフトバッフェのスーパースター「アフリカの星」ことマルセイユ少尉です。
たまたま模型店で2つのキットが目に付いたので組み合わせて見ようかと。
でもフィギュアの塗装は苦手です。昔から…。
Bf109Fは塗装済みのキットの素組みですが雰囲気は悪くありません。北アフリカらしく埃っぽくウェザリングしてみました。


上から見ると、こんな配置です。


マルセイユは生涯で敵機158機を撃墜したとされ、最年少の23歳で大尉まで登り詰めます。
童友社がモデル化した50機撃墜時の塗装の頃はまだ少尉でした。
  

Posted by たぬき at 00:04Comments(0)ヒコーキ

2012年01月28日

タナカガスガン SIG P229

タナカのガスガン、SIG P229です。


デフォルトはブラックHWでした。
イベントで入手した時は、本体のみビニール袋に入った限りなくジャンクに近い中古でした。
家に連れて帰って確認すると、幸いなことに大きなダメージは見当たらず。


お手軽ポイントとしてテイクダウンレバーは、新型タイプに替えてあります。(タナカP229Sのジャンクより流用)
P229Sのジャンクを別途入手しましたが、ホントにアンコウなみに無駄なくパーツを活用できて重宝します(笑)。


リヤサイトも交換済み。(タナカP226モデルガンより)


デフォルトでは9mmパラベラム仕様でしたが、やっぱり「P299はフォーティスミスか357SIGでしょう」という事で、バレルを357SIGに交換。(タナカP229Sのジャンクより)
エキストラクターは金属の別パーツなのでブルーイングしてワンポイントに。
プランジャー部分は磨きだしてそれっぽく。


ステンレス地肌風のサテンシルバーに塗装。


タナカらしく雰囲気は抜群で、コンパクトSIGの凝縮された魅力を余すことなく伝えます。


実射性能は、多少もっさりしたブローバックですが、お座敷君の自分には十分です。
元箱が無かったので、実物のガンケースを奢ってやりました。
  

Posted by たぬき at 00:01Comments(0)エアソフトガンタナカ

2012年01月25日

コナミ 約1/72 キャプテンスカーレット 追跡戦闘車

コナミの「SFムービーセレクション」シリーズ、追跡戦闘車(SPV)です。
いわゆる食玩ですが、あまりに出来が良いのでディスプレイケースを奢って72スケールのコレクションに加えました。


ムック本によると実機は全長7.5メートルの設定なので、計算では約1/78スケールとなりますがキャラクター物なので72スケールとしても誤差の範囲でしょう。


墨入れ後、全体にクリヤーを吹いてグロス仕上げに。アンテナもピアノ線を立ててやりました。


普段はイギリス各所に隠匿されており、スペクトラム隊員が身分証を管理人に提示するとキャンピングカーやトレーラーが分解して中からSPVが現れるというイカした発進シークエンスでした。
いつかは秘密トレーラーを作ってみたいですね。


車体に描かれているSPVとは「Spectrum Pursuit Vehicle」の略です。
武装も施され、全天候、全路面(水上も含む)に対応した高速追跡用のスーパーマシンです。


耐衝撃性を考慮し乗員は進行方向に対し後ろ向きに座っており、操縦はモニターを見て行います。
緊急時はイジェクションシートによりベイルアウト可能ですが、これって結構危険では無いでしょうか…。電線とかに引っ掛かったりして(笑)。


大きめのスケール(1/18ぐらい)のフルギミックのミニカーが欲しいですね。


ドラゴンアーマー1/72 ハンビーM1114との大きさの比較。
  

Posted by たぬき at 00:01Comments(0)AFV72スケール

2012年01月21日

雪やこんこん

関東も久しぶりに積雪となりました。
いつも雪が降ると居ても立ってもいられなくなり(犬かっ!)、出来る限り行く様にしている所があります。

時間が取れたので埼玉の自宅を出て、一路青梅街道をまっしぐら。
ちょっと奥多摩湖でトイレタイム。


ここいら辺は既にがっつり積もってます。


山梨は小菅村にある「小菅の湯」が目的地です。
こんな素晴らしい温泉に埼玉から(高速を使わずに)約2時間で行けるなんて夢のようです。
露天風呂から見える雪が積もった山の神々しさと言ったら…あ、写真撮り忘れた(爆)。
受付で本日は積雪の為、14:00で終了ですと告げられました。
11:30ごろ入ったのですが、一人しか先客がいませんでした。

