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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2017年04月19日

ホビーマスター1/72 KV1 E型

ホビーマスター1/72の完成品、KV1 E型です。
KV1でも、砲塔に追加装甲が施されたE型をモデルアップしています。


これはブック系のリサイクル店で1Kほどで出ていたのを引き取ってきました。
今までホビーマスターと云うメーカーにはまったく馴染みがなかったんですが、KV1というアイテムが気になったのと安かったこともあり特に期待も持たずに購入。


ところが開封してみて予想以上の出来の良さにビックリ。
気になって同シリーズの商品をググりましたが製品の種類はそんなに多くなく、どちらかと云えば通好みのアイテムがラインナップされているようです。


造形も確かだし細部の再現もシャープで、ライバルであろうドラゴンアーマーに比肩する造りです。
しかも金属を多用しているようで、手に取るとズッシリくる重さが心地良い…。
E型はボルト止めの追加装甲でイカツさ倍増ですが、そのイメージに違わぬ重量感です。


塗装もエイジングを意識した素晴らしい出来で、それを生かしつつウオッシング&軽いドライブラシ、そして、いつも通りの地面を施工しました。


大祖国戦争の緒戦に雪崩のように押し寄せるドイツ軍と対峙した、同志T34/76 1941年型(ドラゴンアーマー1/72)と。
劣悪な居住性で有名なT34/76 1941年型と比べると、KV1は大柄なだけに乗員の居住性は良さそうです。
両車とも如何にも赤軍らしい、砲塔に描かれたスローガン(ファシストを討て!)が良いアクセントですね。


登場時はその重装甲でドイツ軍をおおいに手こずらせたKV1。
モデルアップされたE型はさらに強力な装甲を誇りますが、それだけに重い車重がエンジンや駆動系に負担を掛けてしまいメカ二カルトラブルが多かったらしいです。
劇画家の小林源文氏の作品「街道上の怪物」で、駆動系の故障で立ち往生したKV1 E型の活躍が描かれています。


不本意ながらも戦場の要衝に居座ることになってしまったKV1 E型の奮戦を描いた劇画です。
ドイツ軍の攻撃をことごとく退けながらも、最後にはアハトアハト(88ミリ高射砲)の水平射撃で撃破されてしまうKV1 E型。


独ソ戦の緒戦では機甲部隊の中核として、その重装甲をもって圧倒的なドイツ軍の前に立ちはだかったKV1。
しかしその強力な防御力に対して、あまりにショボい攻撃力で早々に戦場から退場してしまうことになります。

  

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2015年11月10日

ドラゴンアーマー1/72 レオパルト2 A6

ドラゴンアーマー1/72の完成品、レオパルト2 A6です。


購入したのは大分前になりますが、相変わらず素晴らしい完成度です。
例によってアンテナ立て、追加のウエザリング(ちょっとやりすぎました…)と地面を施行しております。


ドイツ連邦軍の主力戦車の中核を成すレオパルト2 A6。
現在、さらに各種性能の向上を図ったA7の導入が検討されているようです。


A6(左)は従来のA4(右)に対して、打撃力が大幅に向上しています。
主砲はNATO標準の120ミリ滑腔砲で、A6から55口径化されて従来の44口径より砲身が1.3m延長されました。
合わせてより高腔化を図って強力な弾薬の使用を可能とし、さらなる高初速化を実現しています。
右のA4はドラゴンアーマー完成品です。


防御力もまた、強化されています。
ティーガー1を彷彿とさせる垂直装甲が特徴だったA4(手前)までのレオパルト2。
ドイツらしく理論で導き出したその形態は重厚でカッコ良かったのですが、突如A5から鋭いくさび型の如何にも避弾経始の良さそうな装甲に変わり、
A4のそっくりさんだった90式戦車の関係者を慌てさせました(嘘です…)。


もちろんドイツのやることですから、熟慮の末の宗旨替えだったことは疑いの余地はありません…多分。
A6(左)はA4(右)までのレオ2の防御上の弱点と云われていた、砲身右横の照準装置をターレット上面に移動し、合わせて砲身基部の防盾の幅が目一杯狭められています。


ターレット前面に追加されたくさび型装甲はショト(隔壁)装甲と称され、内部は隔壁で仕切られた空洞になっていると云われています。
正面からの敵弾を装甲の強化された所へ導くことを想定しているようです。


徹甲弾のぺネトレ―ターが、ショト装甲で跳弾するかは?ですが、結果的に2重装甲になっているので跳弾せずとも抗弾性の強化には少なからず寄与していると思われます。


しかしこのくさび形状だと、仮に下側に跳弾してしまった場合、ショットトラップになりそうな気がします。
最も重装甲のはずの前面なら問題ないんでしょうが、画像の様なエンジンルームの上なんか大丈夫なんでしょうか。
でもそこはドイツ人のやる事ですから万事抜かりはないはずですっ…多分(爆)。


