2022年02月10日
ドラゴンアーマー1/72 97式中戦車チハ
ドラゴンアーマー1/72の完成品、97式中戦車チハの旧砲塔タイプです。
リサイクルショップ巡回中にポルシェティーガーと一緒に発見、確保(1K+税)しました。

ドラゴンアーマーのチハは前から探していたので、発見時小躍りしたのは云うまでもありません。
いざ手にしても期待以上の出来栄えで、このシリーズ特有の繊細さはこのような小型戦車だと一層際立ちます。

旧砲塔チハのチャームポイントでもある、砲塔をぐるっと取り巻く空中線(無線用アンテナ)もシャープに再現され、塗装も中々勇ましいタイプが選ばれています。
例によって地面(湿地帯にめり込んだイメージ)を施工し、軽くウェザリング追加。

全体的にバランスの取れたカッコカワイイ戦車で、昔から旧砲塔のチハは大好物です。
ただ、70年代にタミヤ1/35やフジミ1/76の傑作キットが相次いで発売されたんですが、入手までには至りませんでした。

小粒ながら力強い佇まいで、戦場で帯同する歩兵にとっては頼もしい存在だったんではないでしょうか。
しかし対戦車戦では米軍の軽戦車にも歯が立たなかったと云われています。

そもそも旧砲塔チハは歩兵支援戦車なので、対戦車戦闘で分が悪いのは仕方ありません。
それでも戦車兵にとっては、チハよりさらにコンパクトな95式軽戦車ハ号(左、ドラゴンアーマー1/72)と比べれば随分立派に見えたはず…。

それにしてもハ号は、この中に乗員3人が乗車しているとは思えません。
まさに乗員がアーマーを身に纏っていると云う表現が相応しい戦車です。

旧日本軍の場合、あまり重い戦車を造っても船で運べないと云う縛りがあったのがツラい所です。

各時代の国防を担った、日本の主力戦車たち。
手前左から時計回りに、95式軽戦車ハ号(ドラゴンアーマー)、97式中戦車チハ(ドラゴンアーマー)、90式戦車(ピットロード)、74式戦車(ピットロード)、61式戦車(ピットロード)。

俯瞰して見ると、90式以外の各車は愚直なまでに排気管マフラーをフェンダーの後部に設置しています。
それは日本戦車の伝統と云って良いレベルですが、現在では熱源として光波探知ミサイルの良い的になってしまうかも…。
リサイクルショップ巡回中にポルシェティーガーと一緒に発見、確保(1K+税)しました。
ドラゴンアーマーのチハは前から探していたので、発見時小躍りしたのは云うまでもありません。
いざ手にしても期待以上の出来栄えで、このシリーズ特有の繊細さはこのような小型戦車だと一層際立ちます。
旧砲塔チハのチャームポイントでもある、砲塔をぐるっと取り巻く空中線(無線用アンテナ)もシャープに再現され、塗装も中々勇ましいタイプが選ばれています。
例によって地面(湿地帯にめり込んだイメージ)を施工し、軽くウェザリング追加。
全体的にバランスの取れたカッコカワイイ戦車で、昔から旧砲塔のチハは大好物です。
ただ、70年代にタミヤ1/35やフジミ1/76の傑作キットが相次いで発売されたんですが、入手までには至りませんでした。
小粒ながら力強い佇まいで、戦場で帯同する歩兵にとっては頼もしい存在だったんではないでしょうか。
しかし対戦車戦では米軍の軽戦車にも歯が立たなかったと云われています。
そもそも旧砲塔チハは歩兵支援戦車なので、対戦車戦闘で分が悪いのは仕方ありません。
それでも戦車兵にとっては、チハよりさらにコンパクトな95式軽戦車ハ号(左、ドラゴンアーマー1/72)と比べれば随分立派に見えたはず…。
それにしてもハ号は、この中に乗員3人が乗車しているとは思えません。
まさに乗員がアーマーを身に纏っていると云う表現が相応しい戦車です。
旧日本軍の場合、あまり重い戦車を造っても船で運べないと云う縛りがあったのがツラい所です。
各時代の国防を担った、日本の主力戦車たち。
手前左から時計回りに、95式軽戦車ハ号(ドラゴンアーマー)、97式中戦車チハ(ドラゴンアーマー)、90式戦車(ピットロード)、74式戦車(ピットロード)、61式戦車(ピットロード)。
俯瞰して見ると、90式以外の各車は愚直なまでに排気管マフラーをフェンダーの後部に設置しています。
それは日本戦車の伝統と云って良いレベルですが、現在では熱源として光波探知ミサイルの良い的になってしまうかも…。