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2025年02月17日

ポン付けしてみた!KSC Vz61スコーピオン用アクセサリー

持っているトイガンにポン付け可能な中古アクセサリーがお手頃価格で売っていようものならつい買ってしまう管理人。
そんな管理人が発見したKSCのVz61スコーピオン用のアクセサリー達。


スピアーアームズ製QDサプレッサーは、7~8年前に今は亡きアキバの密林で購入(6K+税)。
カッコ良いんですが、装着すると構造的にストックが折り畳めません…。


そんな時は潔く取ってしまいます。


サプレッサーの取付けはカラーを挟むようにしてアダプターをバレルに被せ…。


そのままサプレッサー本体をカラーにねじ込むと、アダプターがバレルをクランプして取付完了。
やや頼りない固定方法なので、イングラムのようにフォアグリップ代わりに持つには不安が残ります。


ロングマガジン(3K+税)も、たまたまサプレッサーと同じ日にアキバの別の中古店で購入。
サプレッサーとロングマガジンを同時装着すると、優美なVz61が何やら禍々しい…。


気化室容量が大幅Upして、ブローバックもめちゃ元気!
久しぶりにKSCのスコーピオンを手にしましたが、眺めて良し、撃って良しの大傑作だったと再認識しました。
  

2025年01月01日

やってみた!タナカガスガン コルトパイソン4インチ ピントフィニッシュ化

明けましておめでとうございます。
新春第一弾はタナカガスガン、コルトパイソン4インチ ニッケルフィニッシュを映画「グライド・イン・ブルー」に登場した劇中プロップ風のバイトーンにお色直し。


コルトロイヤルブルーとブライトニッケルによるバイトーンパイソンは主人公の白バイ警官、ジョン・ウィンターグリーン(愛称ビッグジョン)の得物です。
演じるのはロバート・ブレイクで、1975年から始まったNYPDもののドラマ「刑事バレッタ」でも主役を張っていました(当時観てました~)。
グライド・イン・ブルーは1973年の製作なので、刑事バレッタの直前に出演していた映画になります。


原題はエレクトラグライド・イン・ブルーで、「ブルー」は米国では警官を表すスラングですので、ハーレーに乗ったお巡りさんみたいな意味でしょうか。
この映画は3~40年前にお昼(深夜だったかも)のロードショーで観て、当時の管理人の琴線に触れた一作。
バイトーンのパイソンと、ビッグジョンが道路のど真ん中に座り込んだままエンドロールを迎えるラストシーンが鮮烈でした。
当時、ブームも終焉へ向かいつつあったアメリカンニューシネマに分類される一本で、そのジャンルの映画の多くは救いのない結末を迎えるのが特徴です。


最近BD化されていることを知り購入。
改めて鑑賞したところ、30余年ず~っと勘違いしていたことがありました。
てっきりビッグジョンが悪事を働いて豪華なパイソンとハーレーのエレクトラグライドを手に入れたと思い込んでいましたが…。
実際は出演者の中でまともなキャラはビッグジョンぐらい、というほど誠実で真面目な人間でした。
(クズキャラは同僚でした…)
それゆえ、あの不条理なラストシーンが胸を打つのでしょうけど。
ちなみにパッケージ写真の右から二人目がビッグジョンで、いささか皮肉めいたニックネームだと云うことが分かります。


ブルーとシルバーのパーツを組み合わせてトーンを変えるカスタムはピント・フィニッシュと呼ばれ、アメリカで70年代に流行ったそうです。
劇中のパイソンは監督の私物だったそうで、当時の最先端を行くNOWなカスタムだったのかも…。


タナカのニッケルフィニッシュのペガサスパイソンRタイプは、2016年に発売されてすぐにピント・フィニッシュ化を念頭に置いて購入しました。


その野望を叶える為にはHWフレームが必要と思い込んでいましたが、中々に入手困難で頼みの綱のタナカのパーツセンターも常に欠品状態。


そして8年ほどが過ぎたある日、めっきパーツに直接ブルー塗装すれば良いんじゃね?という実にシンプルな解決法が頭に浮かび、素直にそれに従いました(笑)。


ペガサスはバレルとフレームが分離できるので、塗り分けのマスキングは必要なくピント・フィニッシュ化には好都合。
シリンダーがニッケルめっきのままで良かったのも、ドラッグマーク(筋傷)を気にしなくて良いので助かりました。


劇中のパイソンには2ndタイプのグリップが付いていますが…。


手持ちの実物2ndグリップは、位置決めピン穴が微妙にフィットせずポン付けできませんでした。


ニッケルめっきにそのまま塗装しただけなので、飽きたらIPA(水抜き材)にドブ付けすれば元のキンキラパイソンに戻るはず(多分…)。
  

Posted by たぬき at 00:00Comments(0)エアソフトガン

2024年12月01日

ウマレックスガスガン HK416A5 エイジングカスタム 後編

ウマレックス(製造元はVFC)のガスガン、HK416A5 エイジングカスタムの後編です。
前編はこちら


米ドラマ「シール・チーム」でデブグルが使っているHK416Dを見てるうち、もう少しカーキ味が欲しいと思い追加で吹きました。


カモ塗装は初めてなので、シール・チームをその都度静止画にして参考に…。


勢いでホロサイトもカモ塗装。


これは失敗してもOKなヤツなので攻めたウェザリングが出来ました…(笑)。


初のカモ塗装はなかなか思ったように行きませんが、こればかりは数をこなして慣れるしかありません。
記事のアップ後もちょこちょこ追加でエイジング加工入れてますけど、気が済んだ時が完成なんでしょうね。


タンポ印刷のマーキング部分はマスキングをして塗り潰さないように避けながら追加吹き。


管理上、銃の名称やシリアルNo.等を目視できるようにその部分を避けてカモ塗装を行っているという脳内設定です(笑)。


そして記事をアップしようかという段になって中古のトリジコンACOG TA31のRMR付きレプリカをお手頃価格で入手。
AR系のど定番オプティカルサイトですね。
更に行きつけのリサイクルショップでVFC純正のV-MAGも入手。


アローオプティクス製で、おまけのRMRやキルフラッシュ共々超絶リアルな出来です。
もちろん勿体なくてウェザリングなんかできません(笑)。


ACOG TA31は4倍率固定なので、野外ならともかくお座敷レンジでは的に焦点が合わず使い物にならないのが残念。


やはりVFCの長物は満足度が高いです。
AR系のガスブロは1本欲しかったので、良き巡り合いでした。
  

2024年11月01日

ウマレックスガスガン HK416A5 エイジングカスタム 前編

ウマレックス(製造元はVFC)のガスガン、HK416A5 エイジングカスタムの前編です。


中古トイガンWeb店舗にて購入。
前オーナーによりカモフラージュ塗装と研磨によるエイジング加工が施されており、商品写真では良く出来ているように見えたのでそれを承知で購入。


見た目が小汚い(笑)からかVFCモノとしてはかなり安めの値付けだったし、豪華なおまけも多数付いてきたので飛び付いた次第。
スペアマグやガイズリータイプのM-LOKハンドガード、WARCOMPハイダーなども同梱されていて非常にお買い得でした。
ガイズリーは気が向いたら取り付けましょうかね。


