2022年04月09日
対決!ガスブロ新旧グロック17 タナカGen2 vs. スタークアームズGen4
対決シリーズ、今回はガスブロのグロック17、タナカのGen2(下)とスタームアームズのGen4の新旧対決です。

タナカのGen2(上)は以前タナカのモデルガンと同門対決してますが、再び登場。
スタームアームズ(以下SA)のGen4は、管理人的に刻印、フォルムとも最もリアルと思うトイガングロックです。

タナカのGen2(下)は、20年以上前に購入したロートルですがフォルム、重さともスタームアームズ(以下SA)にさほど引けを取っていない印象です。
デフォルトはGen3でしたが、G18モデルガン用のGen2フレームに換装しています。
ちなみに重量はタナカが900g(メタルアウターバレル装着)、SAが711g(バックストラップにウエイト仕込)。

タナカのモデルガン用Gen2フレームはMGCのガスブロみたいにグリップパネル部が別パーツになっているので、握ると太目に感じます。
また、加水分解の前触れかベタベタしてくるのも困りものです。
MGCのガスブロではこの構造を逆手にとって、グロック用の木製グリップ(!)をアクセサリー設定していました。

Gen2(右)は、アクセサリーレールがないスッキリしたダストカバーが特徴です。
グロックのレールは装着するライトによっては微妙にフレームに応力がかかり、ジャムの原因になると云う話を聞きますね。

Gen3から採用されたフィンガーチャンネルですが、最新のGen5では先祖返りして、Gen2(左)のようなプレーンなフロントストラップに戻りました。
まあ競技をする人は大抵削り落としますから、邪魔な突起だったんでしょう。

Gen2(左)のグリップ下端の半円形のカットは、マガジンがスタックしたとき指を引っかけて強制的に引き抜く為のものですが、Gen4以降では廃止されています。
ポリマーと金属の複合構造であるマガジンの信頼性が上がったって云うことでしょうかね。

上から見た光景は、新旧ほぼ変わりませんね。
決して評判が良くない筈の前後サイトも頑なに変更されていません。

製品化に20年以上もの差があるにも関わらず、マガジンのデザインはほぼ変化なし。
(左がタナカ)

タナカ(右)のエキストラクターは金属の別体式になっており、この構造はその後SAはもちろん、東京マルイその他もろもろのグロックにパクら 踏襲されます。
別体式なのでいろいろと細工できるのですが、タナカのエキストラクターが段付きになっているのはGen3だった頃に加工した名残りですがGen2にはミスマッチです。
エキストラクターが破損したのでGen3の物に交換したと云う脳内設定でお願いします。

比較的新しいだけありSA(右)はキック、精度とも満足の行くものです。
タナカもマガジンさえ十分に温めればマグナの名に恥じない作動で、こちらも不満なし。

タナカ(下)は多少太目だったり、刻印が一部タナカオリジナルである以外、SAに対してそう劣っているところはないと思います。
(別体式のグリップはおいといて…笑)
むしろSAがタナカの構造を踏襲している部分も多く、開発年次の差を考慮するとタナカの完成度は非常に高かったと云えるのではないでしょうか。

タナカのGen2(上)は以前タナカのモデルガンと同門対決してますが、再び登場。
スタームアームズ(以下SA)のGen4は、管理人的に刻印、フォルムとも最もリアルと思うトイガングロックです。
タナカのGen2(下)は、20年以上前に購入したロートルですがフォルム、重さともスタームアームズ(以下SA)にさほど引けを取っていない印象です。
デフォルトはGen3でしたが、G18モデルガン用のGen2フレームに換装しています。
ちなみに重量はタナカが900g(メタルアウターバレル装着)、SAが711g(バックストラップにウエイト仕込)。
タナカのモデルガン用Gen2フレームはMGCのガスブロみたいにグリップパネル部が別パーツになっているので、握ると太目に感じます。
また、加水分解の前触れかベタベタしてくるのも困りものです。
MGCのガスブロではこの構造を逆手にとって、グロック用の木製グリップ(!)をアクセサリー設定していました。
Gen2(右)は、アクセサリーレールがないスッキリしたダストカバーが特徴です。
グロックのレールは装着するライトによっては微妙にフレームに応力がかかり、ジャムの原因になると云う話を聞きますね。
Gen3から採用されたフィンガーチャンネルですが、最新のGen5では先祖返りして、Gen2(左)のようなプレーンなフロントストラップに戻りました。
まあ競技をする人は大抵削り落としますから、邪魔な突起だったんでしょう。
Gen2(左)のグリップ下端の半円形のカットは、マガジンがスタックしたとき指を引っかけて強制的に引き抜く為のものですが、Gen4以降では廃止されています。
ポリマーと金属の複合構造であるマガジンの信頼性が上がったって云うことでしょうかね。
上から見た光景は、新旧ほぼ変わりませんね。
決して評判が良くない筈の前後サイトも頑なに変更されていません。
製品化に20年以上もの差があるにも関わらず、マガジンのデザインはほぼ変化なし。
(左がタナカ)
タナカ(右)のエキストラクターは金属の別体式になっており、この構造はその後SAはもちろん、東京マルイその他もろもろのグロックに
別体式なのでいろいろと細工できるのですが、タナカのエキストラクターが段付きになっているのはGen3だった頃に加工した名残りですがGen2にはミスマッチです。
エキストラクターが破損したのでGen3の物に交換したと云う脳内設定でお願いします。
比較的新しいだけありSA(右)はキック、精度とも満足の行くものです。
タナカもマガジンさえ十分に温めればマグナの名に恥じない作動で、こちらも不満なし。
タナカ(下)は多少太目だったり、刻印が一部タナカオリジナルである以外、SAに対してそう劣っているところはないと思います。
(別体式のグリップはおいといて…笑)
むしろSAがタナカの構造を踏襲している部分も多く、開発年次の差を考慮するとタナカの完成度は非常に高かったと云えるのではないでしょうか。
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