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2024年02月09日

カートリッジあれこれ

最近入手した珍品カートリッジについてあれこれ。
まずは先日リサイクルショップにて¥300+税で入手したMGCのモデルガン、ヘビーデューティ44マグナム用の純正カートリッジ。


全く痛みのない元箱(これだけで300円の価値あり?)に収められた、紙火薬(平玉)で容赦なく発火されまくった挙句、放置された6発の真っ黒けなカートリッジ。
未発火の平玉がそのまま残っていたり(汗)、汚れも一部石化しちゃってます。
発火後数十年は経ってそう…。


管理人もローティーンの頃ハイパト改ヘビーデューティー44マグナムを発火しまくっていたので馴染みのあるカートです。
最大で平玉を10粒ぐらい詰めるんですが(滝汗)、たまに押し込み過ぎて火薬を「ブシューッ」ってバーニングさせちゃったり…。
平玉は強いショックを与えなければ爆発せずに燃え上がるだけですが、当然指はアッチッチです(笑)。

それはさて置き、いつもならカート洗浄にはサンポールを使うところですが、今回は手元にあったカートリッジクリーナーなるものを使ってみました。
容器に表示が無いので成分は不明ですが、キャップ火薬の汚れなら数分漬けるだけでキレイになるらしいし、酸性ではないのでカート素材や環境にも優しそう。
紙火薬のハードな汚れにどれぐらい効くのか興味がありました。


左の2発が約30分漬け込んだ状態で、石化した部分以外の汚れは概ね落ちているようです。
右の2発はそれをスチールウールで軽く磨いた状態。
カートリッジクリーナーは素材に対して攻撃性がないので漬け込めるのがメリットですね。
酸性でそれをやると溶けちゃうんで…。


更に一晩漬け込んで、スチールウールで磨くとまあまあキレイになりました。
6個のOリングはまだゴム感があって使用可能だったのは驚き。


真鍮素材から亜鉛成分が失われる真鍮腐食のため、若干表面が荒れてしまっているのは仕方ありません。


お次は去年5月のBHで入手したCMCのP38ブローバック用カートリッジ。


7発の内2発に軽微な発火痕があったので、同様にカートリッジクリーナーに10分程くぐらせてみました。
この時点で発火汚れはほぼ落ちています。


古い物ですが真鍮腐食もなく、この後スポンジ研磨剤で軽くポリッシュして数十年ぶりに定位置に収めました。
然るべき所に、然るべき物があるのはイイもんだ(笑)。


最後はメルカリで購入したエレ―の40グレイン.22LRカートリッジ用の容器。


パカッと蓋を開けるとエンプティケースが50発。
何に使うとか全く考えず、ただひたすら面白そうだったのでポチりました(笑)。


リムの打痕以外変形や汚れは全くないし、このボリュームで送料コミで1K。
ネタとしても安い!


スモールボアライフル競技にでも使ったんでしょうか。
50発を容器に戻すのがなにげに大変でした…。
手持ちの.22LRダミーカートおよびコクサイのモデルガン、ウッズマンマッチターゲット4.5inと。
  

Posted by たぬき at 00:00Comments(0)トイガンパーツ外装、他