激重のボルトキャリアがハードなリコイルショックを生みます。
実銃も奏でる"バイーン"と云うリコイルスプリング音もリアル。


レシーバー同士のガタ取りをすると云う触れ込みの、アキュ・ウエッジなるゴムの小片をロアレシーバー後端に仕込みました。


必要な大きさにカットして使用します。
手で押し出せていたテイクダウンピンが、押し出せない程固くなったので効いているようです。


見た目の小汚さに反して本体の程度はとても良好。


実のところ、家で開封してそのリアルなエイジング加工に少なからずショックを受けました(笑)。
エグい使用感だったんで…。


よーく目を凝らすと塗装や研磨加工により使用感を演出しているのが分かります。
砂漠地帯に派遣された部隊で応急的に吹いたカモ塗装が、連日の酷使やメンテで退色したという設定でしょうかね。
そんなストーリーが自然と頭に浮かびます。


各部のエイジングは非常に説得力があり、エッジ部なども丁重に研磨加工されています。
HK416のマーキングは刻印ではなくタンポ印刷ですが、塗り潰さないようにその部分を避けてカモ塗装されているのも嬉しい配慮。
ただし研磨により現われた金属地肌が白すぎてちょっと安っぽく見えたので、その部分はアルミブラックを塗り込んでトーンを落ち着かせました。
画像はデフォルト(アルミブラックを塗る前)の状態です。



ハンドガードはエッジ部のチッピング(微細な傷)により使い込んだ感が演出されています。


A5特有のスリムラインストックも頬付けする部分のカモ塗装の剥がれを表現。


以前どこかのイベントで買ったナイツタイプのQDサプレッサーと専用フラッシュハイダーを投入。


このサプレッサーも、前オーナーにより現地のオペレーターが鼻歌交じりでラフにスプレーしたような表現がされています。
先端はカーボンで燻された感じにウェザリング。


オプティカルサイトは行き付けのミリタリー系リサイクルショップに3K均一で並べられていたジャンク品(点灯はしました)の中から小傷ありのEotech EXPS3タイプをチョイス。
それをコンクリートに軽く擦って大傷を付けて(汗)使用感マシ。
ジャンク品だからできる荒業ですね。


エイミングデバイスは、やはり3Kでイベントで買ったB級品のAN/PEQ-15レプリカ(LED点灯のみ)をウォッシングにくぐらせてエイジング処理したもの。


フォアグリップは昔買ったマグプルPTSのAFGを引っぱり出して再度のご奉公。


全体的にKeyModやM-LOKが主流になる前の、少し古めのセットアップですかね。
ちょっと歴戦の古強者的なイメージで。


物足りなかったので追加でカーキを吹きました…。


後編に続きます。
  

2024年09月20日

対決!グロック18C Gen.3 ガスブローバック 東京マルイ vs. KSC

久々の対決!シリーズ、今回はグロック18C Gen.3 ガスブローバック、東京マルイ対KSCです。


世間一般ではGen.5が話題の昨今、いまさら感が半端ありません。
ガスブロハンドガンの記事自体、約二年ぶりだし…。
きっかけはKSCグロック18Cのメカが入っているマグプルPTSのFPGが調子悪いので、内部メカをマルイ18Cに置換えようと格安中古を購入したこと。

 
マガジンが3本付属していました。
購入したものの、管理人のスキルでは置換え不可能だったので(爆)オクで売り飛ばそうとしばらくホカしておりましたが…。


ある日ホビー系のリサイクルショップでマルイのフルサイズグロック用のリアル刻印フレーム(US仕様)を2K+税で発見。
サードピン(指先)も別部品(スチール)になっていたりする、なかなかリアルな一品。
メーカーはガーダーかと思ったんですが、ネット上の画像と比較すると違うみたい。
デフォルトのフレーム(下)は元々変な色に塗装されていたので交換して、ついでにスライド面出しとかしてるうちに気に入ってきちゃったんでオク行きは中止に。


KSCの18C(上)は発表早々の2001年頃、アメ横のマルゴーで購入した初期ロット品です。
(リアサイトは純正オプションのフルアジャスタブルタイプに変えています)
マルイ18Cの発売が2002年なので、当時はバチバチのライバル関係だったんでしょうね。
両方とも未だメーカーのWebカタログに載っていますが、KSCの方は売り切れ表示になっているので現在流通していないようです。


KSCグロック(上)の初期ロットフレームはABS製でリアル刻印なのが特徴。
マルイ(下)共々、メイドインオーストリアのUSバージョン刻印ですね。


せっかくなのでマガジンのベースパッドも全てリアル刻印タイプにすげ替えました。


グロックのバックストラップのデッドスペースを見るにつけ、ウェイトを仕込まずにはいられない管理人。
以前MGCグロックの純正ウェイトをカットした残りの下半分があったので、先端をやすりで整えてマルイ18Cに装着します。
(カットした上半分はスタークアームズのグロック17 Gen.4に仕込みました)


53g重くなりました。
KSC(左)の方は10数年前に仕込み済です。


マルイ(下)のスライド側面は結構ヒケていたので、気合を入れて平面出し。
しかし削っているうちに平面部が広くなってしまい、いささかグロックの精悍さが削がれてしまったかもしれません。
スライドストップのグルーブ(滑り止め)の表現などは、マルイがスジを入れているだけに対してKSC(上)の方は実銃同様にプレス加工しており手間がかかってますね。


上から見ると、マルイ(下)のスライドはKSCに比べて3mmほど幅広です。
マルイの旧世代のグロックは実物ホルスターではきついと云われていますが、ここら辺が原因ですね。


ご参考までにロングマグに20発ほどつめて4mから指切りフルオートで実射。
マルイの方が明らかに回転が速く、集弾性も良好です。
発売から20年過ぎても、未だ現役バリバリで流通している商品だけありますね。


そんな訳で、サイズ感も含めてリアル志向のKSC(右)、実射性能ではマルイと云う何のひねりもない結論に至りました。
  

2024年03月20日

JACガスガン コルトAR15A2 スポーターⅡ

JACのガスガン、コルトAR15A2 スポーターⅡです。
メタル外装のガスブローバック(セミオートオンリー)で、当時のJACのAR系ラインナップ中ハイエンド的な存在だったようです。


発売はJAC終末期の1993~4年頃らしく、94年版のガンダイジェストに新製品として掲載されています。
当時ショップの展示品を見てその金属外装のド迫力に圧倒されましたが、価格が価格だけに指をくわえて見ているだけだったのは云うまでもありません。
JAC製品については詳しくないんですが、フロントラインとあるので直営店(渋谷 or 郡山)限定商品だったんですかね。


Gun誌1993年7月号の広告によるとバリアントとしてカービンレングス(14.5インチ)のショーティも存在した模様。


ある日リサイクルショップのWeb店舗でマルイの中古ガスブロハンドガンぐらいの値段で出品されてるのを発見。
手も足も出なかった当時に想いを馳せながらポチりました…。


