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SUNSUN
最近、前口上とまったく関係が無い内容が多くてすいません。
お手軽の意味は自分が如何にお手軽にブログをアップするか…という意味だと最近気が付きました(笑)。
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2012年06月28日

ベレッタ純正 木製グリップ

少し趣向を変えて、トイガンパーツを主題に語っていくコーナーを立ち上げました。
第一弾はベレッタ純正のM92とM84用木製グリップです。
上はマルシンのモデルガン、M92FSアイノックス(ABS+メッキ)で下はWAのガスガン、M84FSアイノックス(HW)です。
両方ともシャンパンゴールドっぽい色味に塗装してあります。


純正だけあって造りが丁重で優美なデザインのベレッタに良く似合います。
上品な半ツヤと、渋い仕上げのメダリオンがマッチしてクラシカルな雰囲気が漂っていますね。


ウォールナットらしい濃いめの色味は特にシルバーモデルに良く似合います。


結構長い間探していたんですが最近割と適正価格でM92FS用はイベントにて、M84FS用はネット店舗で入手することが出来ました。


M92FS用は一時期WAで扱っていた時の物です。
WAガスガンとマルシンのモデルガン(M92SB除く)には付きますが、一番付けたかったMGCのモデルガンに付かなかったのは少し残念でした。


M84FSにはパックマイヤーのラバグリを付けていましたが、やっぱり木グリは華やかさが違います。

  

2012年06月22日

ドラゴンアーマー 1/72 ヤークトパンター駆逐戦車 前期型

ドラゴンアーマーの完成品、1/72のヤークトパンター前期型です。
ヤークトパンターはドラゴンアーマーでも初期の作品で、その頃は近所のトイザラスでも扱っていたのでそこで購入しました。


ドイツ軍のスタンダード迷彩と冬季迷彩バージョンです。
一般的に砲身基部の車体カラーが外部からボルト止めされているのが後期型、これらのように無いのが前期型と言われているようです。


例によって地面の製作と追加のウエザリングを施しています。



冬季迷彩車はシュルツェン装着バージョンです。
個人的にパンターシリーズはシュルツェン無しの方がカッチョええと思います。



この戦車は、ある年代以上のモデラーの方にはタミヤのオリジナル呼称であるロンメル戦車の名でお馴染みですね。
幼少時からの刷り込みとは恐ろしいもので未だについロンメル戦車と言ってしまいそうになります(笑)。



数年前に仕事でイギリスに2週間ほど滞在した時に一日だけあったフリーの日に偶々通りかかったロンドンの帝国戦争博物館で展示されていたヤークトパンター前期型です。
側面の装甲が一部カットされています。
…って書いてて気が付いたんですけどドラゴンアーマーとシリアルNo.が“01”で同じなんですが偶然でしょうか?


ツェメリットコーティングが施されています。
迷彩塗装がいまいちリアルで無いのと綺麗すぎるのであまり迫力が感じられませんでした。
戦車にしてはスマートなフォルムも関係しているのかも…。


右側に三か所の侵徹痕があります。
この時は英軍に捕獲された後に試験か何かで撃ち込んだ痕だと勝手に思っていたのですが、のちに読んだ本によるとベルギーで撃破された時の弾痕らしいです。
となるとこの戦車内で戦死された方がいた可能性もありますね。




  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)AFV72スケール

2012年06月16日

WAモデルガン スタームルガー セキュリティシックスM117 2-3/4in 

ここ暫くリボルバーネタが続いていますが今回はWAのモデルガン、スタームルガー セキュリティシックスM117 2-3/4インチモデルです。
その昔、精力的にモデルガンを開発していたWAが80年代中頃に発売したリボルバーです。


3年ほど前にリサイクル店で半ばジャンク状態のモノを入手しました。(その割に値段は10K程したなぁ…)
それまでWAのセキュリティシックスには縁が無く、触ったこともありませんでしたが小一時間悩んだ末に購入。
下の写真はその時に付いてきた付属品です。
英語の実銃インストラクションとステッカーですがこれらはWA発売時に付属していた物らしいです。
プラグリップにはメダリオンが片方ありませんでした。


実物木グリとWA純正のターゲットグリップはのちにイベントで入手した物です。
丹念に探すとあるモンですね。


銃身長は2-3/4インチと米国らしい半端な長さですがタナカM13の3インチバレルより6mm弱短いようです。
2.5と3インチの狭間を狙ったんでしょうね。


お約束のトラブル、エキストラクターの不作動は前のオーナーが加工したようで解決済みでした。
但しその副作用でスイングアウトした状態でシリンダーが後ろに抜けてしまいます。
なんかすれば治るんでしょうが、今のところ何もしてません(笑)。


カートリッジも付属しなかった為、マルベリーフィールドのMGCリボルバー用カートを購入しましたが、後日別のリサイクルショップにてWA純正カートのデッドストックを発見。