何故かドイツ連邦軍って、戦車を含む戦闘車両に国籍マーク(タッツェンクロイツ)を入れていますね。
今では世界的に見ても戦車に国籍マークを入れている国は他に見当たりませんので律義なんですねぇ、ドイツ人…。


レオパルト2は1979年のデビュー以来各種のアップデートにより、A4(左)の55トンからA6(右)の62トン、A7に至っては67トンもの重量に増加しています。
しかし当初から余裕を見込んだ設計が功を奏し、重量アップを難なく吸収する懐の深さを備えています。


ドイツ連邦軍向けのレオパルト2の生産は90年代の初頭に終了したと云われており、A5化、A6化などのアップグレードがある度に旧型車両をベースに改修が行われているようです。
このことは、輸出先の旧型レオ2ユーザーも(政治的に無問題であれば…)最新バージョンにアップグレードが可能なことを意味します。


デビュー以来、世界最強MBTの呼び声も高いレオパルト2。
攻守の性能が優れているのに加え、高度な発展性を秘めている点も最強と云われる所以ではないでしょうか。

  

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2015年03月21日

ドラゴンアーマー1/72 SU-100自走砲

ドラゴンアーマー1/72完成品、SU-100自走砲です。


昔々タミヤから発売されていた時は、「ジューコフ」なるタミヤオリジナル愛称で親しまれていたSU-100。
ドラゴンアーマーも抜かりなくラインナップに加えています。


T34の車体をベースとした極めて低い戦闘室に、回転砲塔では搭載不可能な100mm砲を装備した自走砲です。
冬季迷彩を施してあり、上塗りのホワイトがかすれて下地のグリーンが現れている様をリアルに再現しています。


SU-100は、コンセプト的にドイツの突撃砲や駆逐戦車の影響を受けている事は明らかです。


元となったT34譲りの優れた避弾経始を考慮した車体。
シンプルな形状で生産性も高そうです。


出来は、いつものドラゴンアーマースタンダードで何も手を加える必要を感じないフィニッシュでしたが、ネタとしていつものお手軽ポイントを押さえておきました。


地面の積雪、アンテナ立て、軽いウエザリングなどです。


ベースとなったT34/76 42年型(ドラゴンアーマー1/72完成品)。
SU-100の車高の低さが際立ちます。


影響を受けたと思われるドイツの(4号)突撃砲(ドラゴンアーマー1/72完成品)。
車高はほぼ同じぐらいですね。


この後、SUシリーズはSU-122なる122mm榴弾砲装備の化け物にまで進化します。
これはT34系シャーシの懐の深さの為せる技ですね。


  

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2015年03月07日

ピットロード1/72 74式戦車 後編

ピットロード1/72完成品 74式戦車 後編です。
前編はこちら

陸上自衛隊MBT三羽鴉。
右から、61式、74式そして90式、全てピットロードの1/72完成品です。


ヒトマルも並べたいところです。


こうして見ると74式だけが、T34のように上部支持転輪のない大型ロードホイールを採用しています。
そのせいか、スマートさもひとしおです。


95式ハ号(ドラゴンアーマー1/72完成品)が乱入…(笑)。


わりと近所に陸上自衛隊の朝霞と練馬の駐屯地があり、春の桜の季節はオープンハウスで賑わいます。
10年ほど前になりますが、その会場で戦車試乗会があり、これ幸いと乗ってきました。


試乗会と云っても、74式のエンジンルームの上にバスケットを設け、そこに乗客が乗る形式です。
まず、二ーリングの状態でドカヘルを被らされた乗客を乗せます。
この状態で主砲を撃てるのか知りませんが、かなり低い全高でアンブッシュには有利ですね。


順番が来るまで並んで待つ訳ですが、目の前で車体を上下させる74式を見ていると飽きる事がありませんでした。
疲れるとたまに伸びをする74式…(嘘です)。


後ろのバスケットからの眺め。
駐屯地内の舗装路を、2サイクルディーゼルのサウンドも軽やかに激走します。


ハイ、お疲れ~。
生きている74式は、不覚にも美しいと思ってしまいましたよ(オイオイ…)。


後継の10式が配備され始めた現在、74式は、今後ハイペースで退役していく事でしょう。
しかし管理人は悲しくありません、…なぜなら。


「ごめんよ、まだ僕には陸上自衛隊広報センター(通称りっくんランド)があるんだ。
…こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね?74式にはいつでも会いに行けるから…」
と云う事で(笑)皆さん、りっくんランドに74式に会いに行ってあげてください。