どこかの倉庫に長年眠ってでもいたのか中々の程度の良さ。
何より、製造から30年近く経っているにも拘らずマガジンのガス漏れがありません。


しかしガス漏れはないもののどこかに不具合があるようでブローバックの調子が今一つ。
でもイイんです、デコガンとして金属外装のフルレングスA2を堪能するのが目的だったので…。


再仕上げはショートパーツのみ行うつもりでしたが、あまりに気に入ったので全バラして外装も仕上げ直し。
内部は数ヵ所トルクススクリューが使われていましたが、いにしえのマッキントッシュ(PC)の筐体分解用に持っていたドライバーが役に立ちました。


約30年前の製品ですが外観の再現度については申し分ありません。
約3.2Kgの重量(マガジンなし)、そしてひんやりした感触や剛性感と相まってA2ライフルの迫力を存分に味わえます。


レシーバーはアルミ合金ですが、A2を象徴するマッシブなバレルはカッチカチのスチール製で適度なフロントへビー感を実現しています。
特に防錆処理をしていないのか、よく真っ赤に錆びてしまっている個体を見かけますね。
A2特有のハイダーとバレルの間のシムワッシャーが付いてなかったので、車のドレンボルト用のパッキンを付けてワンポイントに…。


民生仕様でセミオートオンリーのAR15をモデルアップしており、セレクター刻印も実銃通りSAFEとFIREのみです。
(刻印が無いだけでセレクターはFULLのポジションにも回ってしまいますが…)
この製品自体がセミオートのみなので民生タイプとしたのは納得できます。


コルトのモノグラムもバッチリで、これだけで管理人的にはご飯3杯いけ 購入動機になりますね。


細かい事を云えば、スポーター系のロアレシーバーはマグキャッチ周りにリブがないフラット(スラブ)サイドになっています。
流石に金属のリブやストッパーを(アルミ合金とは云え…)削り落とすのは難儀なので見て見ぬフリ…。


バットプレートのトラップドアはモールドで開閉しませんが、実感たっぷりです。


ハンドガード内のヒートシールド再現も嬉しいところ…。


スレンダーなA1以前のM16(上、MGCモデルガン)と比べて、より力強い印象のA2。
エレベーション調整付きとなったリアサイト、アタッチメントの装着を考慮して上下分割とされたハンドガードや延長されたバットストックにより筋肉質な装いです。
昔からMGCのレシーバーは少しサイズが小さいのでは?と云う噂がありましたが、実際見比べてもそんな感じです。


A2(下)の最も重要な変更点、強化された5.56㎜NATO標準弾薬(SS109)に対応させるため一回り太くされたバレル。


12.5インチバレルのショーティ、コマンド‐モデル733(MGCモデルガン)と。
映画「ブラックホークダウン」ではモデル733を主にデルタが、フルレングスのA2(モデル645)をレンジャーが使っていました。


JACのXM177用に穴加工した実物マガジン(左)も同様に装着可能です。
もう一つ持っている実物マガジン(右)にも同様の穴加工を施したいんですが、どうやって開けたか忘れてしまいました。
う~む…(油汗)。


チャージングハンドルを引く感触はXM177同様適度な抵抗感があり小気味良いです。
そしてエジェクションポートから現われるJAC製のブローバックモデルではお馴染みの光景。
一瞬であればサブリミナル効果でカートリッジのブラスっぽく見えなくもない?


この製品の発売後、程なくして消滅してしまったJAC。
その気合の入った造りと、飛距離100m以上!の堂々アピールは最後に咲かせた徒花とでも申しましょうか…。
  

Posted by たぬき at 00:00Comments(2)エアソフトガンJAC

2023年11月19日

KSCガスガン ステアーTMP

KSCのガスガン、ステアーTMPです。


映画トゥームレイダーのバイクスタント場面でアンジー姐御の得物としてご活躍、コンパクトさが際立っていた一丁です。
そう云えば持ってたよな~、と久しぶりに引き出しの奥から引っ張り出してみました。


ちょうど20年前のトイガンフェスタ(浅草のAPSカップ東京本大会で併催されていた物販イベント)のKSCブースにて購入。
ハードキック版としてマイナーチェンジされたバージョンです。
その後はB&T MP9としてモデルチェンジされ、TMPの方は生産終了となったようですね。
管理人も旧型となったTMPはなんとなくいらない子状態になってしまって、長年ホカしたままになってました。


しかし久しぶりに手に取るTMPは、レシーバー表面のシボや、リアルなステアー・マンリッカー刻印(ホットスタンプ?)が何ともホンモノっぽい味わい。
こないだ久しぶりに行った上野のシカゴ連隊に置いてあったモノホンと瓜二つで、並べて置いたら区別がつかないんでは…。
重さも実銃がエンプティ状態で1.3Kgなのに対して、KSCのカタログデータは1.5Kgなので実銃にフル装填したのと同等かと。


もちろん(禁断の…)メイド・イン・オーストリア刻印。
露出部分はほぼ樹脂に覆われているので仕上げ直しするような箇所もありませんが、金属製のボルトキャリアのみ面出し後黒染め。
その際、刻印の文字は一部シルバーの金属下地を出してアクセントを付けました。


KSCは昔から脇を固める良質なアクセサリー類が豊富です。
サプレッサー(量産タイプ)、レシーバー上のマウント、ショートマガジン、タクティカルスリングは後から買い足したもの。
これらのアクセサリーは、全て元箱内に本体と一緒に収められるようになっているのも気が利いています。


少量生産だったらしいタクティカルスリングは初回生産時に買い逃してしまい、一度だけあった再販時に入手。
ストックレスのTMPには必需品ですね。


7~8年ぶりに撃ってみましたが、ガス漏れも含めてどこにも不具合が発生していないのにも感心。
フル・セミともめっちゃ快調で、キックも小気味よし。


TMP購入当時に入手したモッジ・ムーブスター45と云うドットサイト。
ストックレスでアイリリーフの長いSMGには、大径のドットサイトが相応しいと思って買ったものです。
バトラーキャップは、後日買い足したもの。


ムーブスターの造りは今のレベルで見ても不満はなく、ドットも鮮やか。
タクティカルスリングを使えばストックなしでも良く当たり(5mですが…)、改めてTMPを惚れ直す管理人…。


MP9を買ってTMPはオクで売り飛ばす計画でしたが、その後もMP9とは縁が無く何となくそのままに…。
今回、TMPの持ち味はコンパクトさを極めるためにストックをも省いた潔さだし、そこがプロっぽくてイカしてるんだってことに今更ながら気が付きました。
横着者で幸いでした…(笑)。
  

Posted by たぬき at 00:00Comments(0)エアソフトガンKSC

2023年10月09日

換えてみた!MGC S&W M645 AJAX木製グリップ

MGCのガスガン、S&W M645のグリップをAJAX(エイジャックス)の木製グリップと替えてみました。


ウォールナット製でS&Wのメダリオン付きです。
30年前は13Kぐらいで売っていた高級品ですが、メルカリで3.5Kでした。


木部は綺麗でしたが、メダリオンが少しくすんでいたので取り外して…。


磨き直してしてスッキリさせました。


グリップ取り付けはポン付けとはいかず、ブッシュ穴径を1mm程拡げる必要がありました。
ここは実物プラグリップ取り付けでも苦労した部分です。
貫通させてしまうと取り返しがつかなくなるため、ドリルビットは手回しで慎重にグリグリと…。