小菅の湯の源泉タンクでしょうか。
帰りは上野原へ抜ける道で雪道を堪能しました。


しかし金曜日なのに雪のおかげかとても道が空いていて、意外なほど快適なドライブを楽しめました。
甲州街道なんてずっと前後に車がいなくて…思わず通行止めの中を走っちゃってるのかと思いました。

バージンスノーの小菅の湯の駐車場にミステリーサークルが…車が一台もいなかったので、ちょっとヤンチャしちゃいました。
犬かっ!(笑)。


  

Posted by たぬき at 00:03Comments(0)日常行ってみた

2012年01月20日

KSCガスガン ベレッタM92FS バーテック

KSCのガスガン、ベレッタM92FSバーテックです。


日本ではSIT(特殊犯捜査係)などの法執行機関が使っている模様です。
スライドの刻印は、某店でKSCオリジナルからリアルタイプに打ち変えてもらいました。
もうそのお店はありませんが、良い仕事をしてもらったと思います。



KSC純正サプレッサー対応のスレッドバレルに変えてあります。
付属のスレッドプロテクターをてっきりKSCオリジナルデザインだと思い込んで
「カッコ悪~」などと思っていたところ、
某雑誌ふろくの実銃カレンダーを見て本当に存在することを知り
「なんてカッコ良いんだ」とあっさり宗旨替えしたのは内緒です…。


グリップはベレッタ純正の実物に、グリップスクリュはWAのヘキサタイプに変えてあります。
ライトはシュアファイア製のバーテックフレーム専用で他のピカティニーレールの銃には付きません。
(でも、ピカティニー規格に準じたライトはバーテックに取り付けることが可能なんです、ややこしいですが…)
そんな天の邪鬼なタクティカルライトですが、カッコ良いんで許します(笑)。


HW製なので重量感はそこそこあります。
ただ重いスライドを動かすため極限まで弱いメインスプリングを使っているので
銃を上に向けてスライドを引くと、戻らないことも…。


実射性能はいまひとつですが、ほぼ実機通りのロッキングシステムや
リアルなファイアリングピンの再現など見どころ満載です。
スライドはフルストロークですが、ストップ位置は若干前寄りですね。


KSC製サプレッサーを装着。径が大きいのでサイトが使えなくなります。
SITが使っているバーテックには超小型の光学サイト(ミニミルダット)が付いているのですが
もしかしてサプレッサー使用を考慮して?などとあらぬ妄想を膨らませてみたり…。


システム7が載ったら完璧なんですが…。
でも、内部構造のリアルさも捨てがたいので、やっぱりこのままでっ!(笑)。
KSCモデルガンのベレッタM93Rと。
  

Posted by たぬき at 00:01Comments(0)エアソフトガンKSC

2012年01月16日

京商 1/18 ランチアストラトスHF ストラダーレ

京商のダイカストミニカー、ランチアストラトスHF ストラダーレ(市販車仕様)です。


プロポーションや細部の造り込みは良好ですが、如何せん塗装や組み付け精度が悪くいまいち愛着が持てないでいました。
意を決して、レストアを始めたものの…。


ばらせる所までばらしたのですが、案の定、途中で面倒くさくなってしまいまして…。
そこで塗装の荒れている面だけチャッチャッとペーパー掛けして
サフェーサーでモノトーンにするという快挙…もとい暴挙に…(笑)。お手軽ですね~。