  

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2015年02月14日

ピットロード1/72 74式戦車 前編

ピットロード1/72完成品 74式戦車 前編です。


前から狙っていたんですが、中々高価で手が出ませんでした。
でもリサイクル店で透明ケース一部破損の訳あり品を発見、なんとか買える価格で入手できました。


この個体はピットロードが映画「戦国自衛隊1549」とタイアップした物らしいです。


ピットロードらしく立体感溢れる造形で、74式の精悍さをイメージ通り再現しています。
特徴のひとつである砲塔の赤外線暗視装置も、クリアーパーツを使用して再現されています。


74式はデビューから40年以上経つにもかかわらず、未だ台数的に陸上自衛隊の主力戦車(MBT)の座を保っています。


優れた避弾経始と、それによって(あくまで副次的に)生成された美しいシルエット…。
戦後第二世代の後期に分類される74式ですが、実力は未知数なものの洗練されたシルエットは他国の同世代MBTに比べて抜きん出ています。


デビュー当初から装甲等のアップデートは行われず、外観は40年間ほぼ変化ありません。
なので、スマートなシルエットもそのまま保たれています。
戦車界の美魔女の声も…。


もちろん戦争が無かったからそんな能天気な事が云えるんですけどね…。
でも見たくありません、74式にERA(爆発性反応装甲)やらスカートなどがゴテゴテ着いた姿は。
平和に感謝!


モデルはいつもの様に台座への芝貼り、ウオッシングそしてドライブラシの定番メニューを行いました。


砲塔のアンテナマウントを強制的にペンチで捩って角度を付け、アンテナを立てました。
そして、キャタピラは瞬着でたるみ付け。


後編に続きます。  

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2013年09月21日

ドラゴンアーマー 1/72 英米デザートタンクス Part 2

デザートタンクスのPart 2、今回は米国のM1A2エイブラムスです。
(右がエイブラムスです)
Part 1はこちら。


ある意味アメリカ陸軍を象徴する存在です。


これでもか…、という感じで兵士が使う雑具のような荷物を満載しています。
生活感が溢れていますが(笑)細かい事に拘らないアメリカン気質なんでしょうか。
ちょっと駅馬車とかを連想しますねぇ。


M1A2はM1A1に対してヴェトロニクスと称する車両電子システムが大幅に強化されました。


車両間のネットワークが高度化されたことにより、湾岸戦争中は頻繁にあった同志討ちが大幅に減ったそうです。


車体や足廻りの構造はオーソドックスですが、何故かエンジンだけはガスタービンエンジンを搭載しています。


ガスタービンはコンパクトかつハイパワーで熱効率が高くヘリコプターのパワーパックとしてお馴染みですが、戦車の様に頻繁にエンジン回転を変化させる使い方だとハンパなく燃料を喰うようです。


なのでいくらパワーパックがコンパクトでも燃料タンクを大きくしなければならないという事でメリットは半減だそうです(笑)。


熱交換による冷却が不要な為、ラジエーターが無いので車体後部にスリットが少なく、スッキリしています。


燃料の補給やメンテナンスなどを考えると兵站が充実しているリッチな軍隊(米軍や産油国)でないと運用できない戦車ではないでしょうか。


  

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2013年08月17日

ドラゴンアーマー 1/72 英米デザートタンクス Part 1

久しぶりの戦車ネタ、ドラゴンアーマー1/72の完成品、英国の主力戦車(MBT)チャレンジャー2(左)と米国のM1A2エイブラムスです。
今回はPart 1です。


両MBTとも2003年のイラク戦争(イラクの自由作戦)仕様で、デザートカラースキームを身に纏っています。
(左がチャレンジャー2)


イラクと言っても英米は同じ地域にいなかったと思いますが、それぞれ砲塔の4側面にCIP(敵味方識別プレート)を装着しています。
(左がチャレンジャー2)


このチャレンジャー2はただでさえ強固な複合装甲のドーチェスターアーマーに、2Eアーマーなる強化装甲を加えアップグレードされたタイプです。


スカートにERA(爆発性反応装甲)が仕込まれ、下部には赤外線探知対策の布を垂らしています。
そのいかつさは中世の騎士の鎧を彷彿とさせるカッコ良さです。


いつもながらのドラゴンアーマーらしいシャープな出来栄えです。
追加のウエザリング(ウォッシング、ドライブラシ)を行い、アンテナを3本立てて物々しくしました。
砲塔前面のCIPはケント紙を貼って強調。