他は特に問題もなく取り付け完了。


ネット上ではポン付けOKと云う情報もチラホラあるんですが、個体差ですかね。
それともMGCのM645に対応するように販売元で予め加工した個体だったのか…。


このM645(下)自体、最近近所のアニメ系リサイクルショップでほぼ傷なしの完品が3K+税だったので衝動買いしてしまった代物。
今回買い足した方はフロントサイトを同梱されていたイエローインサートに変えて従来持っていたM645(レッドインサート)と識別。
それぞれイエローくん、レッドちゃんと命名しました(嘘)。


相変わらず仕上げの良さは国宝級…。
M645はグリップによって表情を変えるので最低でも2丁は欲しい所です(笑)。
  

2023年08月01日

東京マルイガスガン 89式5.56㎜小銃 固定銃床型 後編

東京マルイのガスガン、89式5.56㎜小銃の固定銃床型 後編です。
前編はこちら。


力強く大地を踏みしめるバイポッドは89式の大きな特徴であり魅力です。
これを使ったプローンでのフルオート射撃は体験したかった事のひとつで、「買ってよかった~」と思える瞬間(笑)。


そんなバイポッドですが、折り畳むと先端の鋭い鉄の爪でハンドガードの当たるところがキズだらけになるのが難点。
フローリングや畳も傷むので、普段はホームセンターで見つけてきたエストラマー製のキャップを履かせています。


バイポッドは不要って人は、秒で取り外し可能。
これだけで400g弱の軽量化になります。


そして後日同じ店で入手した中古のショート(20連)マガジンを使えば…。


バイポッド外しと20連マガジン装着で見た目、取り回し共3割ほど軽快に(個人の見解です…)。


アイアンサイトだと老眼にはキツイのでMDNの自衛隊制式レプリカの照準補助具(ドットサイト)を久しぶりに行った館林の明和模型で購入。
お店は相変わらず「無いものはナイッシング」状態の怒涛の品揃えでした。


本体はかなり忠実に実物を模しており、ステッカーなども拘って作られています。
(初期のステッカーは忠実過ぎて某所からお叱りを受けちゃったとか…)
ですが肝心のドット性能は二の次なのか、滲みがひどいですね。


固定方法は特許に触れるためか実物と異なっており、2ヵ所の締め付けノブは磁石で付くだけのダミーになっています。
磁石自体は結構強力ですが、紛失を考えると普段は外しておいた方が身のためかも。


ドットサイトも付けたので試し撃ち。
キックはかなりの物で、キックの王者(笑)WEのSCAR-Lにも負けてません。
そして天下のマルイだけに各モードの集弾性も良好です。
(5.3mですが、ご参考まで…)
フルオートのサイクルも実銃の650発/分を彷彿とさせる、ややゆっくり目なのがリアルです。


ドットサイト装着でさらに重くなってしまったのでスリングも付けました。
ヤフオクで落とした田村装備開発の89式小銃用N2スリングGen2です。
何でも駐屯地によってはPXに置いてあり、現役自衛官の方々も自前で購入して使っているそう。
このスリングの出品者も北海道にお住まいで、予備で持っていたものを出品したと仰っていたので関係者の方ですかね。


それだけに造りは非常にしっかりしていて、89式の形状をうまく生かしてガッチリ取り付け出来ます。
と云うかマルイのガス89式くらいの首周りの剛性がないと生かせないデザインです。
使い勝手も良く、基本の2ポイントから…。


タブを引くことで、一瞬で1ポイントに変換できます。
任意の位置に止められるのも気が利いてます。


コンペンセイター(消炎制退器)は89式の至宝とも云える存在。


このコンプは良く効くらしく、本場アメリカでも完コピされてJCOMPなる名称で実銃用として販売されています。
(画像はストライク インダストリー社のSI JCOMP Gen2)
ユーザーレビューを読むと、制退機能に加えてフラッシュハイダーとしても有用とのこと。


ハンドガードは一本ピンを抜くだけで脱着可能ですが、抜け易いのか演習等で良くピンの周りをビニテでグルグル巻きにしてますね。
ハンドガードを外すと現われる、ガス直動のAR系にはないピストンチューブが物々しいです。
この状態でも射撃に支障はないので、拠点防衛時などフルオートで撃ちまくる時はバレル廻りが良く冷えてイイかもです。


随分前に朝霞駐屯地の近くの古本屋さんで購入した単行本。
このお店は基地の人が売りに来るのか、ミリタリー関連の本がわりと豊富です(笑)。


著者は元自衛官で実際に89式を扱っていた方のようですが、他国のライフルの実射経験も豊富らしいです。
元ユーザーとして89式に対しても客観的に評価を下しているように思えますが、あくまで運用側から見た89式を語っています。
なので開発についてはあまり触れられておらず、そちらの情報を期待すると肩透かしを食らうかも。


プレス製のレシーバーはNC加工に比べて設計の自由度が少なく、それは銃の使い勝手にも影響を及ぼしている気がします。
開発当時は量産向きとされ、それなりにコストメリットもあったんでしょうけど…。
制式化から30有余年、最新モードフル装備の20式5.56㎜小銃の登場は必然でしょうね。
そしてマルイの89式ガスブロ、AR系に食傷気味の方は是非一本!
心よりお勧めです。
  

Posted by たぬき at 00:00Comments(0)エアソフトガン東京マルイ

2023年07月01日

東京マルイガスガン 89式5.56㎜小銃 固定銃床型 前編

東京マルイのガスガン、89式5.56㎜小銃の固定銃床型 前編です。
マルイガスガンのハイエンドだけあり、布張り風のパッケージも高級感に溢れています。


去年の年末にふらっと立ち寄ったアニメ系リサイクルショップで、思いのほか安くて程度も良かったので自分へのクリスマスプレゼント(涙)として衝動買い。
なぜか純正のBB弾ローダーだけが付いていなかったので、生まれて初めてBBローダーって奴を買いました。


AR系とは異なる独特の存在感やユニークな機構に以前から興味があり、いずれは所有してみたいトイガンの筆頭でした。
それなりにお高いのでなかなか縁がありませんでしたけど…。
手に取ってみるとメタル外装なのでとにかく重く(約4Kg)、そしてミシリともしない剛性の高さで陸自の愛称「バディ」の名に違わぬ頼もしさを体感できます。


上下レシーバーがプレス加工のため直線基調で無駄のないフォルムが特徴の89式、ARなどNC加工系のライフルとは異なる世界観が新鮮です。
16.5インチのバレル長はフルレングスのM16A1(20インチ、MGCモデルガン)とカービンサイズのM4A1(14.5インチ、同)のちょうど中間ぐらいですね。


ストックは上から見ると左に微妙な曲線を描いたキャストオフをキッチリ再現。
なのでライトハンドで構える分には快適に頬付けできるものの、レフトハンドでは不快でしかないのを体験できます。
そもそも不特定多数が使用する軍用銃にわざわざキャストを付けてしまうのは89式の謎と云うかユニークな点です。
今風に云えばユニバーサルデザイン的な観点が欠けている…、となるんでしょうけど。