ところが不思議なことに、グレーのモノトーンにしたら仕上げの悪さも気にならなくなって
「結構良いじゃん…」と悦に入ってみたり。


リヤカウルは外して、ちょっとオブジェっぽく。


生来の手抜き性分が良い方に作用しました(爆)。
  

Posted by たぬき at 17:44Comments(0)カーモデル18スケール

2012年01月14日

タナカモデルガン SIG P226R

タナカのモデルガン、SIG P226Rです。


HW製です。デフォルトはシルバーでした。


ジャンクBOXにあったサプレッサー取り付けネジ部分を、P226のマズル先端にねじ込んでスレッドバレルにしてみました。(バレルインサートには手を加えていません)
また、タナカガスガンP229Sのジャンクを入手したので、それからフロント/リヤサイトを移植しました。
フロントサイトはポン付け可能でした。


リヤサイトはお手軽の範疇を少し超えましたが…。


P229S用のマイクロメータータイプのリヤサイトを移植。


実機のP226 Sです。これを参考にしました。


ねじのピッチが特殊な為、今のところKSCのP230用のサプレッサーしか取り付けできません。
細すぎて迫力ありませんね…(笑)。
そのうち塩ビパイブでも巻いて、太くしてやろうと画策中。


脳内補完の時間です(笑)。
「この銃は、某法執行機関の依頼により市販のSIG P226 SPORTSTOCKをベースに色はロービジビリティの為、黒染とし、
更にサプレッサー対応のスレッドバレルを装備して特殊任務用に仕立てたものである」以上~。


地道にモデルガンをリリースしてくれるタナカさんに感謝。
  

Posted by たぬき at 00:00Comments(0)モデルガンタナカ

2012年01月11日

ドラゴンアーマー 1/72 チャレンジャーⅡ KFOR

ドラゴンアーマーの完成品、イギリス陸軍MBT チャレンジャーⅡのKFOR(コソボ治安維持部隊)仕様です。


各国のMBTの中でも重量級ですが、意外と軽快なスタイルをしています。


ウォッシング、ドライブラシ、パステル掛けを軽く行い、
地面はシーナリープラスターで荒れ地っぽくしてみました。
いつも芝じゃワンパターンなので。


キャタピラが少し短いみたいで駆動輪に食い込んじゃってますけど、切れないだろうな…(汗)。


BSで放送されているTop gear(トップギア)というBBC製作の自動車番組があり、
良くイギリス軍の協力で戦闘機VS車、狙撃兵VS車、海兵隊VS車、攻撃ヘリVS車など
過激な競争をするのですが(笑)、チャレンジャーⅡとレンジローバースポーツが鬼ごっこするという
回がありました。


あれほど、現代のMBTがイキイキ走り回る姿は始めて見ました。
車長の緊迫感あふれる指示や重量を感じさせない運動性、スピーディなターレットの回転
(9秒で一回転するそうです)やマフラーのスモークディスチャージャーからの煙幕まで
鳥肌ものの映像でした。(つべで見れますよ~)


最後はレンジが撃破されて(笑)チャレンジャーの勝利に終わります。
イギリスの公営放送は凄いです。てか、国民の懐が深いんだろうなぁ。


ドラゴンアーマーのチャレンジャーⅡイラク戦仕様と。


同じくアップグレードアーマーKFOR仕様(右)と。

  

Posted by たぬき at 00:03Comments(0)AFV72スケール

2012年01月07日

ハドソンモデルガン デザートイーグル .50AE

ハドソンのモデルガン、デザートイーグル.50AEです。


デフォルトはナチュラルHW(無塗装)でリアル刻印仕様でした。


購入したトイガンは大抵自分好みに仕上げ直すので、無塗装は好都合です。
茶目っ気を出してバレルのみシルバー塗装したのが運のつき…。
スライドオープンした時に、バレル下のリブが目立つようになってしまいました。


プラ成形丸出しで、かなり興ざめです。


実機通りのスムースな形状にします。
プラバンで蓋をして、瞬着とパテで整形。


発火したら多分割れるでしょうけど、しないのでOK。


結局バレルは黒にしました。


バレル下、スッキリすますた~。


スライドオープンで違和感なし! うんうん(涙)。
しかしDEはスライドオープン状態が絵になりますね。


モデルガンならではのファイアリングピンは同心円のツールマークを付けました。
同心円は見栄えを良くする必須アイテムです(笑)。


  