塗装せずにABSの光沢を生かしたポリッシュ仕上げにする予定でしたが、表面のヒケが激しくてこれらを埋めるのにパテも使用した為、結局塗装しました。


おかげで凸凹だったフレーム上面もスッキリ…。


フレーム右側のスタームルガーのマーク上のヒケ(というより凹み)だけは埋めるのを断念。
他はほぼ平滑化してフォルムがスッキリハッキリしました。


銃口部のクラウンはツールマークを上品に再現してありますので、それを生かした仕上げにしました。


スタームルガーリボルバーの特徴であるトランスファーバーも抜かりなく再現されています。


でも、アクションはぎこちなくギシギシと剛性感も不足気味です。
上下分割フレームの弊害でしょうか。しかし複雑なメカニズムに挑むその意気や良し…ですね。
WAにはそのチャレンジ精神を持ってもう一度モデルガンに挑戦して欲しいものです。
  

Posted by SUNSUN at 00:03Comments(0)モデルガンWA

2012年06月10日

バイクカタログ人物伝 ヤマハ2

止められない止まらない…(笑)、ヤマハ編第二弾です。
第一弾はこちら
まずは宮崎美子さんとサリアン。サリアンは1982年の発売です。
中々優美なデザインで今見ても悪くありません。ベスパをモダンにしたイメージがあります。
フロントサスもボトムリンクだし乗り心地も良さそうです。


美子さんは当時20代の半ばです。現在はクイズ番組で良くお見掛けします。


脚線美が眩しい渡辺絵美さんとパセッタ(1981年)です。
リヤサスのセンターモノショックが新鮮でした。


絵美さんは当時二十歳過ぎで、既にフィギュアスケートの世界からは引退していました。


そして一世を風靡したパッソル(1977年)/パッソーラ(1978年)と八千草薫さんです。


ご存じ宝塚出身の大女優で、当時40歳なかばです。
途中から水沢アキさんがキャラクターに加わりますが、当時20歳なかばなので親子と言う設定でしょうかね。


パッソルはホンダロードパルに対するヤマハの回答で、女性がスカートのまま足を揃えて乗れるのが売りでした。カタログでもスカート姿で特徴をアピールしていますね。
スカートでもOKなんて、今では安全性の面からとてもメーカーでは推奨出来ないでしょうね。


最後はキャロット、マリック、リリック(1979年)の三姉妹と桃井かおりさんです。
この三姉妹はシャフトドライブなのがユニークでした。


かおりさんはこの当時アラサーです。
カタログではアンニュイな面は表に出さず(笑)割りと活動的な感じです。


この頃映画「もう頬づえはつかない」で主役を演じ、旬な女優さんでした。


ヤマハ編、終了です…。
バイクカタログ人物伝 スズキ1へ続きます。  

Posted by SUNSUN at 00:00Comments(0)バイクネタ

2012年06月04日

コクサイガスガン S&W M65 3in

コクサイのガスガン、S&W M65 3インチです。
.357マグナムカートリッジを装填可能な固定サイトKフレームのステンレスタイプがM65となります。
面妖な事に元箱にはM64と記載されていますが、シリンダー長を考えるとコクサイガスガンのKフレームシリーズにM64と名乗れるモノは無いと思います。


一昔以上前に購入したモノですが、上品で質感のあるメッキ仕上げでステンレスを表現しています。
フレームのシリアルNo.は実物には無いものですが、官給品の様な雰囲気が出ていて結構好きです。


内部のメカは同シリーズのスピードコンプのモノに換装してあり、ぎこちなかったアクションは見違えるようにスムーズになりました。
このシリーズはガスを入れっぱなしにしておくとサイドプレートのガスルート部分がみみず腫れの様に浮き出てくるので、使用後ガスは必ず抜くようにしています。


このM65の元ネタです。
毎度イチロー永田氏ネタですいませんが、コンバットマガジン1982年9月号のこの記事でFBIスペシャルとしてKフレ3インチが日本のトイガン界でメジャーになったのは間違いありません。


ハンマーをスピードコンプのデホーンドタイプに換装、トリガーをスムーズ形状に削りキメは反射部へのマジックによるブラック塗装。
禿げたらまた塗るのサ…。
グリップは同シリーズのM19ラウンドバッド用のプラファイティンググリップを取り敢えず付けています。


ごんぶとのブルバレルがこの銃の魅力です。
CM記事によると実物のM65 3インチモデルは僅かしか生産されなかったとあります。


タナカのガスガン、M13とのツーショット。
タナカのKフレシリーズはスムーズなアクションとメリハリの効いた外観が特徴です。
コクサイM65も上記のモデファイによりタナカに匹敵するスムーズさを得ています。
個人的にはダブルアクション時にハンマーの落ちるタイミングが掴みやすいコクサイに軍配を上げます。