グリップのサムレストが左側のみなのを見ても、明らかにレフティの使用を考慮していないように思えます。
最近ではタクティカルな場面で銃を左右スイッチすることは良くあるので、この辺が少し古さを感じさせる所です。
グリップは何故か前後長が妙に長くて手の小さい人には扱い辛い気がしますが、容易に交換できる構造でないのがツラいところ…。
まあそのおかげで蓋付きのグリップ内コンパートメントの容量は大き目となっていますが。


右側だけだったサムセフティはイラク派遣をきっかけに左側にも追加されてアンビ化されました。
真ん中のボタン状の物はボルトストップで、リリースするには下方に押し下げますが、AR系の「押すタイプ」に比べて操作性は劣りますね。


マガジンリリースボタンの周辺にガードとなるようなものがないので、意図せぬマガジン脱落が懸念されます。
結果として、それは自衛隊が非常に恐れること(装備品紛失)に繋がると思うんですが。


お馴染みの呪文、ア(安全)、タ(単発)、レ(連発)のポジション表記、そのマニュアルセフティの操作性もユニークです。
最も使用頻度が高いと思われる安全(ア)から単発(タ)のポジション間が直接トリップできず、もっとも多く回転(270°)させなければなりません。
何らかの用兵上の都合なんでしょうか。
FNCライフルが似たようなセフティレバーですが、安全と単発間のトリップが可能なので40°程の回転で済んでいます。


防塵性に難があると云わざるをえないマガジン残弾確認用の穴が再現されています。
せっかくなのでポンチで打ち抜いた銅色のメタルシートを貼っときました。


円形のボルトハンドルは、少し小振りですがブッシュ等に引っかかりにくい優れもののような気がします。
ボルトハンドルの後ろ側が円形に窪んでいますが、不完全閉鎖の時は親指でココを押してネ…、と云う親心でしょうか。


マガジンウェル部にはフレアがなく、お世辞にもリロードがやり易いとは云えません。
(同じプレスフレームのAR18はしっかりマグウェル形状になっています)
そして昔からトリガーガート先端の斜めラインは何だろう?と思ってましたが、マガジンを握って装填する時の親指の逃げ用のリリーフカットみたいですね。
実際にやってみて分かりました。


独立した筐体に収められたリアサイト、その内部には凝ったメカが納められています。
でも正対した(敵のいる)方向に、反射しやすそうな角度の面が向いているのが気になりますね。
マルイの89式はハイエンドの割に金属ショートパーツの仕上げが今一つなので、良く目に付くリアサイトだけは全バラして再仕上げしています。


エレベーションは5段階調整で、調整ダイヤルを最高位置からさらに回すと「バチンッ」と音を立ててブレードが引っ込み、上部を残して隠れてしまいます。
つまりリアサイトとして機能しなくなってしまう(これも用兵上の要求?)仕様ですが、頂部にノッチでも刻めば良いのに…、と思わないでもありません。
筐体内部にはカムとスプリングが仕込まれており、バラしてみてその凝ったメカを堪能できました。


後編に続きます。
  

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2023年03月10日

ピーメ沼!その2 タナカガスガン コルトSAA 2nd バードヘッド ケースハードンカスタム

ピーメ沼の第二弾です。(第一弾はこちら)
タナカとサンケンのコラボによるガスガン、コルトSAA 2nd バードヘッドスチールフィニッシュDXケースハードンカスタム。
盛りに盛ったカスタムだけあり、名前も長いです(笑)。


このペガサスガスガンはケースハードン風のフレームを核にバレルとシリンダーが艶々の黒めっき、トリガーガートとバックストラップが金めっきのゴージャスな装い。
まるで西部の荒くれ男がイタリア製の洒落たスーツを纏って伊達男に変身したかのよう。


結構盛ったメーカーカスタムなので定価はお高いですが、リサイクルショップのHP店舗でそこそこ求めやすい価格で出ていたのでポチリ。
バードヘッドグリップの握り心地にも興味があったので…。


デフォルトのグリップ(下)がプラだったので、ヤフオクでメダリオン付きのローズウッドグリップを入手。
グリップ内にはウエイトが仕込まれており73gの重さがあります。


この製品の一番の見せ場、ABS製のフレームに施されたケースハードン風の仕上げ。


めっきを掛けてその上から何らかの処理をしているようですが、ABSに有りがちなヒケがなくカチッとしているので結構質感が高いです。


形状的にもバードヘッドとノンフルートシリンダーで、カスタムらしさが溢れています。
バードヘッドグリップは通常レングスのピーメだとフロントヘビー感が出てしまい、見た目ちょっとバランスが悪いかな…。
やっぱり3インチぐらいのシェリフズがベストバランスかもしれません。


ピーメ沼第3弾に(多分)続きます。

  

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2023年01月09日

ピーメ沼!その1 タナカガスガン コルト ビズリー 4-3/4インチ

タナカのペガサスガスガン、コルト ビズリーモデル4-3/4インチのHWバージョンです。
ピースメーカーやザ・イコライザー等の愛称で親しまれるSAA(コルト シングル アクション アーミー)ですが、ここではピーメで…(笑)。
何やら最近トイガン業界ではピーメ祭りの予感ですが、そんな流れに便乗した(笑)ピーメ沼の第1弾。


6~7年前に近所のアニメ系リサイクルショップで中古を発見。
安めの値付けだったので取り敢えず押さえておいた一品です。
少々外観が荒れていたので最近再仕上げをしました。


ガスリボルバーとしては頭抜けた性能を誇るタナカのペガサスシステム。
管理人的にペガサスは、スイングアウトリボルバーよりもピーメ系との相性が良いように思います。


ノーマルピーメ(下、CMCモデルガン)と並べてみました。
両方とも4-3/4インチバレルの、いわゆる(日本ローカル的な呼び名では…)シビリアンモデルとなります。
流麗なノーマルに対してずんぐりしたフォルムのビズリー(発音的にはビズレー?)。


そんなずんぐりむっくりさがまた愛らしいんですが、別にそれを狙ったわけではありません。
ビズリー(左)はバックストラップの上方への伸長とトリガーガード直後のアンダーカットにより、グリッピング位置が全体的に上方に移設されています。
つまりハイグリップさせ、ボアラインを短縮することで安定した握りを実現しています。
右はタナカペガサスのバードヘッドグリップ付きカスタムですが、これもビズリー程ではないもののノーマルよりはハイグリップで握れます。


グリッピングの自由度が高く速射に向いたノーマルピーメ(左)に対して、ガッチリ握れるビズリーは精密射撃向きと云えそう。


…と一瞬思ったんですが、サイトはノーマルピーメと変わらずプアだし、それ以前に個体差か、それとも機構的なものなのかとにかく当たりません(笑)。
つべではマックさんも手こずってましたね…。


それはともかく、各部に打たれたシリアルナンバーなども数字のアラインを(わざと)ガタガタにしたりして、見ても楽しめます。


重さに関しても元々ペガサスシステムがシリンダーでそこそこの重量を稼げているのに加え、HW材の採用やグリップ内の重りで中々のウエイトを実現。
しかもバランスの良い重量感で、これもグリッピングが安定していると感じる一因になっていると思います。