Posted by たぬき at 00:06Comments(0)モデルガンハドソン

2012年01月04日

ドラゴンアーマー 1/72 ケーニクスティーガー ヘンシェル砲塔

ドラゴンアーマーの完成品、ケーニクスティーガー(キングタイガー)のヘンシェル砲塔型です。


ツェメリットコーティングが施されていない、光と影(アンブッシュ)迷彩が大戦末期を彷彿とさせます。
待ち伏せをイメージして木を立てましたがクリスマスツリーみたいです(笑)。


このシリーズは、デフォルトでもそれなりのウェザリングが施してありますが一本調子で少々単調です。そこで軽くウォッシングやドライブラシを施してやると格段に見栄えが良くなるのでうれしくなります。
追加で写真集と睨めっこしながら、立てた状態のMGマウントとアンテナをピアノ線から造ってみました。


ドラゴンアーマーシリーズに共通しますが造りが丁重で、キャタピラも繊細な出来です。
何よりプロポーションが素晴らしいですね。イメージするキングタイガーそのままです。


私のイメージするキングタイガーとは、名著「ドイツ機甲軍団」(中西立太著)の中に掲載されている
劇画「クリストローゼ」(小林源文著)に登場する奴ですね。
アルデンヌの戦いでのパイパーカンプグルッペの活躍を描いた物ですが、中学生の頃、読んでシビれたものです。


一つ懸念するのは、キャタピラが繊細過ぎて、いつか経年変化で切れてしまうのでは?ということ。
それを考えると夜も眠れません。幸いなことに、今のところそのようなケースは無いですが…。


異母兄弟のポルシェターレット(左)と。ポルシェタイプは流麗な砲塔形状が特徴です。
ポルシェだけに如何にも空気抵抗が少なそうなデザインですね(笑)。
個人的には無骨なヘンシェルタイプが好みです。
  

Posted by たぬき at 00:27Comments(0)AFV72スケール

2012年01月02日

MGCモデルガン コルトパイソン 4インチ

明けましておめでとうございます。
新年第一弾はMGCのモデルガン、パイソン4インチです。


実機のコルトロイヤルブルーに憧れて、ABSの素材を生かし、コンパウンド磨きで艶々仕上げにしています。
高校生の頃に作業した覚えがありますが、若い時は暇と集中力があったんですねぇ。今じゃ、とても出来ません。


プロポーションは実機の特徴を良く捉えてますが、持った感じは、少し大きめですね。
特に幅が広いように感じます。コクサイの金属パイソンが楽に入ったガルコのホルスターに入りません。


コクサイのパンケーキにはギリギリ入りました。
この頃のコクサイのホルスターは中々高品質です。


着せ替え用の6インチフレームです。
内部構造がMGCオリジナルなので分解組み立てが結構面倒なんですよね~。


明らかにパイソンの影響を受けている、S&W M586 4インチ(マルシンモデルガン)と。


パイソンが登場する映画だったら、ズバリ「真夜中の刑事」ですね!
フランス映画ですが、原題がまんま"POLICE PYTHON 357"ですからその露出度に於いては、他の追随を許しません。マニアックな描写もたくさんあります。
やはり高校生の頃(笑)、映画雑誌の新作紹介の欄で「ポリスピトン357」と紹介されていたのも懐かしい思い出です。
(最近フランス語だとピトンと読むのかなぁと思ってみたり…)


オープニング画面のパイソンのアップをイメージしてみました(笑)。
あれを見て、「MGCのモデルガンみたい…」と思ったのは私だけでしょうか。


件のシーン。それにしても、パイソン愛に溢れた映画です。


2016年3月28日追記:
タナカのガスガンパイソン4インチを購入したので、MGCの方は6インチに着せ替えさせました。


ついでに金属パーツを軽く再仕上げ。


トリガーとハンマーの側面は、実銃通りに白磨きしました。


いや~、久しぶりのMGCパイソンの分解、ちょーめんどくさかったです(笑)。
でも、大柄なMGCに6インチは迫力があって良いかも…。


  

Posted by たぬき at 00:00Comments(2)モデルガンMGC
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