西側のほとんどのMBTが120ミリ滑腔砲を採用している中、チャレンジャー2は砲腔内にライフリングのある昔ながらの120ミリライフル砲を搭載しています。


古い物を大切にする英国気質…と言う訳ではないと思いますが、被弾時に誘爆しにくい、砲弾の搭載数を多く出来るとか、精度も滑腔砲より若干高いなどのメリットもあるようです。


Part 2のM1A2エイブラムスに続きます。  

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2013年04月13日

ドラゴンアーマー Ⅲ号突撃砲G型

ドラゴンアーマー1/72の完成品、Ⅲ号突撃砲G型です。


Ⅲ突はⅢ号戦車のコンポーネントを利用し、ターレット(砲塔)を排した事により低車高と強力な砲の搭載を実現した自走砲です。
基本的に歩兵支援の為の動く砲台というコンセプトの車両の為、砲兵科の兵員によって運用されました。


そうは言っても後期型のG型になると48口径75㎜の高初速の砲を装備し、装甲もそこそこの厚さがあるので積極的に対戦車戦闘に用いられたのは当然の成り行きでしょう。
そしてその活躍はドイツ軍だけにとどまらず…。


当時のフィンランドもⅢ突を購入し、乗員を訓練の為ドイツに派遣したそうです。
ドイツ式の訓練を受けた彼らは精鋭としてフィンランド継続戦争で活躍し、赤軍に大きな打撃を与えましたが戦力差は如何ともし難くソ連との休戦に応じざるを得えなくなります。
その後蜜月だったドイツ軍とのラップランド戦争が始まり…これはまた別の話ですね。


1967年の第三次中東戦争でもシリア軍によって使われたそうで、現在のイスラエルにその当時捕獲されたⅢ突G型が展示されています。


ドラゴンアーマーは大砲基部がザウコップ(豚の頭)と呼ばれる防盾が装備されていないG型でも初期型をモデルアップしています。角張った防盾が特徴です。


ドラゴンアーマー1/72のⅣ号突撃砲(左)と。
Ⅳ号突撃砲が開発されるとそれまで単に突撃砲と呼ばれていたのが区別の為か頭にⅢ号が付くようになります。Ⅳ突の防盾がザウコップと呼ばれるタイプです。


比べるとⅣ突(右)はやっぱりスマートですね。Ⅲ突のコロンとした佇まいも好きですが…。


  

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2013年03月11日

ドラゴンアーマー 1/72 Sd.Kfz.251 D型

ドラゴンアーマーの完成品、Sd.Kfz.251 D型の冬季迷彩仕様です。


いわゆるハノマーク兵員輸送車(byタミヤ模型)の名前でお馴染みの車両です。
ドラゴンアーマーは最後期型のD型をモデルアップしています。


ドイツ機甲師団ある所Sd.Kfz.251ありと言うぐらい当時の戦場写真に良く写ってます。
機甲師団の花形は戦車ですが、それも歩兵の支援があってこそです。
この様な車両のおかげで歩兵は戦車に帯同するスピードを得る事が可能となり、大戦初期の様な電撃戦を実現することが出来ました。


D型は生産コストを考慮し構造を簡略化したタイプですが、外観の面構成がシンプルになった為か初期型より洗練された形になっていると思います。


ドラゴンアーマーのソフトスキンは戦車とはまた違った繊細な魅力がありますね。
室内もそこそこ造りこまれています。


冬季迷彩塗装も素晴らしい出来です。
元の良さを損なわない程度にウォッシングを行い立体感を増しています。

地面は雪道にして車両をめり込ませた感じにして模型を引き立てました。
  

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2013年02月20日

ドラゴンアーマー 1/72 シャーマン ファイアフライVc

ドラゴンアーマーの完成品、シャーマン ファイアフライVcです。


当時イギリス軍はティーガー1の装甲を撃ちぬく事が出来る17ポンド砲を持っていましたが、悲しい事にそれを搭載可能なサイズの戦車がありませんでした。
そこで手っ取り早くアメリカのM4シャーマンに搭載したのがファイアフライです。


正面からドイツ戦車と撃ち合える数少ない連合軍戦車だった為、ドイツ軍からは「物騒なヤツ」と忌み嫌われ真っ先に集中砲火を浴びたそうです。
自分のトコの戦車は物騒なモノばかりなのにねぇ。


長砲身が悪目立ちするので(笑)砲身が短く見えるような迷彩をしたり(この個体はしてませんが)砲身の途中にダミーのマズルブレーキを付けたりと苦労が伺えます。


ファイアフライは一応イギリス戦車と言う事になるのですが、以降大口径で長砲身は現在のMBTチャレンジャーⅡまでイギリス戦車の伝統になります。


砲塔の後ろの箱はフロントヘビーになった為に設けられたカウンターウエイトです。
無線機入れを兼ねています。


ドラゴンアーマーの完成度はこのシャーマンシリーズでまた一つ高みに登った気がします。
何もしなくても十分なウェザリングが施されていますが、路面を荒れ地にしたのに合わせドライブラシを施しました。


ファイアフライはガールズ&パンツァーのサンダース大学付属高校戦にも登場しています。
大洗女子学園の4号戦車G型ルック(笑)と。
ガルパンのおかげで登場する戦車模型が軒並み品切れだとか…萌え恐るべし!
  