ハンマーのストロークやコッキング角度などはノーマルピーメと変わっていないようです。
ハンマーノーズが短くなってしまっているのはペガサスの数少ない残念ポイントですが、ペガサス2では改善されるようで流石タナカです。


今は無きハドソン。その名作ビズリーのDNAを受け継いだ、忘形見とも云えるタナカのビズリー。
このような形であっても良き物が受け継がれて行くのは喜ばしいことです。


ピーメ沼第2弾に続く…。  

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2022年11月10日

ウマレックスガスガン HK UMP45 後編

ウマレックスのガスガン、HK UMP45の後編です。
前編はこちら


今回比較の為にマルゼンクルツを引っ張り出してきましたが、古い製品にも関わらずUMPと比べてもさほど劣っていない撃ち味と質感の高さを再認識しました。
オール樹脂製のモナカ構造にも拘わらず、意外な程剛性感が高くて安っぽさを感じさせないし、UMPに比べてギュっと凝縮した感じも頼もしさを覚えます。


5mから10発、セミオートで撃ち比べ。
(云うまでもありませんが参考程度に…)
UMPはキックが段違いに激しいにも関わらず、さらに集弾性も高いです。
メイプルリーフバレルのおかげでしょうか。


フルオート(指切りあり)で25発。
こちらはほぼ互角ですが、回転数の高さはクルツがUMPを圧倒しています。
その為か的のスチロールを引き裂いてしまっていますね。
但しUMPには2連バーストと云う隠し技があります。


名機MP5の後継機と云う位置付けのUMPなので、コッキングハンドルも含めて操作系はMP5を踏襲しています。
なのでHKスラップ(フックさせたハンドルを手のひらで叩いてリリースさせる)もMP5同様に可能です。
管理人的にHKスラップできるのがUMPを購入した動機の一つですが、ハンドル自体は樹脂製なので調子に乗って叩いているとそのうち折れてしまうかも…(汗)。


UMPはMP5と違いボルトストップも付いてるし、特にディレート機構もないシンプルなブローバックなのでハンドルをフックさせる必要性は薄い気がします。
ましてやHKスラップは不要と思いますが、旧来のMP5ユーザーにとってはドアエントリー前に「ロッケンローッ!」と気合を入れる為に欠かせないアイテムなのかも…。


UMPは元々アメリカ特殊作戦軍(US SOCOM)のニーズに合わせるために45ACPの使用を前提としただけあり、MP5に比べてかなり大柄です。
それどころか全長はSCAR-L CQC(WEガスガン)などのショーティ系ライフルとさほど変わりません。
多分ボディアーマー等を装着すると、平均的な日本人にはフォアグリップが遠いと感じてしまうと思います。


UMPは大柄な割にはスカスカに軽いので、みっちり中身が詰まって頑丈そうな実銃MP5のユーザーは頼りなさを覚えそうです。
アッパーとロアーの結合部などシンプルなフック形状ですが、強度的に問題ないにしても一抹の不安を覚えますね。


先日リサイクルショップで入手したノーベルアームズのマグニファイア(3倍率ブースター)を装着。
ドットサイト(ノーベルのT1)と同じメーカーなのでデザイン的に親和性が高いです。


シューティングバーの10メートルレンジ用にでもと思って買ったんですが…。
自宅のようなショートレンジで使用する時はワンタッチでスイングアウトできますが、どのみちお座敷さんには宝の持ち腐れなのは間違いありません。


フロントの3面レールを外すと、ノーマルレングスのMP5のようにプレーンなフォアグリップ形状になります。
但しテクスチャーの類は入っていないので、滑り止めシートを貼ると使いやすいかもしれません。


ボーディさんのところからダミーカートシールを仕入れて貼ってみました。
マガジンの残弾確認用の窓から覗くカートリッジを再現できるシールです。


マガジンを分解して脱脂、位置決め(これが重要)してガスタンクに貼ります。


おおっ、中々イイ感じです。
真鍮のメタリック感が良く出ているし、うすらデカくて味気ない羊かんみたいだったマガジンに良いアクセントになりました。
更にマガジンを一度分解して組付けた為か、微妙にあったガス漏れがなくなり、更にボルトストップも良く掛かるようになった気がします。


UMP同様45ACP前提で設計されたハンドガン、HK USP45(KSCガスガン)と。
両銃とも、独自性は高いものの癖があった旧世代のHK製品から打って変わってオーソドックスな路線に変更し、そして(そこそこの)成功を収めました。



  

2022年09月10日

ウマレックスガスガン HK UMP45 前編

ウマレックスのガスガン、HK UMP45の前編です。


リサイクルショップのネット店舗で購入。
以前横浜のシューティングバーで借りて好印象だったのでチャンスがあれば…、と思っていました。
0.98ジュール以下に抑えられた日本仕様で、ブルッガー&トーメタイプのサプレッサーが付属。


取り敢えずドットサイト(ノーベルアームズ コンバットT1)とバーチカルフォアグリップ(マグプルRVG)は手持ちの物を装着。


前オーナーにより各部がモデファイされており、グリップはノーマルのテクスチャーの上から追加のステップリングが刻んでありました。
非常に丁重な作業なので、どこかのショップによる施工でしょうか。


インナーバレルはメイプルリーフ製のロングバレルが付いていて、アウターバレルより突き出していました。
使用する時は付属のサプレッサーを装着するのが前提だったようです(笑)。


それでは困るのでアウターバレルに収まるように35mm程カット。
こう云う時の為に買っておいたパイプカッターが行方不明になってしまい、断腸の思いで万能のこぎりを使いました。


撃ってみると、弾けるような回転の速さと激しいキックに驚愕。
と云うのも、シューティングバーで撃った時はここまで強烈ではなかった記憶があるので…。


どうもボルトが純正オプションの軽量タイプ(アルミ製?)に換装されているためのようです。
質量がデフォルトの亜鉛製ボルト(約350g)の半分以下しかありません。


超絶キックに加えて良く当たるのにも感動。
そこで(笑っちゃうほど)良く当たることで定評のあるマルゼンのMP5クルツ(上)と比べてみました。


後編に続きます。  

2022年07月20日

マルゼンガスガン レミントンM1100 後編

マルゼンのガスガン、レミントンM1100ショットガンの後編です。
前編はこちら


ウチにあるもう一丁のショットガン、MGCのウインチェスターM1897(上)と。
こちらも購入後44~5年経ってるんで、そろそろ仕上げ直そうかと…。


本体と同じ時期に購入したシェルポーチ付きのナイロンスリング。
確かマルゼン純正だったと思います。


ストックに付いているのはエイカーのシェルポーチで、5~6年前に今は無き蒲田の中古店で入手しました。
1999年頃、東京マルイがM3スーパー90を発売したときにオプションパーツとして輸入して売ってましたが、その時のモノかもしれません。
トリガーロックはメルカリで買ったノーブルセキュリティ製の汎用品で、民生用のショットガンに良く似合います。


