2022年01月09日
お色直し! 東京マルイガスガン デトニクス コンバットマスター
東京マルイのガスガン、デトニクス コンバットマスターを軽くリニューアルしました。

絶賛お気に入り中のマルイのデトニクス、ついチョコチョコと手を加えたくなります。

まず、3年ほど前にネット店舗で購入したパックマイヤーのラバグリ、今となっては貴重品らしいです。
しかし、デフォルトのグリップウエイト(140g!)が使えなくなったので、代わりに裏面に鉛板を仕込んでウエイトUP。

そして、最近リサイクルショップで見つけたスレッドアダプター付きのメタルアウターバレル。
マルシンのガス固定スライド用だったらイヤだな…、と思いながら安いので買っときましたがマルイ用だったので一安心。

デフォルトの状態で642gのマルデトですが、メタルアウターを着けることでほぼ同じレベルまで回復。

黒染めされていたスレッド部は白磨きして地肌を出しました。

スレッドプロテクターはジャンク箱にあったものを付けましたが、そのままだと長さや色味がお世辞にもマッチしているとは云えません。

なので、#100ペーパーの上で滑らせながら削って3mmほど長さを詰め、色もシルバーに模様替え。

せっかくのスレッドバレルなので、家にあるM14逆ねじのサプレッサーを付けてみました。
ジェムテックは年代的にピンとこないしバランス的にも長すぎるので、却下ですね。

行きつけの模型屋さんに前から置いてあったSⅡSのクロスサプレッサーなる製品が、サイズやデザイン的にマッチしそうだったので購入。
お手頃価格(定価約2K)やパッケージが如何にもエントリー層向けで、特に期待もしないで買ったのですが…。

ところが開封すると、上品な艶をたたえるブラック塗装、完璧な仕上げ、ツボを押さえたデザインとまったく文句の付けようがありません。
特に塗装に関しては高級感すら醸し出しており、シルバーに塗り変えるつもりだったんですが勿体なくてヤメました。
この値段でこのクオリティ…、SⅡSナメてましたすいません。

昔ながらのシンプルでオーソドックスなフォルムや長さも絶妙にデトとマッチしています。

フロントサイトがサプレッサーの陰になって見えにくくなったので、白テープを貼ってみました。

はい、脳内補完の時間でつ…(笑)。
このカスタムは、カンパニー(CIA)が70年代に装備していた得物をイメージしてみました。

隠密作戦には.22LRが定番ですが、パンチ力も求められる荒事に備えて.45ACPの装備はアリかと…。
映画「コンドルの日」に出ていた、マック10遣いの郵便局員風オペレーターがサイドアームとして持ってそうなイメージで。

サブソニックな.45ACPはサプレッサーとの相性も良いし、70年代にはコンパクトな.45ACPの選択肢が少なかったと思うので、無きにしも非ずのお話だと思うんですが…。

絶賛お気に入り中のマルイのデトニクス、ついチョコチョコと手を加えたくなります。
まず、3年ほど前にネット店舗で購入したパックマイヤーのラバグリ、今となっては貴重品らしいです。
しかし、デフォルトのグリップウエイト(140g!)が使えなくなったので、代わりに裏面に鉛板を仕込んでウエイトUP。
そして、最近リサイクルショップで見つけたスレッドアダプター付きのメタルアウターバレル。
マルシンのガス固定スライド用だったらイヤだな…、と思いながら安いので買っときましたがマルイ用だったので一安心。
デフォルトの状態で642gのマルデトですが、メタルアウターを着けることでほぼ同じレベルまで回復。
黒染めされていたスレッド部は白磨きして地肌を出しました。
スレッドプロテクターはジャンク箱にあったものを付けましたが、そのままだと長さや色味がお世辞にもマッチしているとは云えません。
なので、#100ペーパーの上で滑らせながら削って3mmほど長さを詰め、色もシルバーに模様替え。
せっかくのスレッドバレルなので、家にあるM14逆ねじのサプレッサーを付けてみました。
ジェムテックは年代的にピンとこないしバランス的にも長すぎるので、却下ですね。
行きつけの模型屋さんに前から置いてあったSⅡSのクロスサプレッサーなる製品が、サイズやデザイン的にマッチしそうだったので購入。
お手頃価格(定価約2K)やパッケージが如何にもエントリー層向けで、特に期待もしないで買ったのですが…。
ところが開封すると、上品な艶をたたえるブラック塗装、完璧な仕上げ、ツボを押さえたデザインとまったく文句の付けようがありません。
特に塗装に関しては高級感すら醸し出しており、シルバーに塗り変えるつもりだったんですが勿体なくてヤメました。
この値段でこのクオリティ…、SⅡSナメてましたすいません。
昔ながらのシンプルでオーソドックスなフォルムや長さも絶妙にデトとマッチしています。
フロントサイトがサプレッサーの陰になって見えにくくなったので、白テープを貼ってみました。
はい、脳内補完の時間でつ…(笑)。
このカスタムは、カンパニー(CIA)が70年代に装備していた得物をイメージしてみました。
隠密作戦には.22LRが定番ですが、パンチ力も求められる荒事に備えて.45ACPの装備はアリかと…。
映画「コンドルの日」に出ていた、マック10遣いの郵便局員風オペレーターがサイドアームとして持ってそうなイメージで。
サブソニックな.45ACPはサプレッサーとの相性も良いし、70年代にはコンパクトな.45ACPの選択肢が少なかったと思うので、無きにしも非ずのお話だと思うんですが…。
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