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2013年01月12日

ドラゴンアーマー 1/72 4号駆逐戦車

ドラゴンアーマー1/72の完成品、4号駆逐戦車(通称ヨンクチ)です。


左が前期型、右が後期型になります。


前期型と言える存在の4号駆逐戦車F型です。
主砲はマズルブレーキ付きの48口径7.5 cm Pak 39を搭載しています。


極端に低い車高が災いして射撃時にマズルブレーキによって周辺の砂塵が舞い上がってしまう為、のちの生産分からマズルブレーキは外されてしまいます。


個人的にはヨンクチにマズルブレーキは似合わないと思います。
ハッキリ言います、ダサいと(笑)。


ドラゴンアーマーがモデルアップした前期型は光と影(アンブッシュ)迷彩やシュルツェンが装着され、4号戦車H型と同様のマフラーとドリプンホィールが付いています。


後期型の主砲は超ロングな70口径7.5cm Pak 42が装備され、名称も4号駆逐戦車から4号戦車ラングに変更になります。


これぞヨンクチっていうカッコ良さです。
マフラーは4号戦車J型に準じた単なる消炎器に置き換えられます。


ボカージュ(生け垣)に潜み、獲物を待ち伏せするラング…。


長砲身はカッコいいのですが、ただでさえ重量配分のバランスが悪かったヨンクチがますますノーズヘビーになってしまい
転輪ゴムの消耗が激しくなった為に前二つは鋼製に置き換えられました。
  

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2012年12月21日

ドラゴンアーマー 1/72 4号戦車 G型

ドラゴンアーマー1/72完成品、ドイツ国防軍戦車部隊のワークホースこと4号戦車 G型です。


大戦初頭から終戦まで万遍無く活躍した4号戦車シリーズの中でもG型は中期型にあたります。
初期型の極端に短砲身な24口径75㎜砲に代えて48口径75㎜砲を搭載し火力の向上を図りました。


塗装は大戦中期までのドイツ軍戦車の標準塗装であるジャーマングレイです。
この塗装は折り目正しい4号戦車のシルエットが映えますね。


アンテナは同梱品で、材質は塩ビのような柔らかい物です。
ドラゴンアーマーシリーズの新しい提案と言えるでしょう。


今日び4号戦車と言えば、ガールズパンツァー抜きには語れません…(おいっ)。


主人公が乗車している4号戦車D型は、24口径の砲を48口径に換装した設定になってますが形状的には
ほぼG型に準じていると思います。


ストーリーとか設定はともかく(笑)戦車の描き込みや動きが素晴らしく
このクオリティで小林源文氏の劇画をアニメ化きぼんぬと思っているのは私だけではない筈…。


まあ、良いんですけどね、JKが戦車に乗ってても…。
対プラウダ高校戦に出てきたT34/76 43年式とのワンショット(爆)。
この2輌は実際の東部戦線でも良きライバルであった事でしょう。


このアニメがきっかけで中高生の間で戦車が大ブーム、となったら怖いですね(笑)。

  

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2012年11月19日

ドラゴンアーマー 1/72 M1A1HA エイブラムス マインプラウ

ドラゴンアーマー1/72の完成品、M1A1HAエイブラムスの地雷除去装置(マインプラウ)付きです。


HA(Heavy Armor)とは装甲の一部に禁断のDU(劣化ウラン)を使用し強度をM1A1比で飛躍的に高めたタイプで、ハッキリ言って近寄りたくない戦車です(汗)。


完成品状態でも軽くウエザリングを施されていますが、例によって追加のチッピング/ウォッシング/ドライブラシを施し、地面を作成しています。


デザートサンドのM1A1は海兵隊仕様です。
こちらのマインプラウは閉じた状態です。


マインプラウ(Track Width Mine Plow)はイスラエルのRAMTA社製で、実物は真ん中にチェーンで吊ったパイプ(ドッグボーン)があるのですがモデルでは省略されています。
他にも棒やら鎖やらいろいろ付いていたりするのですが、今後の課題という事で…(汗)。