最近のロットでは省かれていますが、発売当初のM1100はそこかしこにREMINGTONの刻印がありました。
当時から商標については五月蠅かったと思うので、レミントンから正式に許諾を受けていたと想像します。
元箱にも堂々と謳われています。


レシーバーにもクールな刻印が…。
昔はイベントで良くマルゼンM1100用のメタルレシーバーを売っていましたが、Remingtonの刻印が入っていなかったので手を出しませんでした。


ガスタンクを兼ねたリコイルパッドにもしっかりRemingtonの文字が打たれています。
このトイガンは基本的に頑丈ですが、ガスが入ったままタンクを長期間銃に装着しておくとガス圧で内部のパーツが変形するので要注意です。


オーナメントにまでREMINGTONを入れるこだわりっぷり。
商標が使えなくなった時、金型を変えるのが大変だったでしょうね。


ショットシェルを並べてみました。
左からMGCのレミントンM31用(M1897に使えるように加工済み)、マルゼンのレミントンM1100用、そしてOOバック(ダブルオーバック)のダミーシェル。


OOバックのダミーシェルは、アクセサリー(ペンダント?)に加工されたもので、以前イベントで入手したもの。


並べるとMGC(左)は全体的に小さいですが、マルゼン(中央)は太さは一回り細いものの、長さは実物(右)と遜色ないですね。
このほぼフルサイズのシェルが、弧を描きながら豪快にエジェクトされる様は未だに感動します。


これだけ完成度の高いメカを持ちながら、オートマチックショットガンがシリーズ化されることなくこれ一本で終わってしまったのは何とももったいない話です。


今からでも遅くないので、ベネリM4スーパー90とか出せば売れると思うんだけどなぁ…。
  

Posted by たぬき at 00:00Comments(0)エアソフトガンマルゼン

2022年06月19日

ガバ用ブッシング コンペンセイター

ブッシング コンペンセイターとは、その名の通りバレルブッシングにコンペンセイターをくっ付けたものです。
(ブッシングにコンペンセイターの機能を与えたと云うべきか…)
元々一つ持っていたんですが、先日アキバの中古店で新たに入手して手持ちが二つになりました。


キープしてるだけでは芸が無いので実際に装着してみました。
このタイプは思い立ったら即交換できるのが利点で、手間もブッシング交換と同じ要領なので秒で完了。
まずは以前から持っていた一品。


試着したのはWAのRタイプガバで、見た目のバランスをとるためにロングマグを差しています。
このコンプはウイルソン社製のマルチコンプ ブッシング コンペンセイター#397のレプリカで、MGCモデルガンのハイキャパシティ.38スーパーに着いていたもの。
由来やメーカー名は不明(MGC純正?)ですが、かなり丁重な造りです。


GM5用なのでWAガスガンだと少しガタつきますが、作動には影響ありません。
見た目イカツくてカッコいいし、コンプも効きそう。


だがしかし、それもスライドを引くまでの話…。
ホールドオープンした途端に微妙な雰囲気が漂います。
あるべきモノがそこにない…、みたいな。


なんちゃってコンプみたいなこの製品、果たして実銃での効果ってどれ程のもんなんでしょうかね。
スライドと一緒に後退しちゃうんで、ガストラップしてもホンの一瞬だと思われますが…。
米国の実銃カスタマーによると、リコイルが30%ほど低減するとか、45ACPの反動が9ミリパラ並みになる等のレビューが上がっているので多少の効果はあるようです。


ふたつ目は最近アキバで入手した(2K+税)、エラン純正と思われるブッシングコンプ。
エランのM1911マシンピストルに装着されていたタイプを少し縮めたような形をしています。


シンプルなデザインで、こちらも精悍でカッコいいのですが、やはり少しぐらつきます。


ホールドオープンでは、ウイルソンよりかは違和感が少ないかもです。


さ~て、気が済んだので速攻でノーマルに戻しました(笑)。

  

2022年05月01日

マルゼンガスガン レミントンM1100 前編

マルゼンのガスガン、レミントンM1100ショットガンの前編です。


買ったのは発売されて間もない頃、東京タワーの下で行われていたミリタリーイベント「V-MAT」で、彼是23~4年経ってますね。
購入後、いつもは浜松町駅まで歩くところを、長い箱を担いで歩くのが嫌なので東京タワー前の停留所からバスに乗って帰った記憶が…。


そんな年月を経ても、ガス漏れもなく、至極快調に作動します。
初期ロットかつ、結構凝った構造なのに未だトラブルフリーなのはマルゼンの技術力の高さ故でしょう。
ショットシェルに複数(5個まで)のBB弾を込め、激重のトリガーをグッと引けば「ばっこーん」と威勢よくボルト(ただのカバーですが…)が後退してシェルがはじき出されます。


M1100はサイトの類がないので、購入してすぐ取り付けたレーザーサイト。
的の赤いドット周辺に複数の穴がバシバシ空いていく様が面白いです。


3メートルの距離から、シェルに3個のBB弾を込めて3発発射。
久しぶりだったのでレーザーのセンターがズレてしまっているようですが。


先日リサイクルショップでちょっとイカした感じのフロントバンドが300円で売ってたので、デフォルトのフロントバンド(上)と交換。
由来は不明ですが、かなりしっかりした造りなので実物用ですかね。
取り付けはクランプしてスリングスイベルが付いたねじを締め付けるだけで工具もいりません。


フロントバンド交換を機に、全バラしてメンテを兼ねて再仕上をしました。
購入直後に一度再塗装でバラしていたんですが、その時にフロント二箇所に重りを入れていました。
瞬着で連結したナットをウエイトとして、インナーバレル廻りとマガジンチューブ内にインストール。


重りを入れたことはすっかり失念しておりましたが、バランス的にフロントが妙に軽かったんで仕込んだようです>当時の管理人。
マガジンチューブ内の装弾数は1発減りましたが、合計357gフロントヘビー化できました。
当時からウエイトアップに血道をあげてたんですね…。


後編に続きます。
  

Posted by たぬき at 00:00Comments(0)エアソフトガンマルゼン

2022年04月09日

対決!ガスブロ新旧グロック17 タナカGen2 vs. スタークアームズGen4

対決シリーズ、今回はガスブロのグロック17、タナカのGen2(下)とスタームアームズのGen4の新旧対決です。


タナカのGen2(上)は以前タナカのモデルガンと同門対決してますが、再び登場。
スタームアームズ(以下SA)のGen4は、管理人的に刻印、フォルムとも最もリアルと思うトイガングロックです。


タナカのGen2(下)は、20年以上前に購入したロートルですがフォルム、重さともスタームアームズ(以下SA)にさほど引けを取っていない印象です。
デフォルトはGen3でしたが、G18モデルガン用のGen2フレームに換装しています。
ちなみに重量はタナカが900g(メタルアウターバレル装着)、SAが711g(バックストラップにウエイト仕込)。


タナカのモデルガン用Gen2フレームはMGCのガスブロみたいにグリップパネル部が別パーツになっているので、握ると太目に感じます。
また、加水分解の前触れかベタベタしてくるのも困りものです。
MGCのガスブロではこの構造を逆手にとって、グロック用の木製グリップ(!)をアクセサリー設定していました。