ドラゴンアーマー完成品1/72のハマーM1114と。
このM1A1HAにはIFF(敵味方識別装置)が未装備です。


こちらのマインプラウは「くぱぁ…」と開いた状態です。
砲塔の各側面にIFF板が装着されています。


ちょっと変わったことをしてやろうとアンテナを曲げて固定した状態にしてみたんですが、何を勘違いしたのか後ろ向きに曲げてしまいました。
正しくは帰ってきたウルトラマンに出てきたコスモスポーツ(マットビハイクル)のアンテナと同じく前方曲げです。


このまま笑って済まそうと思ったんですが、今回はちょっと自分に厳しく(笑)前曲げに直しました。
出来る事からコツコツと…。


グリーン迷彩仕様はNATO軍ボスニア和平実施部隊(IFOR)としてボスニア・ヘルツェゴビナ紛争に派遣されていた車両のモデルアップです。


  

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2012年11月06日

ドラゴンアーマー 1/72 シュトルムティーガー

ドラゴンアーマーの完成品、1/72シュトルムティーガーです。


修理で後送されてきたティーガーⅠの車体を利用して38センチ臼砲を搭載した自走砲です。
左はドラゴンアーマーのティーガーⅠ後期型。
ベース車両が前期型の場合でもホイールは後期型用のスチール製が装着されました。


デフォルトで冬季迷彩が施されていたので、路面も合わせて雪道にしてみました。


追加でウォッシングとホワイトパステル掛けを行っています。
ドラゴンアーマーの完成品はそれなりの塗装とウェザリングが施されていますが、追加のタッチアップをすることで陰影が増して更なる立体感が得られます。


最大仰角をかけた38センチ臼砲。
砲口の周りの小穴は発射ガスを車外に逃がすアウトレットです。


口径が38センチもあれば砲弾も350kgとケタ違いに重い訳で、人力で車内に搬入するのは不可能です。
そのため車外にクレーンが付いています。
追加工作でワイヤーをピアノ線、ベルトの輪はプラバンから造りました。


敵の重拠点を潰す為に造られた歩兵支援目的の自走砲です。
攻撃には有用ですが、既にドイツ軍は守勢一方で活躍の場は限られていたのではないでしょうか。


  

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2012年10月24日

ドラゴンアーマー 1/72 パンターG/F

ドラゴンアーマーの完成品、パンターG型とF型です。


パンターシリーズの後期型と言えるG型(右)と最後期型のF型ですが、F型は結局実戦投入には間に合わなかったようです。
パンターの形式の登場順はD→A→G→Fでなぜかアルファベット順ではありません。
防諜上とか言われてますがパンターだけと言うのも変ですよねぇ。
第一ドイツ人らしくありません(笑)。
両車とも追加でウェザリングを施し、地面を作成しています。


G型はデフォルトではシュルツェンが装備されていました。
ぴっちり装着されたシュルツェン付きのパンター程カッコ悪い物はないという偏った考えの持ち主なので
ペンチでむしり取って(爆)ダメージ加工をして2枚戻しました(笑)。


ちょっとドキドキしながらもぎ取りましたが案外うまくいったようです。
キューポラ上のMG34とマウントは標準で付いてる物で、良いアクセントです。


G型でもショットトラップ対策のない初期型の防盾を装備したタイプをモデル化しています。
個人的にはアゴ付き防盾の後期型が好みなのですが。


良好なプロポーションを誇るドラゴンアーマーシリーズですがどうもこのパンターGだけは少し砲塔が高めに感じられ、実車の精悍さが少々スポイルされている気がします。
アゴ付き防盾じゃないからかな~。


F型は精度の高いステレオ式レンジファインダーや防御力を高めた小型砲塔、転輪などを他戦車と共用化するなどのコストダウンを図ったタイプです。


F型は何かスッキリしすぎたプロポーションが物足りなくて実戦投入されたという設定(砲身にキルマークも付いていることですし…)で樹木のカモフラージュを施しました。
左側の測遠器が樹木で隠れてしまっているのは見て見ぬ振りをお願いします(笑)。


終戦時にはほぼ完成していたらしいので(非公式に)ベルリン戦に投入されていた可能性があるんじゃないでしょうか。


  

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2012年09月28日

ドラゴンアーマー 1/72 フンメル / ホルニッセ自走砲

ドラゴンアーマー1/72の完成品、フンメル自走砲とホルニッセ対戦車自走砲です。


フンメルはリサイクルショップで箱無し単品で置いてあったのを引き取ってきました。
ダメージが無かったので仕上げ直してウェーブのTケースをあてがってます。
操縦席部分が盛り上がった前期型です。