Gen2(右)は、アクセサリーレールがないスッキリしたダストカバーが特徴です。
グロックのレールは装着するライトによっては微妙にフレームに応力がかかり、ジャムの原因になると云う話を聞きますね。


Gen3から採用されたフィンガーチャンネルですが、最新のGen5では先祖返りして、Gen2(左)のようなプレーンなフロントストラップに戻りました。
まあ競技をする人は大抵削り落としますから、邪魔な突起だったんでしょう。


Gen2(左)のグリップ下端の半円形のカットは、マガジンがスタックしたとき指を引っかけて強制的に引き抜く為のものですが、Gen4以降では廃止されています。
ポリマーと金属の複合構造であるマガジンの信頼性が上がったって云うことでしょうかね。


上から見た光景は、新旧ほぼ変わりませんね。
決して評判が良くない筈の前後サイトも頑なに変更されていません。


製品化に20年以上もの差があるにも関わらず、マガジンのデザインはほぼ変化なし。
(左がタナカ)


タナカ(右)のエキストラクターは金属の別体式になっており、この構造はその後SAはもちろん、東京マルイその他もろもろのグロックにパクら 踏襲されます。
別体式なのでいろいろと細工できるのですが、タナカのエキストラクターが段付きになっているのはGen3だった頃に加工した名残りですがGen2にはミスマッチです。
エキストラクターが破損したのでGen3の物に交換したと云う脳内設定でお願いします。


比較的新しいだけありSA(右)はキック、精度とも満足の行くものです。
タナカもマガジンさえ十分に温めればマグナの名に恥じない作動で、こちらも不満なし。


タナカ(下)は多少太目だったり、刻印が一部タナカオリジナルである以外、SAに対してそう劣っているところはないと思います。
(別体式のグリップはおいといて…笑)
むしろSAがタナカの構造を踏襲している部分も多く、開発年次の差を考慮するとタナカの完成度は非常に高かったと云えるのではないでしょうか。

  

2022年01月09日

お色直し! 東京マルイガスガン デトニクス コンバットマスター

東京マルイのガスガン、デトニクス コンバットマスターを軽くリニューアルしました。


絶賛お気に入り中のマルイのデトニクス、ついチョコチョコと手を加えたくなります。


まず、3年ほど前にネット店舗で購入したパックマイヤーのラバグリ、今となっては貴重品らしいです。
しかし、デフォルトのグリップウエイト(140g!)が使えなくなったので、代わりに裏面に鉛板を仕込んでウエイトUP。


そして、最近リサイクルショップで見つけたスレッドアダプター付きのメタルアウターバレル。
マルシンのガス固定スライド用だったらイヤだな…、と思いながら安いので買っときましたがマルイ用だったので一安心。


デフォルトの状態で642gのマルデトですが、メタルアウターを着けることでほぼ同じレベルまで回復。


黒染めされていたスレッド部は白磨きして地肌を出しました。


スレッドプロテクターはジャンク箱にあったものを付けましたが、そのままだと長さや色味がお世辞にもマッチしているとは云えません。


なので、#100ペーパーの上で滑らせながら削って3mmほど長さを詰め、色もシルバーに模様替え。


せっかくのスレッドバレルなので、家にあるM14逆ねじのサプレッサーを付けてみました。
ジェムテックは年代的にピンとこないしバランス的にも長すぎるので、却下ですね。


行きつけの模型屋さんに前から置いてあったSⅡSのクロスサプレッサーなる製品が、サイズやデザイン的にマッチしそうだったので購入。
お手頃価格(定価約2K)やパッケージが如何にもエントリー層向けで、特に期待もしないで買ったのですが…。


ところが開封すると、上品な艶をたたえるブラック塗装、完璧な仕上げ、ツボを押さえたデザインとまったく文句の付けようがありません。
特に塗装に関しては高級感すら醸し出しており、シルバーに塗り変えるつもりだったんですが勿体なくてヤメました。
この値段でこのクオリティ…、SⅡSナメてましたすいません。


昔ながらのシンプルでオーソドックスなフォルムや長さも絶妙にデトとマッチしています。


フロントサイトがサプレッサーの陰になって見えにくくなったので、白テープを貼ってみました。


はい、脳内補完の時間でつ…(笑)。
このカスタムは、カンパニー(CIA)が70年代に装備していた得物をイメージしてみました。


隠密作戦には.22LRが定番ですが、パンチ力も求められる荒事に備えて.45ACPの装備はアリかと…。
映画「コンドルの日」に出ていた、マック10遣いの郵便局員風オペレーターがサイドアームとして持ってそうなイメージで。


サブソニックな.45ACPはサプレッサーとの相性も良いし、70年代にはコンパクトな.45ACPの選択肢が少なかったと思うので、無きにしも非ずのお話だと思うんですが…。



  

2021年12月01日

本を読みましょう ザ・カスタム・ガバメント・モデル・ピストル 後編

“本を読みましょう” 、「THE Custom Government MODEL Pistol」の後編です。
前編はこちら


今まで着けていたコーンバレル(左)は、3年ほど前のVショーで見つけたシェリフのメタルアウターに換装。


このシェリフの個体はインナーバレルとの締結ピンが太い旧タイプ用なので、SCWガバには使えません。
なので今まで使い道がなく、ずっとホカしておりました。


フルートが外連味たっぷりに走るチャンバー部は、ブルー仕上げだったのを白磨き。
なかなか華やかな装いに。


コーンバレルじゃなくなったので、ブッシングが必要になります。
ついでにリコイルSPガイドロッドもヤメて、オーソドックスなリコイルSP+プラグ仕様にしました。


リコイルSPプラグは、イベントで叩き売っていたガンスミス忍者製のステンレス削り出しのブラックタイプを。


ブッシングはむか~しBHで購入していた、めっき仕上げで少し厚みがあるタイプをチョイス。
シェリフのバレルはライフリングの表現がないのがちょっと残念…。
この80ガバはベースがコマンダーなので、インナーバレルが短く奥まっていて覗かないと見えません。


サムセフティはノーマルタイプ(右)から、4年ほど前のVショーで見つけた珍品のエクステンデッドタイプに。


なぜ珍品かと云えばサムタブが普通のタイプより下の方にあって、角度も付いているため。
ちょっと変わった位置ですが、これが実に操作しやすい。


端正なスパーハンマーは変えたくないので、グリップセフティをスパーハンマー対応のワイドタイプ(右)に換装しました。
ビーバーテイル登場以前のハンマーバイト対策用のグリップセフティと思われますが、これも珍品ですね。


珍品扱いする理由は、ノーマルフレームにもそのまま取り付けられるドロップインタイプだからです。
実際にWAガバにフィットさせるには、テールの先っちょを僅かに削ることが必要でしたけれど…。


ちなみにグリップセフティは押し込まれてキャンセル状態になるタイプですが、80ガバはファイアリングピンブロックがあるので良しとします(…と脳内補完)。


一通り組んではみたもののグリップ等の目立つパーツを換えていないので、見た感じあまり代わり映えしてません。


最後にメルカリで買ったエランの化粧箱に収めてみました。
エランの化粧箱は、入れたトイガンが高級品に見えてしまう魔法の箱です…(笑)。

  

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