四号戦車のシャシーを使用して15センチ榴弾砲を搭載するためにエンジンを後方からセンターに移動して後方を戦闘室に改造しています。…ってかなりの大改造ですよねぇ。


真ん中辺のルーバーを排気口と勘違いして煤けた表現にしてしまいましたが、これは吸気用のルーバーなので実際は煤けません(爆)。


オープントップ車両の魅力の一つである戦闘室は、スケールを考えればなかなかの再現度です。


防御力は無いに等しい車両ですが歩兵支援の砲撃が主任務ならまだ許せます。


しかし対戦車戦闘が任務のホルニッセは結構ご無体な兵器ですよねぇ。
フンメルと同じシャシーに対戦車用の8.8センチPak 43を搭載したのがホルニッセです。
簡易的に造られた割には終戦まで生産が続いたそうで、使える兵器だったんですね。


オープントップなので視界は良さそうで、ヤバそうな時はササッと退避出来そうなのが救いでしょうか。


砲身長は71口径と超ロングで8等身のフォルムがWWⅡドイツ軍車両の中でも1、2を争う程好みです。
但しこれで戦争しろと言われたら断ります(笑)。


ホルニッセは1944年の2月に総統殿の気紛れによりナースホルンと改名されます。(切羽詰まっている時期なのに余裕がありますねぇ)
オープントップの利点でしょうか巨大な砲を搭載している割には仰角や左右の射角が大き目です。
ただしこのモデル程実車の砲が仰角を取れるかは分かりません(汗)。


8.8センチPak 43を搭載した自走砲の仲間たち。
左からエレファント駆逐戦車、ホルニッセ対戦車自走砲、ヤークトパンター駆逐戦車(全てドラゴンアーマー1/72)。
88㎜の自走砲だけで3種類も…ドイツ軍って兵器の種類がありすぎですね。
なまじ技術力がある為に造らずにいられないんでしょうが…器用貧乏?とは違うか(笑)。

  

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2012年09月08日

ドラゴンアーマー1/72 フェアディナント/エレファント駆逐戦車

ドラゴンアーマー1/72の完成品、フェアディナントとエレファントです。


タミヤから待望の1/35エレファントが発売され、モデラーさんにとって今最も旬な戦車の一つじゃないでしょうか。
当企画も祭りに便乗してアクセス数を上げようという姑息な作戦です(爆)。


右がフェアディナント、左のツェメリットコーティングが施されている方がエレファントです。
ハッチや防盾、前方機銃の有無など細かい所が異なります。
両車ともドラゴンアーマーらしく小スケールながら重駆逐戦車らしい重厚感を醸しています。


フェアディナントは前期型と呼べる存在です。
ガソリンエンジンで発電機を廻し、モーターで駆動するというまさに技術者オリエンテッドな戦車で、それを実現してしまうドイツの技術は凄いのですが…。
こんな試作レベルの戦車を実戦で運用する兵士達にとっては悪夢以外の何物でも無く、「策士、策に溺れる」を地で行く様な戦車です。


この様なトリッキーな戦車の生産を許可した総統殿のメカマニアっぷりが知れますね。


ドラゴンアーマーのモデルは装甲部分がダイキャストで出来ており適度な重さと荒々しい鋳造肌の表現が素晴らしいです。
例によって追加でスミ入れやウエザリング等を施工。


1944年2月から総統殿の気紛れでエレファントと改名されました。
戦訓により前方機銃が新設されたのが目新しい所です。


吸着地雷対策のツェメリットコーティングが施されており、重厚感50%増しという感じです。
実際には連合軍は吸着地雷を使用しなかった為、ドイツ軍の取り越し苦労に終わってしまったのですが、後年のモデラーにとってはプラモデルの見栄え向上アイテムの一つとして喜ばれています(笑)。


う~ん、このカッコ良さは尋常ではありません。
でも高い車高は戦場では目立ち過ぎて火砲の集中砲火を浴びる事もたびたびだったとか…。


  

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2012年08月12日

ドラゴンアーマー 1/72 ヤークトティーガー駆逐戦車

ドラゴンアーマーの完成品、1/72のヤークトティーガーです。
55口径128mmという現在のレオパルド2A6 に(スペック上は)匹敵する主砲を搭載していました。
相手の射程外から圧倒的優位を持って撃破するというコンセプトの戦車です。


ヤークトティーガーには主に走行装置の異なる二種類があり、左は初期型になる8枚転輪のポルシェタイプ、右は後期型の9組18枚転輪のヘンシェルタイプです。


ヘンシェルタイプは主砲をトラベルクランプで固定した状態を再現しています。
ヤークトティーガーは砲が巨大な為、僅かに移動させるだけでもクランプで固定しないと砲にダメージを与える恐れがあったそうです。


装甲も分厚く(前面で250mm)当然重く鈍重です。
しかし多少機動性が悪くても動くトーチカとして遅延後退には威力を発揮したのではないでしょうか。


砲口カバーをティッシュで造りました。
本物は直径が128mmもある筒なのでカバーもしないでほっとくと鳥が巣とか造っちゃいそうです(笑)。


ポルシェタイプの方は樹木によるカモフラージュを施しました。
大戦後半のドイツ軍車両に良く見られるカモフラージュです。効果的だし原価は0ライヒスマルク(タダ)なのでコスパは高いですね(笑)。


1945年アルザス-ロレーヌ、大戦末期のアンブッシュ(待ち伏せ)をイメージしました。
木は鉄道模型用を使用しましたが、アップに耐えられてませんね(汗)…。


超強力な砲や装甲を持ってしても防戦一方のドイツ軍にとって救世主となりえませんでした。


やはり戦車は纏まった数を揃えて、組織的に運用してナンボという事でしょうか。
  

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2012年07月22日

ドラゴンアーマー 1/72 ティーガーⅠ

ドラゴンアーマーの完成品、ティーガーⅠ前期と後期型です。
ティーガーⅠと言えば戦車界のまさにテッパンです。
(実際鉄板厚いです…)


ドイツ戦車アニマルシリーズの一台な訳ですが、何故か百獣の王「ライオン」って戦車が無いですね。
…それはともかく左の前期型は第503重戦車大隊の123号車冬季迷彩仕様、右の後期型はSS101重戦車大隊のミハイル・ビットマンが乗車したとされる231号車です。


123号車は元の塗装を生かし、ホワイト部分を少しパステルで強調する感じでリタッチしました。足廻りも溶きパステルをタッチアップ。
地面は鉄道模型用のシーナリープラスターを使い雪解けの時期をイメージしました。


123号車はチタデレ作戦にも参加し生き残ったベテラン車両ですが、その後の後退戦闘で撃破されてしまいます。
フォルムはドラゴンアーマーらしく素晴らしい出来です。


後期型のサイドビュー。
アクセントにキューポラのMGマウントをピアノ線から造りましたが、ちょっとオーバースケールになってしまいました。


231号車はヴィレル・ボカージュの戦いでビットマンが英国陸軍第7機甲師団に手荒い教育をしたことで有名です。


完成品にも拘らず繊細なツェメリットコーティングが施されています。
ハッチを開けたり、フェンダーのダメージ等を加えられるとアクセントになるのですが完成品なので難しいですね。
  

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2012年06月22日

ドラゴンアーマー 1/72 ヤークトパンター駆逐戦車 前期型

ドラゴンアーマーの完成品、1/72のヤークトパンター前期型です。
ヤークトパンターはドラゴンアーマーでも初期の作品で、その頃は近所のトイザラスでも扱っていたのでそこで購入しました。


ドイツ軍のスタンダード迷彩と冬季迷彩バージョンです。
一般的に砲身基部の車体カラーが外部からボルト止めされているのが後期型、これらのように無いのが前期型と言われているようです。


例によって地面の製作と追加のウエザリングを施しています。



冬季迷彩車はシュルツェン装着バージョンです。
個人的にパンターシリーズはシュルツェン無しの方がカッチョええと思います。



この戦車は、ある年代以上のモデラーの方にはタミヤのオリジナル呼称であるロンメル戦車の名でお馴染みですね。
幼少時からの刷り込みとは恐ろしいもので未だについロンメル戦車と言ってしまいそうになります(笑)。



数年前に仕事でイギリスに2週間ほど滞在した時に一日だけあったフリーの日に偶々通りかかったロンドンの帝国戦争博物館で展示されていたヤークトパンター前期型です。
側面の装甲が一部カットされています。
…って書いてて気が付いたんですけどドラゴンアーマーとシリアルNo.が“01”で同じなんですが偶然でしょうか?


ツェメリットコーティングが施されています。
迷彩塗装がいまいちリアルで無いのと綺麗すぎるのであまり迫力が感じられませんでした。
戦車にしてはスマートなフォルムも関係しているのかも…。


右側に三か所の侵徹痕があります。
この時は英軍に捕獲された後に試験か何かで撃ち込んだ痕だと勝手に思っていたのですが、のちに読んだ本によるとベルギーで撃破された時の弾痕らしいです。
となるとこの戦車内で戦死された方がいた可能性もありますね。




  

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